ヒーローショーの感想を掲載。
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「夢の競演! 最強ユニット結成!!」
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年8月1日・12:00&15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
就職活動後、スカイシアターへマジレンジャーショーを見に行
きました。
面接が朝の早い時間帯だったため、空き時間が多かったんです
。
せっかくだから、2回見てしまおうと思いました。
10:30頃に整理券配布所へ。1回目はBブロック。
2回目は1回目のショーの開演30分前からの配布だろうと思い、
スタッフの方に尋ねたところ、「大丈夫です。お配りしていま
すよ」といってくださったので、その場で2回目の15:00から
の整理券ももらいました。
2回目は何と、77番という数字番号の券でした。
今までにもスーツアクター公演を見に来ていますが、アルファ
ベットの整理券が多く、数字番号の券を取れたのは今回が初め
てです。
2回目は結構よい場所で見れるかも、と思いました。
スーツアクター公演は素顔公演と違って、集合は30分前なので
、11:30前頃に集合場所へ移動したら、もう列が動いていて、
ビックリしました。
集合って今からじゃないの?と思い、スカイシアター入り口の
公演時間と集合時間が記載されているボードを見たところ、1
回目の集合時間が40分前となっていました。
いつから素顔公演と同じ時間が集合時間になったんでしょうか
?
2回目はこれまでどおりで、30分前が集合になっていました。
そのおかげで、思い切り出遅れてしまいました。(T_T)
動き出している列の最後尾に並んで、スカイシアターへ入りま
した。
それでも、右側最前列の席に座ることが出来ました。
ショー内容はこれまでどおりで、ヒカルがバンキュリアに吸血
されて命を落としてしまい、彼がいない中で魁たちがヒビキや
イブキと共に力を合わせて戦うというものでした。
最後まで諦めずに自分の力で戦い抜いた5人の勇気に魔法が応
え、その新しい魔法によってヒカルも復活します。
最後は8人全員で、ウルザードとバンキュリアを一掃して大円
団でした。
スーツアクターの皆さんのアクションはとても迫力がありまし
た。
ショー終了後に、ラクーア4階にあるCDショップで、マジレ
ンジャーのアルバムCD「マジカルサウンドステージ2 ソン
グコレクション」を購入しました。
発売日を過ぎてしまったため、入手が難しいかなあと半分諦め
かけていたので、購入できて 嬉しかったです。
そして、ずっと気になっていたマジシャインのテーマ曲を歌っ
ている方の歌手名と曲のタイトルがわかりました。
曲名は「シャイニング マジック マジシャイン」。
歌い手は、サイキックラバーさんでした(←私の予想通りでし
た)。
やっとわかって、すっきりしました。
2回目は、数字番号の整理券だったので、割と早くに入場でき
ました。
中へ入ると、ステージ中央のファミリー席にかなりの空席があ
りました。
スカイシアター内は自由席ですが、ファミリー席は素顔公演が
始まると、小さいお子さん(小学生未満だったと思います)と、
その保護者の方の優先席になってしまうので、一般の人(大人
のみ)は座れません。
スーツアクター公演のときは、席に座るのには制限なしなので
、ファミリー席に座っても問題ないだろうなあとは思ったんで
すが、どうしても素顔公演のときの心理状態になってしまって
、これまで見に来ていたときも、ファミリー席をよけて座って
いました。
座席の色がきっちり分けられていることもあって、どうしても
よけちゃうんですよね。 素顔公演じゃないのに(笑)。
一般の席は青いシートですが、ファミリー席は赤いシートなの
で。
あと、とった整理券の番号が遅かったりすると、ファミリー席
に座れないときもありますが。
アルファベットの整理券(Bブロックよりも後ろ)だと、結構む
ずかしいです。
そばにいたスタッフさんに「赤い席(=ファミリー席)って、家
族連れの方優先の席ですか?」と聞いてみたところ、「いいえ
。通常の公演ですので、大丈夫ですよ」とのお答えでした。
ファミリー席の前から2列目に座って、ショー開始を待ちまし
た。
マジシャインの登場場面がよく見える席でもありました。
ちょうど、私の席からは真正面だったので。
ショー開始前に流れている、マジレンジャーの主題歌、挿入歌
。
いつもなら、スモ―キーのテーマ曲まで流れて、それが終わっ
た後にショーが始まるんですが、今回は珍しく、マジシャイン
のテーマ曲「シャイニング マジック マジシャイン」が終わ
ったと同時にショー開始となりました。
こういうこともあるんだなあと思いました。
15:00になり、2回目のショーが始まりました。
スーツアクターの皆さんの迫力満点のアクションと演技で、シ
ョーの世界にどんどん入り込んでいきました。 今まで以上に
見入ってしまいました。
席が違うとこんなにも差が出るんだなあと思いました。 ショ
ーの内容は今までと変わりないのに、すごく新鮮でした。
マジレンジャー5人が夜叉巫女と戦っていて、彼女に動きを封
じられて危うくなったところへ、ヒカルが助けに来る場面。
今までは、普通に「待て!!」と叫んでいたんですが、この回
は、この「待て!!」というセリフにエコーがかかっていまし
た。
この直後、最上段にマジシャインのスーツアクターさんが登場
。
この際に、客席からものすごい歓声が上がっていてビックリし
ました。
今まで見てきたときは、歓声なんて一度も上がらなかったのに
。
私が座った場所は、舞台全体(とマジシャイン)がよく見える位
置でもありましたが、今公演は、マジシャインがステージ最上
段に登場することが多いため、金色のスーツが太陽の光に反射
しまくって、ものすごく眩しかったです。
目を開けているのが大変でした。
帰宅してからも、少し目がおかしかったです。
ヒカルがバンキュリアに吸血される場面は、席が近かったこと
もあって、また泣きそうになりました。
ヒカルの声を吹き替えで担当されている方の声の演技と、スー
ツアクターさんの迫真の演技がすばらしかったです。
声の演技ですばらしいといえば、ウルザードと仮面ライダー響
鬼の声を担当されている岡本美登(よしのり)さんもそうですね
。
正義の戦士と悪役の声をきちんと演じ分けていました。
美登さんの声で、鳥肌が立った場面がひとつあります。
ショー後半部分の、ウルザードのセリフ部分です。
今まで見てきたときもすごい迫力だなあと思いましたが、この
回は今まで以上に気合がこもっていた感じがしました。
ショーの後半部分で、「ヒカル先生があんなことでやられるは
ずがない。きっと助けに来てくれる」という魁たちに対して、
「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅
したのだからな!!」と言い放つ部分は、本当にものすごい迫
力でした。
その後のクライマックス場面。
魁たちの勇気に魔法が応えてヒカルが復活し、8人全員での戦
闘場面も迫力がありました。
素顔公演になると、座ることが出来ないファミリー席でショー
を見ることが出来てうれしかったです。
--------------------------------------
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http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年8月1日・12:00&15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<ショー中に使用されている主な曲>
「輝」
「少年よ」
「魔法戦隊マジレンジャー」
「シャイニング マジック マジシャイン」
<感想>
就職活動後、スカイシアターへマジレンジャーショーを見に行
きました。
面接が朝の早い時間帯だったため、空き時間が多かったんです
。
せっかくだから、2回見てしまおうと思いました。
10:30頃に整理券配布所へ。1回目はBブロック。
2回目は1回目のショーの開演30分前からの配布だろうと思い、
スタッフの方に尋ねたところ、「大丈夫です。お配りしていま
すよ」といってくださったので、その場で2回目の15:00から
の整理券ももらいました。
2回目は何と、77番という数字番号の券でした。
今までにもスーツアクター公演を見に来ていますが、アルファ
ベットの整理券が多く、数字番号の券を取れたのは今回が初め
てです。
2回目は結構よい場所で見れるかも、と思いました。
スーツアクター公演は素顔公演と違って、集合は30分前なので
、11:30前頃に集合場所へ移動したら、もう列が動いていて、
ビックリしました。
集合って今からじゃないの?と思い、スカイシアター入り口の
公演時間と集合時間が記載されているボードを見たところ、1
回目の集合時間が40分前となっていました。
いつから素顔公演と同じ時間が集合時間になったんでしょうか
?
