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轟轟戦隊ボウケンジャーショー第4弾「新たなる冒険者! ボウケンシルバー登場!!」素顔の戦士公演
ショー開催日:2006年9月30日~12月10日
公演回数:5回(11:00、12:15、13:30、14:45、16:00(追加公演))
観覧日:2006年11月3日・14:45&16:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演者及び出演キャラクター>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
伊能真墨/ボウケンブラック 齋藤ヤスカ
最上蒼太/ボウケンブルー 三上真史
間宮菜月/ボウケンイエロー 中村知世
西堀さくら/ボウケンピンク 末永 遥
ボウケンシルバー
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
ククイズガミ
ほか
<主なショー中使用曲>
「轟轟戦隊ボウケンジャー」
<スーパー戦隊主題歌メドレー>
「ガオレンジャー吠えろ」
「ハリケンジャー参上!」
「爆竜戦隊アバレンジャー」
「ミッドナイト・デカレンジャー」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「冒険者 ON THE ROAD」
豪龍神さん、大学時代の友人と見ました。
9:00前後にアトラクションズへ到着。
素顔公演初日だというのに、整理券の列がものすごい大長蛇の列でした。
3回目以降の整理券の列の最後尾を探して歩きましたが、最後尾途中に搬入用(?)の車が止まっていて、最後尾へいけず…。
列が動くまで待って、このあたりで最後尾かなと思われるところでその後ろへ移動しました。
その後、9:30から2回目以降の整理券配布が始まって、整理券配布場所のテーブルの前まで行ったんですが、整理券の引換券(割り込み防止用の券。配布枚数に限りがあって、私がついたときには配り終わっていた模様です)を持っていなかったために、スタッフの方に「並びなおしてください」といわれました(T_T)。
整理券の引換券を持っていないと引き換えられないんですかね? 今回は。
今までは、持っていなくても引き換えられたと思うんですが…。
今回から やり方を変えたんでしょうか?
仕方なく、列の最後尾を探して、再度階段をのぼりました。
その途中、2回目の整理券の列に並んでいた豪龍神さんと合流。
豪龍神さんに整理券の引き換え券を持っていないと、整理券と引き換えられないことを話し、一緒に3回目以降の列へ並びなおしました。
3回目以降の列は、東京ドームホテル付近まで伸びていて、ビックリ。
ある意味、千秋楽並みの初日でした。
今回、役者さんの出演が6日間のみということが お客さんがこれだけ多い要因でしょうね。
その後、10:30前後に、無事 3回目と4回目の整理券をもらうことができました。
素顔公演のときは、1人3枚までしか整理券をもらうことが出来ないので、私が4回目の券をもらい、豪龍神さんに3回目の券をお願いしました。
3回目はDブロック、4回目はCブロックでした。
そんなに差はないですが、4回目の公演を見ることにしました。
そして、大学時代の友人とも合流し、1回目・11:00からのショーをスカイシアター裏から見ました。
ククイズガミを演じている方が サービス精神旺盛な方のようで、結構頻繁に手を振ってくださいました。
嬉しかったです。
そして昼食後、アトラクションズへ戻ると… な、なんと 5回目・16:00からの追加公演決定!!
お客さんが多いので、もしかしたら追加が出る可能性はあるだろうと予想はしていましたが、本当に出ました。
秋の素顔公演初日で追加公演が出たのは、ボウケンジャーショーが初めてだと思います。
以前、デカレンジャーショー素顔公演(2月~3月公演)の初日に、追加が出たことがあったみたいですが。
初日早々、追加が入って5回公演。
役者さん、スーツアクターの皆さんは さぞ大変だろうと思いました。
追加分の整理券は数字番号の券でした。
豪龍神さんは追加は見ないということだったので、私と友人の2人で見ることにしました。
その後、4回目・14:45のショーを3人で見ました。
今回から、素顔公演に限り、ショー中の写真撮影、ビデオ撮影が一切禁止になってしまったので、ショー開始前の注意アナウンス及びスタッフさんが頻繁に 撮影禁止ですということを言っていました。
また、撮影が発覚した場合には、そのお客さんの退場、ショーの中止及び撮影フィルム・メディアの没収になるとも言っていました。
撮影禁止になった原因は、ネット流出(役者さんの写真やショーの映像等の流出)とのことでした。
整理券の看板のところに記載があり、禁止になった原因がわかってよかったです。
どうして急に撮影禁止になったのか、わからなかったので。
ただ、今までの素顔公演(マジレンジャーショーまで)が問題なく撮影出来ていたぶん、規制が厳しくなったなあと感じました。
何もここまできつく規制しなくても…と思います。
きちんとマナーを守っている人もいると思うので。
14:45。
