ヒーローショーの感想を掲載。
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<はじめに>
この感想には、ネタバレが含まれています。
これから、ショーをご覧になる予定のある方はご注意ください。
轟轟戦隊ボウケンジャーショー第6弾「未来への冒険! 素顔の戦士ラストミッション!!」
ショー開催期間:2007年2月3日~3月11日
公演回数:4回(10:30、12:00、13:30、15:00)
観覧日:2007年2月11日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演者及び出演キャラクター>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
伊能真墨/ボウケンブラック 齋藤ヤスカ
最上蒼太/ボウケンブルー 三上真史
間宮菜月/ボウケンイエロー 中村知世
西堀さくら/ボウケンピンク 末永 遥
高丘映士/ボウケンシルバー 出合正幸
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
リュウオーン
ガイ
レイ
<感想>
最初は午後から行く予定でしたが、ゲキレンジャーのプレミア発表会があって お客さんが多いかなあと思ったので、ボウケンジャーの本編最終回を予約後、家を出ました。
9:00前にドームシティへ到着。
プレミア発表会もあるせいか、かなり長い列ができていました。
これだけお客さんが多ければ、追加公演があるかもしれないと予想しましたが、なんと!追加をやらずに4回公演で終わるという異例の事態に…。
役者の皆さんがスカイシアターのショーとプレミアのかけもちで、体力面等を考慮して追加をやらなかったのかなあと思いました。
4回公演分の整理券は、お昼前後くらいには すべて配布終了していたのではないでしょうか…?
スタッフさんがキャンセル待ち整理券の配布をするというアナウンスをしていました。
昨日と同じように午後から行っていたら、今日は完全に見られなかったところでした。
朝から並んだのが幸いしました。
4回目・15:00のショーをBブロックで確保。
プリズムホールで展示などを見て過ごしました。
その後、豪龍神さんと合流し、一緒に集合場所へ向かいました。
そして、スカイシアター内へ。
15:00になって、ショーが始まりました。
今日は朝から風が強かったので、多少 演出変更があるだろうと思いましたが、役者の皆さんは通常通りのアクションを見せてくれました。
この感想には、ネタバレが含まれています。
これから、ショーをご覧になる予定のある方はご注意ください。
轟轟戦隊ボウケンジャーショー第6弾「未来への冒険! 素顔の戦士ラストミッション!!」
ショー開催期間:2007年2月3日~3月11日
公演回数:4回(10:30、12:00、13:30、15:00)
観覧日:2007年2月11日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演者及び出演キャラクター>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
伊能真墨/ボウケンブラック 齋藤ヤスカ
最上蒼太/ボウケンブルー 三上真史
間宮菜月/ボウケンイエロー 中村知世
西堀さくら/ボウケンピンク 末永 遥
高丘映士/ボウケンシルバー 出合正幸
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
リュウオーン
ガイ
レイ
<感想>
最初は午後から行く予定でしたが、ゲキレンジャーのプレミア発表会があって お客さんが多いかなあと思ったので、ボウケンジャーの本編最終回を予約後、家を出ました。
9:00前にドームシティへ到着。
プレミア発表会もあるせいか、かなり長い列ができていました。
これだけお客さんが多ければ、追加公演があるかもしれないと予想しましたが、なんと!追加をやらずに4回公演で終わるという異例の事態に…。
役者の皆さんがスカイシアターのショーとプレミアのかけもちで、体力面等を考慮して追加をやらなかったのかなあと思いました。
4回公演分の整理券は、お昼前後くらいには すべて配布終了していたのではないでしょうか…?
