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ヒーローショーの感想を掲載。
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夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年8月26日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター

<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン

仮面ライダー響鬼
仮面ライダー威吹鬼

ウルザード
バンキュリア
マンティコア
ほか

<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」

<感想>

午後からスカイシアターへマジレンジャーショーを見に行ってきました。
整理券はBブロックでした。

15:00になり、ショーが開始されました。

18日に見たときは、ウルザードの声は岡本美登(よしのり)さんが担当されていましたが、今回は別の方でした。
どうしても美登さんの声の印象が強すぎて、なじめません。
セリフの言い回し等も違う感じになるので。

また、ヒカルの声も18日のときと同じ方が担当されていました。

この日より前にショーを見たときに、ウルザードの声が美登さんではなかったとき、ヒカルの声が今までと同じ方だったということが何回かあって、今回ももしかしたら…と思ったんですが、そうではありませんでした。

午前中に、マジレンジャー・6人の役者さんが出ていたテレビを見たこともあってか、この声にかなりの違和感を感じました。
本編でヒカルを演じていらっしゃる市川さんよりも、声がすごく若いなあと思いました。

今までに声を担当されていた方のほうが、市川さんのヒカルにすごく近いイメージだった上に 声の演技力もあるので、今までに声を担当されていた方にヒカルの声をあててほしいなあと思います。

マジレンジャーの5人は吹き替えの声の方があまりかわるという事がないので、なじみやすくて楽です。
マジグリーン(蒔人)の声の方が1回かわりましたが、今回は今までと同じ方が演じていました。

声の方がかわって、違和感が出るのが、ウルザードとマジシャインですね。早く慣れなければなあと思ってはいますが…。

18日の感想にも書きましたが、この方にがんばってほしいなあと思う場面はやはり、バンキュリアに吸血される場面の声の演技です。
ヒカルが自分の命とひきかえに、5人(特に魁)を救うとても重要な場面でもあるので、今までの声の方と同じくらいの演技をしてほしいです。
スーツアクターさんはものすごく迫真の演技をされているのに、声の方の演技がイマイチなので、どうしても迫力に欠けてしまって…。

この場面は、見ている側としては、ものすごく辛い場面です。
本編の24話がこうならなくてよかったな…と思っています

ヒカルを失って、茫然と立ち尽くす5人の場面も、悲しみに沈んでいる状態なのに、すごく軽い感じに見えてしまいます(苦笑)。
今までの声の方のほうがいいですね。この場面は。
今までの声の方は、本当にリアルな声の演技をされていましたから。

21日に見た「スーパーヒーローMAXライブスペシャル」では、マジレンジャー6人とヒビキ、イブキ、トドロキの9人の全キャラが活躍するショーでしたが、このスカイシアターではマジレンジャー6人とヒビキ、イブキの8人だけなので、少しさびしく感じました。

また、ヒカルの出番も、「スーパーヒーローMAXライブスペシャル」では割と出番が多かったですが、こっちのスカイシアターのショーでは2場面しか出番がないので、もう少し出番があればいいなあと思います。

まあ今公演のショー内容が、ヒカルが消滅して、5人の勇気に応えて授かった新しい魔法によって再び復活するという内容なので、仕方ないですけど…。次の10月公演に期待しています。

クライマックスは、5人の最後まで諦めずに戦い抜いた勇気に魔法が応えて、その新しい魔法で、消滅したヒカルが復活。

驚く敵に対して、ヒカルは「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど、僕は魁たちを信じて賭けたんだ! どんなピンチにも諦めず、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」と言います。
ヒカルの、5人を信じる強い思いがこのセリフの中にあらわれていました。

8人で力を合わせて、ウルザード、バンキュリアを一掃して大円団となりました。

ラスト場面で、勝ったことを喜ぶ魁に、ヒカルが「よくがんばったね。君たちの勇気の勝利だ!!」と言っていたのが印象的でした。

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テクノラティプロフィール
スカイシアター・ボウケンジャーショー第4弾「新たなる冒険者! ボウケンシルバー登場!!」(ネタバレあり)
ショー開催日:2006年9月30日~12月10日
観覧日:2006年9月30日・15:00の部
公演回数:2回(12:00、15:00)

