ヒーローショーの感想を掲載。
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夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年9月25日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
昼食後、東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。整理券はBブロックでした。
天気が悪いということで、見に来るお客さんが少ないんだなあと実感しました。
まあ、台風の影響なので仕方ないですが。
チケット窓口でスカイシアターの入場券を買ったところ、「雨で中止になった場合は払い戻しを致しますので、整理券と入場券とこちらのレシート(入場券購入時に渡されるレシート)を提示してください」とのことでした。
14:30の集合時間の後、割とすぐにスカイシアター内へ入場できました。
Bブロックの整理券だったので、舞台中央のファミリー席に座ることが出来ました。
来月15日から始まる素顔公演からは座れなくなるので、この席で見られるのも今日で最後です。
10月~12月は、素顔公演以外の日に来れば、座れるかもしれませんが、来年の2月~3月公演は、完全に座れません。
全公演、素顔の戦士出演になるので。
15:00になり、ショーが始まりました。
台風による強風のため、一部 演出変更がありました。
ショー最終日でしたが、ストーリーがシリアスなため、アドリブ等は一切なしでした。
夜叉巫女が会場を襲撃し、5人が駆けつけて戦うも、魔法がきかない彼女に大苦戦。
その5人に、夜叉巫女の攻撃が迫り、危うし…と思ったところへ「待て!!」とヒカル(マジシャイン)が登場。
このときに、強い風の影響で変な方向へいってしまいそうなマントにスーツアクターさんが注意をはらったようで、通常は右手を前に持ってきてポーズを取る「天空勇者・マジシャイン!!」の部分で マントのすそのあたりを持ったまま、左手を前に持ってきていました。
「僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」
この攻撃で敵を一掃した後に、「みんな、大丈夫かい?」と、優しく5人に言葉をかけます。
「やっぱり先生は強いや。きっと来てくれるって信じてたよ」という魁。
しかしヒカルは「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りにしちゃ!」と言います。
「えっ!?」と驚く魁に、「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」と、アドバイスをするヒカル。
直後、夜叉巫女の金縛り攻撃にあい、動きを封じられてしまう6人。
ヒカルは5人に「がんばれ、みんな! 魔法力を集中させて振り切るんだ!!」と言います。
「ダメだ! うまくいかないよ!!」と叫ぶ魁。
ヒカルは身動きできない5人を助けようと、自力で夜叉巫女の金縛りの術を破ります。
しかし、魁が夜叉巫女に剣を突きつけられます。
ヒカルは魁を救うため、マジランプバスターで夜叉巫女に攻撃を試みます。
ところがそこに、「動くな! マジシャイン!!」と、バンキュリアが現れます。
「こいつの命がほしかったら、武器を捨てな!!」とヒカルに迫るバンキュリア。
「先生! 俺にかまわずやっつけて!!」と叫ぶ魁。
しかしヒカルは「魁 そうはいかないよ」と、マジランプを奈落へ落とします。
直後ヒカルは、バンキュリアに吸血されて、奈落落ち。
この場面の苦しむ演技が、ものすごい迫真の演技でした。
8/12以来、久々に大泣きしました。
7/24からショーを見てきて、結局最後まで、この場面を泣かずに見ることは出来ませんでした。
今日は千秋楽ということもあって、ヒカルの声の方は、今まで以上に迫真の声の演技をしてくださったんでしょう。
一昨日や8/12にショーを見たときよりもすごかったです。
茫然と立ち尽くす5人に「マジシャインは消滅した!!」と言い放ち、バンキュリアは立ち去ります。
夜叉巫女が呼び寄せたバケガニが魁たちを襲います。
そこへ、「待て!! 魔化魍!!」と、ヒビキとイブキが加勢します。
2人の参戦によって、魁たちは事なきを得ます。
夜叉巫女たちは一時撤退します。
「みんな! しっかりするでございますです!!」と、5人を励ますマンドラ坊や。
ヒビキたちもやってきて、「大丈夫か? 君たち」と声をかけます。
「あなたたちは?」とたずねる蒔人に、2人は自己紹介をし、とても強い不思議な力に導かれて、こっちの世界へ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を?」と、考える麗。
「天空聖者の血は、強大なパワーを秘めているでございますです。きっとその力で、冥獣帝ン・マを復活させるつもりでございますです!!」というマンドラ坊や。
そのことを知った魁たちは、ン・マの復活を阻止するべく戦いに赴きます。
ヒビキたちも「俺たちも手伝おう。魔化魍は、俺たちの清めの音じゃなきゃ倒せない」と、共闘を約束します。
続いて、インフェルシアの場面。
バンキュリアとウルザードが登場。
「さあ、いよいよン・マ様を復活させる儀式をはじめるよ」というバンキュリア。
ウルザードも「天空聖者の血はいただいた!! 後はいけにえの子供たちさえそろえば、ン・マ様の復活がかなう!!」と、声高に言います。
いけにえを求めて、会場襲撃。
通常は、この場面でウルザードはステージ中央の階段上で立ち止まりますが、今日は客席まで下りてきました。
最後ということで、下までおりてきたのかなあと考えています。
このあとに、魁たち(ヒカルを除く)とヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許せない!!」と叫ぶ魁。
それぞれに名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法にかえる!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
この名乗り場面では、いつもとぶ金テープがとびませんでした。前にも何度かありました。
オープニング曲「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘開始。
7月から結構 ショーを見てきたこともあって、感慨深くなってしまい、オープニング曲が流れたときに少し泣いてしまいました。
まだショーは来年まであるんですけどね。
この戦闘のさなかに、巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人。
しかし、ウルザードの魔法を封じる「闇の呪い」に阻まれてしまいます。
ヒビキとイブキも力を封じられ、窮地に追い込まれます。
さらに、夜叉巫女の金縛り攻撃が5人を襲います。
「あわれだな。魔法使いども!! これで最後だ!!」と叫ぶウルザード。
「これまでなのか…!!」と叫ぶ魁。
「ヒカル先生!!」
「こんなとき、先生がいてくれれば…!!」
「ヒカル先生!!」と叫ぶ、麗と芳香。
魁も、「先生!! どうしてきてくれないんだ?」と言います。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ!」と言うウルザード。
「違う!! 先生はきっと来る!! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルが生きていると信じて 魁は叫びます。
この部分のセリフの言い回しが、今まで見たときよりも力強い言い方をしていました。
ヒカルを信じる魁の想いが伝わってきました。
ウルザードはそんな魁に追い討ちをかけるように「だったら、なぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!!」と言い放ち、高笑いします。
「そ…そんな…!! 先生!!」と、辛そうに叫ぶ魁。
他の4人も肩を落とします。
ヒカルはすでに死んでしまっていることを思い知らされて、5人は落ち込みます。
でも、この場面で一番落ち込んでいたのがマジレッドのスーツアクターさんでした。
自分を救うためにヒカルが犠牲になってしまったことで、自分を責めたのではないかと考えています。
ヒビキは悲しみに沈む魁に「苦しいときや辛いときは、大事な人の言葉を思い出すんだ。わかるか? 少年」と励ましの言葉をかけます。
「大事な人… そうだ! 先生は言ってた。『どんなピンチでも諦めず、最後まで全力で戦え』って。兄ちゃん、姉ちゃん、先生は来ない。もういないんだ…。でも、諦めちゃダメなんだ!! 俺たちは最後まで全力で戦わなくちゃいけない!! この世界を守れるのは、俺たちだけなんだ!!」と叫ぶ魁。
ヒカルの言葉――「どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出し切って戦う」。
この言葉を思い出し、再び立ち上がる魁たち。
「負けるもんか!!」と叫んで、ウルザードに反撃し、「闇の呪い」の呪縛を断ち切ります。
魁たちの反撃により、ヒビキとイブキにも力が戻ります。
力を取り戻した2人は、音撃で夜叉巫女とバケガニを倒します。
この後の場面がマジシャイン(ヒカル)の復活へと続く場面になりますが、ここでも演出の変更がありました。
今公演で、一番の変更箇所です。
通常だと、復活前(ウルザードの呪文でパワーアップしたバンキュリアが登場したとき)に中央上段に黒いカーテンがかけられ、復活する際にそのカーテンが取り払われて、マジシャイン再登場となるんですが、今日はこの黒いカーテンが登場せず。
強風のせいで、やめたんだなあと思いました。
カーテンなしで、この復活場面をいったいどのようにやるんだろう?と思ってみていました。
魁たちの、最後まで諦めずに戦った勇気に魔法が応え、新しい魔法を手に入れます。
「これは…!! 新しい魔法だ!!」と叫ぶ魁。
5人がマジスティックを回転させます。
黒いカーテンがない状態で、中央上段に、いつもと同じようにマジシャイン復活の際の効果音と白煙の演出がされました。
効果音、白煙の演出の直後(ほぼ同時)に、下手からマジシャインのスーツアクターさんが走って、中央上段に再登場されました。
このときの動き、しぐさがすごくきれいでした。
今日は黒いカーテンも、キラキラ光って舞う金色の光(金吹雪)の演出もなかったんですが(今回が初めてです)、いつもとかわらない きれいな復活場面でした。
カーテンがなかったぶん、動きで見せてくれたんだなあと思いました。
いつもなら、マジシャインのスーツアクターさんは黒いカーテンの後ろにしゃがむか何かして、待機しているのではないかと思いますが、今日はこのカーテンがないので、ギリギリまで姿を見せることが出来ないわけですよね。
そのために、走って出るしかなかったのではないかと思います。
お疲れ様でした。
このときに私の近くに座っていた方が「1回目と同じだね」と言っていたので、1回目のときにもカーテンなしの、この演出だったんだなあと思いました。
マジシャインのテーマ曲「シャイニング マジック マジシャイン」をバックにラストバトル。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「消滅したはずなのに!!」と焦る敵に対して、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は魁たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の力を出しきって戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
彼はマジランプバスターの連続攻撃で、バンキュリアをひるませます。
ところがそこへ、ウルザードの攻撃が。
この攻撃をヒカルはかわしますが、5人がよけきれず、攻撃を受けて吹き飛ばされます。
「みんな!!」と叫ぶヒカル。
倒れた5人を見た、ヒカルの怒りが爆発します。
「くらえ!! はあっ!!」と、ウルザードにマジランプバスターで再攻撃。
この強力な一撃で、ウルザードは撤退します。
最後はバンキュリアをミラクル・シャイニング・ボンバーで一掃し、大円団でした。
ラストシーンはこれまでと同じでしたが(この場面で使用されたBGMが、今朝のオンエアで 魁たちがレジェンドマジレンジャーへと変身する場面で使用されたものです)、ヒカルが「君たちも一生懸命勉強すれば、僕よりもっとすごい魔法使いになれるさ」といって、指でぐいっと魁の額のあたりを押す場面があります。
今日で最後ということもあったのか、この場面で マジシャイン(のスーツアクターさん)が思い切り マジレッドの額のあたりを指でぐいっと押していました。
いつもよりも勢いがついていたらしく、マジレッドのスーツアクターさんがよろけてしまって、後ろにいるヒビキのアクターさんにぶつかりそうになっていました(笑)。
ショー後に名乗り、ヒカルのセリフ「今日の授業はこれまで」があって、終了。
このヒカルのセリフも今日で聞き納めだなあと思いました。
来週からの公演も、この方がヒカルの声を担当してくれたらいいなあと思います。
来週から始まる新シリーズ「魔法大戦! 奇跡の兄弟パワー発動!!」が楽しみですが、来週からのショーでも、マジシャインが変身後(スーツアクターさん)のままかもしれません(T_T)。
今公演のショーにマジシャインが出ているし、もしかしたら10月15日からの素顔公演に市川さんがご出演されて、初めて10月公演から6人がそろうかも…と予想していましたが、この予想、見事にはずれたようです(泣)。
例外もありかなあと思ったんですが。
今朝のマジレンジャーのオンエア内で流れた、素顔公演告知のCMに登場したのは5人のみだったので、市川さんは、10月~12月の素顔公演には登場せずに、来年2月からの素顔公演(あるいは、お正月公演のトークショー)にご出演なのではないかと考えています。
まあ、例年どおりの素顔公演ということになりますね。
デカレンジャーショーのときのテツ/デカブレイクもそうでしたし。テツを演じた吉田くんも10月の公演にはいなくて、お正月公演のトークショーに出演した後、2月からの素顔公演に登場でした。
でも、デカブレイクは、変身後のスーツアクターさんが10月公演で初登場だったので、仕方がないなあと思いましたが、マジシャインは今公演からすでに登場しているので(例年だと、10月公演に初登場となるんですが、1公演早くの登場)、次の素顔公演に市川さんが出ても、問題ないと思いますが…
でも、5人のみの出演ということなら仕方ないですね。来年の素顔公演を楽しみに、待ちたいと思います。
唯一例外だったのが、アバレンジャーショーのときのアバレキラー(仲代壬琴)です。アバレキラーは、今回のマジシャインと同じように7月~9月の公演中に変身後(スーツアクターさん)が登場。10月の素顔公演の時には、変身前を演じる田中くんも出演していました。なので、田中くんは 素顔公演2回とも出演されていることになります。