2回目はこれまでどおりで、30分前が集合になっていました。
そのおかげで、思い切り出遅れてしまいました。(T_T)
動き出している列の最後尾に並んで、スカイシアターへ入りま
した。
それでも、右側最前列の席に座ることが出来ました。
ショー内容はこれまでどおりで、ヒカルがバンキュリアに吸血
されて命を落としてしまい、彼がいない中で魁たちがヒビキや
イブキと共に力を合わせて戦うというものでした。
最後まで諦めずに自分の力で戦い抜いた5人の勇気に魔法が応
え、その新しい魔法によってヒカルも復活します。
最後は8人全員で、ウルザードとバンキュリアを一掃して大円
団でした。
スーツアクターの皆さんのアクションはとても迫力がありまし
た。
ショー終了後に、ラクーア4階にあるCDショップで、マジレ
ンジャーのアルバムCD「マジカルサウンドステージ2 ソン
グコレクション」を購入しました。
発売日を過ぎてしまったため、入手が難しいかなあと半分諦め
かけていたので、購入できて 嬉しかったです。
そして、ずっと気になっていたマジシャインのテーマ曲を歌っ
ている方の歌手名と曲のタイトルがわかりました。
曲名は「シャイニング マジック マジシャイン」。
歌い手は、サイキックラバーさんでした(←私の予想通りでし
た)。
やっとわかって、すっきりしました。
2回目は、数字番号の整理券だったので、割と早くに入場でき
ました。
中へ入ると、ステージ中央のファミリー席にかなりの空席があ
りました。
スカイシアター内は自由席ですが、ファミリー席は素顔公演が
始まると、小さいお子さん(小学生未満だったと思います)と、
その保護者の方の優先席になってしまうので、一般の人(大人
のみ)は座れません。
スーツアクター公演のときは、席に座るのには制限なしなので
、ファミリー席に座っても問題ないだろうなあとは思ったんで
すが、どうしても素顔公演のときの心理状態になってしまって
、これまで見に来ていたときも、ファミリー席をよけて座って
いました。
座席の色がきっちり分けられていることもあって、どうしても
よけちゃうんですよね。 素顔公演じゃないのに(笑)。
一般の席は青いシートですが、ファミリー席は赤いシートなの
で。
あと、とった整理券の番号が遅かったりすると、ファミリー席
に座れないときもありますが。
アルファベットの整理券(Bブロックよりも後ろ)だと、結構む
ずかしいです。
そばにいたスタッフさんに「赤い席(=ファミリー席)って、家
族連れの方優先の席ですか?」と聞いてみたところ、「いいえ
。通常の公演ですので、大丈夫ですよ」とのお答えでした。
ファミリー席の前から2列目に座って、ショー開始を待ちまし
た。
マジシャインの登場場面がよく見える席でもありました。
ちょうど、私の席からは真正面だったので。
ショー開始前に流れている、マジレンジャーの主題歌、挿入歌
。
いつもなら、スモ―キーのテーマ曲まで流れて、それが終わっ
た後にショーが始まるんですが、今回は珍しく、マジシャイン
のテーマ曲「シャイニング マジック マジシャイン」が終わ
ったと同時にショー開始となりました。
こういうこともあるんだなあと思いました。
15:00になり、2回目のショーが始まりました。
スーツアクターの皆さんの迫力満点のアクションと演技で、シ
ョーの世界にどんどん入り込んでいきました。 今まで以上に
見入ってしまいました。
席が違うとこんなにも差が出るんだなあと思いました。 ショ
ーの内容は今までと変わりないのに、すごく新鮮でした。
マジレンジャー5人が夜叉巫女と戦っていて、彼女に動きを封
じられて危うくなったところへ、ヒカルが助けに来る場面。
今までは、普通に「待て!!」と叫んでいたんですが、この回
は、この「待て!!」というセリフにエコーがかかっていまし
た。
この直後、最上段にマジシャインのスーツアクターさんが登場
。
この際に、客席からものすごい歓声が上がっていてビックリし
ました。
今まで見てきたときは、歓声なんて一度も上がらなかったのに
。
私が座った場所は、舞台全体(とマジシャイン)がよく見える位
置でもありましたが、今公演は、マジシャインがステージ最上
段に登場することが多いため、金色のスーツが太陽の光に反射
しまくって、ものすごく眩しかったです。
目を開けているのが大変でした。
帰宅してからも、少し目がおかしかったです。
ヒカルがバンキュリアに吸血される場面は、席が近かったこと
もあって、また泣きそうになりました。
ヒカルの声を吹き替えで担当されている方の声の演技と、スー
ツアクターさんの迫真の演技がすばらしかったです。
声の演技ですばらしいといえば、ウルザードと仮面ライダー響
鬼の声を担当されている岡本美登(よしのり)さんもそうですね
。
正義の戦士と悪役の声をきちんと演じ分けていました。
美登さんの声で、鳥肌が立った場面がひとつあります。
ショー後半部分の、ウルザードのセリフ部分です。
今まで見てきたときもすごい迫力だなあと思いましたが、この
回は今まで以上に気合がこもっていた感じがしました。
ショーの後半部分で、「ヒカル先生があんなことでやられるは
ずがない。きっと助けに来てくれる」という魁たちに対して、
「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅
したのだからな!!」と言い放つ部分は、本当にものすごい迫
力でした。
その後のクライマックス場面。
魁たちの勇気に魔法が応えてヒカルが復活し、8人全員での戦
闘場面も迫力がありました。
素顔公演になると、座ることが出来ないファミリー席でショー
を見ることが出来てうれしかったです。
--------------------------------------
Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now!
http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/
PR
「夢の競演! 最強ユニット結成!!」
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00(→14:55))
観覧日:2005年7月30日・14:55の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登(よしのり))
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<感想>
天気がものすごく心配でしたが、もしかしたら見られるかもし
れない…と希望を胸に、スカイシアターへ向かいました。
整理券はDブロックでした。
整理券の回収はなく、入場券の半券を切ってもらって、スカイ
シアター内へ入場しました。
天候が不安定だったこともあり、ショー開始を5分早めるとい
うアナウンスが流れました。
素顔公演のときだけじゃなく、スーツアクター公演のときにも
適用されるんだ、と嬉しくなりました。
以前、ハリケンジャーショー・素顔公演を見に来た時に、天候
不安定のため ショー開始が5分早まったことがありました。
そのときも、途中で中止になることはなく、最後までショー
を見ることが出来たので、今日も最後まで見れますように…と
祈っていました。
今日、新たにもうひとつわかったことが、スカイシアター入場
券の払い戻しの有無に関してでした。 ショー開始前にアナウ
ンスが流れたので、しっかりと聞いていました。
スカイシアター内へ入場して、ショー開演前に雨でショーが中
止になった場合は、整理券と一緒に入場券を提示することで払
い戻しが可能ですが、ショー開演後に雨が降り、ショーをやっ
ている途中に中止になった場合は、払い戻しが出来ないという
ことです。
もちろん、スカイシアターへの入場前に、雨でショーが中止の
場合には、払い戻しは可能です。
以前Kさんからは、整理券を持っていれば、ショーをやってい
る途中で中止になっても払い戻しできると聞いていたんですが
、彼女が何か聞き間違えたんだろうと思いました。
14:55になって、ショーが始まりました。
夜叉巫女たちが会場を襲撃します。
マジレンジャー5人が駆けつけて戦いますが、夜叉巫女に金縛
りの術をかけられ、動きを封じられてしまいます。
そこへ、ヒカルが参戦します。
「待て!! 天空勇者・マジシャイン!! 僕の生徒たちに手
を出すな!」と言った後、マジランプバスターで敵を一掃。
「みんな、大丈夫かい?」とヒカル。
「ヒカル先生は強いよ。きっと来てくれるって思ってた」とい
う魁に、「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りに
しちゃ」と、ヒカルは言います。
「え?」と問い掛ける魁に、「僕だって、いつやられるかわか
らない。どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出
し切って戦うんだ!!」とアドバイスをするヒカル。
しかし彼もまた、夜叉巫女の金縛りの術によって、動きを封じ
られます。
5人を励まし、マジランプバスターでの攻撃を試みますが、魁
が夜叉巫女につかまってしまいます。
バンキュリアに「こいつの命がほしければ、武器を捨てろ!!
