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「魔法大戦! 奇跡の兄弟パワー発動!!」素顔の戦士公演
ショー開催期間:2005年10月1日~12月11日
公演回数:4回(11:00、12:15、13:30、14:45)
観覧日:2005年11月12日・14:45の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演者及び出演キャラクター>
小津 魁/マジレッド 橋本 淳
小津 翼/マジイエロー 松本寛也
小津 麗/マジブルー 甲斐麻美
小津芳香/マジピンク 別府あゆみ
小津蒔人/マジグリーン 伊藤友樹
マジシャイン
ウルザード(声:岡本美登)
メーミィ
バンキュリア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「魔法戦隊マジレンジャー」
「5人の魔法使い」
「呪文降臨~マジカル・フォース」
<感想>
午後から、Kさんと一緒にマジレンジャーショー・素顔公演を見てきました。
整理券はEブロックでした。
午後から行っても、何とか大丈夫のようです。
最も、千秋楽はこうはいかないでしょうけど。
14:45になって、ショーが始まりました。
ショー内容はこれまでどおりで、マンドラ坊やがバンキュリアに捕らえられ、それを魁たちが救うお話でした。
橋本くんたち5人の皆さんのアクション、マジシャインのスーツアクターさんのアクションがキレがあり、カッコよかったです。
この回、役者の皆さんの気合が今まで以上に感じられて、このショーで最後だから気合が入ってるんだなあと思ったら、マジレンジャー・テレビ本編のスーツアクターさんがこの回のショーを見に来ていらっしゃったとか。
あるブログでこのことを知って、本当にビックリしました。
私とKさんは残念ながら、気づくことは出来ませんでしたが。
スーツアクターの皆さんが見に来ていらしたんなら、気合入りますよね。
今まで見た以上に、素晴らしいステージでした。
ショー後に行われたトークショー。
伊藤くん:「明日は翼と蒔人のお話です。早く寝て 明日に備えてください」
松本くん:「朝は雨が降っていましたが、みんなの願いが通じたのかな? 晴れて無事にショーが出来ました」
甲斐さんと別府さんは、「12月までやっていますので、また見に来てください」というコメントをされていました。
最後の橋本くんは、「スカイシアターへ来てくれてありがとうございました」というコメントをされましたが、「スカイシアター」の部分で、噛んでいました。
だんだん、この素顔公演(秋公演)も最終日が近づいています。
役者の皆さん、そしてスーツアクターの皆さん、千秋楽まで体調や怪我等に気をつけて頑張ってください。
2004仮面ライダー剣(ブレイド)スペシャルショー
ショー開催期間:2004年7月31日~8月31日
観覧日:2004年8月1日・15:15(2回目・最終公演)の部
公演回数:2回公演(14:00、15:15)
場所:東京ドームシティ スカイシアター
今日、スカイシアターへ仮面ライダー剣(ブレイド)のショーを見に行ってきました。
去年は、スカイシアターでアバレンジャー、東京ドームシティプリズムホールで仮面ライダーのショーが行われたのですが、今年はプロジェクトXの展示が東京ドームシティプリズムホールで行われるため、スカイシアターで、デカレンジャーショーと交互にショーを行うようです。
したがって、昨日(7月31日)から午前中がデカレンジャーショー、午後が仮面ライダー剣(ブレイド)ショーという割り当てになりました。
スカイシアターは屋外で、雨が降るとショーが中止になってしまうので、天気も気にしなければならないというのがネックです。
今日は天気もよく、ショーをやるのには最適でした。
午後2時ごろにアトラクションズへ到着しました。
入場整理券配布場所でもらった券はDブロックでした。