スタッフさんがキャンセル待ち整理券の配布をするというアナウンスをしていました。
昨日と同じように午後から行っていたら、今日は完全に見られなかったところでした。
朝から並んだのが幸いしました。
4回目・15:00のショーをBブロックで確保。
プリズムホールで展示などを見て過ごしました。
その後、豪龍神さんと合流し、一緒に集合場所へ向かいました。
そして、スカイシアター内へ。
15:00になって、ショーが始まりました。
今日は朝から風が強かったので、多少 演出変更があるだろうと思いましたが、役者の皆さんは通常通りのアクションを見せてくれました。
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<はじめに>
この感想にはネタバレ(ショー内容を含む)が含まれています。
これからショーをご覧になる予定のある方は、ご注意ください。
この感想にはネタバレ(ショー内容を含む)が含まれています。
これからショーをご覧になる予定のある方は、ご注意ください。
轟轟戦隊ボウケンジャーショー第5弾「カブト参戦! 燃えろ友情の冒険魂!!」
観覧日:2007年1月1日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
ボウケンレッド
ボウケンブラック
ボウケンブルー
ボウケンイエロー
ボウケンピンク
ボウケンシルバー
仮面ライダーカブト
仮面ライダーガタック
仮面ライダーザビー
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
リュウオーン
<素顔の戦士・舞台挨拶>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
高丘映士/ボウケンシルバー 出合正幸
<感想>
今回の素顔の戦士・舞台挨拶。
出合くんが出る元旦に行こうか、ヤスカくんが出る3日に行こうか どちらにしようか悩みました。
できるなら、元旦も3日も両方行きたいというのが本音でしたが、小遣いの問題もあり、どちらか1日だけしかいけないという状況…。
どうしようと悩んでいた矢先、母から「3日に日帰りで田舎行くよ」といわれたので、それなら 元旦に行ってしまおうと。
それに、出合くんを見るのは夏のドームイベント以来でしたから。
ショー当日。
家を出たのが遅くなってしまったため、10:00過ぎにドームシティへ。
整理券の列には、すでにたくさんの人が並んでいて、素顔公演並みにすごかったです。
しかし、幸いにも15:00公演をBブロックでとることができました。
その後、ラクーアのCDショップにて ボウケンジャーの全曲集を購入。
発売日を過ぎていたので、在庫状況が心配でしたが 買えてよかったです。
そして昼食を済ませ、15:00公演に備えました。
その後、スカイシアター内へ入場。
Bブロックだったので、舞台中央のファミリー席(赤い席)に座ることができたんですが、今日って 役者さんの舞台挨拶あるし、ファミリー席は家族連れ優先の席になってしまうのかな…?と考えていました。
少しの間、ファミリー席を前にして 立ち尽くしていました。
するとそこへ「本日は通常公演ですので、ファミリー席をご利用いただけます」との場内アナウンスが!
素顔公演のときはファミリー席には座れないので、なんかラッキーでした。
役者さんが出るのが舞台挨拶のみだからでしょうね。
そのおかげで、ショーはもちろんですが、役者さんを間近で見ることができました。
15:00になり、ショー開始。
ショーはカブトとの共演でした。
ZECT(このショーでは敵扱いに…)とガジャたちが手を組み、プレシャス「雷の玉」を使って 企みをするというものでした。
雷の玉を奪還するべく、立ち向かう6人と天道、そして加賀美。
しかし、ザビーに変身した影山に雷の玉を奪われてしまいます。
その力を使い、影山は暁と天道を次元の狭間へと飛ばしてしまいます(ボウケンレッドとカブトが奈落落ちという設定になっていました)。
影山の攻撃を受ける直前、暁と天道は、「自分を守るために戦え」と、仲間に言い残します。
最初は、この言葉の意味がわからず、ガジャや影山たちの攻撃を受けて 苦戦する真墨たち。