台風の影響で、もしかしたら 今日の本当の意味での千秋楽を見ることが出来ないだろう…と思っていましたが、無事に最後まで見ることが出来て、本当に嬉しかったです。
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夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年9月23日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
このショーの千秋楽は25日の日曜日。
しかし、明日と明後日は、台風の影響で天気が悪いようです…(T_T)
スカイシアターは屋外で、雨の降りが強いと、ショー自体が中止になってしまいます。
しかも、台風だと完璧にショーが見られなくなる可能性が大きかったので、今日のショーを千秋楽と思って 見てきました。
本当は千秋楽(25日)の最後のショーを見たかったんですが、天気がどうなるかもわからないので。
今日が祝日で、本当によかったです。
もしも平日だったら もう明日と明後日しか残っていないわけですから。
13:30過ぎにアトラクションズへ着きました。
整理券はFブロックでした。
素顔公演ではなく、通常のスーツアクター公演なのに、ものすごく混んでいるんだなあと思いました。
今日から3連休ということもあるんでしょう。
集合時間より少し早めにFブロックの集合場所へ行って、待っていました。
今日も、整理券はHブロックまで出たようです。 Hブロックの整理券を持っている方を見かけました。
14:45頃に、スカイシアター内へ入場。
入場したと同時に、マジシャインのテーマ「シャイニング マジック マジシャイン」がスカイシアター内で流れていました。
この歌は、ショー中にも使用されます。
ショー前とショー中と、2回聞く事が出来て、嬉しいです。
15:00になって、ショーが始まりました。
ウルザードが異世界から召喚した夜叉巫女が会場を襲撃。
そこへ、「やめろ!!」と魁の声。
マジレンジャー5人が登場します。
「おまえらの好きにはさせない!! 兄ちゃん、姉ちゃん、行くぜ!!」と、魁が叫んで戦闘へ。
ゾビル、ハイゾビルたちと戦います。
スーツアクターの皆さんのアクションは迫力があり、カッコよかったです。
この戦闘の最中に夜叉巫女が登場。
5人の魔法攻撃を、ことごとくはねかえします。
技がきかない彼女に苦戦する魁たち。
「我は魔化魍の巫女。地底冥府の獣どもとはわけが違うわ!!」と叫ぶ夜叉巫女。
夜叉巫女が5人に攻撃をしようとしたそのとき、「待て!!」と叫んでヒカルが参戦します。
「天空勇者・マジシャイン!! 僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」
この攻撃で敵を一掃し、「みんな、大丈夫かい?」と、魁たちに優しく声をかけます。
「やっぱり先生は強いや。きっと来てくれるって信じてたよ」と、魁は言います。
しかしヒカルはそんな魁に「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りにしちゃ!」と言います。
「えっ!?」と驚く魁に、「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」というヒカル。
ところが、夜叉巫女の金縛り攻撃にあい、動きを封じられてしまう6人。
「これは! インフェルシアの力じゃない!! 何が起こっているんだ!? がんばれ、みんな! 魔法力を集中させて振り切るんだ!!」と、自分が動けないにもかかわらず、ヒカルは5人にアドバイスをします。
「ダメだ! うまくいかないよ!!」と叫ぶ魁。
何とかして5人を救いたいヒカルは、自力で夜叉巫女の金縛りの術を破ります。
ところが、魁が夜叉巫女に剣を突きつけられ、危機に陥ります。
人質にとられた魁を救おうと、マジランプバスターでの攻撃を試みるヒカル。
しかし、そこに「動くな! マジシャイン!!」と、バンキュリアが登場します。
さらに彼女は「こいつの命がほしかったら、武器を捨てな!!」とヒカルに迫ります。
「先生! 俺にかまわずやっつけて!!」と、叫ぶ魁。
「魁… そうはいかないよ」
ヒカルはそういってマジランプを奈落へ落とし、魁を守ろうとします。
魁の身を危険にさらすことはせずに、命がけで彼を助けようとするヒカル。
このヒカルの行為が5人を、特に魁を思う気持ちが出ていて、すごくよい場面でした。
本編の24話と重なる部分でもあります。
直後、ヒカルはバンキュリアの猛攻を受けて倒れ、ステージ上段へと追い詰められます。
倒れたヒカルを見て、「先生!!」と叫ぶ魁。
「未熟な教え子どもがよほどかわいいと見える!」
そういって、ヒカルを吸血するバンキュリア。
「ヒカル先生が血を吸われている!!」と叫ぶ麗。
苦しんだ後、ガックリと倒れるヒカル。
「先生っ!!」と絶叫する5人。
「地獄へ落ちな!!」
バンキュリアの一撃を受け、ヒカルは、5人の目の前で奈落へ落下します。
今日のマジシャインのスーツアクターさんも、体の力を抜いて足から落下したので、今までと同じ方が演じているんだと思いながら見ていましたが、奈落落ちの際に 垂直に落ちていったような気がしました。
いつもだと、奈落へ落下していくときにマントがバサッとひろがってしまうんですが、今日はマントに注意して奈落落ちしたのか、マントが体にまきついているように思いました。
なので、奈落落ちという悲しい場面だったにも関わらず、落ち方がすごくきれいだなあと思いながら見ていました。
アクションや手の動きだけでなく、マントの見せ方もすごく上手になっていました。
本編で演技をされている岡元次郎さん(マジシャイン・スーツアクターさん)の動きを、本当によく研究されているスーツアクターさんだなあと思いました。
また、この場面、ヒカルの声を担当されている吹き替えの方が、8/12以来久々に、ものすごく苦しげな声の演技をされていました。
この声の演技に、涙腺を刺激され、少し涙が。
今日のこの公演が最後ということで、よりリアルな声の演技をしてくださったのかなあと考えています。
茫然と立ち尽くす5人に「マジシャインは消滅した!!」と、言い放ち、立ち去るバンキュリア。
夜叉巫女がバケガニを呼び寄せ、茫然状態の5人に襲い掛かります。
ヒカルを欠いた魁たちは必死に戦いますが、歯が立ちません。
そこへ「待て!! 魔化魍!!」と叫んで、ヒビキとイブキが加勢します。
2人の音撃により、夜叉巫女たちは、一時撤退します。
「みんな! しっかりするでございますです!!」と、5人を励ますマンドラ坊や。
ヒビキとイブキもやってきて、「大丈夫か? 君たち」と、声をかけます。
ヒビキ、イブキは魁たちに自己紹介をして、とても強い不思議な力に導かれて、この世界へ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を…?」と考える麗。
「天空聖者の血は、強大なパワーを秘めているでございますです。きっとその力で、冥獣帝 ン・マを復活させるつもりでございますです!!」と、マンドラ坊やは説明します。
「大変!!」と叫ぶ芳香
「こうしちゃいられない!! 一刻も早く、冥獣帝の復活をとめるんだ!!」という蒔人。
「俺たちも手伝おう。魔化魍は、俺たちの清めの音じゃなきゃ倒せない」と、ヒビキたちも共闘を約束します。
こうして魁たちは、ン・マの復活を阻止するべく戦いに赴きます。
続いて、インフェルシアの場面。
「さあ、いよいよン・マ様を復活させる儀式をはじめるよ」
「天空聖者の血はいただいた!! 後はいけにえの子供たちさえそろえば、ン・マ様の復活がかなう!!」というウルザード。
本編で、ウルザードの声を担当されている磯部さん以上に、この場面の美登さんの声の演技は迫力があって、ものすごく怖かったです。
鳥肌が立ちました。
そこへ、魁たち(ヒカルを除く)とヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許せない!!」と叫ぶ魁。
それぞれに名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
オープニング「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘。
この戦闘中に巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人。
しかし、ウルザードの魔法を封じる攻撃「闇の呪い」に阻まれます。
ヒビキとイブキも力を封じられてしまい、危機に陥ります。
さらに、夜叉巫女の金縛り攻撃が5人を襲います。
「ヒカル先生!!」
「こんなとき、先生がいてくれれば…!!」
「ヒカル先生!!」
と叫ぶ、麗と芳香。
魁も、「先生!! どうしてきてくれないんだ?」と言います。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ!」というウルザード。
「違う! 先生はきっと来る!! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルのことを信じて叫ぶ魁。
ウルザードはそんな魁に「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!!」と言い放ち、高笑いします。
「そ…そんな…!! 先生!!」と辛そうに叫ぶ魁。
ヒカルの死という現実を突きつけられて、さらに落ち込む5人。
「少年よ、現実ってのは残酷なもんさ。特に俺たち、戦いを生きるものにとってはな」
「ヒビキさん…」
「だけど、苦しいときや辛いときは、大事な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば、勇気が湧いてくる。わかるか? 少年」と、魁を励ますヒビキ。
そのヒビキの言葉に、ヒカルの言葉を思い出す魁。
「大事な人…。そうだ! 先生は言ってた。『どんなピンチでも諦めず、最後まで全力で戦え』って。 兄ちゃん、姉ちゃん、先生は来ない。もういないんだ…。でも、諦めちゃダメなんだ!! 俺たちはどんなことがあっても、最後まで全力で戦わなくちゃいけない!! この世界を守れるのは、俺たちだけなんだ!!」と、魁は叫びます。
ヒカルの言葉を思い出して、5人は立ち上がり ウルザードに反撃をします。
この攻撃によって、「闇の呪い」を断ち切ります。
同時に、ヒビキとイブキにも力が戻ります。
力を取り戻したヒビキとイブキは、清めの音で 夜叉巫女とバケガニを倒します。
しかし、ウルザードの復活呪文により、夜叉巫女とバケガニの力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
「せっかく倒したのに!!」と、悔しがる魁。
そのとき、最後まで諦めずに戦った魁たちの勇気に魔法が応えます。
「これは…!! 新しい魔法だ!!」と叫ぶ魁。
5人がマジスティックを回転させます。
この魔法によって、ヒカルが復活します。
演出は今までと同じで、中央上段の黒いカーテンが取り払われた後、金色の光(金吹雪)と共に、マジシャインのスーツアクターさんが再登場していました。
本当に、この復活場面はきれいです。
マジシャインのテーマ「シャイニング マジック マジシャイン」をバックに、最後の戦闘。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と、驚くバンキュリア。
それに対して、ヒカルは「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は魁たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」と言います。
ヒカルは、マジランプバスターの連続攻撃でバンキュリアをひるませます。
しかしそこに、ウルザードの攻撃が。
その攻撃を何とかかわすヒカルですが、魁たちはこれをまともに受けて吹き飛ばされます。
「みんな!!」と叫ぶヒカル。
倒れた5人を見たヒカルの怒りが爆発します。
「くらえ!! はあっ!!」と叫んで、マジランプバスターの強力な一撃をウルザードに浴びせます。
この一撃を受け、ウルザードは撤退します。
残りは、バンキュリアのみ。
ヒカルは「みんな! こいつを倒すには、清めの音と魔法力を共鳴させるんだ!!」と、アドバイスをします。
この言葉に8人全員が力を合わせます。
8人の技「ミラクル・シャイニング・ボンバー」によって、バンキュリアを一掃。 大円団となりました。
このラスト場面でバックに流れているBGMが、勝利の場面にとてもふさわしい 素敵なBGMでした。
ショーだけのオリジナルのBGMなんだなあと思いましたが、後に、レジェンドマジレンジャー用のBGMであることがわかって、ビックリしました。
「やったー! 先生、勝ったよ!!」と喜ぶ魁。
「よくがんばったね。君たちの勇気の勝利だ!」と、褒めるヒカル。
そして、ヒビキとイブキを呼んだのは一体誰かという会話へ。
ヒカルは他のみんなに気づかれないように後ろを向きます。
「もしかして…、ヒカル先生が!?」という芳香。
「あれ?バレちゃったか。実は敵にやられる直前に、ヒビキさんたちの世界に召喚魔法をとばしたんだ。魔化魍を倒すには鬼の力が必要だって、伝説で知ってたからね」と、説明するヒカル。
すごいと絶賛する魁に、「君たちも一生懸命勉強すれば、僕よりもっとすごい魔法使いになれるさ」と、ヒカルは言って、指でぐいっと魁の額のあたりをおします。
ほのぼのしていて、いいなあと思いました。
今まで見てきたときも、毎回 やっていました。
最後は会場のお客さん(子供さん含む)へのメッセージで締めくくられました。
この部分でのヒカルの「勇気があれば、何でも出来る!」というセリフが印象に残っています。
このラスト場面で、マジシャインのスーツアクターさんが右手を腰に当てて立っていること(右手のみ腰に当てていて、左手はそのままでした)が何度かあって、テレビ本編でこんな動作(しぐさ)をしているヒカルの場面、あったかな…?と記憶を手繰り寄せました。
岡元さん、やっていましたっけ…?
それかあるいは、市川さんがどこかでやっていらしたか…
ちょっとすぐには思い浮かばなかったので、家へ帰ってから、19話以降のビデオを見返さなければと思いました。
ショー終了後、司会のヒロちゃんのアナウンスで、再び8人のスーツアクターさんが登場。
名乗り後、客席に手を振って、退場されました。
そして締めは、もちろんヒカルの「今日の授業はこれまで」でした。
明日と明後日のショーは、天気の状況で本当にどうなってしまうのかわかりません。
25日はショー最終日だからこそ、見たかったのに…
でも、今日ショーを見ることが出来たので、明日と明後日のショーが中止になってしまったとしても悔いはありません。
帰宅後、マジレンジャー・本編のビデオを見返したところ、ヒカルが右手を腰に当てて立っている映像を発見!!