やはり夏休みということだけあって、たくさんの人が来ていました。
14:50分頃、スカイシアター内へ入場しました。
空席を探していたところ、ファミリー席の2列目の席がひとり分空いていたので、そこに座りました。
係員の方に注意されたら、席を移動するつもりでしたが、何も言われなかったので、そのまま席に座って ショーが始まるのを待っていました。
素顔公演が始まれば、ファミリー席には座れないので 今日はうれしかったです。
ショーが始まる少し前、司会のお姉さんがステージ上に登場されて、ショー観覧の際の注意アナウンスをしていました。
日差しが強いので、帽子等で頭を保護したり、水分をしっかりとってくださいということも言っていました。
また、「日傘を差していらっしゃる方は、ショー観覧の際は閉じてご覧ください」とも言っていました。
デカレンジャーショーも、日傘を閉じなければダメですが、このショーもそうなんだなあと思いました。
15:15になり、ショーが始まりました。
最初の場面はオリジナルキャラのジーク・フリート(人間の言葉を話す、上級アンデッド)が現れて、地球征服をほのめかして立ち去ります。
続いて、カリスとレンゲルが戦う場面です。
レンゲルはカリスをとめようとしているようでした。
このショーでは、カリスが敵扱いになっているようです。
レンゲルの声を担当されている方が、すごく若いなあと感じましたが、睦月は高校生、という設定なので、それを踏まえてということなんだろうなあと思いました。
二人を止めに、ブレイドとギャレンが現れます。
ブレイドとギャレンがカリスたちをとめようと説得していたときに、「おい、俺も戦わせろ」とひとりのライダーが登場します。
戦いを好むライダーなんていたっけ?と思考をめぐらせていたところ、登場してきたライダーを見てビックリ。
仮面ライダー王蛇(浅倉 威)でした。
まさか、ブレイドのショーで王蛇が見られるとは思っていませんでした。
その彼を追って「待て! 浅倉!!」と、龍騎とナイトも登場します。
王蛇はブレイドたちに対して、「イライラするんだよ」と言った後、襲い掛かります。
王蛇を演じていらっしゃるスーツアクターさんは動きにキレがあって、テレビ本編で王蛇を演じていた岡元次郎さん並みにカッコよかったです。
ブレイドたちが戦っている最中に、ジーク・フリートはアンデッド2体を連れて再登場します。
このアンデッドは人を操る能力を持っていて、カリスとレンゲルを操ります。
カリスはブレイドと、レンゲルはギャレンと戦うことになります。
「やめろ! 始! 俺たちが戦うことにどんな意味があるんだ?」と、ブレイドが呼びかけ、ギャレンも「睦月! 目を覚ませ!!」と、レンゲルに呼びかけます。
しかし、カリスとレンゲルはその呼びかけに応じることなく 戦いを続けます。
ナイトはトリックベントを使用して、自分の分身を作り(このときに、本物のほかにナイトが3人登場してくれて、うれしかったです。)、アンデッド2体に攻撃をします。
ナイトの攻撃に翻弄されたアンデッドは王蛇を道連れに、死んでいきます。
アンデッド2人が倒れたことにより、カリスとレンゲルは正気を取り戻します。
ジーク・フリートを倒すために、ブレイドたちは力を合わせますが、ジーク・フリートはものすごく強くて勝ち目がありません。
そんな彼らに、加勢に現れたのは、仮面ライダーファイズ、仮面ライダーアギト、仮面ライダー1号、仮面ライダーV3(他にもいましたが、名前が思い出せません…。)です。
先輩ライダーたちの力を借りて、ジーク・フリートとの最終決戦です。
この戦闘場面で、天野くんが歌う「rebirth」が少し流れたので、聞くことができてうれしかったです。
最後は、ブレイドの必殺技で ジーク・フリートが倒れて大円団でした。
ショー内容はすごく面白かったのですが、頭の中が少し混乱しています。
もう一度見て、頭の中をすっきりさせたいです。
特捜合体 デカレンジャーロボ出動!!