4回目のショーが始まりました。
役者さんのアクション場面が思ったより少なくて、物足りませんでした。
去年のマジレンジャーショーのときは、役者さんのアクションが結構多かったので、少し残念でした。
ショーの冒頭(ボウケンシルバーが浄瑠璃の輪に操られて5人を攻撃する場面まで)はスーツアクターさんが演じていました。
高橋くんたちが出てきたのは、この次の場面から。
カースたち(だったと思います)を相手にアクションをし、5人の会話となります。
浄瑠璃の輪に操られた高丘を何とか救いたいと話す真墨たち。
通常のスーツアクター公演を見たとき、素顔公演になったら この場面は役者さんが演技をするのではないかと予想していましたが、予想通りでした。
暁は高丘を救うために攻撃をすることを提案。
残りの4人も、暁の言い分を納得し、戦いへ赴こうとします。
続いて、浄瑠璃の輪に操られた高丘を助けるために5人が攻撃をする場面も 高橋くんたちの演技でした。
また、5人がサバイバスターで高丘を撃つ前に、彼と戦う場面。
ここも役者さんの演技だったので、迫力ある1場面になっていました。
通常のスーツアクター公演でも、この場面はドキドキしながら見ていますが、今日は役者さんご本人の演技だったこともあり、さらに臨場感がありました。
素顔公演時は、毎公演 このパターンでしょうね。
クライマックスの風のシズカたちとの戦闘場面。
ここで、5人が「Ready! ボウケンジャー Start Up!!」と言って、スーツアクターさんと入れ替わります。
名乗り場面は、役者さんご本人の声を使用していたので(高丘を除いて)、なじみやすかったです。
ショーの最後に歌われる「スーパー戦隊メドレー」。
このメドレーに、デカレンジャーのエンディング「ミッドナイト・デカレンジャー」が、今日から新たに加わりました。
4弾初日(9/30)から今までに見たショーでは、デカレンジャーの歌だけ抜けている状態でした。
アバレンジャーの次にマジレンジャーと続いて、ボウケンジャーのエンディング「冒険者ON THE ROAD」で締め。
なんで、デカレンジャーの歌がないんだろう?と疑問に思っていたので、今日から 聞くことが出来て嬉しかったです。
最後の役者さんのトークは、「追加公演が出て、後1回やるので がんばります」というようなことを話されていたと思います。
ちょっと、はっきりとは覚えていません。
その後、豪龍神さんと別れ 私と友人は追加公演の列に並びました。
整理券が数字番号の券だったので、割と早めに入場できました。
16:00。 追加公演が始まりました。
内容は4回目と同じでしたが、ちょっとしたハプニングが。
高丘が浄瑠璃の輪から解放される場面で、友人が「今、何かが飛んだ」と言っていました。
一体、何がとんだんでしょう?
ハプニングはこの場面のみで、後はこれまでどおり進められていきました。
最後に、高橋くんたちのコメントがあり、ショー終了となりました。
役者の皆さん、スーツアクターの皆さん、5回公演 お疲れ様でした。
魔法伝説! 無敵のパワー覚醒!!
ショー開催期間:2005年12月17日~2006年1月29日
冬休み毎日公演:2005年12月23日~2006年1月9日
観覧日:2005年12月23日・15:00の部
公演回数:2回(12:00、15:00)
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド/レジェンドマジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン/マジシャイン/ウルザード(声:岡本美登)
マンドラ坊や
スモーキー
ブランケン
メーミィ
バンキュリア
ほか
<感想>
初日に続いて、2回目の観覧です。
昼食を済ませて、午後から東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。
明け方に祖父が入院している病院へ行ったので(病院から連絡があったため)、まともに寝ておらず、寝不足です…。
整理券はBブロックでした。
バンキュリアとゾビル、ハイゾビルが会場襲撃。
この場面でバンキュリアが「冥府十神さまにささげるいけにえ」というようなセリフを言っていて、ビックリ。
後々、翼(マジイエロー)にも「俺たちが冥府神と戦っているこの忙しいときに」というセリフがあるので、こっちのショーでは 冥府神との戦いあたりまで、話がとんでいるということになります。
次の第6弾のショーで最後になるので、仕方がないのかもしれませんが、とても重要な部分が抜けてしまっているんです。
もしかしたら、第6弾のショーでその部分を描くのかもしれませんが、テレビ本編にあった、ウルザード=魁たちのお父さんだという ウルザードの正体に関する部分が いまだにショーのほうでは、まったく描かれていないんですね。 このショーでは、ウルザードは ずっと敵のままです。
テレビ本編では、魁のものすごい葛藤があり、とても印象的なエピソードでしたよね。
この、ウルザードの正体に関する部分が抜けてしまっている状態で、いったいどのようにして 第6弾の最後の素顔公演へつながっていくのかが非常に気になっています。
それに、第6弾の最後のショーで、その部分を描いてくれるのかどうか…?