第20話でした。
20話・ヒカルのセリフの「裏切り者のライジェルとの一騎うちで~」の箇所で、市川さんが右手を腰に当てて立っていました。
今日のショーで、マジシャインのスーツアクターさんがやっていた動作(しぐさ)は、この場面のものだったんですね。
わかって すっきりしました。
本編と同じしぐさを、スーツアクターさんがやってくださって嬉しかったです。
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ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年9月23日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
このショーの千秋楽は25日の日曜日。
しかし、明日と明後日は、台風の影響で天気が悪いようです…(T_T)
スカイシアターは屋外で、雨の降りが強いと、ショー自体が中止になってしまいます。
しかも、台風だと完璧にショーが見られなくなる可能性が大きかったので、今日のショーを千秋楽と思って 見てきました。
本当は千秋楽(25日)の最後のショーを見たかったんですが、天気がどうなるかもわからないので。
今日が祝日で、本当によかったです。
もしも平日だったら もう明日と明後日しか残っていないわけですから。
13:30過ぎにアトラクションズへ着きました。
整理券はFブロックでした。
素顔公演ではなく、通常のスーツアクター公演なのに、ものすごく混んでいるんだなあと思いました。
今日から3連休ということもあるんでしょう。
集合時間より少し早めにFブロックの集合場所へ行って、待っていました。
今日も、整理券はHブロックまで出たようです。 Hブロックの整理券を持っている方を見かけました。
14:45頃に、スカイシアター内へ入場。
入場したと同時に、マジシャインのテーマ「シャイニング マジック マジシャイン」がスカイシアター内で流れていました。
この歌は、ショー中にも使用されます。
ショー前とショー中と、2回聞く事が出来て、嬉しいです。
15:00になって、ショーが始まりました。
ウルザードが異世界から召喚した夜叉巫女が会場を襲撃。
そこへ、「やめろ!!」と魁の声。
マジレンジャー5人が登場します。
「おまえらの好きにはさせない!! 兄ちゃん、姉ちゃん、行くぜ!!」と、魁が叫んで戦闘へ。
ゾビル、ハイゾビルたちと戦います。
スーツアクターの皆さんのアクションは迫力があり、カッコよかったです。
この戦闘の最中に夜叉巫女が登場。
5人の魔法攻撃を、ことごとくはねかえします。
技がきかない彼女に苦戦する魁たち。
「我は魔化魍の巫女。地底冥府の獣どもとはわけが違うわ!!」と叫ぶ夜叉巫女。
夜叉巫女が5人に攻撃をしようとしたそのとき、「待て!!」と叫んでヒカルが参戦します。
「天空勇者・マジシャイン!! 僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」
この攻撃で敵を一掃し、「みんな、大丈夫かい?」と、魁たちに優しく声をかけます。
「やっぱり先生は強いや。きっと来てくれるって信じてたよ」と、魁は言います。
しかしヒカルはそんな魁に「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りにしちゃ!」と言います。
「えっ!?」と驚く魁に、「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」というヒカル。
ところが、夜叉巫女の金縛り攻撃にあい、動きを封じられてしまう6人。
「これは! インフェルシアの力じゃない!! 何が起こっているんだ!? がんばれ、みんな! 魔法力を集中させて振り切るんだ!!」と、自分が動けないにもかかわらず、ヒカルは5人にアドバイスをします。
「ダメだ! うまくいかないよ!!」と叫ぶ魁。
何とかして5人を救いたいヒカルは、自力で夜叉巫女の金縛りの術を破ります。
ところが、魁が夜叉巫女に剣を突きつけられ、危機に陥ります。
人質にとられた魁を救おうと、マジランプバスターでの攻撃を試みるヒカル。
しかし、そこに「動くな! マジシャイン!!」と、バンキュリアが登場します。
さらに彼女は「こいつの命がほしかったら、武器を捨てな!!」とヒカルに迫ります。
「先生! 俺にかまわずやっつけて!!」と、叫ぶ魁。
「魁… そうはいかないよ」
ヒカルはそういってマジランプを奈落へ落とし、魁を守ろうとします。
魁の身を危険にさらすことはせずに、命がけで彼を助けようとするヒカル。
このヒカルの行為が5人を、特に魁を思う気持ちが出ていて、すごくよい場面でした。
本編の24話と重なる部分でもあります。
直後、ヒカルはバンキュリアの猛攻を受けて倒れ、ステージ上段へと追い詰められます。
倒れたヒカルを見て、「先生!!」と叫ぶ魁。
「未熟な教え子どもがよほどかわいいと見える!」
そういって、ヒカルを吸血するバンキュリア。
「ヒカル先生が血を吸われている!!」と叫ぶ麗。
苦しんだ後、ガックリと倒れるヒカル。
「先生っ!!」と絶叫する5人。
「地獄へ落ちな!!」
バンキュリアの一撃を受け、ヒカルは、5人の目の前で奈落へ落下します。
今日のマジシャインのスーツアクターさんも、体の力を抜いて足から落下したので、今までと同じ方が演じているんだと思いながら見ていましたが、奈落落ちの際に 垂直に落ちていったような気がしました。
いつもだと、奈落へ落下していくときにマントがバサッとひろがってしまうんですが、今日はマントに注意して奈落落ちしたのか、マントが体にまきついているように思いました。
なので、奈落落ちという悲しい場面だったにも関わらず、落ち方がすごくきれいだなあと思いながら見ていました。
アクションや手の動きだけでなく、マントの見せ方もすごく上手になっていました。
本編で演技をされている岡元次郎さん(マジシャイン・スーツアクターさん)の動きを、本当によく研究されているスーツアクターさんだなあと思いました。
また、この場面、ヒカルの声を担当されている吹き替えの方が、8/12以来久々に、ものすごく苦しげな声の演技をされていました。
この声の演技に、涙腺を刺激され、少し涙が。
今日のこの公演が最後ということで、よりリアルな声の演技をしてくださったのかなあと考えています。
茫然と立ち尽くす5人に「マジシャインは消滅した!!」と、言い放ち、立ち去るバンキュリア。
夜叉巫女がバケガニを呼び寄せ、茫然状態の5人に襲い掛かります。
ヒカルを欠いた魁たちは必死に戦いますが、歯が立ちません。
そこへ「待て!! 魔化魍!!」と叫んで、ヒビキとイブキが加勢します。
2人の音撃により、夜叉巫女たちは、一時撤退します。
「みんな! しっかりするでございますです!!」と、5人を励ますマンドラ坊や。
ヒビキとイブキもやってきて、「大丈夫か? 君たち」と、声をかけます。
ヒビキ、イブキは魁たちに自己紹介をして、とても強い不思議な力に導かれて、この世界へ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を…?」と考える麗。
「天空聖者の血は、強大なパワーを秘めているでございますです。きっとその力で、冥獣帝 ン・マを復活させるつもりでございますです!!」と、マンドラ坊やは説明します。
「大変!!」と叫ぶ芳香
「こうしちゃいられない!! 一刻も早く、冥獣帝の復活をとめるんだ!!」という蒔人。
「俺たちも手伝おう。魔化魍は、俺たちの清めの音じゃなきゃ倒せない」と、ヒビキたちも共闘を約束します。
こうして魁たちは、ン・マの復活を阻止するべく戦いに赴きます。
続いて、インフェルシアの場面。
「さあ、いよいよン・マ様を復活させる儀式をはじめるよ」
「天空聖者の血はいただいた!! 後はいけにえの子供たちさえそろえば、ン・マ様の復活がかなう!!」というウルザード。
本編で、ウルザードの声を担当されている磯部さん以上に、この場面の美登さんの声の演技は迫力があって、ものすごく怖かったです。
鳥肌が立ちました。
そこへ、魁たち(ヒカルを除く)とヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許せない!!」と叫ぶ魁。
それぞれに名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
オープニング「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘。
この戦闘中に巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人。
しかし、ウルザードの魔法を封じる攻撃「闇の呪い」に阻まれます。
ヒビキとイブキも力を封じられてしまい、危機に陥ります。
さらに、夜叉巫女の金縛り攻撃が5人を襲います。
「ヒカル先生!!」
「こんなとき、先生がいてくれれば…!!」
「ヒカル先生!!」
と叫ぶ、麗と芳香。
魁も、「先生!! どうしてきてくれないんだ?」と言います。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ!」というウルザード。
「違う! 先生はきっと来る!! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルのことを信じて叫ぶ魁。
ウルザードはそんな魁に「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!!」と言い放ち、高笑いします。
「そ…そんな…!! 先生!!」と辛そうに叫ぶ魁。
ヒカルの死という現実を突きつけられて、さらに落ち込む5人。
「少年よ、現実ってのは残酷なもんさ。特に俺たち、戦いを生きるものにとってはな」
「ヒビキさん…」
「だけど、苦しいときや辛いときは、大事な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば、勇気が湧いてくる。わかるか? 少年」と、魁を励ますヒビキ。
そのヒビキの言葉に、ヒカルの言葉を思い出す魁。
「大事な人…。そうだ! 先生は言ってた。『どんなピンチでも諦めず、最後まで全力で戦え』って。 兄ちゃん、姉ちゃん、先生は来ない。もういないんだ…。でも、諦めちゃダメなんだ!! 俺たちはどんなことがあっても、最後まで全力で戦わなくちゃいけない!! この世界を守れるのは、俺たちだけなんだ!!」と、魁は叫びます。
ヒカルの言葉を思い出して、5人は立ち上がり ウルザードに反撃をします。
この攻撃によって、「闇の呪い」を断ち切ります。
同時に、ヒビキとイブキにも力が戻ります。
力を取り戻したヒビキとイブキは、清めの音で 夜叉巫女とバケガニを倒します。
しかし、ウルザードの復活呪文により、夜叉巫女とバケガニの力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
「せっかく倒したのに!!」と、悔しがる魁。
そのとき、最後まで諦めずに戦った魁たちの勇気に魔法が応えます。
「これは…!! 新しい魔法だ!!」と叫ぶ魁。
5人がマジスティックを回転させます。
この魔法によって、ヒカルが復活します。
演出は今までと同じで、中央上段の黒いカーテンが取り払われた後、金色の光(金吹雪)と共に、マジシャインのスーツアクターさんが再登場していました。
本当に、この復活場面はきれいです。
マジシャインのテーマ「シャイニング マジック マジシャイン」をバックに、最後の戦闘。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と、驚くバンキュリア。
それに対して、ヒカルは「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は魁たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」と言います。
ヒカルは、マジランプバスターの連続攻撃でバンキュリアをひるませます。
しかしそこに、ウルザードの攻撃が。
その攻撃を何とかかわすヒカルですが、魁たちはこれをまともに受けて吹き飛ばされます。
「みんな!!」と叫ぶヒカル。
倒れた5人を見たヒカルの怒りが爆発します。
「くらえ!! はあっ!!」と叫んで、マジランプバスターの強力な一撃をウルザードに浴びせます。
この一撃を受け、ウルザードは撤退します。
残りは、バンキュリアのみ。
ヒカルは「みんな! こいつを倒すには、清めの音と魔法力を共鳴させるんだ!!」と、アドバイスをします。
この言葉に8人全員が力を合わせます。
8人の技「ミラクル・シャイニング・ボンバー」によって、バンキュリアを一掃。 大円団となりました。
このラスト場面でバックに流れているBGMが、勝利の場面にとてもふさわしい 素敵なBGMでした。
ショーだけのオリジナルのBGMなんだなあと思いましたが、後に、レジェンドマジレンジャー用のBGMであることがわかって、ビックリしました。
「やったー! 先生、勝ったよ!!」と喜ぶ魁。
「よくがんばったね。君たちの勇気の勝利だ!」と、褒めるヒカル。
そして、ヒビキとイブキを呼んだのは一体誰かという会話へ。
ヒカルは他のみんなに気づかれないように後ろを向きます。
「もしかして…、ヒカル先生が!?」という芳香。
「あれ?バレちゃったか。実は敵にやられる直前に、ヒビキさんたちの世界に召喚魔法をとばしたんだ。魔化魍を倒すには鬼の力が必要だって、伝説で知ってたからね」と、説明するヒカル。
すごいと絶賛する魁に、「君たちも一生懸命勉強すれば、僕よりもっとすごい魔法使いになれるさ」と、ヒカルは言って、指でぐいっと魁の額のあたりをおします。
ほのぼのしていて、いいなあと思いました。
今まで見てきたときも、毎回 やっていました。
最後は会場のお客さん(子供さん含む)へのメッセージで締めくくられました。
この部分でのヒカルの「勇気があれば、何でも出来る!」というセリフが印象に残っています。
このラスト場面で、マジシャインのスーツアクターさんが右手を腰に当てて立っていること(右手のみ腰に当てていて、左手はそのままでした)が何度かあって、テレビ本編でこんな動作(しぐさ)をしているヒカルの場面、あったかな…?と記憶を手繰り寄せました。
岡元さん、やっていましたっけ…?