ショー開催期間:2004年4月24日~7月11日
観覧日:2004年6月5日・15:00(2回目・最終公演)の部
公演回数:2回公演(12:00、15:00)
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<感想>
去年のアバレンジャーショーから、スーツアクターさんのみの公演も見るようになりました。
素顔公演も楽しめますが、スーツアクターさんの公演も迫力があって ものすごく楽しめたので、今回も見に行きました。
13:30頃、アトラクションズへ着きました。
整理券はCブロックでした。
15:00になって、ショーが始まりました。
今回のショーはセンちゃんがメインの内容でした。
アリエナイザー側がオリジナルキャラが結構多くて、頭の中が少し混乱しました。
テレビでおなじみのエージェント・アブレラやベイルドンも登場しましたが、盗賊のローズとハンター(ショーのオリジナルキャラ)、そしてこの2人の配下にあるキャラもいたので、整理していくのが大変でした。
ハンターは、前のアバレンジャーショー「爆竜帰る さらば僕らの戦士!!」に出てきた、ウルフのキャラを改訂したものでした(しかも、衣装はシャドウの衣装の使いまわしみたいな感じでした)。
今回のショーを見ていて、アバレンジャーショーのことを思い出しました。
ショーのタイトルが「デカレンジャーロボ出動」ですから、デカレンジャーロボも登場するんだろうなあと思いましたが、ベイルドンへのジャッジメントをする前に、レッドたちが「ディーバズーカ」をベイルドンに放ってしまったので、私は心の中で「まだジャッジメントしてないのに」と、つっこんでしまいました。
ところが、ベイルドンが巨大化してからジャッジメントだったことが判明しました。
デカレンジャーロボもカッコよかったです。
ジャッジメントシーンのナレーションは、テレビ同様 古川さんの声が流れてきて、テレビと同じだと思いながら見ていたんですが、テレビではSPライセンスを持ってジャッジメントして、画面上に○か×か表示されますよね。
これが、今日見たショーのほうでは、レッドたちがデカレンジャーロボに乗り込んだ後という設定になっていて、流れてくるのが声だけなんです。
どうするんだろう?と思ってみていたら、舞台上に残っているアリエナイザー役のキャストさんがジェスチャーで、○と×を交互に出していました。
この場面を見て、思わず笑ってしまいました。
判定は×。「デリート許可」で、「ジャスティスフラッシャー」を放ち、ベイルドンを倒して勝利という流れになっていました。
でも、ジャッジメントシーンをアリエナイザー役の方がジェスチャーでやるのはどうかと思いました。
他に方法がなかったのでしょうか?
内容自体はすごく面白かったので、もう一度見れば いくらか頭の中がすっきりするかなあという感じです。
頭の中を整理するためにも、もう一度見に行こうと思います。
轟轟戦隊ボウケンジャーショー第4弾「新たなる冒険者! ボウケンシルバー登場!!」
ショー開催日:2006年9月30日~12月10日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2006年10月21日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
ボウケンレッド
ボウケンブラック
ボウケンブルー
ボウケンイエロー
ボウケンピンク
ボウケンシルバー
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
ククイズガミ
ほか
<主なショー中使用曲>
「轟轟戦隊ボウケンジャー」
<スーパー戦隊主題歌メドレー>
「ガオレンジャー吠えろ」
「ハリケンジャー参上!」
「爆竜戦隊アバレンジャー」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「冒険者 ON THE ROAD」
Gさんと観覧しました。
ショー内容はこれまでどおりで、高丘(ボウケンシルバー)が浄瑠璃の輪に操られて 5人がそれを救うというストーリーですが、若干、演出変更 そして、アドリブがありました。
ククイズガミとの戦闘場面。
ボウケンブラックとシルバーのクイズ問題が変更になりました。
また、ショーの前半部分で、高丘が5人をかばい、浄瑠璃の輪に操られる場面も、前に見たときよりわかりやすい演出になっていました。
5人をかばって、ステージ中央で倒れてくれたので。
続いて、高丘が浄瑠璃の輪の術から解放される場面。
今までは5人の攻撃と同時に、ボウケンシルバー(のアクターさん)が前転しながらよける設定でしたが、これが大幅に変更されていました。
仰向けに寝転んでよけたので、えっ!?と思いました。
その次の瞬間、浄瑠璃の輪を蹴りあげたんです! ビックリしました。
この場面のアクターさんの動きが、とてもカッコよかったです。
ラストの主題歌メドレー。
ボウケンイエロー、ボウケンシルバーが客席階段を上っていてビックリしました。
また、メドレーの中で マジレンジャーの曲が終わる直前 小野さんがさりげなく決意のポーズ(マジレンジャーの本編で、芳香がやっているしぐさ)をやっていらしたのが印象的でした。
テレビ本編のマジレンジャーで、マジピンク(変身後)を演じていらしたからこそ、自然と出てきたしぐさだろうなあと思いました。
演出変更等があったので、ものすごく新鮮な気持ちで見ることが出来ました。
魔法大戦! 奇跡の兄弟パワー発動!!