もし、描かれないとしたら 本編のほうで、補完するしかなくなりますね。
バンキュリアたちが いけにえを求めて会場襲撃。
そこへスモーキー登場。
たった一人で戦いますが、歯が立ちません。
そこへ司会のお姉さんが現れ、「みんなでマジレンジャーを呼ぼう!!」と音頭をとります。
会場の子供たちの「マジレンジャー!!」という叫びの後、マジレンジャー5人、マジシャインのスーツアクターさんが登場。
「スモーキー、いったいどうしてこんなところに…」というような事を言うヒカル。
「ランプから抜け出しただけだ!!」というスモーキー。
「ったく、俺たちが冥府神と戦っているこの忙しいときに、面倒な手間をかけさせるなよ!!」(セリフうろ覚えです…)という翼。
スモーキーはなおも強がって、一人で戦おうとしますが 麗に「一緒に戦おう」と言われて、引き下がります。
ところがそこへ、メーミィが現れ、攻撃をします。
この攻撃によって、6人はメーミィの作り出したマルデヨーナ世界へ飛ばされてしまいます。
「旦那! みんな!!」と叫ぶスモーキー。
マルデヨーナ世界。
メーミィはマンティコアを巨大化させます。
マジキングで応戦する5人。
その間、ヒカルはマジランプバスターで、敵の攻撃を防いでいました。
このショーにはトラベリオンが出てこないので、仕方ないなあと思いました。
マンティコアを撃退するものの、メーミィの攻撃で魔法力を奪われてしまう5人。
それを見たヒカルは、魁たちを助けようとマジランプバスターを放ちますが、これも、メーミィの攻撃によって マジランプのパワーを吸い取られてしまいます。
さらに、メーミィの攻撃をまともに受けて 倒れるヒカル。
「ヒカル先生!!」と、彼に駆け寄る麗。
残りの4人も「先生!!」と叫びながら、ステージ上に登場します。
「メーミィ、貴様!!」と怒りをあらわにする魁。
「せいぜい苦しみながら消滅していくのね」と言い放ち、姿を消すメーミィ。
「どうやら、この空間そのものが僕たちの魔法力を吸い取っているようだ。早くここから出なければ!」というヒカル。
「あいつが無茶しなければ、こんなことにはならなかったのによ!!」と、文句をいう翼。
「すまない。僕の監督不行き届きだ」と、謝るヒカル。
そんなヒカルに魁は「先生、確かにスモーキーはあんなやつだけど、俺たちが大変なのを知っていて、たった一人でバンキュリアやゾビルたちと戦っていたんだ!! あいつは俺たちと違って、父さんや母さんもいない。スモーキーは俺たちの家族も同然なんだ!」というような事を言います。
「魁…」というヒカル。
「俺はスモーキーを信じる!!」
その魁の言葉に、「ねえ、私たちに何か出来ることはないかしら?」という麗。
ここで魁が客席の私たちに「スモーキーがきたら、『魔導の扇』っていってほしいんだ」と、言います。
その言葉を残して、ステージ上から立ち去る6人。
続いて、スモーキーとマンドラ坊やの会話場面。
スモーキーは自分が魁たちの役に立っているとは思わずに、自信をなくし、愚痴をこぼします。
しかしマンドラ坊やは「そんなことないでござりますです」と、スモーキーを励まします。
ここでマンドラ坊やが客席の私たちに、魁たちから何か言われていることはないかと尋ねます。
先ほどの言葉「魔導の扇」をいっせいに叫ぶ客席。
これが魁たちからの伝言だと悟ったマンドラ坊やは「やっぱりスモちんは、魁ちんたちから頼りにされているでござりますです」と言います。
魁たちから頼られていることに自信を取り戻したスモーキーは、「魔導の扇」を破壊するべく、インフェルシアへと赴きます。
インフェルシアの場面。
単身、乗り込んだスモーキーは猫だましで、メーミィやバンキュリア、ゾビルたちをかく乱します。
そして、メーミィの持っている扇を奪おうとするスモーキー。
ところが、「私がそんな簡単におまえの術にかかるわけないでしょ!!」と、メーミィはスモーキーに攻撃をします。
その攻撃に負けそうになりながらも、力を振り絞って 扇を奪うスモーキー。
必死の思いで、「旦那! 兄弟たち!! 戻ってきてくれ!!」と叫びます。
しかし、メーミィの猛攻によって倒れてしまうスモーキー。
「これで終わりね」と、満足そうに言うメーミィ。
そのときでした。 スモーキーの必死の叫びによって、マルデヨーナ世界から戻ってこれた魁たちが駆けつけます。
「よくがんばったね。スモーキー」と、優しく言葉をかけるヒカル。
ここは、とても印象に残っている部分です。
美登さんの声の演技も、優しさに満ちていて とてもよかったです。
セリフの言い回しが市川さんのヒカルを意識しているように思いました。
「見直したぜ」という翼。
「旦那… 兄弟たち…」と、嬉しそうなスモーキー。
それぞれに名乗り。
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「じゃれる おしゃべり魔法猫・スモーキー!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
それぞれに戦います。
この場面だったかどうかは忘れましたが、マジシャインのスーツアクターさんの回し蹴りがカッコよかったです。
6人の攻撃に徐々に押されていくメーミィ。
メーミィは最後の手段として、自分の魔法で ウルザードとブランケンを登場させます。
「みんな、まどわされるな! この2人は、メーミィが魔法で作ったニセモノだ!!」と、叫ぶヒカル。
ヒカルの助言を受けて、ウルザード、ブランケンとそれぞれ戦う魁たち。
マジグリーンVSウルザード そして マジレッド、マジイエロー、マジシャインVSブランケン。
魁、翼がブランケンの攻撃の前に倒れ、続いてヒカルが参戦します。
「貴様がマジシャインか!!」と言いながら、ヒカルに襲い掛かるブランケン。
ヒカルはマジランプバスターを放ちますが、効果はありません。
彼がブランケンの猛攻に負けそうになったとき、芳香、麗が加勢。
しかしそれでも、勝ち目はありません。
魁の怒りが頂点に達し、彼はレジェンドマジレッドへと変身します。
レジェンドファイヤーでゾビルたちを一掃。
メーミィ、ブランケン、ウルザードを 5人の勇気に応えて授けられた新魔法とヒカル、スモーキーの力を合わせた「マジカル・フレンドシップ・バスター」で倒して 大円団でした。
魔法伝説! 無敵のパワー覚醒!!