しかし、高丘の「俺たち、敵を倒すことばかりに一生懸命になっていて、自分らしく戦えてなかったと思わねえか?」(セリフうろ覚えです…)という言葉に、ハッとします。
「自分を守るために戦え」という言葉の意味が「自分らしく戦う」ということに気づいた6人は、それぞれの力を出して、ガジャたちを攻撃します。
最後は客席からの声援をもらい、総攻撃。
そのおかげで、暁と天道も次元の狭間から無事に戻ってきて、8人全員でのラストバトル。
戦闘に入る前に名乗りがありました。
今回は素顔公演ではありませんでしたが、名乗り台詞が役者さんご本人の声(高丘の名乗りのみ吹き替えでしたが)で聞くことができてうれしかったです。
カブト、ガタックの名乗りも、水嶋くんと佐藤くんの声でした。
このあとの戦闘場面。
高丘とリュウオーンが戦う場面で、リュウオーンが「高丘の小僧! クエスターを倒したからって、いい気になるなよ!!」と言っていました。
テレビ本編の42話が反映されているなあとうれしかったです。
最後はそれぞれの必殺技でガジャや影山たちを一掃して大円団でした。
この後に行われた、役者さんのトークショーは撮影禁止だったため(以前はこれも撮影できていたのに…。 残念です)、覚えている範囲内で記載します。
司会のヒロちゃんの紹介の後(撮影禁止ですとの注意もありました)、高橋くんと出合くんがステージに登場。
太陽の光の当たり具合からか(?)、出合くんの髪が黒っぽく見えました。
最初に、「あけましておめでとう」の挨拶と2007年の抱負をお2人とも話されました。
その後、会場のお子さんからの質問コーナーへ。
好きなスポーツと、好きな食べ物に関する質問でした。
好きなスポーツに関しては、高橋くんが「野球」、出合くんが「卓球」とのお答え、好きな食べ物については、高橋くんが「カキフライ」、出合くんが「シメジ」と答えていました。
最後に高橋くんが「映士! 2007年も俺たちボウケンジャー、力を合わせていくぞ!!」というようなことを言い、それに対して「了解!!」と出合くんが答えて、終演となりました。
素顔公演では座ることができないファミリー席で、ショーそして、トークショーを間近で見ることができてうれしかったです。
観覧日:2007年1月1日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
ボウケンレッド
ボウケンブラック
ボウケンブルー
ボウケンイエロー
ボウケンピンク
ボウケンシルバー
仮面ライダーカブト
仮面ライダーガタック
仮面ライダーザビー
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
リュウオーン
<素顔の戦士・舞台挨拶>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
高丘映士/ボウケンシルバー 出合正幸
<感想>
今回の素顔の戦士・舞台挨拶。
出合くんが出る元旦に行こうか、ヤスカくんが出る3日に行こうか どちらにしようか悩みました。
できるなら、元旦も3日も両方行きたいというのが本音でしたが、小遣いの問題もあり、どちらか1日だけしかいけないという状況…。
どうしようと悩んでいた矢先、母から「3日に日帰りで田舎行くよ」といわれたので、それなら 元旦に行ってしまおうと。
それに、出合くんを見るのは夏のドームイベント以来でしたから。
ショー当日。
家を出たのが遅くなってしまったため、10:00過ぎにドームシティへ。
整理券の列には、すでにたくさんの人が並んでいて、素顔公演並みにすごかったです。
しかし、幸いにも15:00公演をBブロックでとることができました。
その後、ラクーアのCDショップにて ボウケンジャーの全曲集を購入。
発売日を過ぎていたので、在庫状況が心配でしたが 買えてよかったです。
そして昼食を済ませ、15:00公演に備えました。
その後、スカイシアター内へ入場。
Bブロックだったので、舞台中央のファミリー席(赤い席)に座ることができたんですが、今日って 役者さんの舞台挨拶あるし、ファミリー席は家族連れ優先の席になってしまうのかな…?と考えていました。
少しの間、ファミリー席を前にして 立ち尽くしていました。
するとそこへ「本日は通常公演ですので、ファミリー席をご利用いただけます」との場内アナウンスが!