ショー開催期間:2005年10月1日~12月11日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年11月5日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン/ウルザード(声:岡本美登)
マジシャイン
メーミィ
バンキュリア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「魔法戦隊マジレンジャー」
「5人の魔法使い」
「呪文降臨~マジカル・フォース」
<感想>
午後から、マジレンジャーショーを見に スカイシアターへ行きました。
整理券はAブロックの290番近くを取ることが出来ました。
おそらく、今日よりも来週土・日の素顔公演のほうがすごいでしょう。
明日は京都で、マジレンジャーの役者さん6人がご出演されるイベントがあります。
関東在住の私は、とても遠すぎていけません。
そのかわりに スカイシアターでのショーが見れるので、嬉しいです。
でも、明日のイベントの翌週に 橋本くんたちはこっちでショーがあるので、ものすごいハードスケジュールだなあと思いました。
体調に気をつけて、最後まで乗り切れればいいなあと思います。
15:00になり、ショーがスタート。
マンドラ坊やがインフェルシアの手におち、魁たちはマンドラ坊やを助けるために戦いますが、メーミィが作り出したニセモノの5人に大苦戦。
そんな5人の元へヒカルが駆けつけます。
フライングでメーミィの攻撃をかわし、マジランプバスターを放ちます。
「みんな! 大丈夫かい?」と言葉をかけるヒカル。
その言葉に、「はい」と答える5人。
そして、ヒカルは「よし、一気に反撃だ!!」と言います。
フライング後の着地のとき、マジシャインのスーツアクターさんがマントに注意して着地したようです。
すごくきれいな着地でした。
また、このときにマントがふわりと風になびいて、とてもきれいでした。
ところが、この後にハプニングが。
着地後に、マジシャインのワイヤーをはずした後 そのワイヤーがステージ中央最上段(マジシャインが登場したところ)の扉に引っかかってしまい、扉が閉まらずに ずっと開いたままになっていました(笑)。
ショーはそのまま続行されました。
魁たちは、偽の5人と戦います。
ヒカルはゾビルたちを相手に戦いますが、彼の前にウルザードが立ちはだかります。
ウルザードと1対1で戦うヒカル。
この場面の、マジシャインとウルザードのスーツアクターさんの立ち回りは ものすごい迫力でした。
偽の5人と戦う魁たちですが、なす術なく、攻撃を受けて倒れてしまいます。
ヒカルも、ウルザードとの戦いの後に駆けつけます。
しかし、メーミィの猛攻を受けて、6人は倒れてしまいます。
「こんなことなら、欠点を正しておけば…」と、悔やむ芳香。
それぞれに落ち込む魁たちを、ヒカルは「欠点がなんだ! こんなときだからこそ、自分を見つめなおすんだ!!」と、励まします。
マンドラ坊やも「ヒカルちんのいうとおりでございますです!! 欠点がなんでございますですか! 皆々様には、もっといいところがあるでございますです!!」と、魁たちに言葉をかけます。
5人はお互いにそれぞれのよいところを言っていき、ヒカルとともに力を振り絞って立ち上がります。
そして、メーミィたちに反撃をし、無事にマンドラ坊やを取り戻しました。
名乗り後、最後の戦闘場面。
ニセモノ5人を「5人の魔法使い」のBGMの中で倒し、5人の勇気に応えた新魔法と、ヒカルの力を合わせた技で、メーミィたちを退けて大円団となりました。
ラストは、エンディング曲「呪文降臨~マジカル・フォース」の映画版のダンスをスーツアクターさん全員で踊って、ショー終了となりました。
ショー後に、司会のヒロちゃんの紹介で、再び マジレンジャー5人とマジシャインのスーツアクターさんが登場。
客席に手を振って退場されました。
このときに、マジシャインのスーツアクターさんが 私のほうを見ていたような気がしたんです。
気のせいだよね…?と思いながら、さりげなく もう一度、マジシャインのほうへ顔を向けたら、うなずいていて 気のせいじゃなかったんだ!と思いました。
私の顔を覚えていたということは、今日のショーで マジシャインのスーツアクターを担当された方は、前回の「夢の競演! 最強ユニット結成!!」のショーのときにマジシャインを演じていたスーツアクターさんと同じ方ではないかと考えています。
嬉しかったです。