ショー開催期間:2005年12月17日~2006年1月29日
冬休み毎日公演:2005年12月23日~2006年1月9日
観覧日:2005年12月17日・15:00の部
公演回数:2回(12:00、15:00)
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド/レジェンドマジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン/マジシャイン/ウルザード(声:岡本美登)
マンドラ坊や
スモーキー
ブランケン
メーミィ
バンキュリア
ほか
<感想>
素顔公演の余韻が残る中、今日からの新シリーズ第5弾「魔法伝説! 無敵のパワー覚醒!!」を見てきました。
整理券はAブロックの245番。
午後から行きましたが、割とよいほうだなあと思いました。
15:00になって、ショーが始まりましたが司会の方が変わっていました。
先週まで司会を担当されていたヒロちゃんから、お姉さんになっていました。
お姉さんが司会をするのを見るのは、ハリケンジャーショー・素顔公演、アバレンジャーショー・素顔公演以来です。
バンキュリアとゾビルたちが会場を襲撃している最中に、スモーキー登場。
マジシャインは、7月~9月の第3弾のショー「夢の競演! 最強ユニット結成!!」から登場しているにもかかわらず、スモーキーがずっと出てこなくて、まさか、登場しないまま ショー自体が終わってしまうのでは…?と思っていました。
テレビ本編よりはだいぶ遅れましたが、今回からの登場です。 嬉しいです。
スモーキーの声の方が、先週までマジレッド(魁)の声を担当されていた方なので、慣れるまで、かなり苦労しそうです。
この方は第1弾のショーのときからずっと、魁の声を担当されていた方でしたから。
スモーキーがしゃべるたびに、魁と重なってしまうので、どうしたらいいのか…。
すっかり魁のイメージが定着してしまっているので。
徐々に慣れていくしかないですね。
魁の声を担当されていた方がスモーキーの声になったため、当然 魁の声の方が変わるわけですが、今回の魁の声の方、 先週までのショーでマジシャイン、マジイエローの声を担当されていた方です。
声を担当されている方には大変申し訳ないんですが、違和感ありまくりなんですよ…。
これなら、スモーキーの声をどなたか別の方に担当していただいて声の担当を元に戻してほしいです。
そのほうがまだましです。
ところで、マジシャイン(ヒカル)の声は一体、誰が担当…?と思ったら、なんと 第1弾のショーから先週までずっと、ウルザードの声を担当されていた、岡本美登(よしのり)さんでした!!
ウルザードの声をやっていた美登さんがヒカルの声の担当。
思い切り、度肝を抜かれました。
最初に声を聞いたとき、ずっとウルザードの声を担当されていたこともあってか、少し違和感を感じましたが 声を聞いているうちになじんできました。
第3弾「夢の競演! 最強ユニット結成!!」のときにヒカルの声を担当された方(声のトーンが若干低い方)も大変よかったですが、今回の美登さんのヒカルの声の演技も素晴らしかったです。
第3弾のショー以降、敵と味方の両方の声を演じることが多い美登さんですが、声のトーンや雰囲気を変えて 演技をしてくださるので、本当に上手だなあと思います。
美登さんがヒカルの声…。 ということは、まさか… ウルザード出番なし!?と一瞬 焦りましたが、出番があってホッとしました。 少しだけでしたが。
もちろん、ウルザードの声も担当されていました。
こっちがメインの声ですし。美登さんは。
スモーキーはバンキュリアたちを相手に戦いますが、現れたメーミィの魔法に苦戦を強いられます。
司会のお姉さんの「みんなでマジレンジャーを呼ぼう」という声の後に、会場の子供たちの「マジレンジャー!!」コール。
マジレンジャー5人と、マジシャインのスーツアクターさんが登場します。
「スモーキー、大丈夫か?」と、心配そうに声をかけるヒカル。
スモーキーはヒカルたちに心配をかけまいとして気丈に振舞いますが、麗は「無理しないで。みんなで戦おう」と、声をかけます。
ところが、そこへメーミィの攻撃が迫ります。
この攻撃によって6人は、メーミィの作り出したマルデヨーナ世界へ飛ばされてしまいます。
ショーの上でのストーリーなので、6人いっせいに奈落落ちという展開でした。
「旦那! みんな!!」と叫ぶスモーキーが痛々しかったです。
場面は、マルデヨーナ世界へと変わります。
舞台セットの両脇に紫色っぽいカーテンがかけられました。
このカーテンがきっと、マルデヨーナ世界という世界観をあらわしているんだろうなあと思いました。
しかし、強風が吹いた場合が心配ですが…(苦笑)。
このマルデヨーナ世界は、6人の魔法力を吸い取るために、メーミィが作り出したものでした。
この世界の中で、魔法力を吸い取られ、苦しむ6人。
こうしてはいられないと、この世界からの脱出を試みようとします。
そんな6人に、メーミィの攻撃が迫ります。
これが5人を助けようとした(多分、そうだったと思います)ヒカルを直撃。
彼は攻撃を受けて、倒れてしまいます。
「ヒカル先生!!」と、倒れたヒカルに駆け寄る麗。
テレビだけじゃなくて、ショーでもヒカルと麗って お互いを想いあっている設定なんだなあと思いました。