素顔公演のときはファミリー席には座れないので、なんかラッキーでした。
役者さんが出るのが舞台挨拶のみだからでしょうね。
そのおかげで、ショーはもちろんですが、役者さんを間近で見ることができました。
15:00になり、ショー開始。
ショーはカブトとの共演でした。
ZECT(このショーでは敵扱いに…)とガジャたちが手を組み、プレシャス「雷の玉」を使って 企みをするというものでした。
雷の玉を奪還するべく、立ち向かう6人と天道、そして加賀美。
しかし、ザビーに変身した影山に雷の玉を奪われてしまいます。
その力を使い、影山は暁と天道を次元の狭間へと飛ばしてしまいます(ボウケンレッドとカブトが奈落落ちという設定になっていました)。
影山の攻撃を受ける直前、暁と天道は、「自分を守るために戦え」と、仲間に言い残します。
最初は、この言葉の意味がわからず、ガジャや影山たちの攻撃を受けて 苦戦する真墨たち。
しかし、高丘の「俺たち、敵を倒すことばかりに一生懸命になっていて、自分らしく戦えてなかったと思わねえか?」(セリフうろ覚えです…)という言葉に、ハッとします。
「自分を守るために戦え」という言葉の意味が「自分らしく戦う」ということに気づいた6人は、それぞれの力を出して、ガジャたちを攻撃します。
最後は客席からの声援をもらい、総攻撃。
そのおかげで、暁と天道も次元の狭間から無事に戻ってきて、8人全員でのラストバトル。
戦闘に入る前に名乗りがありました。
今回は素顔公演ではありませんでしたが、名乗り台詞が役者さんご本人の声(高丘の名乗りのみ吹き替えでしたが)で聞くことができてうれしかったです。
カブト、ガタックの名乗りも、水嶋くんと佐藤くんの声でした。
このあとの戦闘場面。
高丘とリュウオーンが戦う場面で、リュウオーンが「高丘の小僧! クエスターを倒したからって、いい気になるなよ!!」と言っていました。
テレビ本編の42話が反映されているなあとうれしかったです。
最後はそれぞれの必殺技でガジャや影山たちを一掃して大円団でした。
この後に行われた、役者さんのトークショーは撮影禁止だったため(以前はこれも撮影できていたのに…。 残念です)、覚えている範囲内で記載します。
司会のヒロちゃんの紹介の後(撮影禁止ですとの注意もありました)、高橋くんと出合くんがステージに登場。
太陽の光の当たり具合からか(?)、出合くんの髪が黒っぽく見えました。
最初に、「あけましておめでとう」の挨拶と2007年の抱負をお2人とも話されました。
その後、会場のお子さんからの質問コーナーへ。
好きなスポーツと、好きな食べ物に関する質問でした。
好きなスポーツに関しては、高橋くんが「野球」、出合くんが「卓球」とのお答え、好きな食べ物については、高橋くんが「カキフライ」、出合くんが「シメジ」と答えていました。
最後に高橋くんが「映士! 2007年も俺たちボウケンジャー、力を合わせていくぞ!!」というようなことを言い、それに対して「了解!!」と出合くんが答えて、終演となりました。
素顔公演では座ることができないファミリー席で、ショーそして、トークショーを間近で見ることができてうれしかったです。
<はじめに>
この感想には、ショー内容を含むネタバレが含まれています。
ネタバレがいやな方、これからショーをご覧になる予定のある方は、ご注意ください。
この感想には、ショー内容を含むネタバレが含まれています。
ネタバレがいやな方、これからショーをご覧になる予定のある方は、ご注意ください。
轟轟戦隊ボウケンジャーショー第4弾「新たなる冒険者! ボウケンシルバー登場!!」素顔の戦士公演・千秋楽
ショー開催期間:2006年9月30日~12月10日
観覧日:2006年12月10日・13:30&16:00(特別追加公演)の部
公演回数:6回(9:45、11:00、12:15、13:30、14:45、16:00(特別追加公演・前売りチケット購入者のみ))
会場:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演者及び出演キャラクター>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
伊能真墨/ボウケンブラック 齋藤ヤスカ
最上蒼太/ボウケンブルー 三上真史
間宮菜月/ボウケンイエロー 中村知世
西堀さくら/ボウケンピンク 末永 遥
ボウケンシルバー
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
ククイズガミ
ほか
<主なショー中使用曲>
「轟轟戦隊ボウケンジャー」
<スーパー戦隊主題歌メドレー>
「ガオレンジャー吠えろ!」
「ハリケンジャー参上!」
「爆竜戦隊アバレンジャー」
「ミッドナイト・デカレンジャー」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「冒険者ON THE ROAD」
素顔公演の千秋楽を見てきました。
6回目の追加公演は、去年のマジレンジャー素顔公演千秋楽(レポへ)同様、ローソンでの前売りチケット発売でした。
これから先、ずっとこのやり方でやっていくんでしょうね。
今までの素顔公演千秋楽では、追加公演を含めて当日の朝に整理券を配っていました。
私としては、以前のやり方のほうがよかったように思います。
前売り当日。ロッピーで直接買って、950番。
去年よりも後ろの番号で(去年のときは533番でした)、見る人が多いことを実感しました。
追加以外の回も見たかったので、朝早めに家を出て、整理券配布の列に並びました。
6回目を見る都合上、4回目・13:30からの整理券を、後から来る豪龍神さんの分とあわせて取りました。 Bブロックでした。
入場券購入後、スカイシアター裏へ行き、1~3回目を裏から見ました。
途中、ブログを運営されている方ともお会いし、特撮の話題で盛り上がりました。
少しの間でしたが、お話できて嬉しかったです。ありがとうございました。
その後、豪龍神さんと合流し、4回目のショーを一緒に見ました。
今日で最終日ということもあり、役者さん、スーツアクターの皆さんの気合が所々に感じられたステージでした。
ショーのラストでの「スーパー戦隊メドレー」。
このメドレーを聞けるのも、後2回なんだなあと思いました。
ショー後のトークショーの際、ヤスカくんがバク宙を披露!!