<主な出演キャラクター>
ボウケンレッド
ボウケンブラック
ボウケンブルー
ボウケンイエロー
ボウケンピンク
ボウケンシルバー

ガジャ 岡本美登(よしのり)

風のシズカ 小野友紀

<素顔の戦士・出演者(出演日:11/3、4、25、26、12/9、10)>
明石 暁/ボウケンレッド 高橋光臣
伊能真墨/ボウケンブラック 齋藤ヤスカ
最上蒼太/ボウケンブルー 三上真史
間宮菜月/ボウケンイエロー 中村知世
西堀さくら/ボウケンピンク 末永 遥

<ショー中使用曲>
「轟轟戦隊ボウケンジャー」

<スーパー戦隊主題歌メドレー>
「ガオレンジャー吠えろ」
「ハリケンジャー参上!」
「爆竜戦隊アバレンジャー」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「冒険者ON THE ROAD」

第4弾の初日を見てきました。

今回から 素顔公演に限り、ショー中のビデオ撮影、写真撮影(携帯電話での撮影含む)禁止になってしまったので、代わりに通常のスーツアクター公演でたくさん写真をとろうと思いました。

整理券はBブロックでしたが、結構たくさんのお客さんが来ていました。

ショー内容は、プレシャス「浄瑠璃の輪」を風のシズカたちが狙い、それを暁たちが奪還するというものでした。

去年のマジレンジャーショー・素顔公演のときに ショー中でダンスが入りました。
この評判がよかったのか、今回もダンス場面がありました。

一番最初の場面がガジャや風のシズカたちが「轟轟戦隊ボウケンジャー」(替え歌バージョン)で歌い踊るところから始まったので、一瞬 唖然としてしまいました。

その後、ボウケンジャー5人が風のシズカたちを追って登場。
浄瑠璃の輪を渡さぬように戦いますが、シズカの部下・クイズガミ(はっきり聞き取れなかったので、自信ないです…)に苦戦します。

苦戦する5人を尻目に、浄瑠璃の輪を手に入れるシズカ。

彼女が浄瑠璃の輪を使って5人を攻撃しようとしたとき、高丘が救いに現れます。

サガスナイパーを使い、ガジャたちを一掃します。
ところが、風のシズカが浄瑠璃の輪を掲げます。

「どけ、おまえら!!」(セリフうろ覚えです。言わずに飛び出したかも…)と叫んで、5人の前に飛び出す高丘。

5人をかばった高丘は、浄瑠璃の輪に操られ、5人と戦うことになってしまいます。
まさか、こういう展開になるとは思わなかったので、ビックリしました。

ボウケンシルバー初登場のショーで、この設定…。
去年の夏に見た、マジレンジャーショー「夢の競演! 最強ユニット結成!!」で初登場したマジシャイン(ヒカル)を重ねてしまいました。

まあ今回の高丘は、敵に操られるという設定だったので、去年のヒカルの設定よりはまだましだなあと思いました。
去年の夏のショーのときのヒカルは、魁たちを助けるために、命を落とすという設定でした。
最後には復活しましたが。

浄瑠璃の輪に操られた高丘は、暁たちを攻撃します。
彼と戦うことの出来ない5人は、一旦 撤退します。

続いて5人の場面。
何としてでも高丘を救いたいという思いで、5人の気持ちはひとつになります。
この場面、素顔公演になったら 役者さんが演じそうな気がしています。
どうなるかはわかりませんが。

次の場面は、ネガティブシンジケートの場面。
操られた高丘も登場します。

そこへ5人が登場。
プレシャスを奪い返すために、戦おうとしますが、彼らの前に高丘が立ちはだかります。

「映士、そこをどけ!!」と叫ぶ真墨。
しかし、高丘はどくことはありませんでした。

「やむを得ない。シルバーを攻撃し、プレシャスを回収する」と指示を出す暁。

5人が武器を構え、高丘に向けます。

このときだっかどうかはわかりませんが、「映士、正気に戻ってくれ!!」と叫ぶ真墨のセリフに泣きそうになりました。

この場面、素顔公演になったらどんなふうになるんでしょうか?
ボウケンシルバーが変身後のままなので、スーツアクターさんを相手に役者さんが演技をするのか、あるいは スーツアクターの皆さんがそのまま演じるのか…?
気になった場面でした。