「メーミィ、貴様!!」と、怒りをあらわにする魁。
「せいぜい苦しんで、消滅していくのね」と言い放ち、姿を消すメーミィ。
「あいつが無茶しなければ、こんなことにはならなかったのによ!!」というようなことを言う翼。
先週まで魁の声を担当されていた方は、今回のショーからは翼とスモーキーの声の担当のようです。
やはり、魁の印象が強すぎて なじめません…。
「すまない、みんな。僕の監督不行き届きだ」と、謝るヒカル。
「先生、そんなことないって。スモーキーは俺たちに負担をかけたくないから、3時間のタイムリミットがあるにも関わらず、ランプから出て たった一人でバンキュリアたちと戦っていたんだ。俺はスモーキーのことを信じる!!」というようなことを言う魁。
「魁…」と、嬉しそうに言うヒカル。
蒔人たちも、魁のスモーキーを信じる気持ちに心を動かされ、客席の私たちに「スモーキーがきたら、『魔導の扇』といってほしい」と、言い残して ステージ上から立ち去ります。
この「魔導の扇」こそが、メーミィの作り出したマルデヨーナ世界を破ることが出来るものでした。
続いての場面は、スモーキーがマンドラ坊やと共に、魁たちを探して登場します。
スモーキーは何とかして、魁たちを助けたいという気持ちはありましたが、自分では役不足だろうと思い込んでいました。
そんなスモーキーをマンドラ坊やが励まします。
ここで、マンドラ坊やが客席に対して、何か魁たちから言われたことはないかとたずねます。
先ほどの言葉「魔導の扇」を一斉に叫ぶ客席。
この言葉を頼りに、スモーキーたちは再び インフェルシアの元へと赴きます。
インフェルシアの場面。
スモーキーは猫だましで、メーミィやバンキュリアたちを攪乱し、その隙にメーミィが手に持っている扇を奪います。
しかし、奪った直後に メーミィの攻撃を受けて、危機に陥ってしまうスモーキー。
あわや…というところで、スモーキーに救われ マルデヨーナ世界から戻ってこれた6人が駆けつけます。
スモーキーを助け起こすマジシャイン。
2人の信頼関係が築かれているよい場面でした。
それぞれに名乗り。
スモーキーにも名乗りがあったんですが、なんて言っていたのかはわすれてしまいました。
インパクトあったのに…(T_T)。
次に見に行ったときに、しっかりと聞いてきたいと思います
ヒカルの名乗り「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」の部分、美登さんの声がとても力強く、素晴らしい名乗りでした。
あと、この名乗り部分で、マジグリーン(蒔人)の声も 美登さんが担当されていることがわかりました。
マジグリーン、マジシャイン、そしてウルザード。
3つの声を演じ分けるのは、さぞ大変だろうなあと思います。
マジグリーン(蒔人)の声は、前回の第4弾のショーでも担当されていたので、これで2回目ですが、マジシャイン(ヒカル)の声の担当は、今回が初めてです。
きちんと演じわけが出来ているので、本当に素晴らしいです。
ちなみに、去年の素顔公演後のデカレンジャーショー・12月~1月公演のときは、通常のスーツアクター公演であるにも関わらず、デカレンジャー5人の名乗りは役者さんご本人の声を使用していました。
デカブレイクとデカマスターは吹き替えの方だったような気がします。
しかし、今回のマジレンジャーショーでは 名乗り部分も含めて、すべて吹き替えの方が声を担当されていました。
まあ、素顔公演ではないので 納得は出来ますが。
役者さんご本人の名乗りの声は、来年の第6弾(2月~3月・素顔公演)のショーでしか 聞くことが出来ないわけですね。
また、「あふれる勇気を魔法に変える」 「魔法戦隊マジレンジャー」の部分、今回のショーからようやく、マジシャインのスーツアクターさんが5人と一緒にポーズを取っていて 6人そろったんだなあと実感しました。
これまで見てきた、第3弾、第4弾のショーでは 一緒にポーズをとる場面がなかったので、今回のショーで やっと、6人一緒の場面を見ることが出来ました。
嬉しかったです。
メーミィたちと戦う6人。
徐々に6人におされていくメーミィ。
メーミィは最後の手段とばかりに、魔法で2人の人物を登場させます。
その人物とは、ウルザードとブランケンでした。
マジレンジャーのテレビ本編中に流れる、ショーのCMに ブランケンの姿があったので、いったいどんな展開!?と待ちわびていました。
ここで、ブランケン登場となりました。
ヒカルが「この2人は、メーミィの魔法によって作られたものだ」(セリフうろ覚え)と、説明していましたが、ブランケンはともかくとして、ウルザードが 今回のショーでは、いったいどのような設定になっているんだろう?と、疑問を感じました。
ウルザード、ブランケン、そして ゾビルたちを相手に戦う6人。
マジグリーンVSウルザード。
今回のショーでも、ウルザードはいまだに敵扱いのようです。
テレビ本編では、お父さん(ブレイジェル)としての記憶を取り戻しているんですが。
2人が戦っているのを見て、「蒔人、その人 お父さんだから!」と叫びたい気持ちでいっぱいでした。
前回のショーで、マジシャインと一騎うちしたときも、ものすごい切なかったですね。
こっちのショーで、今後どのようにテレビ本編と話の展開をあわせていくのかが非常に気になっています。
すべて、第6弾の最後のショーへの伏線になるんでしょうか…?