思いがけないことだったので、ビックリしましたが 見ることができて嬉しかったです。
その後、私は追加公演の集合場所であるスカイシアター客席裏の通路へ向かいました。
去年同様、ものすごく寒くて 待つのがつらかったです(>_<)。
入場時、ボウケンレッドが握手のために出てくるところ。
今回は、吹き替えの方の声ではなく なんと、高橋くんご本人の声でした!!
前もって録音しておいたのか、実際に声をあてていたのかはわかりません。
最終公演だけあって、粋な演出だなあと思いました。
「寒い中きてくれてありがとう。グッジョブだ!」と言っていました。
他にももっとセリフがあったんですが、思わぬサプライズで興奮してしまったので、はっきりと覚えていません。
そして、スカイシアター内への入場が始まりました。
去年のときは、チケットに記載されている番号を10番ずつに区切っての入場でしたが、今回はスタッフさんが、チケット番号を1人1人きちんと確認しながらの入場でした。
なんでこんなに厳しくなったんだろう…?と考えていたところ、あることに思い当たりました。
3月のマジレンジャー素顔公演千秋楽で起きた、私のチケットトラブルが原因でこうなったんだなあと考えていました。
スタッフさんの配慮が少し嬉しかったですが、寒い中、長い間待つことになってしまった皆さん、ごめんなさいm(__)m。
そのため、ショー開始が10分遅れました。
16:10。 最終公演が始まりました。
ガジャ役の美登さん、風のシズカ役の小野さんのアドリブに、終始笑いっぱなしでした。
小野さんは途中、関西弁でシズカのセリフを言ったりと(第2弾の楽日でも言っていました)、本当に面白かったです。
お話の中で、シズカのセリフに「仲間思いのあたたかいお話、涙ちょちょぎれちゃった」というのがあるんですが、「涙ちょちょぎれちゃった」のセリフの後で、美登さんが小野さんに何かを渡していたようなんですが、私の席からは確認できず…。
何を渡したんだろうと思いました。
また、シズカの靴(ブーツ)の汚れを手ではらうようなしぐさもしていました(笑)。
この瞬間、客席からは笑いが起きていました。
この場面は、操られた高丘と5人が対峙する、シリアスな場面なんですが そのことを忘れてしまうくらいでした。
後はこれまでと同じで、高丘の「俺様は命をかけて、プレシャスを守る」という言葉を信じて、5人はサバイバスターで高丘を攻撃。
高丘は、浄瑠璃の輪の効果から解放されます。
そして、ガジャたちとのラストバトルへ。
「Ready! ボウケンジャー Start Up!!」といって、スーツアクターさんと交代します。
名乗り後、戦闘へ。
スーツアクターの皆さんの気合のこもったアクションに圧倒されました。
とてもカッコよかったです。
最後はそれぞれの技で、ガジャたちを一掃し 大円団でした。
そして、「スーパー戦隊メドレー」へ。
これで聞き納めだなあとしんみりしながら見ていました。
ハリケンジャーのオープニング「ハリケンジャー参上!」の際、美登さんと小野さんがすごいノリノリで、楽しそうに踊っていました。
今まで、こんなふうに踊るお2人を見たことがなかったので、ものすごく印象に残りました。
お2人とも、テレビ本編にご出演されていたので(美登さんがサーガイン、小野さんがハリケンブルーを演じていました)、そのときのことを思い出しながら聞いていました。
そして、マジレンジャーのオープニングが流れた途端に、一気に涙があふれました。
この歌の最後に小野さんが、マジピンクの決意のポーズをやってくださるので(マジレンジャー本編でマジピンクを演じていました) 泣いたら見られないと思い、涙をこらえて、一生懸命見ていました。
今日の涙は、第4弾千秋楽ということもあったと思いますが、3月のマジレンジャー素顔公演で泣けなかった分の涙だったのかなあと。
いろいろな思いが混ざって流れた涙だったように思います。
ショー後に役者さん5人のコメントがありました。
このコメントの際、4回目に続き、ヤスカくんがまたもバク宙を披露してくれました。
しかも、2回連続で!