」といわれます。
「俺にかまわずやっつけて」という魁に、「魁、そうはいかな
いよ」と、ヒカルは武器を落とします。
直後、バンキュリアに吸血されて奈落落ちするヒカル。
茫然状態の5人に、「マジシャインは消滅した!!」と言い残
して立ち去るバンキュリア。
続いて、夜叉巫女と魔化魍のバケガニが魁たちを襲います。
ヒビキ、イブキが加勢して、なんとか追いはらいます。
マンドラ坊やが登場し、5人を励まします。
ヒビキとイブキはとても強い不思議な力に呼ばれてこっちへ来
たと説明します。
魔化魍は自分たちの清めの音でなければ倒せないので、魁たち
に力を貸すというヒビキ。
そしてマンドラ坊やからン・マの復活には天空聖者の血が必要
であることを聞かされ、魁たちは戦いへ赴きます。
インフェルシアの場面。
ン・マの復活を目前にしたバンキュリアたちの前に、マジレン
ジャー5人、ヒビキとイブキが登場。
「ヒカル先生の血を悪に利用するなんて、マジで許さない!!
」
7人で名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!
」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!
!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!
」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!
」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
そして戦闘へ。 巨大化したマンティコアをマジキングで倒し
ます。
しかしそこへ、ウルザードが攻撃を仕掛けてきて、魔法力を奪
われてしまう魁たち。ヒビキとイブキも力を奪われてしまい、
勝ち目がありません。
ヒカルがやられるはずないと信じて、ヒカルの名を呼ぶ魁、麗
、芳香。
しかし、ヒカルの姿はありません。
「どうしてきてくれないんだ?」という魁。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ない」というウルザ
ード。
「そんなはずない! 先生があんなことでやられるもんか!!
」と叫ぶ魁。
「だったらなぜ来ない? 来るはずがない。あとかたもなく消
滅したのだからな!!」と言い放つウルザード。
「そんな…!! 先生!!」と辛そうに言う魁。
ヒビキに大切な人の言葉を思い出せとアドバイスを受けます。
ヒカルの言葉を思い出し、立ち上がる5人。
ウルザードに反撃し、魔法力を取り戻します。
同時に、ヒビキとイブキにも力が戻ります。
ヒビキとイブキでバケガニと夜叉巫女を倒します。
この場面でちょっとしたハプニングがありました。
ヒビキが「いっきかせいの型!!」(←漢字がわかりません…)
といって、魔化魍たちに音撃棒の烈火をたたきつける場面で、
何かがとんだような…と思いました。
目の錯覚?と思っていたら、そうではなかったようで、変身ベ
ルトの中央にあるヒビキのマークのような丸い円がなくなって
いました。
スーツアクターさんが勢い余ってしまったんでしょうね。きっ
と。
とどめの一撃という重要なシーンにもかかわらず、客席からは
笑いが起きていました。
私も、思わず笑ってしまいました。
ところがさらに、ウルザードの呪文によって、バンキュリアが
魔化魍と夜叉巫女の力を得て、パワーアップして登場します。
再び窮地に追い込まれる5人。
「せっかく倒したのに!!」という魁。
しかし、自分の力で戦い抜いた5人の勇気に魔法が応えて、新
たな呪文を手に入れます。
この魔法によりヒカルが復活します。
復活場面で、中央上段にかかっていた黒いカーテンが取り払わ
れて、金色の光とともにマジシャインのスーツアクターさんが
再登場していたことに、今日はじめて気づきました。今までは
やっていなかったように思います。
黒いカーテンも、今日気づきましたし。
この金色の光は、小さな金吹雪のようなものだと思いますが、
キラキラと光っていて、演出が凝っているなあと思いました。
とてもきれいな復活場面でした。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
驚く敵に、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だが僕は魁
たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めずに、最後
まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が
応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
8人の力を合わせた技「ミラクル・シャイニング・ボンバー」
で大円団でした。
ショー開始が5分早まったおかげで、最後までショーを見るこ
とが出来ました。
雨も降らずにすんで、本当に嬉しかったです。
--------------------------------------
Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now!
http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00(→14:55))
観覧日:2005年7月30日・14:55の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登(よしのり))
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<感想>
天気がものすごく心配でしたが、もしかしたら見られるかもし
れない…と希望を胸に、スカイシアターへ向かいました。
整理券はDブロックでした。
整理券の回収はなく、入場券の半券を切ってもらって、スカイ
シアター内へ入場しました。
天候が不安定だったこともあり、ショー開始を5分早めるとい
うアナウンスが流れました。
素顔公演のときだけじゃなく、スーツアクター公演のときにも
適用されるんだ、と嬉しくなりました。
以前、ハリケンジャーショー・素顔公演を見に来た時に、天候
不安定のため ショー開始が5分早まったことがありました。
そのときも、途中で中止になることはなく、最後までショー
を見ることが出来たので、今日も最後まで見れますように…と
祈っていました。
今日、新たにもうひとつわかったことが、スカイシアター入場
券の払い戻しの有無に関してでした。 ショー開始前にアナウ
ンスが流れたので、しっかりと聞いていました。
スカイシアター内へ入場して、ショー開演前に雨でショーが中
止になった場合は、整理券と一緒に入場券を提示することで払
い戻しが可能ですが、ショー開演後に雨が降り、ショーをやっ
ている途中に中止になった場合は、払い戻しが出来ないという
ことです。
もちろん、スカイシアターへの入場前に、雨でショーが中止の
場合には、払い戻しは可能です。
以前Kさんからは、整理券を持っていれば、ショーをやってい
る途中で中止になっても払い戻しできると聞いていたんですが
、彼女が何か聞き間違えたんだろうと思いました。
14:55になって、ショーが始まりました。
夜叉巫女たちが会場を襲撃します。
マジレンジャー5人が駆けつけて戦いますが、夜叉巫女に金縛
りの術をかけられ、動きを封じられてしまいます。
そこへ、ヒカルが参戦します。
「待て!! 天空勇者・マジシャイン!! 僕の生徒たちに手
を出すな!」と言った後、マジランプバスターで敵を一掃。
「みんな、大丈夫かい?」とヒカル。
「ヒカル先生は強いよ。きっと来てくれるって思ってた」とい
う魁に、「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りに
しちゃ」と、ヒカルは言います。
「え?」と問い掛ける魁に、「僕だって、いつやられるかわか
らない。どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出
し切って戦うんだ!!」とアドバイスをするヒカル。
しかし彼もまた、夜叉巫女の金縛りの術によって、動きを封じ
られます。
5人を励まし、マジランプバスターでの攻撃を試みますが、魁
が夜叉巫女につかまってしまいます。
バンキュリアに「こいつの命がほしければ、武器を捨てろ!!