それかあるいは、市川さんがどこかでやっていらしたか…
ちょっとすぐには思い浮かばなかったので、家へ帰ってから、19話以降のビデオを見返さなければと思いました。
ショー終了後、司会のヒロちゃんのアナウンスで、再び8人のスーツアクターさんが登場。
名乗り後、客席に手を振って、退場されました。
そして締めは、もちろんヒカルの「今日の授業はこれまで」でした。
明日と明後日のショーは、天気の状況で本当にどうなってしまうのかわかりません。
25日はショー最終日だからこそ、見たかったのに…
でも、今日ショーを見ることが出来たので、明日と明後日のショーが中止になってしまったとしても悔いはありません。
帰宅後、マジレンジャー・本編のビデオを見返したところ、ヒカルが右手を腰に当てて立っている映像を発見!!
第20話でした。
20話・ヒカルのセリフの「裏切り者のライジェルとの一騎うちで~」の箇所で、市川さんが右手を腰に当てて立っていました。
今日のショーで、マジシャインのスーツアクターさんがやっていた動作(しぐさ)は、この場面のものだったんですね。
わかって すっきりしました。
本編と同じしぐさを、スーツアクターさんがやってくださって嬉しかったです。
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夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年9月19日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
千秋楽の25日のみ行く予定でしたが、もし当日が雨だったりしたらショーが見られないので、今日、また見てきました。
天気もよくて、ショーをやるには最適でした。
14:00過ぎにアトラクションズへ着きました。
整理券配布所でもらった整理券を見て…
ええっ!? うそでしょう……!?(.o.)
Hブロックでした。
来ているお客さんがものすごく多いことを実感しました。
というか、素顔公演と同じレベルです。
今はまだ9月なんですけど…
通常のスーツアクター公演でHブロックはありえない…… 素顔公演ならまだわかりますが。
スーツアクター公演でこのブロックの整理券が出たのって、マジレンジャーショーが初めてなんじゃないでしょうか?
Hブロックで並んだのは、2年前のハリケンジャーショー・素顔公演(2~3月公演)、デカレンジャーショー・素顔公演のとき以来です。
10月15日から始まる素顔公演の整理券取りが少し怖くなりました。
それ以前に、25日の千秋楽の整理券が心配です。
素顔公演は朝から並ぶことがありますが、スーツアクター公演はいつも昼食を済ませてから出かけています。
でも、今回は朝から並ばないと取れなかったりして…(>_<)
何とかして、朝から行こうかなあと検討中です。
マジレンジャーの人気がすごいのか、それとも響鬼の人気がすごいのか、どちらの人気がすごいのかはわかりませんが、お客さんが多いことはよいことだと思います。
また、今回のショー内容がマジレンジャーと仮面ライダー響鬼との共演のショーなので、両方の世界が楽しめるということも人気の1つかもしれません。
いつも、スーツアクター公演は30分前が集合時間となりますが、お客さんが多かったこともあってか、今日は素顔公演と同じ40分前の集合でした。
14:40分前後にスカイシアター内へ入りました。
整理券がHブロックと後ろだったので、座席も後ろ(上のほうの席)でした。もうそこしか、空きがありませんでした。
こんな席に座ったのは、ハリケンジャーショー・素顔公演のとき以来です。
席からステージが結構遠かったので、今日はショー中の写真撮影を断念しました。
15:00。
2回目・最終公演のショーが始まりました。
ウルザードが召喚した夜叉巫女が会場を襲撃。
そこへ、魁たちが駆けつけて戦います。
しかし、魔法攻撃がきかず、大苦戦。
夜叉巫女の攻撃が5人に迫り、危うし…と思ったそのとき、「待て!!」と叫んで、ヒカルが登場します。
「天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と叫ぶ魁。
「僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」
敵に攻撃をした後、「みんな、大丈夫かい?」と、5人に優しく言葉をかけるヒカル。
「やっぱり先生は強いや。きっと来てくれるって信じてたよ」と、魁は言います。
しかしヒカルはそんな魁に、「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りにしちゃ!」と言います。
「えっ!?」と驚く魁に、「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」と、いうヒカル。
そのとき、夜叉巫女の金縛り攻撃がヒカルと魁たちを襲い、動きを封じられてしまいます。
「これは! インフェルシアの力じゃない!! 何が起こっているんだ!? がんばれ、みんな! 魔法力を集中させて、振り切るんだ!!」と、自分が動きを封じられているにも関わらず、5人にアドバイスをするヒカル。
「ダメだ。うまくいかないよ!」と叫ぶ魁。
身動きできない魁に、夜叉巫女が剣を突きつけます。
「魁!!」と叫ぶ蒔人たち。
蒔人たちも動きを封じられているので、魁を救うことは出来ません。
何とかして、魁を救いたいヒカルは自力で夜叉巫女の術を破ります。
そして、マジランプバスターで夜叉巫女を攻撃しようとしたそのとき、「動くな! マジシャイン!!」と、バンキュリアが登場します。
バンキュリアは「こいつの命がほしければ、武器を捨てな!!」と、ヒカルに言い放ちます。
「先生! 俺にかまわずやっつけて!!」と、魁は言いますが、ヒカルにそんなことが出来るわけはないですよね。
「魁… そうはいかないよ」と、ヒカルは言って マジランプを奈落へ落とします。
直後、彼はバンキュリアの猛攻を受けて倒れ、上段へ追い詰められます。
「先生!!」と叫ぶ魁。
「未熟な教え子たちがよほどかわいいと見える」
バンキュリアはそういって、ヒカルを吸血します。
苦しむヒカル。
苦しんでいる彼を救うことが出来ず、ただ見ているだけの魁たちも相当辛いだろうなあと思いながら、この場面を見ていました。
「地獄へ落ちな!!」と叫び、バンキュリアはヒカルの胸元あたりを攻撃します。
この一撃により、上段から奈落落ち(消滅)するヒカル。
奈落落ちの際に、今日のマジシャインのスーツアクターさんは足から落ちていかれましたが(足から落ちるスーツアクターさんと、背中から落ちるスーツアクターさんがいます)、今まで見たとき以上にものすごい迫真の場面になっていました。
今まで 前の席でばかり見ていたのが、今日は後ろの席だったので、舞台全体が見れて スーツアクターさんの細かい演技がよく見えました。
マジシャインのスーツアクターさんが、この場面で体の力を抜いて落ちていくのはいつものことですが、今日は全身の力を抜いて奈落落ちしていったような…
この上段から奈落までの高さがかなりあるので(今日 気づきました)、マジシャインのスーツアクターを担当されている方には 千秋楽まで怪我のないように、演じていただきたいです。
今日は昨日のテレビ本編の影響がまだ残っていたらしく(本編・マジシャインの水落ちの場面)、この奈落落ちの場面を見て、半泣き状態になってしまいました(苦笑)。いったい、何回泣いているんだろう…? 私…と思いました。
17日のときはなんとか涙をこらえることが出来たのに。
初めて、この内容のショーを見た7/24から、こんなに泣いてしまっていて、千秋楽、泣かないで見ることが出来るだろうか… いったいどうなるんだろう…?と不安になりました。
「マジシャインは消滅した!!」と、高らかに言い放つバンキュリア。
「そんな!!」と、叫ぶ芳香。
心の支えだったヒカルを失って、茫然状態の5人の前に、夜叉巫女が呼び寄せたバケガニが現れます。
魁たちは必死に戦いますが、攻撃におされて苦戦します。
そんな魁たちの元へ、ヒビキとイブキが加勢し、事なきを得ます。
「みんな! しっかりするでございますです!!」と、魁たちを励ますマンドラ坊や。
「大丈夫か? 君たち」と、言葉をかけるヒビキ。
「ありがとう。あなたたちは?」とたずねる蒔人。
ヒビキとイブキはそれぞれに自己紹介をし、とても強い不思議な力に導かれて、こっちへ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を…?」と、考え込む麗。
「天空聖者の血は、強大なパワーを秘めているでございますです! きっとその力で、冥獣帝ン・マを復活させるつもりでございますです!!」というマンドラ坊や。
そのことを知った魁たちは、ン・マの復活を阻止するべく戦いに赴きます。
ヒビキたちも共闘を約束します。
続いて、インフェルシアの場面。ウルザードたちがン・マを復活させる儀式の準備をしているところへ、魁たち(ヒカルを除く)とヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許せない!!」と、叫ぶ魁。
7人で名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
オープニング曲「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘開始です。
この場面のスーツアクターの皆さんのアクションは、迫力がありました。
この戦闘中に巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人ですが、ウルザードの魔法力を封じる攻撃「闇の呪い」に阻まれてしまいます。
ヒビキとイブキも力を封じられてしまい、身動きできない状態に陥ります。
さらに、夜叉巫女の金縛り攻撃が5人を苦しめます。
「ヒカル先生!!」
「こんなとき、先生がいてくれれば…!」
と叫ぶ、麗と芳香。
「先生!! どうして来てくれないんだ?」
魁も叫びます。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ」というウルザード。
「違う!! 先生はきっと来る! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルのことを信じ、魁は叫びます。
「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!! フフフフ ハハハハハ!!」と、言い放つウルザード。
「そ…そんな…!! 先生!!」と辛そうに叫ぶ魁。
ヒビキは悲しみに沈む魁に「大事な人の言葉を思い出すんだ」と励まします。
このセリフの直後に、客席の一部から笑いが起こり、ものすごいシリアスなシーンなのに、ムードがぶち壊しになりました。
ハプニングか何かあったんでしょうか…?
この場面、笑うところじゃないのに。
ヒカルの言葉を思い出し、魁たちは再び立ち上がります。
そしてウルザードに反撃をし、「闇の呪い」の呪縛を断ち切ります。
ヒビキとイブキにも力が戻り、2人の清めの音によって、夜叉巫女とバケガニは倒されます。
しかし、ウルザードの復活呪文によって、夜叉巫女とバケガニの力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
魁たちは魔法で攻撃をしますが、歯が立ちません。
「せっかく倒したのに!!」と、悔しがる魁。
「いったい、どうすれば…」と悩む蒔人。
そのとき、最後まで諦めずに戦い抜いた魁たちの勇気に魔法が応えて、新しい魔法が授けられます。
「これは…!! 新しい魔法だ!!」と、叫ぶ魁。
この魔法によって、命を落としたヒカルが復活します。
この復活場面が今まで見たときよりも、ものすごくきれいでした。
中央上段の黒いカーテンが取り払われて、キラキラと舞う金色の光(金吹雪)とともにマジシャインのスーツアクターさんが再登場する いつもと同じ場面なのに、後ろの席だとこんなに神々しく、きれいな場面なんだなあと思いました。
金吹雪がキラキラと舞う部分は、空に出ている太陽の光にちょうど反射して、光って見えました。
いかにも「マジシャイン」という雰囲気が出ている、大変よい場面でした。
「シャイニング マジック マジシャイン」をバックに最後の戦闘場面です。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と叫ぶ5人。 とても嬉しそうでした。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と焦るバンキュリア。
それに対してヒカルは、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は魁たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」と言います。
8人全員の力を合わせて、バンキュリアを一掃して 大円団でした。
ショー後に、司会のヒロちゃんのアナウンスで、再度 マジレンジャー6人とヒビキ、イブキが登場し、客席に手を振って退場されるんですが、マジシャインのスーツアクターさんが私のほうを見ながら手を振っていたような…。
気のせいではなかったように思います。
結構ショーを見に来ているので スーツアクターの方が私の顔を覚えていたのかもしれません。
嬉しかったです。
「今日の授業はこれまで」も聞けました。
最初は後ろの席だから、結構見づらいだろうなあと思っていましたが、後ろの席で見たことで スーツアクターさんの細かい演技も見ることが出来ましたし、クライマックスのマジシャイン復活の場面はとてもきれいだったので、後ろの席で見て、本当によかったと思っています。
残るは千秋楽の25日のみ観覧予定ですが、週間予報だと雨…(T_T)。
天気は当日までわからないので(かわる可能性もありますから)、ショーが見れることを願っています…
23日と24日にもショーがあるので、その2日間のうちのどちらかを25日のかわりにしてもいいかなあと思っています。
残り後3回。
スーツアクターの皆さん、最後まで体調や怪我等に気をつけて 頑張ってください。
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ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年9月19日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
千秋楽の25日のみ行く予定でしたが、もし当日が雨だったりしたらショーが見られないので、今日、また見てきました。
天気もよくて、ショーをやるには最適でした。
14:00過ぎにアトラクションズへ着きました。
整理券配布所でもらった整理券を見て…
ええっ!? うそでしょう……!?(.o.)
Hブロックでした。
来ているお客さんがものすごく多いことを実感しました。
というか、素顔公演と同じレベルです。
今はまだ9月なんですけど…
通常のスーツアクター公演でHブロックはありえない…… 素顔公演ならまだわかりますが。
スーツアクター公演でこのブロックの整理券が出たのって、マジレンジャーショーが初めてなんじゃないでしょうか?