4回目よりも、かなり高い宙返りでビックリしました。
最後に皆さんが中央に並んで、手を重ね合わせて「2007年も、ボウケンジャー Ready Go!!」といって、終演となりました。
役者の皆さん、スーツアクターの皆さん、6回公演 本当にお疲れ様でした。
寒い中での観覧となりましたが、最後まで楽しく見ることができました。
今回の公演では役者さんのアクションが少なかったので、来年の公演でもう少し見せ場があればと思います。
来年2月~3月の素顔公演も、最後の千秋楽まで楽しんで見ることができたらいいなあと思っています。
ショー開催期間:2006年9月30日~12月10日
観覧日:2006年12月10日・13:30&16:00(特別追加公演)の部
公演回数:6回(9:45、11:00、12:15、13:30、14:45、16:00(特別追加公演・前売りチケット購入者のみ))
会場:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演者及び出演キャラクター>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
伊能真墨/ボウケンブラック 齋藤ヤスカ
最上蒼太/ボウケンブルー 三上真史
間宮菜月/ボウケンイエロー 中村知世
西堀さくら/ボウケンピンク 末永 遥
ボウケンシルバー
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
ククイズガミ
ほか
<主なショー中使用曲>
「轟轟戦隊ボウケンジャー」
<スーパー戦隊主題歌メドレー>
「ガオレンジャー吠えろ!」
「ハリケンジャー参上!」
「爆竜戦隊アバレンジャー」
「ミッドナイト・デカレンジャー」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「冒険者ON THE ROAD」
素顔公演の千秋楽を見てきました。
6回目の追加公演は、去年のマジレンジャー素顔公演千秋楽(レポへ)同様、ローソンでの前売りチケット発売でした。
これから先、ずっとこのやり方でやっていくんでしょうね。
今までの素顔公演千秋楽では、追加公演を含めて当日の朝に整理券を配っていました。
私としては、以前のやり方のほうがよかったように思います。
前売り当日。ロッピーで直接買って、950番。
去年よりも後ろの番号で(去年のときは533番でした)、見る人が多いことを実感しました。
追加以外の回も見たかったので、朝早めに家を出て、整理券配布の列に並びました。
6回目を見る都合上、4回目・13:30からの整理券を、後から来る豪龍神さんの分とあわせて取りました。 Bブロックでした。
入場券購入後、スカイシアター裏へ行き、1~3回目を裏から見ました。
途中、ブログを運営されている方ともお会いし、特撮の話題で盛り上がりました。
少しの間でしたが、お話できて嬉しかったです。ありがとうございました。
その後、豪龍神さんと合流し、4回目のショーを一緒に見ました。
今日で最終日ということもあり、役者さん、スーツアクターの皆さんの気合が所々に感じられたステージでした。
ショーのラストでの「スーパー戦隊メドレー」。
このメドレーを聞けるのも、後2回なんだなあと思いました。
ショー後のトークショーの際、ヤスカくんがバク宙を披露!!
思いがけないことだったので、ビックリしましたが 見ることができて嬉しかったです。
その後、私は追加公演の集合場所であるスカイシアター客席裏の通路へ向かいました。
去年同様、ものすごく寒くて 待つのがつらかったです(>_<)。
入場時、ボウケンレッドが握手のために出てくるところ。
今回は、吹き替えの方の声ではなく なんと、高橋くんご本人の声でした!!