風のシズカは「同士討ち。これで終わりね あなたは私を守ってくれるんですものね」と、得意げに言います。

このシズカの一言に対し、「ああ。俺様は命にかえてもプレシャスを守る!」という高丘。

この高丘のセリフで、5人は高丘が正気をとり戻どしたことに気づきます。

彼を救うため、高丘に向けて、攻撃をする5人。
その攻撃を高丘は何とかかわし、風のシズカに命中します。
同時に浄瑠璃の輪の効果も解けます。

「おまえらのおかげだ。体の自由はきかなかったが、おまえらならわかってくれると思った。みんなを信じてた」(セリフうろ覚え)という高丘。
こうして6人全員で、風のシズカたちに立ち向かいます。
名乗り場面。
高丘の名乗り以外は役者さんご本人の声でした。
高丘の名乗り台詞は、吹き替えの方が声を担当されていましたが、出合くんの声質に近い方が、名乗りを担当されていて 出合くんご本人の声のように感じました。
それぞれの必殺技で、ガジャたちを一掃し、クイズガミも倒して大円団でした。

ラスト場面。
今回は去年と違って、エンディングで踊る事はないだろうなあと思っていたら、戦隊シリーズ30作記念ということで、「スーパー戦隊主題歌メドレー」(近年の作品に限る)で ダンスがありました!!
メドレーの順番は、ガオレンジャー→ハリケンジャー→アバレンジャー→マジレンジャー→ボウケンジャー(エンディングです)でした。

ハリケンジャーのオープニング「ハリケンジャー参上!」と前作・マジレンジャーのオープニング「魔法戦隊マジレンジャー」をもう一度聞くことが出来て嬉しかったです。
前回のボウケンジャーショー第3弾「真夏の大冒険! 甦れ伝説の戦士たち!!」で、聞き納めだろうと思っていたので。
11月から始まる素顔公演がどんな形になるのか楽しみです。
スカパー! 東京プラージュ2005「スーパーヒーローMAXライブスペシャル」

ショー開催日:2005年8月21日
公演回数:3回(11:30(招待者のみ)、13:30、15:30)
観覧日:2005年8月21日・15:30の部
場所:東京プラージュ2005・メインステージ(国立代々木競技場・オリンピックプラザ)

<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン

仮面ライダー響鬼
仮面ライダー威吹鬼
仮面ライダー轟鬼

ウルザード

<トークショー・出演者>
小津 魁/マジレッド 橋本 淳
小津 翼/マジイエロー 松本寛也
小津 麗/マジブルー 甲斐麻美
小津芳香/マジピンク 別府あゆみ
小津蒔人/マジグリーン 伊藤友樹
ヒカル/マジシャイン 市川洋介

<ショー中に使用されている主な曲>
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
「ファンタスティック マジアクション」
「魔神合体!! マジキング」

<感想>

「東京プラージュ 2005」のイベント会場内で行われるヒーローショー「スーパーヒーローMAXライブスペシャル」を見に行きました。

このイベントがあることを知ったのは、「特撮ニュータイプ」9月号でした。
この本を見ていたら、このイベントのお知らせが出ていて、入場無料ということだったので、見に行くことに決めました。
この本を買っていなかったら、このイベントの存在を知らなかったでしょう。買うことが出来て、本当によかったです。

さらに驚いたのが、キャラクターショーの後に、マジレンジャーの出演キャスト6人によるトークショーがあるということでした。

これで、入場無料はすごいなあと思いましたが、曲者だったのが整理券が必要だったこと……。
まあ確かに入場無料のイベントだったら、整理券を配布しなきゃお客さんを入れられないですよね。

整理券配布は、ショー開演の2時間前からの配布ということでしたが、役者さんが出るということは、それだけお客さんが多くなるということ。
最悪の場合はショーを見られないかもしれないという覚悟を決めなきゃなあと思いました。