Hブロックで並んだのは、2年前のハリケンジャーショー・素顔公演(2~3月公演)、デカレンジャーショー・素顔公演のとき以来です。
10月15日から始まる素顔公演の整理券取りが少し怖くなりました。
それ以前に、25日の千秋楽の整理券が心配です。
素顔公演は朝から並ぶことがありますが、スーツアクター公演はいつも昼食を済ませてから出かけています。
でも、今回は朝から並ばないと取れなかったりして…(>_<)
何とかして、朝から行こうかなあと検討中です。
マジレンジャーの人気がすごいのか、それとも響鬼の人気がすごいのか、どちらの人気がすごいのかはわかりませんが、お客さんが多いことはよいことだと思います。
また、今回のショー内容がマジレンジャーと仮面ライダー響鬼との共演のショーなので、両方の世界が楽しめるということも人気の1つかもしれません。
いつも、スーツアクター公演は30分前が集合時間となりますが、お客さんが多かったこともあってか、今日は素顔公演と同じ40分前の集合でした。
14:40分前後にスカイシアター内へ入りました。
整理券がHブロックと後ろだったので、座席も後ろ(上のほうの席)でした。もうそこしか、空きがありませんでした。
こんな席に座ったのは、ハリケンジャーショー・素顔公演のとき以来です。
席からステージが結構遠かったので、今日はショー中の写真撮影を断念しました。
15:00。
2回目・最終公演のショーが始まりました。
ウルザードが召喚した夜叉巫女が会場を襲撃。
そこへ、魁たちが駆けつけて戦います。
しかし、魔法攻撃がきかず、大苦戦。
夜叉巫女の攻撃が5人に迫り、危うし…と思ったそのとき、「待て!!」と叫んで、ヒカルが登場します。
「天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と叫ぶ魁。
「僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」
敵に攻撃をした後、「みんな、大丈夫かい?」と、5人に優しく言葉をかけるヒカル。
「やっぱり先生は強いや。きっと来てくれるって信じてたよ」と、魁は言います。
しかしヒカルはそんな魁に、「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りにしちゃ!」と言います。
「えっ!?」と驚く魁に、「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」と、いうヒカル。
そのとき、夜叉巫女の金縛り攻撃がヒカルと魁たちを襲い、動きを封じられてしまいます。
「これは! インフェルシアの力じゃない!! 何が起こっているんだ!? がんばれ、みんな! 魔法力を集中させて、振り切るんだ!!」と、自分が動きを封じられているにも関わらず、5人にアドバイスをするヒカル。
「ダメだ。うまくいかないよ!」と叫ぶ魁。
身動きできない魁に、夜叉巫女が剣を突きつけます。
「魁!!」と叫ぶ蒔人たち。
蒔人たちも動きを封じられているので、魁を救うことは出来ません。
何とかして、魁を救いたいヒカルは自力で夜叉巫女の術を破ります。
そして、マジランプバスターで夜叉巫女を攻撃しようとしたそのとき、「動くな! マジシャイン!!」と、バンキュリアが登場します。
バンキュリアは「こいつの命がほしければ、武器を捨てな!!」と、ヒカルに言い放ちます。
「先生! 俺にかまわずやっつけて!!」と、魁は言いますが、ヒカルにそんなことが出来るわけはないですよね。
「魁… そうはいかないよ」と、ヒカルは言って マジランプを奈落へ落とします。
直後、彼はバンキュリアの猛攻を受けて倒れ、上段へ追い詰められます。
「先生!!」と叫ぶ魁。
「未熟な教え子たちがよほどかわいいと見える」
バンキュリアはそういって、ヒカルを吸血します。
苦しむヒカル。
苦しんでいる彼を救うことが出来ず、ただ見ているだけの魁たちも相当辛いだろうなあと思いながら、この場面を見ていました。
「地獄へ落ちな!!」と叫び、バンキュリアはヒカルの胸元あたりを攻撃します。
この一撃により、上段から奈落落ち(消滅)するヒカル。
奈落落ちの際に、今日のマジシャインのスーツアクターさんは足から落ちていかれましたが(足から落ちるスーツアクターさんと、背中から落ちるスーツアクターさんがいます)、今まで見たとき以上にものすごい迫真の場面になっていました。
今まで 前の席でばかり見ていたのが、今日は後ろの席だったので、舞台全体が見れて スーツアクターさんの細かい演技がよく見えました。
マジシャインのスーツアクターさんが、この場面で体の力を抜いて落ちていくのはいつものことですが、今日は全身の力を抜いて奈落落ちしていったような…
この上段から奈落までの高さがかなりあるので(今日 気づきました)、マジシャインのスーツアクターを担当されている方には 千秋楽まで怪我のないように、演じていただきたいです。
今日は昨日のテレビ本編の影響がまだ残っていたらしく(本編・マジシャインの水落ちの場面)、この奈落落ちの場面を見て、半泣き状態になってしまいました(苦笑)。いったい、何回泣いているんだろう…? 私…と思いました。
17日のときはなんとか涙をこらえることが出来たのに。
初めて、この内容のショーを見た7/24から、こんなに泣いてしまっていて、千秋楽、泣かないで見ることが出来るだろうか… いったいどうなるんだろう…?と不安になりました。
「マジシャインは消滅した!!」と、高らかに言い放つバンキュリア。
「そんな!!」と、叫ぶ芳香。
心の支えだったヒカルを失って、茫然状態の5人の前に、夜叉巫女が呼び寄せたバケガニが現れます。
魁たちは必死に戦いますが、攻撃におされて苦戦します。
そんな魁たちの元へ、ヒビキとイブキが加勢し、事なきを得ます。
「みんな! しっかりするでございますです!!」と、魁たちを励ますマンドラ坊や。
「大丈夫か? 君たち」と、言葉をかけるヒビキ。
「ありがとう。あなたたちは?」とたずねる蒔人。
ヒビキとイブキはそれぞれに自己紹介をし、とても強い不思議な力に導かれて、こっちへ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を…?」と、考え込む麗。
「天空聖者の血は、強大なパワーを秘めているでございますです! きっとその力で、冥獣帝ン・マを復活させるつもりでございますです!!」というマンドラ坊や。
そのことを知った魁たちは、ン・マの復活を阻止するべく戦いに赴きます。
ヒビキたちも共闘を約束します。
続いて、インフェルシアの場面。ウルザードたちがン・マを復活させる儀式の準備をしているところへ、魁たち(ヒカルを除く)とヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許せない!!」と、叫ぶ魁。
7人で名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
オープニング曲「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘開始です。
この場面のスーツアクターの皆さんのアクションは、迫力がありました。
この戦闘中に巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人ですが、ウルザードの魔法力を封じる攻撃「闇の呪い」に阻まれてしまいます。
ヒビキとイブキも力を封じられてしまい、身動きできない状態に陥ります。
さらに、夜叉巫女の金縛り攻撃が5人を苦しめます。
「ヒカル先生!!」
「こんなとき、先生がいてくれれば…!」
と叫ぶ、麗と芳香。
「先生!! どうして来てくれないんだ?」
魁も叫びます。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ」というウルザード。
「違う!! 先生はきっと来る! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルのことを信じ、魁は叫びます。
「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!! フフフフ ハハハハハ!!」と、言い放つウルザード。
「そ…そんな…!! 先生!!」と辛そうに叫ぶ魁。
ヒビキは悲しみに沈む魁に「大事な人の言葉を思い出すんだ」と励まします。
このセリフの直後に、客席の一部から笑いが起こり、ものすごいシリアスなシーンなのに、ムードがぶち壊しになりました。
ハプニングか何かあったんでしょうか…?
この場面、笑うところじゃないのに。
ヒカルの言葉を思い出し、魁たちは再び立ち上がります。
そしてウルザードに反撃をし、「闇の呪い」の呪縛を断ち切ります。
ヒビキとイブキにも力が戻り、2人の清めの音によって、夜叉巫女とバケガニは倒されます。
しかし、ウルザードの復活呪文によって、夜叉巫女とバケガニの力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
魁たちは魔法で攻撃をしますが、歯が立ちません。
「せっかく倒したのに!!」と、悔しがる魁。
「いったい、どうすれば…」と悩む蒔人。
そのとき、最後まで諦めずに戦い抜いた魁たちの勇気に魔法が応えて、新しい魔法が授けられます。
「これは…!! 新しい魔法だ!!」と、叫ぶ魁。
この魔法によって、命を落としたヒカルが復活します。
この復活場面が今まで見たときよりも、ものすごくきれいでした。
中央上段の黒いカーテンが取り払われて、キラキラと舞う金色の光(金吹雪)とともにマジシャインのスーツアクターさんが再登場する いつもと同じ場面なのに、後ろの席だとこんなに神々しく、きれいな場面なんだなあと思いました。
金吹雪がキラキラと舞う部分は、空に出ている太陽の光にちょうど反射して、光って見えました。
いかにも「マジシャイン」という雰囲気が出ている、大変よい場面でした。
「シャイニング マジック マジシャイン」をバックに最後の戦闘場面です。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と叫ぶ5人。 とても嬉しそうでした。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と焦るバンキュリア。
それに対してヒカルは、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は魁たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」と言います。
8人全員の力を合わせて、バンキュリアを一掃して 大円団でした。
ショー後に、司会のヒロちゃんのアナウンスで、再度 マジレンジャー6人とヒビキ、イブキが登場し、客席に手を振って退場されるんですが、マジシャインのスーツアクターさんが私のほうを見ながら手を振っていたような…。
気のせいではなかったように思います。
結構ショーを見に来ているので スーツアクターの方が私の顔を覚えていたのかもしれません。
嬉しかったです。
「今日の授業はこれまで」も聞けました。
最初は後ろの席だから、結構見づらいだろうなあと思っていましたが、後ろの席で見たことで スーツアクターさんの細かい演技も見ることが出来ましたし、クライマックスのマジシャイン復活の場面はとてもきれいだったので、後ろの席で見て、本当によかったと思っています。
残るは千秋楽の25日のみ観覧予定ですが、週間予報だと雨…(T_T)。
天気は当日までわからないので(かわる可能性もありますから)、ショーが見れることを願っています…
23日と24日にもショーがあるので、その2日間のうちのどちらかを25日のかわりにしてもいいかなあと思っています。
残り後3回。
スーツアクターの皆さん、最後まで体調や怪我等に気をつけて 頑張ってください。
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夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年9月17日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
友人と一緒にマジレンジャーショーを見に行きました。
彼女とこのショーを見るのは久しぶりでした。
お互いに、都合がつかなかったりといろいろありましたから。
先週の日曜のショーが雨で中止になったため、私にとっては、8/28以来2週間ぶりのショー観覧となりました。
このショーを見ていて、泣いてしまうことが多いマジシャイン消滅の場面の衝撃を少しでも和らげるために、本編23話、24話の録画ビデオを2回ほど家で見てから、東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。
このビデオを見たとしても、実際にショーを見たら泣いてしまうかもしれませんが(苦笑)。
もう何度も見ているので、そろそろ泣かずに見ることが出来たら…と思いました。 今日は友人が一緒なので 余計にそう願っていました。
14:00過ぎにアトラクションズへ着いて、取れた整理券はDブロックでした。
14:40頃にスカイシアター内へ入場しました。
いつもならショー開始は15:00ピッタリなんですが、今日は2~3分早く始まったような気がします。
ウルザードが召喚した夜叉巫女が会場襲撃。
魁たちが駆けつけて戦いますが、インフェルシアの冥獣ではなく、魔化魍相手なので、なす術がありません。
夜叉巫女に金縛りの術をかけられて、動きを封じられます。
夜叉巫女の攻撃が5人に迫ろうとしたそのとき、「待て!!」と叫んでヒカルが登場。
「僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」といって、敵を攻撃します。
この「待て!!」の第1声を聞いたとき、私は心の中で「やった! よかった…」と叫びました。
ヒカルの声を担当されている方が、今までと同じ方(声のトーンが若干低くて、落ち着いている声の方)に戻っていたからです。
8/18以降に見てきたショーでは、若い声の方がずっとヒカルの声を担当されていて、もうこのまま 今までの声の方には戻らないのかな…と思っていたので、今日のショーで、いつもヒカルの声を担当されている方が声を吹き替えてくださって、本当に嬉しかったです。
この方の声は、7月にショーを見たときからずっと聞いてきたので、本当になじみやすいです。
ウルザードの声も、今までどおり 岡本美登さんでした。
いつもの声の方がヒカルの声の担当で嬉しかったんですが、バンキュリアに吸血されて奈落落ちする(消滅する)場面を泣かないで見れるかが心配でした。
この方がヒカルの声を担当したショーを最後に見たのが、8/12で それ以降はずっと見ていません。
実は、このときの、バンキュリアに吸血されて奈落落ちする場面での声の演技がものすごい迫真の演技で、2日後にオンエアされた24話がまともに見られませんでした。 不安煽られまくりで、オープニングからずっと泣いていました。
バンキュリアに吸血される場面と奈落落ちの場面では、ものすごくリアルな声の演技をされるので、どうなることやら…大丈夫かな? 私…と思いながら、問題の吸血と奈落落ちの場面を迎えました。