しかし、ウルザードの正体がわからずに、敵のままで終わってしまうのは あまりにも切なすぎます。
ウルザードは魁たちのお父さんでもあるので、敵のまま終わるということはまずないとは思いますが、今まで敵だったのに、第6弾でいきなり正気に戻っていても違和感ありますし…。
次の第6弾のショーで、ウルザードの正体に関する部分を少しでもいいから、描いてほしいなあと思います。
この部分を削るような展開にだけは、絶対にしないでほしいです。
続いて、テレビでは絶対に見ることが出来ない、夢の対決が このショーで実現しました。
マジシャイン(ヒカル)VSブランケンの一騎うち。
見られるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。
テレビ本編では、ブランケンは18話で、マジレンジャー5人に倒され、マジシャインが登場したのが19話(正式に出てきたのは、20話ですが)。
なので、テレビではまったく戦うことがなかった2人でした。
このショーで、2人が戦うところが見れて、本当に嬉しかったです。
このブランケンとの立ち回りの場面、マジシャインのスーツアクターさんの殺陣がカッコよかったです。
ブランケンに対して、マジランプバスターを放つヒカルがものすごい新鮮でした。
しかし、メーミィが魔法で作り出した2人なので、苦戦を強いられるヒカルと蒔人たち。
それを見た魁の怒りが頂点へと達し、彼は単身、レジェンドマジレッドへと変身します。
テレビ本編では5人全員がレジェンドマジレンジャーへと変身しているのに、こっちのショーでは魁1人だけ…。
前回のショーで、ニセマジレンジャー(=ヤミレンジャー)は5人全員 登場させることが出来たのに、なんで 今回のレジェンドマジレンジャーは、マジレッド1人だけなんでしょうか?
レジェンドマジレンジャーも、5人全員、登場させてほしかったです。
とはいっても、去年のデカレンジャーショーでも、スワットモードになったのって デカレッドだけだったんですよね。
先にCMを見ていたので、今回も去年と一緒なんだなあ…と半ば諦めましたが、テレビ本編でしか5人全員のレジェンドフォームを見られないのが残念です。
レジェンドマジレッドのレジェンドファイヤーによって、ブランケンとウルザードが倒されます。
そして、最後に残ったメーミィを 勇気に応えて授かった新魔法で撃退します。
前回同様、今回もまた この場面での6人の力を合わせた必殺技の名称が聞き取れず…。
なんて言っていたのかが、わかりませんでした。
メーミィは捨て台詞を残して、奈落へと姿を消します。
このラスト場面が、次の第6弾のショーへとつながっていくような終わり方でした。
ショー後に、マジレンジャー5人とマジシャイン、そして スモーキーのスーツアクターさんが再登場。
マジシャインとスモーキーは、名乗りもありました。
美登さんの力強い「天空勇者・マジシャイン!!」という名乗りの声が再び聞けて、嬉しかったです。
客席に手を振って、退場されました。
とても楽しめたので、また見に行きたいです。
「魔法大戦! 奇跡の兄弟パワー発動!!」 素顔の戦士公演・千秋楽
ショー開催期間:2005年10月1日~12月11日
公演回数:6回(9:45、11:00、12:15、13:30、14:45、16:00(特別追加公演・前売りチケット購入者のみ))
観覧日:2005年12月11日・13:30&16:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演者及び出演キャラクター>
小津 魁/マジレッド 橋本 淳
小津 翼/マジイエロー 松本寛也
小津 麗/マジブルー 甲斐麻美
小津芳香/マジピンク 別府あゆみ
小津蒔人/マジグリーン 伊藤友樹
マジシャイン
ウルザード(声:岡本美登)
メーミィ
バンキュリア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「魔法戦隊マジレンジャー」
「5人の魔法使い」
「呪文降臨~マジカル・フォース」
<感想>
年内最後の素顔公演です。
マジレンジャーの本編の予約録画をセット後、7:30に朝食を食べて 8:00過ぎには家を出ました。
電車の間隔があったので、東京ドームシティアトラクションズへ着いたのは、2回目以降の整理券配布時間の9:00少し前でした。
ところが、大きな誤算が。
整理券の配布列の2回目以降の柵のところにかかっているプレートに「2回目以降の整理券は8:45から配布」の文字。
うそ!? 配布時間早まってる!!
かなり焦りました。
となると、1回目の整理券は8:00よりも前に配布されたんでしょうね。
昨日の夜に、東京ドームシティの公式サイトを見ておけばよかったなあと思いました。
今後は入念にチェックしたいと思います。
最後尾を探して、列に並びましたが、思ったよりもお客さんが少なくてビックリ。
私が着いた時点でも、整理券の引換券(割り込み防止用の券)がもらえたので。
普通だったら、とっくに配り終わっているはずです。
人数的には、初日(10/15)と同じくらいのお客さんしかいませんでした。
もっと多いかと思っていたので、意外でした。
天気が悪いとかそういうわけでもないのに、千秋楽でこの少なさって一体……。
役者の皆さんやスーツアクターさんがお気の毒でした。
9:00過ぎに整理券が配布され、無事に4回目(13:30公演)・Bブロックの整理券確保。
1、2回目をスカイシアター裏から見ました。
役者さん、スーツアクターさんが手を振ってくれました。