万が一、このショーが見られない場合はスカイシアターのマジレンジャーショーを見に行くことにしました。

今、スカイシアターで素顔公演を行っているなら、お客さんの入り具合も想像がつきますが、まだ素顔公演前。
マジレンジャーのキャスト6人がそろうのを見るのは、このイベントが初めてです。
市川さん以外の5人の皆さんは、2月にプリスムホールで見た、プレミア発表会以来です。

しかもイベント会場になっているメインステージの収容人数がどのくらい入るのかもわからない……。

仕方がないので、親に事情を説明して、今日は朝9:00過ぎには家を出ました。
朝食も早い時間に食べたので、今朝のマジレンジャーは途中までしか見ていません。
ビデオ録画をしているので、帰ってからゆっくり見ようと思います。

9:30過ぎに会場到着。
イベント全体の開場時間30分前に着いてしまいました(苦笑)。
気合入れすぎたかな…?と思いましたが、そんなことはなく、もうすでに整理券配布の列が出来ていました。

当日整理券配布の列と、招待券を持っている人との列に分かれていました。
「特撮ニュータイプ」に招待券プレゼントのお知らせが出ていたので、おそらくその人たちだろうと思いました。

そばにいたスタッフの方に尋ねると、「13:30公演希望の方ですか?」といわれました。

どうせなら、最終回を見たいと思ったので「15:30公演を希望しているんですが…」というと、「15:30の回は13:30より配布しますので、頃合を見計らってきてください」といわれました。

このときに、メインステージの収容人数を聞いたところ、定員は450人とのことでした。
スカイシアターより、お客さんが入らないんだなあと思いました。
スカイシアターの定員は1600人なので。

450人しか入らない小さな会場なのに、役者さんをゲストで呼んだりして、大丈夫だろうか…?と心配になりました。
定員をオーバーしてしまえば、当然 見ることが出来ない人たちだって出てきてしまいますし。
まあそのための整理券配布でしょうけど。

450人以内に入れなければ、確実に見ることは出来ないなあと思いました。

11:00前くらいまで、時間をつぶして 再び整理券配布所へ戻ると、まだ13:30の回の整理券配布の列は動いていませんでした。
15:30からの整理券配布時間が早まる可能性も考えられなくもなかったので、13:30の回の整理券待ちの列から外れた後ろのほうで、待機していました。

11:30になって、13:30からの整理券配布が開始されました。
結構たくさんの人が並んでいて、450人超えてるんじゃない?と不安になりながら、なりゆきを見守っていました。

そうしたらこの不安が見事に的中。
お客さんが並んでいる列の途中までいったところで、13:30からの整理券配布が終了してしまったんです。

スタッフの方が「今、お並びいただいている皆さんには、15:30からの公演の整理券を13:30より配布します。次の回は必ず見れますのでご安心ください」とアナウンスされました。

ヘタをすれば見られなくなる可能性が大きかったので、私は並んでいる人の列の後ろへ入って、整理券配布時間の13:30まで、その場で待つことにしました。

12:00頃から待ったので、1時間30分近くそこにいました。
この配布場所で、役者さんが見たくて遠方から来たという家族連れの方と話をしながら待ち時間を費やしました。

13:30になって、15:30からの整理券の配布が始まりました。
後ろのほうに並んだような感覚があったんですが、意外と前に並んでいたみたいで、早くに整理券が取れました。
番号は18番でした。

早くから並んだ甲斐がありました。
これで見ることが出来る、と嬉しかったです。
そうはいっても、最後尾近くの人で取れなかった人がまた出てしまったのかなあと考えたりすると、少し心が痛かったです…。

その後、イベント会場内に入場しました。
トイレを済ませて、ショーが行われているメインステージ近くで、13:30から行われているショーの声だけを聞いていました。
前半がキャラクターショー、後半がマジレンジャーのキャスト6人によるトークショーという形になっているようです。

外で声だけを聞いていたときに、麗役の甲斐さんが大きい声で「お米ーーっ!!」と叫んでいて、思わず吹き出してしまいました。
13話の福引の場面ですよね。
いったいどういうやり取りで、このセリフが出てきたんだろうと想像していました。

集合時間の14:40になって、メインステージの入り口へ移動しました。
このときに隣に並んでいた男性の方が「どなたか目当ての役者さん、いらっしゃいますか?」と、私に話し掛けてきました。
「ヒカル役の市川さんが見たくて…」というと、「入場したら、中央ブロックから左側の席へ行ってください。さっきもショーを見たんですが、立ち位置が変わらなければ、そこに市川さんが立ちますよ」と教えてくださいました。