この場面を見て、少し涙ぐんでしまいましたが、今までのように涙で視界がかすんでショーが見れないという事態は避けられました。
これまでに何度もショーを見ているから慣れてきたのか、それとも 23話、24話のビデオを見てきたおかげで、この衝撃に耐えることが出来たのか…?何はともあれ、幸いでした。
ショーが終わった後に、友人にも「いつも泣くのに、今日は泣かなかったね」といわれました。
ヒカルを失い、茫然としている5人の前に、夜叉巫女が呼び寄せたバケガニが現れます。
5人はバケガニと必死に戦いますが、全く歯が立ちません。
そんな5人の元へ、ヒビキとイブキが参戦。
事なきを得ます。
魁たちはマンドラ坊やからン・マを復活させるために、ヒカルの血が必要であることを聞かされ、ン・マの復活を阻止するべく戦いへ赴きます。
ヒビキたちも、共闘を約束します。
一方、インフェルシア側は ン・マを復活させる儀式の準備に取りかかっていました。
そこへ、魁たちとヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許さない!!」と叫ぶ魁。
名乗り後、戦闘となります。
この戦闘の最中、巨大化したマンティコアをマジキングで倒す魁たちですが、ウルザードの魔法力を封じる「闇の呪い」に阻まれてしまいます。
さらに、ヒビキとイブキも魔化魍を倒す能力を封じられてしまい、危機に陥ります。
ヒカルが来てくれると思って、彼の名を呼ぶ芳香、麗、魁。「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ!!」と、言うウルザード。
「違う! 先生はきっと来る!! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルが生きていると信じ、魁は叫びます。
しかし、そんな彼にウルザードは「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!!」と言い放ち、高笑いします。
「そ…そんな…!! 先生っ!!」と、辛そうに叫ぶ魁。
この魁のセリフの「先生」という部分は、今まで以上に辛く、泣き叫ぶ感じの声の演技で、この場面を見て、泣きそうになりました。
以前にショーを見たときも、すばらしい声の演技をされていましたが、今日はその倍でした。
ヒカルを失った魁の悲しみが、手にとるように伝わってきました。
そんな魁にヒビキは「苦しいときや辛いときは、大事な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば、勇気が湧いてくる」と、励まします。
ヒカルの言葉――「どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦う」。
この言葉を思い出し、5人は再び立ち上がります。
ウルザードに反撃し、闇の呪いの呪縛を断ち切ります。
ヒビキとイブキにも力が戻ります。
2人は力を合わせて、清めの音で 夜叉巫女とバケガニを倒します。
しかし、「これで終わったと思うなよ!!」と叫ぶウルザード。
彼の復活呪文により、夜叉巫女とバケガニの力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
「せっかく倒したのに!!」と悔しがる魁。
最後まで諦めずに戦い抜いた魁たちの勇気に魔法が応え、新しい魔法を手に入れます。
この魔法により、消滅したヒカルが復活。
マジシャインのテーマ「シャイニング マジック マジシャイン」をバックに、ラストバトルです。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、とても嬉しそうに叫ぶ5人。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と焦るバンキュリア。
「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は魁たちを信じて賭けたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
この部分のセリフの言い回しが以前にショーを見たときよりも力強く、自信に満ち溢れた言い方をしていたのが印象的でした。
魁たちを信じるヒカルの強い思いが、見ている側にも伝わってくる場面でした。
バンキュリアの攻撃がヒカルと魁たちを襲います。
ヒカルは5人を傷つけないようにとマジランプバスターで、その攻撃を跳ね返します。
しかし、ウルザードの攻撃を受けて吹き飛ばされ、倒れる魁たち。
「みんな!!」と叫ぶヒカル。
倒れた5人を見たヒカルの怒りが爆発します。
「くらえ!! はあっ!!」と、マジランプバスターの強力な一撃をウルザードに浴びせます。
この攻撃によって、ウルザードは撤退していきます。
この場面の「くらえ」というセリフ部分は、冷静なヒカルのキャラが少し崩れてしまう感じですが、ウルザードの攻撃を受けて倒れた魁たちを放っては置けなかったんだろうなあと推測しています。
最後に残ったのはバンキュリアのみ。
「みんな! こいつを倒すには、清めの音と魔法力を共鳴させるんだ!!」と、アドバイスをするヒカル。
ヒビキとイブキ、そして魁たちとヒカルが力を合わせます。
「天空と鬼の勇者の魂よ! 我らに奇跡の力を!! ミラクル・シャイニング・ボンバー!!」
この技でバンキュリアを一掃して大円団でした。
最後の、ヒビキとイブキを呼んだのがヒカルだったとわかる場面。
いつもの声の方だから、「ハハハ バレちゃったか」と言うのかなあと思っていたところ、セリフが変更されたようで「あれ? バレちゃったか」になっていました。
8/28のときはなかった、ショー後の名乗りと、ヒカルのセリフ「今日の授業はこれまで」。
今日はきちんとあって、聞く事が出来ました。
やっぱりヒカルのこのセリフを聞くと、ショーが終わったと実感できるので、とても好きな1場面です。
来月の公演からはどんなふうになるのかわからないですし、素顔公演も始まるので、このセリフを聞けるのも、25日までなんだなあと思いました。
25日の千秋楽に、また見に行こうと思います。
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ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年9月17日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
友人と一緒にマジレンジャーショーを見に行きました。
彼女とこのショーを見るのは久しぶりでした。
お互いに、都合がつかなかったりといろいろありましたから。
先週の日曜のショーが雨で中止になったため、私にとっては、8/28以来2週間ぶりのショー観覧となりました。
このショーを見ていて、泣いてしまうことが多いマジシャイン消滅の場面の衝撃を少しでも和らげるために、本編23話、24話の録画ビデオを2回ほど家で見てから、東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。
このビデオを見たとしても、実際にショーを見たら泣いてしまうかもしれませんが(苦笑)。
もう何度も見ているので、そろそろ泣かずに見ることが出来たら…と思いました。 今日は友人が一緒なので 余計にそう願っていました。
14:00過ぎにアトラクションズへ着いて、取れた整理券はDブロックでした。
14:40頃にスカイシアター内へ入場しました。
いつもならショー開始は15:00ピッタリなんですが、今日は2~3分早く始まったような気がします。
ウルザードが召喚した夜叉巫女が会場襲撃。
魁たちが駆けつけて戦いますが、インフェルシアの冥獣ではなく、魔化魍相手なので、なす術がありません。
夜叉巫女に金縛りの術をかけられて、動きを封じられます。
夜叉巫女の攻撃が5人に迫ろうとしたそのとき、「待て!!」と叫んでヒカルが登場。
「僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」といって、敵を攻撃します。
この「待て!!」の第1声を聞いたとき、私は心の中で「やった! よかった…」と叫びました。
ヒカルの声を担当されている方が、今までと同じ方(声のトーンが若干低くて、落ち着いている声の方)に戻っていたからです。
8/18以降に見てきたショーでは、若い声の方がずっとヒカルの声を担当されていて、もうこのまま 今までの声の方には戻らないのかな…と思っていたので、今日のショーで、いつもヒカルの声を担当されている方が声を吹き替えてくださって、本当に嬉しかったです。
この方の声は、7月にショーを見たときからずっと聞いてきたので、本当になじみやすいです。
ウルザードの声も、今までどおり 岡本美登さんでした。
いつもの声の方がヒカルの声の担当で嬉しかったんですが、バンキュリアに吸血されて奈落落ちする(消滅する)場面を泣かないで見れるかが心配でした。
この方がヒカルの声を担当したショーを最後に見たのが、8/12で それ以降はずっと見ていません。
実は、このときの、バンキュリアに吸血されて奈落落ちする場面での声の演技がものすごい迫真の演技で、2日後にオンエアされた24話がまともに見られませんでした。 不安煽られまくりで、オープニングからずっと泣いていました。
バンキュリアに吸血される場面と奈落落ちの場面では、ものすごくリアルな声の演技をされるので、どうなることやら…大丈夫かな? 私…と思いながら、問題の吸血と奈落落ちの場面を迎えました。
この場面を見て、少し涙ぐんでしまいましたが、今までのように涙で視界がかすんでショーが見れないという事態は避けられました。
これまでに何度もショーを見ているから慣れてきたのか、それとも 23話、24話のビデオを見てきたおかげで、この衝撃に耐えることが出来たのか…?何はともあれ、幸いでした。
ショーが終わった後に、友人にも「いつも泣くのに、今日は泣かなかったね」といわれました。
ヒカルを失い、茫然としている5人の前に、夜叉巫女が呼び寄せたバケガニが現れます。
5人はバケガニと必死に戦いますが、全く歯が立ちません。
そんな5人の元へ、ヒビキとイブキが参戦。
事なきを得ます。
魁たちはマンドラ坊やからン・マを復活させるために、ヒカルの血が必要であることを聞かされ、ン・マの復活を阻止するべく戦いへ赴きます。
ヒビキたちも、共闘を約束します。
一方、インフェルシア側は ン・マを復活させる儀式の準備に取りかかっていました。
そこへ、魁たちとヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許さない!!」と叫ぶ魁。
名乗り後、戦闘となります。
この戦闘の最中、巨大化したマンティコアをマジキングで倒す魁たちですが、ウルザードの魔法力を封じる「闇の呪い」に阻まれてしまいます。
さらに、ヒビキとイブキも魔化魍を倒す能力を封じられてしまい、危機に陥ります。
ヒカルが来てくれると思って、彼の名を呼ぶ芳香、麗、魁。「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ!!」と、言うウルザード。
「違う! 先生はきっと来る!! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルが生きていると信じ、魁は叫びます。
しかし、そんな彼にウルザードは「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!!」と言い放ち、高笑いします。
「そ…そんな…!! 先生っ!!」と、辛そうに叫ぶ魁。
この魁のセリフの「先生」という部分は、今まで以上に辛く、泣き叫ぶ感じの声の演技で、この場面を見て、泣きそうになりました。
以前にショーを見たときも、すばらしい声の演技をされていましたが、今日はその倍でした。
ヒカルを失った魁の悲しみが、手にとるように伝わってきました。
そんな魁にヒビキは「苦しいときや辛いときは、大事な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば、勇気が湧いてくる」と、励まします。
ヒカルの言葉――「どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦う」。
この言葉を思い出し、5人は再び立ち上がります。
ウルザードに反撃し、闇の呪いの呪縛を断ち切ります。
ヒビキとイブキにも力が戻ります。
2人は力を合わせて、清めの音で 夜叉巫女とバケガニを倒します。
しかし、「これで終わったと思うなよ!!」と叫ぶウルザード。
彼の復活呪文により、夜叉巫女とバケガニの力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
「せっかく倒したのに!!」と悔しがる魁。
最後まで諦めずに戦い抜いた魁たちの勇気に魔法が応え、新しい魔法を手に入れます。
この魔法により、消滅したヒカルが復活。
マジシャインのテーマ「シャイニング マジック マジシャイン」をバックに、ラストバトルです。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、とても嬉しそうに叫ぶ5人。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と焦るバンキュリア。
「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は魁たちを信じて賭けたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の全力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
この部分のセリフの言い回しが以前にショーを見たときよりも力強く、自信に満ち溢れた言い方をしていたのが印象的でした。
魁たちを信じるヒカルの強い思いが、見ている側にも伝わってくる場面でした。
バンキュリアの攻撃がヒカルと魁たちを襲います。
ヒカルは5人を傷つけないようにとマジランプバスターで、その攻撃を跳ね返します。
しかし、ウルザードの攻撃を受けて吹き飛ばされ、倒れる魁たち。
「みんな!!」と叫ぶヒカル。
倒れた5人を見たヒカルの怒りが爆発します。
「くらえ!! はあっ!!」と、マジランプバスターの強力な一撃をウルザードに浴びせます。
この攻撃によって、ウルザードは撤退していきます。
この場面の「くらえ」というセリフ部分は、冷静なヒカルのキャラが少し崩れてしまう感じですが、ウルザードの攻撃を受けて倒れた魁たちを放っては置けなかったんだろうなあと推測しています。
最後に残ったのはバンキュリアのみ。
「みんな! こいつを倒すには、清めの音と魔法力を共鳴させるんだ!!」と、アドバイスをするヒカル。
ヒビキとイブキ、そして魁たちとヒカルが力を合わせます。
「天空と鬼の勇者の魂よ! 我らに奇跡の力を!! ミラクル・シャイニング・ボンバー!!」
この技でバンキュリアを一掃して大円団でした。
最後の、ヒビキとイブキを呼んだのがヒカルだったとわかる場面。
いつもの声の方だから、「ハハハ バレちゃったか」と言うのかなあと思っていたところ、セリフが変更されたようで「あれ? バレちゃったか」になっていました。