」といわれます。
「俺にかまわずやっつけて」という魁に、「魁、そうはいかな
いよ」と、ヒカルは武器を落とします。
直後、バンキュリアに吸血されて奈落落ちするヒカル。
茫然状態の5人に、「マジシャインは消滅した!!」と言い残
して立ち去るバンキュリア。
続いて、夜叉巫女と魔化魍のバケガニが魁たちを襲います。
ヒビキ、イブキが加勢して、なんとか追いはらいます。
マンドラ坊やが登場し、5人を励まします。
ヒビキとイブキはとても強い不思議な力に呼ばれてこっちへ来
たと説明します。
魔化魍は自分たちの清めの音でなければ倒せないので、魁たち
に力を貸すというヒビキ。
そしてマンドラ坊やからン・マの復活には天空聖者の血が必要
であることを聞かされ、魁たちは戦いへ赴きます。
インフェルシアの場面。
ン・マの復活を目前にしたバンキュリアたちの前に、マジレン
ジャー5人、ヒビキとイブキが登場。
「ヒカル先生の血を悪に利用するなんて、マジで許さない!!
」
7人で名乗り。
「響鬼!!」
「威吹鬼!!」
「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!
」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!
!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!
」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!
」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」
そして戦闘へ。 巨大化したマンティコアをマジキングで倒し
ます。
しかしそこへ、ウルザードが攻撃を仕掛けてきて、魔法力を奪
われてしまう魁たち。ヒビキとイブキも力を奪われてしまい、
勝ち目がありません。
ヒカルがやられるはずないと信じて、ヒカルの名を呼ぶ魁、麗
、芳香。
しかし、ヒカルの姿はありません。
「どうしてきてくれないんだ?」という魁。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ない」というウルザ
ード。
「そんなはずない! 先生があんなことでやられるもんか!!
」と叫ぶ魁。
「だったらなぜ来ない? 来るはずがない。あとかたもなく消
滅したのだからな!!」と言い放つウルザード。
「そんな…!! 先生!!」と辛そうに言う魁。
ヒビキに大切な人の言葉を思い出せとアドバイスを受けます。
ヒカルの言葉を思い出し、立ち上がる5人。
ウルザードに反撃し、魔法力を取り戻します。
同時に、ヒビキとイブキにも力が戻ります。
ヒビキとイブキでバケガニと夜叉巫女を倒します。
この場面でちょっとしたハプニングがありました。
ヒビキが「いっきかせいの型!!」(←漢字がわかりません…)
といって、魔化魍たちに音撃棒の烈火をたたきつける場面で、
何かがとんだような…と思いました。
目の錯覚?と思っていたら、そうではなかったようで、変身ベ
ルトの中央にあるヒビキのマークのような丸い円がなくなって
いました。
スーツアクターさんが勢い余ってしまったんでしょうね。きっ
と。
とどめの一撃という重要なシーンにもかかわらず、客席からは
笑いが起きていました。
私も、思わず笑ってしまいました。
ところがさらに、ウルザードの呪文によって、バンキュリアが
魔化魍と夜叉巫女の力を得て、パワーアップして登場します。
再び窮地に追い込まれる5人。
「せっかく倒したのに!!」という魁。
しかし、自分の力で戦い抜いた5人の勇気に魔法が応えて、新
たな呪文を手に入れます。
この魔法によりヒカルが復活します。
復活場面で、中央上段にかかっていた黒いカーテンが取り払わ
れて、金色の光とともにマジシャインのスーツアクターさんが
再登場していたことに、今日はじめて気づきました。今までは
やっていなかったように思います。
黒いカーテンも、今日気づきましたし。
この金色の光は、小さな金吹雪のようなものだと思いますが、
キラキラと光っていて、演出が凝っているなあと思いました。
とてもきれいな復活場面でした。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
驚く敵に、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だが僕は魁
たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めずに、最後
まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が
応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
8人の力を合わせた技「ミラクル・シャイニング・ボンバー」
で大円団でした。
ショー開始が5分早まったおかげで、最後までショーを見るこ
とが出来ました。
雨も降らずにすんで、本当に嬉しかったです。
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Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now!
http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/
「夢の競演! 最強ユニット結成!!」
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:1回(14:00)
観覧日:2005年7月29日・14:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登(よしのり))
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<感想>
昨日の夜に家に遊びに来たいとこと一緒に、今日またマジレンジャーショーを見てきました。
いとこに「どこか行きたいところある?」と聞いたら、一番下の子が「マジレンジャーのショー、見に行きたい」と。
いとこは3人兄弟で、全員 男の子です。
上の2人は、特撮はすでに卒業したようですが、一番下の子が大好きで、これまでにも連れて行ったことがあります。
上の2人にも聞いてみたところ、「僕たちは行かない」とのこと。
母に「あなた、ついていってあげなさいよ」といわれて、昼食後 午後から東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。
整理券は、またもEブロック。
すごい人気ですね。
このブロックじゃ、ファミリー席に座るのは確実に無理だなあと思いました。
1:40頃にスカイシアター内へ入場し、ショー開始を待ちました。
座席は前が見やすいかなあと思い、最前列へ行こうとしたら、いとこに「3列目とか4列目が舞台全体が見渡せるんじゃない?」といわれました。
それもそうだなあと思い、前から3列目あたりに座ってショー開始を待ちました。
いつもKさんと一緒に見に来ているときは、最前列にしか座ったことがないので、このところ 舞台全体を見たことがありませんでした。
Kさんが「後ろのほうだと、(ショー中の)写真がとれないじゃん」というので、今までずっと 前の席でしか見たことがないんです。
Kさんと知り合う前は、舞台全体が見えるという理由で、最前列以外の席に座って見ていました。
14:00になって、ショーが始まりました。
舞台全体が見渡せて、とても見やすかったです。
ウルザードが異世界から召喚した夜叉巫女たちが会場襲撃。
そこへ、マジレンジャー5人が駆けつけて戦いますが、夜叉巫女の金縛り攻撃にあい、身動きできなくなってしまいます。
危うし…と思ったところへ、「待て!!」と声が響いて、ヒカル(マジシャイン)が登場します。
「僕の生徒たちに手を出すな!」と言って、マジランプバスターで敵を攻撃した後、魁たちに「みんな、大丈夫かい?」と言葉をかけるヒカル。
このセリフは、今までにはないセリフでした。