15:00過ぎに、中へ入場。
今回のショーは役者さんご出演ということもあって、撮影はキャラクターショーも含めて、一切禁止でした。
そのため、入場の際にカメラチェックがありました。
カメラチェックのあるヒーローショーなんて、今回が初めてです。

会場は屋内でした。
私は男性の方に教えられたとおりに、中央席から左側の席を目指して進んでいきました。
ちょうど、最前列に空席があったので、そこに座りました。

ショーを見るのにはちょうどよかったですが、役者さんを目の前にして直視できるかという不安がありました(苦笑)。
また、ステージ中央に大きなスクリーンがあって、ショーのときに使うのかなあと思いました。

15:30になって、ショーが始まりました。

最初の場面は、ウルザードが魔法の壺を入手して、企みをはじめるところからでした。
続いて、ステージ中央のスクリーンに映像が映されました。
オープニング「魔法戦隊マジレンジャー」(テレビ本編映像使用・6人がそろっているもの)の後に、ショーの本編が開始されました。
大きなスクリーンで、オープニング映像を見ることが出来て嬉しかったです。
テレビで見ているのと同じ映像なのに、ものすごく迫力がありました。
このために、スクリーンが設置されていたんだなあと思いました。

作戦をはじめようとするウルザードを追って、ヒカル(マジシャイン)が登場します。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
ポーズもテレビ本編と同じポーズで、カッコよく決まっていました。
ウルザードと戦いますが、後1歩のところで逃げられてしまいます。

スモーキー(声のみ)とヒカルとの会話場面。
スカイシアターショーには、マンドラ坊やは出てきますが、スモーキーはいないので、今日のショーで、ヒカルとのセリフのやり取りがあって嬉しかったです。
スモーキーの声は、本役の草尾さんのようでした。
スモ―キーが出てきたので、こっちのショーにはマンドラ坊やがいませんでしたが。

続いて、ヒビキが怪童子を追いかけて登場します。
その途中でヒカルとすれ違い、お互いに自己紹介をして立ち去ります。

次の場面は冥獣が登場し、攻撃をはじめるところからです。
言葉をしゃべるので、ショーのオリジナルキャラの冥獣人?と思いましたが、どう見ても、テレビ本編の最初の頃に出てきたコカトリスなんですけど…。

そこへ、マジレンジャー5人が駆けつけます。
「天空聖者よ! 我らに魔法の力を!! 魔法変身! マージ・マジ・マジーロ!!」

変身シーンは、スクリーンに映し出されたテレビ本編の映像を使用していました。
この変身シーンの後に、マジレンジャー5人のスーツアクターさんが登場という流れになっていました。

「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」

5人でコカトリスに立ち向かおうとしますが、魁がひとりで突っ走ったために、チームワークが乱れて 兄弟喧嘩に発展してしまいます。
しかも、ウルザード(だったと思います)の力で、魔法力を封じられてしまいます。
そこへ突然現れたヒビキに忠告を受け、5人は力を合わせることを決意します。

一方、怪童子がウルザードより先に 魔法の壺の封印を解いてしまいます。

魔法の壺の中から、魔化魍・ツチグモが現れます。
ヒビキが駆けつけて、単身で戦いますが苦戦気味。
そこへ、イブキ、トドロキが加勢します。
3人の力で魔化魍を撃退します。
「マジレンジャー、後は任せた!」というヒビキ。

コカトリスを追って、5人とヒカルが駆けつけます。
9人全員で名乗り。 ものすごく豪華な場面でした。

「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「轟鬼!!」

「天空勇者・マジシャイン!!」
「緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「青の魔法使い・マジブルー!!」
「黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」

現在行われているスカイシアターショーでは、「あふれる勇気を魔法に変える」、「魔法戦隊マジレンジャー」のセリフ部分で、マジシャインのスーツアクターさんは5人と一緒にポーズをとっていないので、今回のショーで6人全員の場面をはじめて見ることが出来ました。
とても嬉しかったです。