8/28のときはなかった、ショー後の名乗りと、ヒカルのセリフ「今日の授業はこれまで」。
今日はきちんとあって、聞く事が出来ました。
やっぱりヒカルのこのセリフを聞くと、ショーが終わったと実感できるので、とても好きな1場面です。
来月の公演からはどんなふうになるのかわからないですし、素顔公演も始まるので、このセリフを聞けるのも、25日までなんだなあと思いました。
25日の千秋楽に、また見に行こうと思います。
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ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:4回(11:00、12:30、14:00、15:30)
観覧日:2005年8月28日・15:30の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
通常のスーツアクター公演でありながら、異例の4回公演でした。
8月14日にも4回行われました。 この日は見に行っていません。
24話のオンエアを見て泣いた直後に、このショーでマジシャイン(ヒカル)がバンキュリアに吸血された後、奈落落ちするところなんか見たら……。
他のお客さんがいることも忘れて、号泣してしまったかもしれません。
本編ではヒカルは無事でしたが、このショーでは命を落としてしまうので。(T_T)
最後に復活して戻ってきてくれますが、やはり辛いものがあります。
素顔公演でもないのに、4回公演はすごい…。
素顔公演だと1日4~5回(お客さんの入り具合によっては、追加公演がある場合も)の公演スケジュールになります。
追加公演は、スーツアクター公演でも行われる場合があります。
10月15日(予定)からの素顔公演、マジレンジャーのキャストの皆さんはもちろん、スーツアクターの皆さんにも怪我や体調等に気をつけてがんばっていただきたいなあと思います。
夏休みだからということで、公演回数を増やしたんでしょう。
でも、去年のデカレンジャーショーのときは、4回公演なんてやらなかったのに。
今までの公演でも、スーツアクター公演のときはやっていなかったのではないかと思います。素顔公演のみではないでしょうか。
14:00前にアトラクションズへ着きました。
整理券はBブロックでした。
日曜日だし、4回公演なので、結構 お客さんがいるかと思ったんですが、割と少ないんだなあと思いました。
スカイシアターの入場券を購入後、14:00からの3回目の公演をスカイシアター裏から見ていました。
私のほかにも、見ている方がたくさんいました。
裏から見ているときに、ウルザードの声とマジシャイン(ヒカル)の声を注意して聞いていました。
マジシャインの吹き替えの声の方は、26日に見たときと同じ、若い声の方でした。
もうこれからずっと、この方が声の担当なんでしょうか。
この声の方よりも、今までにマジシャインの声を担当されていた方(声のトーンが若干低く、落ち着いた雰囲気の声の方で、5人の魔法の先生らしさがすごく出ています)の印象が強すぎて、慣れるまで、苦労しそうです。
今までに声を担当されていた方に、マジシャインの声をあててほしいです。
ウルザードの声の担当は、岡本美登(よしのり)さんでした。
やはり聞きなれている声なので、安心します。
美登さんは、第1弾のショーのときからウルザードの声を担当されていたので。
ハイゾビルやヒビキ、マジピンク、マジレッドなどのスーツアクターさんが出番待ちの間に手を振ってくれました。
あと、ウルザード、バケガニ、イブキのスーツアクターさんが出番待ちの間に3人でじゃんけんをしていたのが面白かったです。
このじゃんけんのときには、スカイシアター裏は爆笑の渦に包まれました。
このあとに、マジシャインのマントの部分がチラッと見えたので、もうすぐクライマックスの復活場面なんだなあと思いました。
今回のショー内容は、ヒカルが魁たちを助けるために命を落としてしまい(消滅という設定になっています)、彼がいない中で、5人がヒビキやイブキと力を合わせてインフェルシアや魔化魍と戦うという内容になっています。
最後まで諦めずに戦った5人の勇気に魔法が応えて、その新しい魔法で ヒカルも復活して、ハッピーエンドというラストになります。
スカイシアターの中からショーを見ているときは、この復活場面で中央上段に黒いカーテンがかけられるので、様子は全くわかりません。
スカイシアター裏からの場合も、その中央上段の箇所に壁というか囲いがあって(今まではなかったんですが、去年くらいから設置されました)、マジシャイン復活の仕掛けがばれないようになっているので、マジシャインのスーツアクターさんの姿は、マントだけとか、足だけといったように部分的にしか見る事が出来ません。
しばらくしてから、裏で見ていた他のお子さんが「今、マジシャインが手を振ってくれた!」といったのを耳にしました。
ええっ!? 見逃した…(T_T)
裏で見ている私たちがいることを判断した上で、手を振ってくれたのかなあと考えました。
5人の新しい魔法でマジシャインが復活して、吹き替えの声の方が名乗りを言ったところで、私は4回目・最終公演のBブロックへ移動しました。
集合時間の15:00になって、結構人が集まってきました。
15:10を過ぎた頃にスカイシアター内へ入場しました。
曇ってきて天気が怪しくなってきたこともあり、整理券の回収はありませんでした。
15:30になって、ショーが始まりました。
ウルザードが異世界から召喚した夜叉巫女(ショーのオリジナルキャラ)がゾビルやマンティコアたちを相手に戦います。
そのさなか、彼女が動きを封じる金縛りの術をかけて マンティコアたちの動きを封じます。
そこへ、バンキュリアとウルザードがやってきます。
「ウルザード、よくぞ異世界から召喚したわ」
「すべては、ン・マ様のためだ」というウルザード。
ン・マの復活のために、いけにえを求めて会場襲撃となったところへ、「やめろ!!」と、魁の声が響きます。
マジレンジャー5人が登場し、敵と戦います。
この戦闘の最中に夜叉巫女が登場し、5人に金縛りの術をかけて動きを封じます。
動きを封じられ、危うし…と思ったそのとき、「待て!!」と、ヒカルが参戦します。
「天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と叫ぶ魁。
「僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」
マジランプバスターを使い、敵を一掃した後で、「みんな、大丈夫かい?」と、5人に言葉をかけるヒカル。
「やっぱり先生は強いや。きっと来てくれるって信じてたよ」という魁。
そんな魁にヒカルは「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。 簡単に僕を頼りにしちゃ」と言います。
このあとの魁のセリフは、今までに見てきたときは「え?」と言っていたんですが、今日見たら、「なんで?」にかわっていました。 少し変更されたようです。
「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」と、アドバイスをします。
ところがそのヒカルも、夜叉巫女の術にかかり動きを封じられてしまいます。
「これは、インフェルシアの力じゃない!! 何が起こっているんだ!? がんばれ、みんな! 魔法力を集中させて振り切るんだ!!」というヒカル。
「ダメだ! うまくいかないよ」と叫ぶ魁。
この直後、ヒカルだけが自力で、金縛りの術を破ります。
しかし、魁が夜叉巫女に剣を突きつけられ、ピンチに。
「魁!!」と叫ぶ蒔人たち。
蒔人たちが魁の名前を叫ぶというのは、これまでになかったので、新しく追加されたんだなあと思いました。
そしてヒカルも、魁を救うためにマジランプバスターで、夜叉巫女に攻撃を試みようとしたとき、「動くな! マジシャイン!!」と、バンキュリアが登場します。
「よくやったわ 夜叉巫女。あいつの命がほしかったら、武器を捨てな!!」とバンキュリアはヒカルに言います。
「先生! 俺にかまわずやっつけて!!」と叫ぶ魁に、「魁、そうはいかないよ」と、マジランプを奈落へ落とすヒカル。
この直後にヒカルは、バンキュリアに吸血されて奈落へ落下(=消滅)します。
以前にショーを見に来たとき、この場面を見て大泣きしたことがあるので、やはり今、ヒカルの声を担当されている方にはもう少しがんばってほしいなあと思います。
でも、最後に奈落へ落ちていくときに 苦しそうな声の演技をされていたので、少しだけ進歩したなあと思いました。
マジシャインのスーツアクターさんの演技は、相変わらず迫真の演技ですばらしかったです。
ヒカルが奈落へおちていくときの「先生!!」と絶叫する5人の叫び声に 胸が締め付けられました。
この場面でマジレッドのスーツアクターさんが茫然と立ち尽くしていたのが印象的でした。
「マジシャインは消滅した!!」と高らかに叫ぶバンキュリア。
「そんな!!」と悲しみにくれる芳香。
茫然状態の5人に、夜叉巫女が呼び寄せたバケガニが襲い掛かります。魁たちは必死に戦いますが、苦戦します。
そこへ、「待て! 魔化魍!!」と叫んで、ヒビキとイブキが加勢します。
ヒビキたちの参戦により、夜叉巫女たちは一時撤退します。
「みんな! しっかりするでございますです!!」と、5人を励ますマンドラ坊や。
ヒビキとイブキもやってきて、「大丈夫か? 君たち」と声をかけます。
「ありがとう。あなたたちは?」とたずねる蒔人に、ヒビキとイブキは自己紹介をし、とても強い不思議な力に導かれてこっちへ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を?」と考える麗。
「天空聖者の血は、とてつもないパワーを秘めているでございますです。きっとその力で、冥獣帝ン・マを復活させるつもりでございますです!!」というマンドラ坊や。
そのことを知った魁たちはン・マの復活を阻止すべく、戦いへ赴きます。ヒビキたちも、魔化魍を倒すために協力すると約束します。
続いて、インフェルシアの場面。
ウルザードたちがン・マを復活させる儀式の準備をしているところへ、魁たちとヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許さない!!」と叫ぶ魁。
それぞれに名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
オープニング曲「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘開始です。この場面のスーツアクターの皆さんのアクションは、迫力がありました。
この戦闘のさなかに巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人ですが、ウルザードの魔法力を封じる攻撃「闇の呪い」に阻まれてしまいます。ヒビキとイブキも力を封じられてしまい、身動きできない状態に。
さらに、夜叉巫女の金縛り攻撃が5人を苦しめます。
「ヒカル先生!!」
「こんなとき、先生がいてくれれば…!!」
「ヒカル先生!!」
と叫ぶ麗と芳香。
魁も「先生!! なんで来てくれないんだ?」と言います。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ!!」というウルザード。
「違う!! 先生はきっと来る! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルが生きていることを信じて叫ぶ魁。
「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!! フフフフ ハハハハ!!」と、高笑いしながら言い放つウルザード。
美登さんのこの場面の声の演技、本当にすばらしいです。
メチャクチャ憎たらしいセリフを言っていますが。
「そ…そんな…!! 先生!!」と辛そうに叫ぶ魁。
ヒビキは悲しみに沈む魁に、「苦しいときや辛いときは、大事な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば勇気が湧いてくる」と励まします。
「大事な人…。そうだ! 先生は言ってた。『どんなピンチでも諦めず、最後まで全力で戦え』って。兄ちゃん、姉ちゃん、先生は来ない。もういないんだ…。でも、諦めちゃダメなんだ!! 俺たちはどんなときでも、全力で戦わなくちゃならない。地球を守れるのは俺たちだけなんだ!!」と、叫ぶ魁。
ヒカルの言葉を思い出して、立ち上がる5人。
ウルザードに反撃をし、闇の呪いの呪縛を断ち切ります。
5人の反撃によって、ヒビキとイブキにも力が戻ります。
2人の力を合わせた清めの音で、夜叉巫女とバケガニを倒します。
ところが、ウルザードの呪文により、夜叉巫女と魔化魍の力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
「せっかく倒したのに!!」と、悔しがる魁。
そのとき、最後まで諦めずに自分の力で戦いぬいた5人の勇気に魔法が応えます。
「これは…!! 新しい魔法だ!!」と叫ぶ魁。
5人がマジスティックを回転させたと同時に、中央上段にかけられている黒いカーテンが取り払われて、金色の光(金の紙吹雪)とともに、ヒカルが復活します。
本当にこの復活場面はきれいで、マジシャインらしい場面だなあと思います。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と焦るバンキュリアに対して、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は、魁たちを信じて賭けたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
「おのれ!!」と叫んで、魁たちとヒカルに攻撃をするバンキュリア。
この攻撃に対してヒカルは、マジランプバスターで反撃します。
しかし、ウルザードの放った攻撃により、5人は吹き飛ばされて倒れます。
「みんな!!」と叫ぶヒカル。
5人を攻撃したウルザードに対し、ヒカルはマジランプバスターを放ち、彼を攻撃します。
この強力な一撃によって、ウルザードは撤退していきます。
ヒカルから、夜叉巫女と魔化魍の力を得てパワーアップしたバンキュリアを倒すためのアドバイスを受け、ヒビキとイブキ、マジレンジャー6人が力を合わせます。
「いくよ。みんな!」というヒカルの言葉に「おう!!」と答える魁たち。「天空と鬼の勇者の魂よ! 我らに奇跡の力を!! ミラクル・シャイニング・ボンバー!!」
この技で、バンキュリアを一掃して、大円団となりました。
今日は、公演回数が4回と多かったこともあってか、ショーが終わっていつも最後にある、スーツアクターの皆さんの名乗り(ヒビキ、イブキ、マジシャインの順で名乗り後、「魔法戦隊マジレンジャー」というもの)と、ヒカルの「今日の授業はこれまで」というセリフがなく、そのままショー終了となりました。
ヒカルの「今日の授業はこれまで」というセリフが聞けるのは、今はこのショーだけです。
声は市川さんではないですが、最後にヒカルのこのセリフ「今日の授業はこれまで」を聞くと、ショーが終わったなという感じにさせてくれます。