今日から新しく追加されたものと思われます。
「やっぱりヒカル先生は強いよ。きっと来てくれるって思ってた」という魁に、「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りにしちゃ」とヒカルは言います。
「え?」という魁に、「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」とアドバイスするヒカル。
この場面のヒカルのセリフ、すごく長いセリフで、今までは全部聞き取るのにかなり苦労しましたが、今日 やっと最後まで聞き取ることが出来ました。
正しいセリフがわかって うれしかったです。
しかし、夜叉巫女の攻撃でヒカルも動けなくなってしまいます。
自分が動けないにもかかわらず「みんな、がんばるんだ!!」と魁たちを励ますヒカル。
そして、5人を助けるために、マジランプバスターで攻撃を試みようとしたとき、バンキュリアに魁たちを助けたければ武器を捨てるよう要求されます。
魁は自分たちにかまわずに戦うようにヒカルに言いますが、彼は「魁 そうはいかないよ…」と、マジランプを奈落へ落とします。
直後、バンキュリアに吸血されるヒカル。
ヒカルが苦しむ場面は、見ていて辛いです…。
脚本(演出)の変更がない限り、千秋楽(9/25)まで見つづけることになるでしょうね。 きっと。
苦しんだ後でガックリと意識を失ったような感じのヒカル。
マジシャインのスーツアクターさんの演技がとても上手でした。
そんなヒカルの腹部のあたりをバンキュリアが攻撃し、奈落へ落ちるヒカル。
「ヒカル先生!!」と、叫ぶ麗と芳香。
魁や翼たちも茫然と立ち尽くします。
5人がヒカルをものすごく信頼していることが伝わってくる場面でした。
「マジシャインは消滅した!!」と言い放ち、去っていくバンキュリア。
夜叉巫女がバケガニを出現させ、茫然状態の魁たちに襲いかかります。
ヒビキ、イブキが駆けつけ、夜叉巫女たちを一時撤退させます。
ヒビキたちはとても強い力に導かれてこっちへきたと5人に説明します。
マンドラ坊やからン・マを復活させるために天空聖者(=ヒカル)の血が必要であることを聞いた魁たちは阻止するべく、戦いに赴きます。
インフェルシアの場面。
ン・マの復活を目前にしたウルザードたちの前に、魁たちが駆けつけます。
「ヒカル先生の血を悪に利用するなんて許さない!!」と叫んで、戦います。
7人で名乗りの後、戦闘へ。
この戦闘中に巨大化したマンティコアをマジキングで倒しますが、ウルザードの魔法力を封じる攻撃「闇の呪い」を受けて、なす術がありません。
ヒカルがやられるはずはないと信じて、彼の名を叫ぶ魁、麗、芳香。
そんな魁たちの思いを打ち砕くかのように「来る訳がない。マジシャインはあとかたもなく消滅したのだからな!!」と言い放つウルザード。
「そんな…!! 先生!!」と辛そうに言う魁。
ヒビキは5人にに大切な人の言葉を思い出せと励まします。
ヒカルの言葉を思い出して、立ち上がる5人。
ウルザードに反撃をし、魔法力を取り戻します。
ヒビキ、イブキも力を取り戻し、夜叉巫女とバケガニを倒します。
ところが、ウルザードの呪文により 魔化魍の力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場。 魁たちは再び窮地に立たされます。
「せっかく倒したのに!!」と悔しがる魁。
しかし、5人の勇気に魔法が応えて新たな呪文を手に入れます。
この魔法により、ヒカルが復活します。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
「消滅したはずでは」という敵に対し、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だが僕は魁たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
ヒカルの、魁たちを信じる気持ちが伝わってくる、とても印象的なセリフでした。
ヒカルから「こいつを倒すには、清めの音と魔法力を共鳴させるんだ!!」とアドバイスを受け、8人全員が力を合わせます。
「いくよ。みんな!」というヒカル。
「天空と鬼の勇者の魂よ! 我らに奇跡の力を!! ミラクル・シャイニング・ボンバー!!」
この技によって、バンキュリアが一掃されます。
ヒカルが復活して、名乗りの場面から最後のバンキュリアが倒されるまでの間、ずっとバックにマジシャインのテーマ曲が流れていました。
ヒカルの復活という重要な場面でもあるので、この曲を使用して正解だと思います。
戦闘場面ともうまく合っていて、すごくよいクライマックスでした。
ラスト場面。
「でも、結局僕たちをここへ呼んだのはいったい誰だったんでしょう?」というイブキ。
ヒカルは他のみんなに気づかれないように後ろを向きます。
「もしかして…、ヒカル先生が!?」という芳香。
「ハハハ、ばれちゃったか。実は敵にやられる直前に、ヒビキさんたちの世界に召喚魔法を飛ばしたんだ」と説明するヒカル。
ヒビキとイブキを呼んだのは、ヒカルだったことが明かされるラスト場面でした。
今までにわからなかったセリフ等がわかったりと、新たな発見がありました。
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:1回(14:00)
観覧日:2005年7月29日・14:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン
ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登(よしのり))
仮面ライダー威吹鬼
バンキュリア
マンティコア
ほか
<感想>
昨日の夜に家に遊びに来たいとこと一緒に、今日またマジレンジャーショーを見てきました。
いとこに「どこか行きたいところある?」と聞いたら、一番下の子が「マジレンジャーのショー、見に行きたい」と。
いとこは3人兄弟で、全員 男の子です。
上の2人は、特撮はすでに卒業したようですが、一番下の子が大好きで、これまでにも連れて行ったことがあります。
上の2人にも聞いてみたところ、「僕たちは行かない」とのこと。
母に「あなた、ついていってあげなさいよ」といわれて、昼食後 午後から東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。
整理券は、またもEブロック。
すごい人気ですね。
このブロックじゃ、ファミリー席に座るのは確実に無理だなあと思いました。
1:40頃にスカイシアター内へ入場し、ショー開始を待ちました。
座席は前が見やすいかなあと思い、最前列へ行こうとしたら、いとこに「3列目とか4列目が舞台全体が見渡せるんじゃない?」といわれました。
それもそうだなあと思い、前から3列目あたりに座ってショー開始を待ちました。
いつもKさんと一緒に見に来ているときは、最前列にしか座ったことがないので、このところ 舞台全体を見たことがありませんでした。
Kさんが「後ろのほうだと、(ショー中の)写真がとれないじゃん」というので、今までずっと 前の席でしか見たことがないんです。
Kさんと知り合う前は、舞台全体が見えるという理由で、最前列以外の席に座って見ていました。
14:00になって、ショーが始まりました。
舞台全体が見渡せて、とても見やすかったです。
ウルザードが異世界から召喚した夜叉巫女たちが会場襲撃。
そこへ、マジレンジャー5人が駆けつけて戦いますが、夜叉巫女の金縛り攻撃にあい、身動きできなくなってしまいます。
危うし…と思ったところへ、「待て!!」と声が響いて、ヒカル(マジシャイン)が登場します。
「僕の生徒たちに手を出すな!」と言って、マジランプバスターで敵を攻撃した後、魁たちに「みんな、大丈夫かい?」と言葉をかけるヒカル。
このセリフは、今までにはないセリフでした。
今日から新しく追加されたものと思われます。
「やっぱりヒカル先生は強いよ。きっと来てくれるって思ってた」という魁に、「それは嬉しいけど、ダメだよ魁。簡単に僕を頼りにしちゃ」とヒカルは言います。