あと、細かいところまで見すぎだなあ…と思ったんですが、ひとつだけ。
マジシャインのスーツアクターさんが「魔法戦隊マジレンジャー」の部分でポーズを取る際に、左手を前に持ってきていました。
これって、左じゃなくて右手じゃない? 手が逆なんじゃあ…と思いました。
テレビ本編の京都のお話で6人が一緒にポーズを決める場面があったと思いますが、岡元さん(テレビ本編・マジシャインのスーツアクターさん)が右手を前に持ってきていたような記憶があるんです。
家へ帰ってから、ビデオで確認しようと思います。

マジシャインVSウルザード、魁たちとコカトリスとの戦い。
マジシャインがマジランプを使わずに、素手でウルザードと戦っていたのにはビックリしました。
ものすごくカッコよかったです。

魁たちによって、コカトリスは倒されますが、ウルザードの呪文で巨大化。マジキングで倒します。
マジキングの場面も、テレビ本編の映像を使用していました。

ラストは6人全員で力を合わせて、ウルザードを一掃して大円団でした。

話を詰め込みすぎていて、少しわかりにくかったです。
今、スカイシアターでやっているショーのほうが、話をうまくまとめられているなあと感じました。

続いて、マジレンジャーの役者さんによるトークショー。
6人の皆さんは、本編と同じジャケット姿での登場でした。

立ち位置は、伊藤くん(蒔人)、別府さん(芳香)、橋本くん(魁)、松本くん(翼)、甲斐さん(麗)、市川さん(ヒカル)の順でした。

私が座った席は、市川さんの目の前でした。
入場前に立ち位置を教えてくださった男性の方、本当にありがとうございました。

市川さんは背が高くて、カッコよかったです。

皆さんはそれぞれの思い出のエピソードや映画の見どころを話してくれました。

市川さんは、先週オンエアされた24話を撮影裏話も交えて話してくれました。

「翼を助けるために、クロノジェルの山へ上りに行くシーンですね。雨と風と虫で大変でした」とのこと。

虫が苦手ということで、この撮影には苦労されたようです。
ご本人のブログにも大変だったということが記載されていました。

この時に、松本くんが「あのときは、いろいろと どうもありがとうございました」と神妙な面持ちで御礼を言っていたのがすごく印象的でした。

「だから、あの魔法は使っちゃダメだって言ったろ」と市川さん。この言い方が、すごくヒカルっぽかったです。

「呪文、どんなだったっけ?」と橋本くんあたりから聞かれて、リバースの呪文を松本くんが途中まで言いかけたところで、市川さんや他のメンバーに止められていました。

「また、クロノジェルの山へ上りに行かなきゃならないから!」と市川さんがつっこんで、会場からは笑いが起きていました。

私も思わず笑ってしまいました。
先週、テレビを見て、あれだけ泣いたのになあと思いながら…。

また松本くんは「先週の放送では助けられましたが、俺は結構助ける側に回ってるんです」とのこと。
芳香が吸血鬼になった回と、夢の中に魁を助けにいった回が印象に残っているというコメントをされていました。

映画の見どころに関しては、映画だけの新しい魔法や天空聖者としての姿(といっていたような…)も出てくるので、楽しみにしていてくださいとのことでした。

トークの際、5人の右手に光る金色の物体が気になって、なんだろう…?と思いながら見ていました。
目を凝らして必死によく見ると… あれ…? 指輪…? 指輪してる!!

先週のオンエアでヒカルが5人に指輪を託す場面がありましたよね。
その指輪を皆さんがはめたままでのご出演でした。
テレビ本編だけだろうと思ったのに このトークショーでも指輪をしていたのが印象的でした。

最後は皆さんが一言ずつコメントをされてトークショー終了となりました。

退場間際に、市川さんが「今日の授業はこれまで」といって、退場されていきました!!
今日のトークショーで、このセリフを聞けるとは思わなかったので、生で聞く事が出来て、とても嬉しかったです。

また、トークの際に市川さんがさわやかな笑顔を見せてくれたのも印象に残っています。
トークの合い間、小さいお子さんから「ヒカル先生ー」と声がかかると、声のしたほうを向いて、笑顔で手を振ったりしていて、子供が好きなんだなあと実感しました。