昼食後、4回目のショーを見ました。
昨日同様、随所にアドリブがあり、面白かったです。
また、少し気になったのがマジシャインのスーツアクターさんでした。
この方は、先週から代役で入られた方なので、まだ慣れていない部分があったんでしょう。
特に、マントの捌き方は大変だろうなあと思います。
演技をしている最中に、マントを何度か手でおさえたり 気にしながらの演技だったので、それが少し気になりました。
役者さんと一緒ということで、緊張されていたのかなあと、あたたかい目で見ていました。
慣れるまで大変でしょうが、今までの方と同じ演技が出来るようにがんばっていただきたいです。
急にマジシャインを演じることになったので、いろいろご苦労はあると思いますが。
最後の「呪文降臨~マジカル・フォース」のダンスも、ターンするタイミングが若干早かったような気がします…。
いつもは魁と一緒にターンするんですが、蒔人と一緒にターンしていました。
また、今まで このダンス場面はマジシャインのスーツアクターさんが役者さんにあわせて踊るという形でしたが、昨日と今日はその逆で、役者さんがスーツアクターさんにあわせていましたね。
マジシャインのスーツアクターさんが違う方なので、それを考慮してということでしょう。
いつものリズミカルな動きではなく、少しゆっくりめに踊っているような感じでした。
ショー後のトークでは、来年お正月公演の舞台挨拶の出演日程を、皆さんそれぞれに話されていました。
元旦(1日)が、橋本くん(魁)と伊藤くん(蒔人)、2日が松本くん(翼)と別府さん(芳香)、そして 3日が甲斐さん(麗)と市川さん(ヒカル)という日程だそうです。
1月3日に、市川さんに会えるのを今から楽しみにしています。
あまりの寒さに、冷えた身体を温めようと、5回目はジオポリス内で待機しました。
このときに、Kさんの知り合いのSさん、Hさんに会いました。
今日のショー、見に来ていたんですね。
「あれ? Kさんどうしたの?」と聞かれたので、「都合悪くて来られなくなりました」と、伝えました。
この方たちと話をしながら、6回目・追加公演の集合時間前まで時間を費やしました。
15:15。
集合時間になり、集合場所のスカイシアター客席後方通路へ。
この場所がどこかわからなかったんですが、朝に整理券を取るために並んだ、スカイシアター客席裏の通路でした(笑)。
いつもの集合場所と違い、風をさえぎるものがないので、吹きさらしの風の中を我慢して待っているしかありませんでした。
メチャクチャ寒かったです(>_<)。
防寒対策はしっかりとしていたんですが、足の感覚が徐々になくなってきました。
5回目まではお客さんが少なくて、公演時間ギリギリまで整理券を配っているという今日の千秋楽でしたが、さすがに追加公演は前売りチケット制だったこともあって、超満員。
というか、皆さん最後の追加狙いの方が多かったんですね。
まあ、最終日なのであたりまえですが。
普通は千秋楽というと、追加公演を見るために並ぶ人が多くて、午前中かお昼過ぎくらいで整理券配布が終了してしまうほどの人気公演です。
もちろん、追加公演より前の回も、結構列ができます。
今回のように公演時間ギリギリまで整理券を配布しているというのは、異例です。
午後から行っても、整理券が取れたのではないかと思いました。
追加公演を前売り発売すると、こんなにも違うんだ…と思いました。
明らかにこれまでに見てきた素顔公演とは、差がありましたね。今回は。
最終日なのに、こんなにお客さんが少ないなんて…。
ものすごく切なかったです。
来年の2月~3月の素顔公演のほうが混みそうだなあと思いました。
市川さんも加わって、6人全員がそろいますし。
16:00。
スカイシアター内に照明が入り、追加・最終公演が始まりました。
この回のマジシャインのスーツアクターさんが今まで以上に、すごくよい動きとキレのあるアクションで、最後だから気合が入っているんだろうなあと思ったら、4回目のときと違う方のような気がしました。
最初、私は 今までにマジシャインのスーツアクターを担当された方が 最終日ということで、怪我をおして この回だけ出てこられたのかなあとも考えました。
しかし体格が、先ほど見た4回目はもちろん、今までにマジシャインのスーツアクターを担当された方以上に がっしりしているように思いました。
登場場面でのフライングも、今までよりも高く宙に舞っていましたし、その高い位置でそのままピッタリと静止してから、マジランプバスターを放つシーンは、今まで以上にものすごくカッコよかったです。
身体の動きを止めていたことにも、ビックリしました。
この場面でのマジランプバスターの手の動きが、テレビ本編とすごく近い動きでした。
それに、マント捌きも、テレビ本編と同じくらいにものすごくきれいで、とても上手で、まるで岡元次郎さん(マジレンジャー・テレビ本編で、マジシャインのスーツアクターを担当されている本役の方)のマジシャインを見ているようでした。
4回目のときは、マジシャインのスーツアクターさんが、マントを手でおさえたり、マントを気にしながらの演技だったので、そっちにばかり目がいってしまって、ショーにあまり集中できなかったんですが、この回のスーツアクターさんは それがほとんどありませんでした。
ウルザードとの一騎うちの場面も、今まで以上に、ものすごくキレのあるアクションで、見ていて圧倒されました。
この立ち回りの場面は、大変カッコよかったです。
この回のマジシャインのスーツアクターを担当された方、一体どなたなんでしょうか?