「え?」という魁に、「僕だって、いつやられるかわからない。どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の全力を出し切って戦うんだ!!」とアドバイスするヒカル。
この場面のヒカルのセリフ、すごく長いセリフで、今までは全部聞き取るのにかなり苦労しましたが、今日 やっと最後まで聞き取ることが出来ました。
正しいセリフがわかって うれしかったです。
しかし、夜叉巫女の攻撃でヒカルも動けなくなってしまいます。
自分が動けないにもかかわらず「みんな、がんばるんだ!!」と魁たちを励ますヒカル。
そして、5人を助けるために、マジランプバスターで攻撃を試みようとしたとき、バンキュリアに魁たちを助けたければ武器を捨てるよう要求されます。
魁は自分たちにかまわずに戦うようにヒカルに言いますが、彼は「魁 そうはいかないよ…」と、マジランプを奈落へ落とします。
直後、バンキュリアに吸血されるヒカル。
ヒカルが苦しむ場面は、見ていて辛いです…。
脚本(演出)の変更がない限り、千秋楽(9/25)まで見つづけることになるでしょうね。 きっと。
苦しんだ後でガックリと意識を失ったような感じのヒカル。
マジシャインのスーツアクターさんの演技がとても上手でした。
そんなヒカルの腹部のあたりをバンキュリアが攻撃し、奈落へ落ちるヒカル。
「ヒカル先生!!」と、叫ぶ麗と芳香。
魁や翼たちも茫然と立ち尽くします。
5人がヒカルをものすごく信頼していることが伝わってくる場面でした。
「マジシャインは消滅した!!」と言い放ち、去っていくバンキュリア。
夜叉巫女がバケガニを出現させ、茫然状態の魁たちに襲いかかります。
ヒビキ、イブキが駆けつけ、夜叉巫女たちを一時撤退させます。
ヒビキたちはとても強い力に導かれてこっちへきたと5人に説明します。
マンドラ坊やからン・マを復活させるために天空聖者(=ヒカル)の血が必要であることを聞いた魁たちは阻止するべく、戦いに赴きます。
インフェルシアの場面。
ン・マの復活を目前にしたウルザードたちの前に、魁たちが駆けつけます。
「ヒカル先生の血を悪に利用するなんて許さない!!」と叫んで、戦います。
7人で名乗りの後、戦闘へ。
この戦闘中に巨大化したマンティコアをマジキングで倒しますが、ウルザードの魔法力を封じる攻撃「闇の呪い」を受けて、なす術がありません。
ヒカルがやられるはずはないと信じて、彼の名を叫ぶ魁、麗、芳香。
そんな魁たちの思いを打ち砕くかのように「来る訳がない。マジシャインはあとかたもなく消滅したのだからな!!」と言い放つウルザード。
「そんな…!! 先生!!」と辛そうに言う魁。
ヒビキは5人にに大切な人の言葉を思い出せと励まします。
ヒカルの言葉を思い出して、立ち上がる5人。
ウルザードに反撃をし、魔法力を取り戻します。
ヒビキ、イブキも力を取り戻し、夜叉巫女とバケガニを倒します。
ところが、ウルザードの呪文により 魔化魍の力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場。 魁たちは再び窮地に立たされます。
「せっかく倒したのに!!」と悔しがる魁。
しかし、5人の勇気に魔法が応えて新たな呪文を手に入れます。
この魔法により、ヒカルが復活します。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、嬉しそうに叫ぶ5人。
「消滅したはずでは」という敵に対し、「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だが僕は魁たちを信じてかけたんだ! どんなピンチでも諦めずに、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
ヒカルの、魁たちを信じる気持ちが伝わってくる、とても印象的なセリフでした。
ヒカルから「こいつを倒すには、清めの音と魔法力を共鳴させるんだ!!」とアドバイスを受け、8人全員が力を合わせます。
「いくよ。みんな!」というヒカル。
「天空と鬼の勇者の魂よ! 我らに奇跡の力を!! ミラクル・シャイニング・ボンバー!!」
この技によって、バンキュリアが一掃されます。
ヒカルが復活して、名乗りの場面から最後のバンキュリアが倒されるまでの間、ずっとバックにマジシャインのテーマ曲が流れていました。
ヒカルの復活という重要な場面でもあるので、この曲を使用して正解だと思います。
戦闘場面ともうまく合っていて、すごくよいクライマックスでした。
ラスト場面。
「でも、結局僕たちをここへ呼んだのはいったい誰だったんでしょう?」というイブキ。
ヒカルは他のみんなに気づかれないように後ろを向きます。
「もしかして…、ヒカル先生が!?」という芳香。
「ハハハ、ばれちゃったか。実は敵にやられる直前に、ヒビキさんたちの世界に召喚魔法を飛ばしたんだ」と説明するヒカル。
ヒビキとイブキを呼んだのは、ヒカルだったことが明かされるラスト場面でした。
今までにわからなかったセリフ等がわかったりと、新たな発見がありました。
スーパー戦隊夢の競演 アバレンジャー&ハリケンジャーショー
ショー開催期間:2004年7月18日、25日
観覧日:2004年7月18日 14:10の部
場所:京急油壺マリンパーク・園地中央広場「マリンステージ」
<感想>
京急油壺マリンパークに、アバレンジャー&ハリケンジャーショーを見に行きました。
このショーの事を知ったのは、電車の中の広告でした。
その広告を見たときは、遠めだったので、文字がデカレンジャーショーに見えました。
でも、広告の写真のキャラが2人と3人の写真だったので、デカレンジャーにしては、人数が変則的だなあと思いました。
気になったので、家へ帰ってから マリンパークの公式サイトを確認したところ、アバレンジャー&ハリケンジャーショーだったことがわかりました。
2作品とも、番組が終了していて ショーを見れるのはもうこれっきりだろうと思ったので 行くことにしました。
ただ、問題があったのが、交通費と入場料でした。
マリンパークまでは電車とバスの両方を使わなければ行くことができず、交通費だけでも、2000円前後はかかります。
さらに入場料が1700円(大人料金)。
スカイシアターでショーを見るより高い…と思いました。
なんとか安く行ける方法はないかなあと思案に暮れていたとき、三浦半島1DAY切符(泊りがけで行く場合には、2DAY切符もあります)の存在を知りました。
私が乗る駅からだと、1900円と高いんですが、この切符で、電車とバス乗り放題の上に、マリンパークの入場料も割引になるという特典つき。
これを利用しない手はないと思い、当日はこれで行くことに決めました。
7月18日当日。
いつもよりも早めに家を出ました。
三浦半島1DAY切符を購入後、京急線のホームへ向かいました。
ところが、来た電車は 三崎口行きではなく、京急久里浜行き。
これに乗っていって、久里浜駅で乗り換えればいいと考え、この電車で京急久里浜駅まで向かいました。
京急久里浜駅に着いたとき、隣のホームに 三崎口行きの電車が止まっていたので 乗り換えもスムーズでした。
去年の5月にさがみ湖ピクニックランドまで行ったときは、乗り換えがスムーズには行かず 大変な思いをしたので、今回は楽でした。
12時過ぎに三崎口駅に着きました。
この駅には、小学生時代に 遠足できたことがあるので とても懐かしかったです。
遠足のときに行った場所は、三戸海岸で、この駅からバスで行きました。
三崎口駅下車後、マリンパークまで行くバスのバス停でバスを待っていました。
ところが、なかなかバスがきません。
地元の人の話によると、20分おきに1~2本だそうです。
本数が少ない…
まあ、今日が日曜ということもあるかもしれませんが。
平日はもっと本数が出ているのではないかと思いました。
バスに乗ったのが12時40分過ぎ頃でした。
マリンパークまではバスで15分(道路が渋滞している場合は、もっとかかります)。
ショーの時間までは間に合いますが、昼食がとれるかどうか不安になりました。
午後1時過ぎ頃に、マリンパークのある油壺駅に着きました。
入場券売り場で、三浦半島1DAY切符を提示したところ、通常は1700円の入場料が1020円に!