10月の素顔公演より前に一足早く、マジレンジャーの役者さんを見ることが出来て嬉しかったです。
今年の夏の一番の思い出になりました。

皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年8月18日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター

<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン

ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼

バンキュリア
マンティコア
ほか

<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」

<感想>

14日放送の24話で、ヒカルにもしものことがあったら……。
私は、現在スカイシアターで行われている、このマジレンジャーショーを見に行くのをやめてしまったと思います。
あまりに辛すぎて、見ることができなかったでしょう。
このショーではヒカルが犠牲になっていますし…。
クライマックスには復活しますが。
しかし、本編がホッとできる終わり方で ものすごく救われました。
12日にショーを見てから6日後の今日、再びスカイシアターへ見に行きました。
今回のショーは、マジシャイン登場編ですが、この24話がベース(設定、内容は大幅に異なりますが)になっているような印象を受けました。

就職活動後、11:30過ぎに東京ドームシティアトラクションズへ着きました。
2回目・15:00からのショーは、Aブロック・200番近くの整理券が取れました。

早めにお昼を済ませて、1回目の12:00からのショーをスカイシアター裏から、無料観覧していました(笑)。
ゾビルやハイゾビル、マジピンクなどのスーツアクターさんが手を振ってくれたりしました。

あと、裏で見ていて面白かったのが、出番待ちの間にウルザードとバケガニのスーツアクターさんがじゃんけんをやっていたことです。
ウルザードとバケガニのお2人のスーツアクターさんがじゃんけんをしている現場を見ていたのは、私以外にも何人かいたので、スカイシアター裏は大爆笑になっていました。
本当に面白かったです。

2回目の15:00からのショーは、整理券がAブロックだったこともあって 割とよい席で見ることが出来ました。

ウルザードの声が岡本美登(よしのり)さんでうれしかったです。
久々に美登さんの声を聞いた感じがしました。

マジグリーン(蒔人)の声の方がいつも声を担当されている方とは違っていました。
大人っぽい雰囲気で、長男のイメージが出ていて 大変よかったです。

マジシャイン(ヒカル)は、スーツアクターさんはいつもと同じ方が演じていたようですが、吹き替えの声の方は、8月7日に声を担当された方(若い感じの声の方)でした。
やはり、少し違和感がありました。
声が若いということもあるかもしれませんが、演技力の面でも少し物足りなさを感じます。
今までに声を担当されている方のほうが 演技力は上という感じがします。

特に声の演技の違いが出るのが、ヒカルがバンキュリアに吸血されて、上段から奈落へ落下する場面(消滅する場面)です。
今までの声の方は本当にすばらしいお芝居をされていて、見ているのがものすごく辛かったですし、12日のときは大泣きしてしまいました。
ところが今日は、あまり こみあげるものがありませんでした。

体の力を抜いて、背中から落下していったスーツアクターさんの演技は、迫真の演技ですばらしいと思いました。

もうひとつ、今までずっと見てきたのに、なんで気づけなかったんだろう…と思ったことがあります。

ヒカルが犠牲になる前の場面で、夜叉巫女の動きを封じる金縛りの術を自力で解いて、5人を救おうと、マジランプバスターで攻撃を試みる場面があります。
ところがこの直後に魁が夜叉巫女につかまってしまって、ヒカルがバンキュリアに「動くな! こいつを助けたければ武器を捨てろ!!」といわれます。

魁は「俺にかまわずやっつけて!!」とヒカルに言いますが、ヒカルは「魁、そうはいかないよ」とマジランプを奈落へ落とします。
このあとにバンキュリアに吸血されるという流れになるんですが、このヒカルの行動は魁を助けるためだったんだと 今日 気づきました。
自分の命をかけて、教え子を守ろうとする行為は本当にすばらしかったです。でも、何も死なせなくても…と思いますが。

ウルザードは美登さんが声の担当だったので、ものすごく迫力があって怖かったです。
ショーの後半で、ヒカルが来てくれると信じる魁たちにウルザードが「マジシャインはあとかたもなく消滅したんだからな!! フフフフ ハハハハ!!」と言い放って高笑いする場面は、本当に憎たらしかったです。
さすが美登さんだなあと思いました。