確信は持てませんが、まさか… 岡元次郎さんご本人ではないですよね…? この回のマジシャイン。
動きが似ているような気がするんですが…。
あと、メーミィのセリフに、「マジシャイン サンジェル」という言葉が結構頻繁に出てきました。
最初はアドリブかなあとも思いましたが、やけに言う回数が多かったですね。この回は。
橋本くんたちの演技やアクションも、今まで以上に気合がこもっていて、とても素晴らしかったです。
最後ということもあるでしょうが、この回のマジシャインのスーツアクターさんに感化されているような気もしました。
メーミィにそれぞれの欠点を指摘されて、落ち込む5人を励ますヒカルとマンドラ坊や。
ヒカルのセリフ「欠点が何だ! こんなときだからこそ、自分を見つめなおすんだ!!」という部分で、マジシャインのスーツアクターさんがしっかりと5人を見て、役者さんと目線(視線)をあわせるような感じにしていたのがよかったです。 今までのときはやっていなかったと思います。
この場面のスーツアクターさんの演技は、5人を見守るヒカルの雰囲気が大変よく出ていました。
このセリフの直後に、メーミィが「お黙り! マジシャイン サンジェル!! この期に及んで、何をごちゃごちゃと!!」と言っていました。
今までは「この期に及んで、何をごちゃごちゃと」というセリフのみでした。
そしてまたここでも、「マジシャイン サンジェル」と言っていました。
ヒカルとマンドラ坊やの励ましを受けて、魁たちは再び立ち上がります。
そして、つかまっていたマンドラ坊やを奪還します。
変身呪文を唱える前に、蒔人の「魁、麗、翼、芳香、ヒカル先生! いくぞ!!」というセリフがあります。
4回目のときのマジシャインのスーツアクターさんは、このセリフ部分では階段上に立って、正面を向いていたんですが(今までのショーでスーツアクターを担当されていた本役の方も同じでした)、今日のこの回のマジシャインのスーツアクターさんは、階段上に立って、客席に背を向けていました。
先ほどと同じで、5人に目線をあわせるようにして、5人を見ていました。
さらには、蒔人の「ヒカル先生」という部分で、その呼びかけにこたえるようにうなずいていました。
このときの首の動かし方、うなずきかたが、市川さんにすごく近い動きをされていました。
橋本くんたちが「魔法変身! マージ・マジ・マジーロ!!」と言って、スーツアクターさんと交代します。
この変身呪文の直前に、マジシャインのスーツアクターさんは正面を向いていました。
クライマックスの戦闘場面。
6人の名乗り場面でも、マジシャインのスーツアクターさんのポーズは、今まで以上にカッコよく決まっていました。
この場面でとんだ、金テープが照明の光に反射して、とてもきれいでした。
また、名乗り後の戦闘場面で、マジシャインのスーツアクターさんが後ろ回し蹴りで、敵を一掃していて とてもカッコよかったです。
今までのときは、普通の回し蹴りでした。
そして、はけるときに、ちょうど吹いてきた風にマントがなびいて すごくきれいでした。
ラスト場面の「呪文降臨~マジカル・フォース」のダンス。
橋本くんたちと、マジシャインのスーツアクターさんの動きがきれいにぴったりあっていて、とても素敵なダンス場面になっていました。
マジシャインのスーツアクターさんも、とてもリズム感がよく 軽快に踊っていました。
今までよりもノリがいいなあと思いながら 見ていました。
この回は、マジシャインのスーツアクターさんが役者さんにあわせて踊っていたようでした。
さび部分。
来週のショーから初登場となるスモーキーと、女性の方(最後のトークのゲスト紹介で、振り付けの豊田典子先生だとわかりました)、そしてインフェルシア側の皆さん勢ぞろいで、踊っていました。
スモーキーが出てきたことにビックリしましたが、最終公演ならではだなあと思いました。
マジシャインの隣でスモーキーが踊っていたことと、ダンス終了後、マジシャインがスモーキーを見て リアクションをしていたのが印象に残っています。
さらに舞台上からはけるときに、マジシャインのスーツアクターさんが一礼して(テレビ本編同様、左手を胸の前に持ってきて おじぎをしていました)、 退場していかれました。
この一礼のしぐさも、慣れているというか 本当に自然と出てきたような感じがしました。
今までにショーを見た中で、この追加公演のマジシャインが 一番「ヒカル」らしさが出ているマジシャインでした。
そして、5人の皆さんのトーク。
豊田先生の紹介後、役者の皆さんのトークショーとなったんですが、別府さんと甲斐さんが感極まって泣いてしまい(号泣に近かったです)、コメントをするのが大変そうでした。
司会のヒロちゃんに「まだ今回で終わりじゃなくて、来年もあるから」と、励まされていましたが、年内の素顔公演は、今日が本当に最後。
きっといろいろなことが思い出されての涙だったんでしょう。
お2人の涙を見て、私も思わずもらい泣きしてしまいました。
トーク後、5人の皆さんでの「マジで決めたぜ! マジレンジャー!!」で一旦は締めとなったんですが、もう一度ステージ上に5人が並んで、「どうもありがとうございました!!」と言ってくださいました。
この後の退場の際、橋本くんが「今日の授業はこれまで」と、ヒカルのセリフを言って、中央の奈落へ飛び込んでいきました。
橋本くんが「今日の授業はこれまで」と言った直後、松本くんあたりから「誰だよ!?」とつっこまれていて、思わず笑ってしまいました。
放送日:2006年12月4日(ラジオ日本にて)
<ゲスト>
松本寛也
昨夜放送された、ラジオの感想です。
テープに録音したのを、先ほど聞きました。
ゲストが松本くんで、市川さんとのトークが盛り上がっていました。
Vシネ「ボウケンジャーVSスーパー戦隊」の撮影裏話をしてくださいました。
松本くんの髪形がかわっていたこともあって、スタッフの方にも「誰ですか?」みたいなことを言われたそうです。
事実、私も 12/1に発売になった「特撮ニュータイプ」で写真を見たときに、すぐには松本くんだとわからなかったので(^^ゞ。短髪で、黒髪だったので 一瞬、誰…?と思いました。
市川さんは「髪も黒くなって短くなってるから、どこかの大きいお友達がまぎれこんでいるんじゃないかと思った」といっていました。
ここで松本くんが「何言ってるんですか? ヒカル先生! 勘弁してよ」とつっこんでいて 思わず笑ってしまいました。
変身シーンは1人1人撮ったそうで お2人とも、恥ずかしかったと話されていました。
後半の質問コーナーなども盛り上がり、とても楽しめました。
来週の放送も引き続き、ゲスト出演とのことなので、楽しみにしています。