かなり安く入場できて、うれしかったです。
会場になっている中央広場まで行き、真ん中あたりの椅子に座りました。
そこで、お昼を済ませて ショーが始まるまで待っていました。
ショーが始まるまでの間、アバレンジャー、ハリケンジャーの主題歌、挿入歌が交互に流れていました。
高取ヒデアキさんが歌う、「ハリケンジャー参上!」を久々に聞くことができてうれしかったです。
14:10。
ショーが始まりました。
最初の場面は、アバレッド、アバレブルー、アバレイエロー、ハリケンレッド、ハリケンブルーの5人のスーツアクターさんが登場します。
ここで鷹介が「待て、ジャカンジャ!!」と言って、アバレンジャーの3人に対して攻撃をしようとします。
鷹介、何か勘違いしてない?と思いながらも 見ていました。
凌駕も「待ってください! 俺たちは違いますよ。 ジャカンジャっていったい何者なんですか?」と言います。
まあ、彼らがジャカンジャを知らないのは無理もないですね。
七海が「鷹介、この人たち 本当に知らないみたいだよ」といって その場はなんとか収まりました。
鷹介は「おまえたちは邪魔をするな。 ジャカンジャは俺たちが倒す」といって、七海とともに立ち去ります。
鷹介と七海がいなくなった後で、「いったい、あいつらはなんなんだ?」という幸人さん。
すると、らんるが「私、ネットで見たことある。 かつて 『あれ』を求めていたジャカンジャと戦った忍者がいるって」といいます。
「じゃあ、さっきの人たちが その忍者…?」という凌駕。
「多分。 名前は、ハリケンジャー」と、説明をするらんる。
そこへ、ジャカンジャのマゲラッパと、服部半蔵、三蔵(ショーのオリジナルキャラ)の兄弟が襲い掛かります。
凌駕たちも戦いますが、まったく歯が立ちません。
そのとき、鷹介と七海が駆けつけます。
「おまえたちは邪魔をするなって言っただろ!!」と叫んで、ジャカンジャと対峙します。
「まさか、また復活するなんて…」と七海。
「待ってください。 俺たちも戦います」という凌駕に鷹介は「これは俺たちの戦いなんだ!!」といって 凌駕の申し出を拒否します。
しかし、半蔵、三蔵の兄弟は非常に強く、鷹介と七海は大苦戦。
さらに三蔵が邪忍・ブーサーを復活させてしまったから、大変なことになってしまいました。
ブーサーの放った攻撃をなんとかよけた鷹介でしたが、七海がよけきれず 攻撃を受けて 彼らにつかまってしまいます。
「七海!!」と叫ぶ鷹介に、半蔵は秘伝忍法帖を持ってくるよう要求します。
「俺のせいだ…!」と責任を感じる鷹介。
鷹介は秘伝忍法帖を持って、ひとりで七海を助けに行く決意をします。
そんな彼を凌駕はほうっておけず、協力して戦おうと持ちかけます。
その凌駕たちに対し、「俺たちは忍者のプロなんだ。 素人集団のあんたたちにあれこれ言われたくない。 手を出すな!!」という鷹介。
この鷹介の一言に幸人さんが怒って、つかみかかろうとします。
今にもケンカになりそうな二人をらんると凌駕がとめます。
「とにかく、おまえたちの助けは必要ない」と言って、鷹介は立ち去ります。
凌駕たちに対して、素人集団といった鷹介の一言はちょっとひどすぎる…と思いましたが、今回のショーの内容は、Vシネの「アバレンジャーVSハリケンジャー」をベースにしたオリジナルストーリーのような感じでした。
鷹介たちが忍風館卒業後という設定になっているので、この一言を言っても不思議ではありませんが、言い方が、凌駕たちを見下すような言い方で、あまり良い気持ちはしませんでした。
また、鷹介の口調がすごいえらそうな口調で、彼が一甲に見えるときがしばしばありました。
今年の1月にスカイシアターで見た「レッド戦士 夢の競演」のときのショーの鷹介が、鷹介らしくてすごくよかったので 今回のショーの鷹介は少し残念でした。
次の場面は、ジャカンジャの場面。
アバレンジャーの敵であるエヴォリアンは、一切登場しませんでした。
でも、この場面で流れたBGMは、エヴォリアンのテーマのBGMでしたが。
捕らえられた七海が、鎖でつながれています。
そこへ鷹介が秘伝忍法帖の巻物を持って 登場します。
「七海をかえせ!!」と迫る鷹介に、半蔵が「俺と戦って勝つことができたらな」といって、鷹介との一騎打ちになります。
半蔵を演じていらっしゃる俳優さんが、すごくキレのあるよい動きをされていてカッコよかったです。
半蔵と本気で戦う鷹介に、弟の三蔵が「人質がいるのを忘れるなよ」と挑発します。
そのとき、アバレンジャーの3人が隙をついて駆け込んできます。
「おまえたち! 来るなって言っただろう!!」という鷹介に、「あなたひとりでは戦わせませんよ。 これは俺たちみんなの敵なんですから」という凌駕。
「素人集団の戦いを見せてやろうと思ってな」と、いやみのように言う幸人さん。
そんなわけで、一緒に戦うことになった4人は、それぞれの技で 半蔵たちを追い詰めていきます。
らんるが鎖をといて七海を救出し、5人がそろいます。
ここでそれぞれの名乗りがありました。
クライマックスの決戦場面。
アバレンジャー3人の必殺技「ダイノボンバー」によって、弟の三蔵が倒れます。
「よくも弟を!!」と逆上した半蔵が凌駕たちを襲いますが、鷹介と七海の剣技に、倒れます。
最後に残ったのはブーサーでした。
「みんなの力を一つにしましょう!!」という凌駕の一言に鷹介がこたえて 5人の力を合わせます。
このあとの止めとなる最後の必殺技の名称がまったく聞き取れませんでした(泣)。
必殺技を放つ前に、「必殺究極奥義」と言っていたので、分身ドリルスラッシャー(アバレンオーはいませんが。)ではないかと思われます。
もしこれが ビクトリーダイノダイナマイトだとしたら、人数が不足しているので 武器の合体が不可能です。
なので、分身ドリルスラッシャーがぴったりくるような気がします。
ブーサーも倒せて、最後は大円団となりました。
人数不足でさびしい面もありましたが、迫力があって 楽しめました。
天気もよく、最後までショーを見ることができて とてもうれしかったです。
ショー開催期間:2004年7月18日、25日
観覧日:2004年7月18日 14:10の部
場所:京急油壺マリンパーク・園地中央広場「マリンステージ」
<感想>
京急油壺マリンパークに、アバレンジャー&ハリケンジャーショーを見に行きました。
このショーの事を知ったのは、電車の中の広告でした。
その広告を見たときは、遠めだったので、文字がデカレンジャーショーに見えました。
でも、広告の写真のキャラが2人と3人の写真だったので、デカレンジャーにしては、人数が変則的だなあと思いました。
気になったので、家へ帰ってから マリンパークの公式サイトを確認したところ、アバレンジャー&ハリケンジャーショーだったことがわかりました。
2作品とも、番組が終了していて ショーを見れるのはもうこれっきりだろうと思ったので 行くことにしました。
ただ、問題があったのが、交通費と入場料でした。
マリンパークまでは電車とバスの両方を使わなければ行くことができず、交通費だけでも、2000円前後はかかります。
さらに入場料が1700円(大人料金)。
スカイシアターでショーを見るより高い…と思いました。
なんとか安く行ける方法はないかなあと思案に暮れていたとき、三浦半島1DAY切符(泊りがけで行く場合には、2DAY切符もあります)の存在を知りました。
私が乗る駅からだと、1900円と高いんですが、この切符で、電車とバス乗り放題の上に、マリンパークの入場料も割引になるという特典つき。
これを利用しない手はないと思い、当日はこれで行くことに決めました。
7月18日当日。
いつもよりも早めに家を出ました。
三浦半島1DAY切符を購入後、京急線のホームへ向かいました。
ところが、来た電車は 三崎口行きではなく、京急久里浜行き。
これに乗っていって、久里浜駅で乗り換えればいいと考え、この電車で京急久里浜駅まで向かいました。
京急久里浜駅に着いたとき、隣のホームに 三崎口行きの電車が止まっていたので 乗り換えもスムーズでした。
去年の5月にさがみ湖ピクニックランドまで行ったときは、乗り換えがスムーズには行かず 大変な思いをしたので、今回は楽でした。
12時過ぎに三崎口駅に着きました。
この駅には、小学生時代に 遠足できたことがあるので とても懐かしかったです。
遠足のときに行った場所は、三戸海岸で、この駅からバスで行きました。
三崎口駅下車後、マリンパークまで行くバスのバス停でバスを待っていました。
ところが、なかなかバスがきません。
地元の人の話によると、20分おきに1~2本だそうです。
本数が少ない…
まあ、今日が日曜ということもあるかもしれませんが。
平日はもっと本数が出ているのではないかと思いました。
バスに乗ったのが12時40分過ぎ頃でした。
マリンパークまではバスで15分(道路が渋滞している場合は、もっとかかります)。
ショーの時間までは間に合いますが、昼食がとれるかどうか不安になりました。
午後1時過ぎ頃に、マリンパークのある油壺駅に着きました。
入場券売り場で、三浦半島1DAY切符を提示したところ、通常は1700円の入場料が1020円に!