前もって録音しておいたのか、実際に声をあてていたのかはわかりません。
最終公演だけあって、粋な演出だなあと思いました。
「寒い中きてくれてありがとう。グッジョブだ!」と言っていました。
他にももっとセリフがあったんですが、思わぬサプライズで興奮してしまったので、はっきりと覚えていません。
そして、スカイシアター内への入場が始まりました。
去年のときは、チケットに記載されている番号を10番ずつに区切っての入場でしたが、今回はスタッフさんが、チケット番号を1人1人きちんと確認しながらの入場でした。
なんでこんなに厳しくなったんだろう…?と考えていたところ、あることに思い当たりました。
3月のマジレンジャー素顔公演千秋楽で起きた、私のチケットトラブルが原因でこうなったんだなあと考えていました。
スタッフさんの配慮が少し嬉しかったですが、寒い中、長い間待つことになってしまった皆さん、ごめんなさいm(__)m。
そのため、ショー開始が10分遅れました。
16:10。 最終公演が始まりました。
ガジャ役の美登さん、風のシズカ役の小野さんのアドリブに、終始笑いっぱなしでした。
小野さんは途中、関西弁でシズカのセリフを言ったりと(第2弾の楽日でも言っていました)、本当に面白かったです。
お話の中で、シズカのセリフに「仲間思いのあたたかいお話、涙ちょちょぎれちゃった」というのがあるんですが、「涙ちょちょぎれちゃった」のセリフの後で、美登さんが小野さんに何かを渡していたようなんですが、私の席からは確認できず…。
何を渡したんだろうと思いました。
また、シズカの靴(ブーツ)の汚れを手ではらうようなしぐさもしていました(笑)。
この瞬間、客席からは笑いが起きていました。
この場面は、操られた高丘と5人が対峙する、シリアスな場面なんですが そのことを忘れてしまうくらいでした。
後はこれまでと同じで、高丘の「俺様は命をかけて、プレシャスを守る」という言葉を信じて、5人はサバイバスターで高丘を攻撃。
高丘は、浄瑠璃の輪の効果から解放されます。
そして、ガジャたちとのラストバトルへ。
「Ready! ボウケンジャー Start Up!!」といって、スーツアクターさんと交代します。
名乗り後、戦闘へ。
スーツアクターの皆さんの気合のこもったアクションに圧倒されました。
とてもカッコよかったです。
最後はそれぞれの技で、ガジャたちを一掃し 大円団でした。
そして、「スーパー戦隊メドレー」へ。
これで聞き納めだなあとしんみりしながら見ていました。
ハリケンジャーのオープニング「ハリケンジャー参上!」の際、美登さんと小野さんがすごいノリノリで、楽しそうに踊っていました。
今まで、こんなふうに踊るお2人を見たことがなかったので、ものすごく印象に残りました。
お2人とも、テレビ本編にご出演されていたので(美登さんがサーガイン、小野さんがハリケンブルーを演じていました)、そのときのことを思い出しながら聞いていました。
そして、マジレンジャーのオープニングが流れた途端に、一気に涙があふれました。
この歌の最後に小野さんが、マジピンクの決意のポーズをやってくださるので(マジレンジャー本編でマジピンクを演じていました) 泣いたら見られないと思い、涙をこらえて、一生懸命見ていました。
今日の涙は、第4弾千秋楽ということもあったと思いますが、3月のマジレンジャー素顔公演で泣けなかった分の涙だったのかなあと。
いろいろな思いが混ざって流れた涙だったように思います。
ショー後に役者さん5人のコメントがありました。
このコメントの際、4回目に続き、ヤスカくんがまたもバク宙を披露してくれました。
しかも、2回連続で!
4回目よりも、かなり高い宙返りでビックリしました。
最後に皆さんが中央に並んで、手を重ね合わせて「2007年も、ボウケンジャー Ready Go!!」といって、終演となりました。
役者の皆さん、スーツアクターの皆さん、6回公演 本当にお疲れ様でした。
寒い中での観覧となりましたが、最後まで楽しく見ることができました。
今回の公演では役者さんのアクションが少なかったので、来年の公演でもう少し見せ場があればと思います。
来年2月~3月の素顔公演も、最後の千秋楽まで楽しんで見ることができたらいいなあと思っています。