このウルザードのセリフの直後に、魁が「そんな…!! 先生!!」と辛そうに叫ぶんですが、この叫びが今日は泣き叫んでいるような感じの声で、声を担当されている方の演技がすばらしいなあと思いながら見ていました。
魁はきっと、自分がつかまったことでヒカルを死なせてしまったと、自分自身を責めたのではないかと考えています。

ヒビキに「大事な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば勇気が湧いてくる」と励まされます。
「大事な人…。そうだ、先生は言ってた。『どんなピンチでも諦めずに、最後まで全力で戦え』って。兄ちゃん、姉ちゃん、先生は来ない。もういないんだ…。でも、諦めちゃダメなんだ!! 俺たちは最後まで全力で戦わなくちゃならない! 地球を守れるのは俺たちだけなんだ!!」と叫ぶ魁。
残りの4人もヒカルの言葉を思い出して立ち上がります。

そんな5人の勇気に魔法が応えて、新しい呪文を手に入れる魁たち。
この魔法によって、ヒカルが復活します。
復活場面でキラキラと光って舞う、金色の光がとてもきれいでした。

「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、とても嬉しそうに叫ぶ5人。

「消滅したはずでは!!」と焦るバンキュリアに「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だけど、僕は魁たちを信じて賭けたんだ! どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
魁たちの勇気と、ヒカルの5人を信じる想いが、新しい魔法を生み出したんだなあと思いました。

ラストはマジレンジャー6人、ヒビキとイブキの力を合わせた技「ミラクル・シャイニング・ボンバー」で、敵を一掃して大円団でした。
今まで見ていて、気づくことが出来なかった部分に気づいたりと新しい発見がありました。
夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:3回(11:00、13:00、15:00)
観覧日:2005年8月12日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン

仮面ライダー響鬼
仮面ライダー威吹鬼

ウルザード
バンキュリア
マンティコア
ほか

<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」

<感想>
集合時間を過ぎてからアトラクションズへ着いたので、整理券が心配でしたが、Cブロックの整理券を取ることが出来ました。
今日も天候不安定のため、整理券の回収はありませんでした。

7/30のときみたいに ショー開始時間を早めることはせずに、定刻の15:00にショーをスタートするというアナウンスが流れました。
天気が怪しいんだから、少しくらい早くはじめてくれてもいいのに…と思いました。
ショーをやっている途中で中止になった場合は、入場券の払い戻しが出来ないんですから。

10日に続いて、今日もウルザードの声は岡本美登(よしのり)さんではありませんでした。
マジシャインのスーツアクターさんと吹き替えの声の方は、これまでと同じでした。

ヒカルがバンキュリアに吸血されて、奈落へ落下する場面で、声を担当されている方が今まで以上に、ものすごく苦しげな声を出して、迫真の演技をされていてビックリしました。 
たった1日見ない間に、一体何が…?という感じでたが、すばらしい演技だなあと思いながら見ていました。
この場面で、大泣きしてしまいました。

素顔公演で泣くことはよくありますが、スーツアクター公演でこんなに泣いたのは、初めてです。
明後日オンエアされる24話の不安がかなり募っています。
明後日のオンエア、平常心で見られるか心配になってきました。

ショー後半部分でのウルザードのセリフ(「マジシャインはあとかたもなく消滅した!!」という部分)も、涙が出そうになりました。
声は美登さんではなかったんですが、バンキュリアに吸血されたヒカルの場面が迫力があったためだと思われます。
もしも今日、美登さんがウルザードの声を担当されていたとしたら、号泣してしまったかもしれません。

ものすごくハラハラしながら見ていたので、クライマックスで、魁たちの勇気に魔法が応えて、ヒカルが復活して再登場する場面は、心のそこからホッとしました。
彼が助かって、本当によかったです。

<追記>

この日見た、ショーの影響が残っていたようで、2日後(14日)にオンエアされた、24話「先生として~ゴル・ゴル・ゴジカ~」は、オープニングからずっと泣きっぱなしでした。
ヒカルにもしものことがあったら…と不安でたまらず、本編が始まる前からドキドキしていました。
幸いにも、ショーのように命を落とすことがなくて ホッとしたのを覚えています。
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