テレビ本編では21話以来、このセリフが出てきていませんよね。
今までにショーを見たときは、毎回これをやっていたので、今日だけなかったのは、残念でした。
スーツアクターの皆さん、4回公演、お疲れ様でした。
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ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:4回(11:00、12:30、14:00、15:30)
観覧日:2005年8月28日・15:30の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
通常のスーツアクター公演でありながら、異例の4回公演でした。
8月14日にも4回行われました。 この日は見に行っていません。
24話のオンエアを見て泣いた直後に、このショーでマジシャイン(ヒカル)がバンキュリアに吸血された後、奈落落ちするところなんか見たら……。
他のお客さんがいることも忘れて、号泣してしまったかもしれません。
本編ではヒカルは無事でしたが、このショーでは命を落としてしまうので。(T_T)
最後に復活して戻ってきてくれますが、やはり辛いものがあります。
素顔公演でもないのに、4回公演はすごい…。
素顔公演だと1日4~5回(お客さんの入り具合によっては、追加公演がある場合も)の公演スケジュールになります。
追加公演は、スーツアクター公演でも行われる場合があります。
10月15日(予定)からの素顔公演、マジレンジャーのキャストの皆さんはもちろん、スーツアクターの皆さんにも怪我や体調等に気をつけてがんばっていただきたいなあと思います。
夏休みだからということで、公演回数を増やしたんでしょう。
でも、去年のデカレンジャーショーのときは、4回公演なんてやらなかったのに。
今までの公演でも、スーツアクター公演のときはやっていなかったのではないかと思います。素顔公演のみではないでしょうか。
14:00前にアトラクションズへ着きました。
整理券はBブロックでした。
日曜日だし、4回公演なので、結構 お客さんがいるかと思ったんですが、割と少ないんだなあと思いました。
スカイシアターの入場券を購入後、14:00からの3回目の公演をスカイシアター裏から見ていました。
私のほかにも、見ている方がたくさんいました。
裏から見ているときに、ウルザードの声とマジシャイン(ヒカル)の声を注意して聞いていました。
マジシャインの吹き替えの声の方は、26日に見たときと同じ、若い声の方でした。
もうこれからずっと、この方が声の担当なんでしょうか。
この声の方よりも、今までにマジシャインの声を担当されていた方(声のトーンが若干低く、落ち着いた雰囲気の声の方で、5人の魔法の先生らしさがすごく出ています)の印象が強すぎて、慣れるまで、苦労しそうです。
今までに声を担当されていた方に、マジシャインの声をあててほしいです。
ウルザードの声の担当は、岡本美登(よしのり)さんでした。
やはり聞きなれている声なので、安心します。
美登さんは、第1弾のショーのときからウルザードの声を担当されていたので。
ハイゾビルやヒビキ、マジピンク、マジレッドなどのスーツアクターさんが出番待ちの間に手を振ってくれました。
あと、ウルザード、バケガニ、イブキのスーツアクターさんが出番待ちの間に3人でじゃんけんをしていたのが面白かったです。
このじゃんけんのときには、スカイシアター裏は爆笑の渦に包まれました。
このあとに、マジシャインのマントの部分がチラッと見えたので、もうすぐクライマックスの復活場面なんだなあと思いました。
今回のショー内容は、ヒカルが魁たちを助けるために命を落としてしまい(消滅という設定になっています)、彼がいない中で、5人がヒビキやイブキと力を合わせてインフェルシアや魔化魍と戦うという内容になっています。
最後まで諦めずに戦った5人の勇気に魔法が応えて、その新しい魔法で ヒカルも復活して、ハッピーエンドというラストになります。
スカイシアターの中からショーを見ているときは、この復活場面で中央上段に黒いカーテンがかけられるので、様子は全くわかりません。
スカイシアター裏からの場合も、その中央上段の箇所に壁というか囲いがあって(今まではなかったんですが、去年くらいから設置されました)、マジシャイン復活の仕掛けがばれないようになっているので、マジシャインのスーツアクターさんの姿は、マントだけとか、足だけといったように部分的にしか見る事が出来ません。
しばらくしてから、裏で見ていた他のお子さんが「今、マジシャインが手を振ってくれた!」といったのを耳にしました。
ええっ!? 見逃した…(T_T)
裏で見ている私たちがいることを判断した上で、手を振ってくれたのかなあと考えました。
5人の新しい魔法でマジシャインが復活して、吹き替えの声の方が名乗りを言ったところで、私は4回目・最終公演のBブロックへ移動しました。
集合時間の15:00になって、結構人が集まってきました。
15:10を過ぎた頃にスカイシアター内へ入場しました。
曇ってきて天気が怪しくなってきたこともあり、整理券の回収はありませんでした。
15:30になって、ショーが始まりました。
ウルザードが異世界から召喚した夜叉巫女(ショーのオリジナルキャラ)がゾビルやマンティコアたちを相手に戦います。
そのさなか、彼女が動きを封じる金縛りの術をかけて マンティコアたちの動きを封じます。
そこへ、バンキュリアとウルザードがやってきます。
「ウルザード、よくぞ異世界から召喚したわ」
「すべては、ン・マ様のためだ」というウルザード。
ン・マの復活のために、いけにえを求めて会場襲撃となったところへ、「やめろ!!」と、魁の声が響きます。
マジレンジャー5人が登場し、敵と戦います。
この戦闘の最中に夜叉巫女が登場し、5人に金縛りの術をかけて動きを封じます。
動きを封じられ、危うし…と思ったそのとき、「待て!!」と、ヒカルが参戦します。
「天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と叫ぶ魁。
「僕の生徒たちに手を出すな! マジランプバスター!!」
マジランプバスターを使い、敵を一掃した後で、「みんな、大丈夫かい?」と、5人に言葉をかけるヒカル。
「やっぱり先生は強いや。きっと来てくれるって信じてたよ」という魁。
そんな魁にヒカルは「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。 簡単に僕を頼りにしちゃ」と言います。
このあとの魁のセリフは、今までに見てきたときは「え?」と言っていたんですが、今日見たら、「なんで?」にかわっていました。 少し変更されたようです。
「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」と、アドバイスをします。
ところがそのヒカルも、夜叉巫女の術にかかり動きを封じられてしまいます。
「これは、インフェルシアの力じゃない!! 何が起こっているんだ!? がんばれ、みんな! 魔法力を集中させて振り切るんだ!!」というヒカル。
「ダメだ! うまくいかないよ」と叫ぶ魁。
この直後、ヒカルだけが自力で、金縛りの術を破ります。
しかし、魁が夜叉巫女に剣を突きつけられ、ピンチに。
「魁!!」と叫ぶ蒔人たち。
蒔人たちが魁の名前を叫ぶというのは、これまでになかったので、新しく追加されたんだなあと思いました。
そしてヒカルも、魁を救うためにマジランプバスターで、夜叉巫女に攻撃を試みようとしたとき、「動くな! マジシャイン!!」と、バンキュリアが登場します。
「よくやったわ 夜叉巫女。あいつの命がほしかったら、武器を捨てな!!」とバンキュリアはヒカルに言います。
「先生! 俺にかまわずやっつけて!!」と叫ぶ魁に、「魁、そうはいかないよ」と、マジランプを奈落へ落とすヒカル。
この直後にヒカルは、バンキュリアに吸血されて奈落へ落下(=消滅)します。
以前にショーを見に来たとき、この場面を見て大泣きしたことがあるので、やはり今、ヒカルの声を担当されている方にはもう少しがんばってほしいなあと思います。
でも、最後に奈落へ落ちていくときに 苦しそうな声の演技をされていたので、少しだけ進歩したなあと思いました。
マジシャインのスーツアクターさんの演技は、相変わらず迫真の演技ですばらしかったです。
ヒカルが奈落へおちていくときの「先生!!」と絶叫する5人の叫び声に 胸が締め付けられました。
この場面でマジレッドのスーツアクターさんが茫然と立ち尽くしていたのが印象的でした。
「マジシャインは消滅した!!」と高らかに叫ぶバンキュリア。
「そんな!!」と悲しみにくれる芳香。
茫然状態の5人に、夜叉巫女が呼び寄せたバケガニが襲い掛かります。魁たちは必死に戦いますが、苦戦します。
そこへ、「待て! 魔化魍!!」と叫んで、ヒビキとイブキが加勢します。
ヒビキたちの参戦により、夜叉巫女たちは一時撤退します。
「みんな! しっかりするでございますです!!」と、5人を励ますマンドラ坊や。
ヒビキとイブキもやってきて、「大丈夫か? 君たち」と声をかけます。
「ありがとう。あなたたちは?」とたずねる蒔人に、ヒビキとイブキは自己紹介をし、とても強い不思議な力に導かれてこっちへ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を?」と考える麗。
「天空聖者の血は、とてつもないパワーを秘めているでございますです。きっとその力で、冥獣帝ン・マを復活させるつもりでございますです!!」というマンドラ坊や。
そのことを知った魁たちはン・マの復活を阻止すべく、戦いへ赴きます。ヒビキたちも、魔化魍を倒すために協力すると約束します。
続いて、インフェルシアの場面。
ウルザードたちがン・マを復活させる儀式の準備をしているところへ、魁たちとヒビキ、イブキが駆けつけます。
「先生の血を悪に利用するなんて、マジで許さない!!」と叫ぶ魁。
それぞれに名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
オープニング曲「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘開始です。この場面のスーツアクターの皆さんのアクションは、迫力がありました。
この戦闘のさなかに巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人ですが、ウルザードの魔法力を封じる攻撃「闇の呪い」に阻まれてしまいます。ヒビキとイブキも力を封じられてしまい、身動きできない状態に。
さらに、夜叉巫女の金縛り攻撃が5人を苦しめます。
「ヒカル先生!!」
「こんなとき、先生がいてくれれば…!!」
「ヒカル先生!!」
と叫ぶ麗と芳香。
魁も「先生!! なんで来てくれないんだ?」と言います。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ないわ!!」というウルザード。
「違う!! 先生はきっと来る! あんなことでやられるもんか!!」と、ヒカルが生きていることを信じて叫ぶ魁。
「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したんだからな!! フフフフ ハハハハ!!」と、高笑いしながら言い放つウルザード。
美登さんのこの場面の声の演技、本当にすばらしいです。
メチャクチャ憎たらしいセリフを言っていますが。
「そ…そんな…!! 先生!!」と辛そうに叫ぶ魁。
ヒビキは悲しみに沈む魁に、「苦しいときや辛いときは、大事な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば勇気が湧いてくる」と励まします。
「大事な人…。そうだ! 先生は言ってた。『どんなピンチでも諦めず、最後まで全力で戦え』って。兄ちゃん、姉ちゃん、先生は来ない。もういないんだ…。でも、諦めちゃダメなんだ!! 俺たちはどんなときでも、全力で戦わなくちゃならない。地球を守れるのは俺たちだけなんだ!!」と、叫ぶ魁。
ヒカルの言葉を思い出して、立ち上がる5人。
ウルザードに反撃をし、闇の呪いの呪縛を断ち切ります。
5人の反撃によって、ヒビキとイブキにも力が戻ります。
2人の力を合わせた清めの音で、夜叉巫女とバケガニを倒します。
ところが、ウルザードの呪文により、夜叉巫女と魔化魍の力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
「せっかく倒したのに!!」と、悔しがる魁。
そのとき、最後まで諦めずに自分の力で戦いぬいた5人の勇気に魔法が応えます。
「これは…!! 新しい魔法だ!!」と叫ぶ魁。
5人がマジスティックを回転させたと同時に、中央上段にかけられている黒いカーテンが取り払われて、金色の光(金の紙吹雪)とともに、ヒカルが復活します。
本当にこの復活場面はきれいで、マジシャインらしい場面だなあと思います。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
「マジシャイン!! 確かに消滅したはずなのに!!」と焦るバンキュリアに対して、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど僕は、魁たちを信じて賭けたんだ! どんなピンチでも諦めず、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
「おのれ!!」と叫んで、魁たちとヒカルに攻撃をするバンキュリア。
この攻撃に対してヒカルは、マジランプバスターで反撃します。
しかし、ウルザードの放った攻撃により、5人は吹き飛ばされて倒れます。
「みんな!!」と叫ぶヒカル。
5人を攻撃したウルザードに対し、ヒカルはマジランプバスターを放ち、彼を攻撃します。
この強力な一撃によって、ウルザードは撤退していきます。
ヒカルから、夜叉巫女と魔化魍の力を得てパワーアップしたバンキュリアを倒すためのアドバイスを受け、ヒビキとイブキ、マジレンジャー6人が力を合わせます。
「いくよ。みんな!」というヒカルの言葉に「おう!!」と答える魁たち。「天空と鬼の勇者の魂よ! 我らに奇跡の力を!! ミラクル・シャイニング・ボンバー!!」
この技で、バンキュリアを一掃して、大円団となりました。
今日は、公演回数が4回と多かったこともあってか、ショーが終わっていつも最後にある、スーツアクターの皆さんの名乗り(ヒビキ、イブキ、マジシャインの順で名乗り後、「魔法戦隊マジレンジャー」というもの)と、ヒカルの「今日の授業はこれまで」というセリフがなく、そのままショー終了となりました。
ヒカルの「今日の授業はこれまで」というセリフが聞けるのは、今はこのショーだけです。
声は市川さんではないですが、最後にヒカルのこのセリフ「今日の授業はこれまで」を聞くと、ショーが終わったなという感じにさせてくれます。
テレビ本編では21話以来、このセリフが出てきていませんよね。
今までにショーを見たときは、毎回これをやっていたので、今日だけなかったのは、残念でした。
スーツアクターの皆さん、4回公演、お疲れ様でした。
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