かなり安く入場できて、うれしかったです。
会場になっている中央広場まで行き、真ん中あたりの椅子に座りました。
そこで、お昼を済ませて ショーが始まるまで待っていました。
ショーが始まるまでの間、アバレンジャー、ハリケンジャーの主題歌、挿入歌が交互に流れていました。
高取ヒデアキさんが歌う、「ハリケンジャー参上!」を久々に聞くことができてうれしかったです。
14:10。
ショーが始まりました。
最初の場面は、アバレッド、アバレブルー、アバレイエロー、ハリケンレッド、ハリケンブルーの5人のスーツアクターさんが登場します。
ここで鷹介が「待て、ジャカンジャ!!」と言って、アバレンジャーの3人に対して攻撃をしようとします。
鷹介、何か勘違いしてない?と思いながらも 見ていました。
凌駕も「待ってください! 俺たちは違いますよ。 ジャカンジャっていったい何者なんですか?」と言います。
まあ、彼らがジャカンジャを知らないのは無理もないですね。
七海が「鷹介、この人たち 本当に知らないみたいだよ」といって その場はなんとか収まりました。
鷹介は「おまえたちは邪魔をするな。 ジャカンジャは俺たちが倒す」といって、七海とともに立ち去ります。
鷹介と七海がいなくなった後で、「いったい、あいつらはなんなんだ?」という幸人さん。
すると、らんるが「私、ネットで見たことある。 かつて 『あれ』を求めていたジャカンジャと戦った忍者がいるって」といいます。
「じゃあ、さっきの人たちが その忍者…?」という凌駕。
「多分。 名前は、ハリケンジャー」と、説明をするらんる。
そこへ、ジャカンジャのマゲラッパと、服部半蔵、三蔵(ショーのオリジナルキャラ)の兄弟が襲い掛かります。
凌駕たちも戦いますが、まったく歯が立ちません。
そのとき、鷹介と七海が駆けつけます。
「おまえたちは邪魔をするなって言っただろ!!」と叫んで、ジャカンジャと対峙します。
「まさか、また復活するなんて…」と七海。
「待ってください。 俺たちも戦います」という凌駕に鷹介は「これは俺たちの戦いなんだ!!」といって 凌駕の申し出を拒否します。
しかし、半蔵、三蔵の兄弟は非常に強く、鷹介と七海は大苦戦。
さらに三蔵が邪忍・ブーサーを復活させてしまったから、大変なことになってしまいました。
ブーサーの放った攻撃をなんとかよけた鷹介でしたが、七海がよけきれず 攻撃を受けて 彼らにつかまってしまいます。
「七海!!」と叫ぶ鷹介に、半蔵は秘伝忍法帖を持ってくるよう要求します。
「俺のせいだ…!」と責任を感じる鷹介。
鷹介は秘伝忍法帖を持って、ひとりで七海を助けに行く決意をします。
そんな彼を凌駕はほうっておけず、協力して戦おうと持ちかけます。
その凌駕たちに対し、「俺たちは忍者のプロなんだ。 素人集団のあんたたちにあれこれ言われたくない。 手を出すな!!」という鷹介。
この鷹介の一言に幸人さんが怒って、つかみかかろうとします。
今にもケンカになりそうな二人をらんると凌駕がとめます。
「とにかく、おまえたちの助けは必要ない」と言って、鷹介は立ち去ります。
凌駕たちに対して、素人集団といった鷹介の一言はちょっとひどすぎる…と思いましたが、今回のショーの内容は、Vシネの「アバレンジャーVSハリケンジャー」をベースにしたオリジナルストーリーのような感じでした。
鷹介たちが忍風館卒業後という設定になっているので、この一言を言っても不思議ではありませんが、言い方が、凌駕たちを見下すような言い方で、あまり良い気持ちはしませんでした。
また、鷹介の口調がすごいえらそうな口調で、彼が一甲に見えるときがしばしばありました。
今年の1月にスカイシアターで見た「レッド戦士 夢の競演」のときのショーの鷹介が、鷹介らしくてすごくよかったので 今回のショーの鷹介は少し残念でした。
次の場面は、ジャカンジャの場面。
アバレンジャーの敵であるエヴォリアンは、一切登場しませんでした。
でも、この場面で流れたBGMは、エヴォリアンのテーマのBGMでしたが。
捕らえられた七海が、鎖でつながれています。
そこへ鷹介が秘伝忍法帖の巻物を持って 登場します。
「七海をかえせ!!」と迫る鷹介に、半蔵が「俺と戦って勝つことができたらな」といって、鷹介との一騎打ちになります。
半蔵を演じていらっしゃる俳優さんが、すごくキレのあるよい動きをされていてカッコよかったです。
半蔵と本気で戦う鷹介に、弟の三蔵が「人質がいるのを忘れるなよ」と挑発します。
そのとき、アバレンジャーの3人が隙をついて駆け込んできます。
「おまえたち! 来るなって言っただろう!!」という鷹介に、「あなたひとりでは戦わせませんよ。 これは俺たちみんなの敵なんですから」という凌駕。
「素人集団の戦いを見せてやろうと思ってな」と、いやみのように言う幸人さん。
そんなわけで、一緒に戦うことになった4人は、それぞれの技で 半蔵たちを追い詰めていきます。
らんるが鎖をといて七海を救出し、5人がそろいます。
ここでそれぞれの名乗りがありました。
クライマックスの決戦場面。
アバレンジャー3人の必殺技「ダイノボンバー」によって、弟の三蔵が倒れます。
「よくも弟を!!」と逆上した半蔵が凌駕たちを襲いますが、鷹介と七海の剣技に、倒れます。
最後に残ったのはブーサーでした。
「みんなの力を一つにしましょう!!」という凌駕の一言に鷹介がこたえて 5人の力を合わせます。
このあとの止めとなる最後の必殺技の名称がまったく聞き取れませんでした(泣)。
必殺技を放つ前に、「必殺究極奥義」と言っていたので、分身ドリルスラッシャー(アバレンオーはいませんが。)ではないかと思われます。
もしこれが ビクトリーダイノダイナマイトだとしたら、人数が不足しているので 武器の合体が不可能です。
なので、分身ドリルスラッシャーがぴったりくるような気がします。
ブーサーも倒せて、最後は大円団となりました。
人数不足でさびしい面もありましたが、迫力があって 楽しめました。
天気もよく、最後までショーを見ることができて とてもうれしかったです。
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轟轟戦隊ボウケンジャーショー第2弾「轟轟合体! ダイボウケン出動!!」
<主な出演キャラクター>
ボウケンレッド
ボウケンブラック
ボウケンブルー
ボウケンイエロー
ボウケンピンク
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
<感想>
雨も降らずに無事に見ることができました。
ショー内容は、真墨と蒼太がメインのお話でした。
プレシャスの魔剣を回収しようとしますが、ネガティブシンジケートに阻まれてしまうという内容でした。
しかし、暁たちと力を合わせてこれを奪回。
無事に回収して、大円団でした。
また今回のショーに、ダークシャドウの風のシズカが登場。
演じているのは小野友紀さんです。
私は当初、野川瑞穂さんが演じているものだとばかり思っていました。
声の雰囲気が野川さんに近かったので。
ある方からのご指摘で、小野さんが演じていることがわかりました。
小野さんはテレビ本編の戦隊シリーズでは 敵役を演じたことはなかったので、今回のショーが初めての敵役です。
テレビ本編では、ハリケンブルー(忍風戦隊ハリケンジャー)、アバレイエロー(爆竜戦隊アバレンジャー)、マジピンク(魔法戦隊マジレンジャー)のスーツアクターを担当されていました。
私も初めて、敵キャラを演じる小野さんを見ました。
今回が初めてのスカイシアターですが、それを感じさせない堂々とした演技で、とても素晴らしかったです。
本編で演じられている山崎さんの雰囲気を大切にして、演じられていて印象的でした。
ガジャ役の岡本美登(よしのり)さんも前作以上に、素晴らしい演技でした。
小野さんとのセリフのやり取りや、ショーラスト場面でのアドリブなど(爆笑しました)、見どころ満載でした。
戦闘などのアクション場面も、迫力がありました。
ワイヤーを使用してのロープアクションがカッコよかったです。
巨大化した敵を、ダイボウケンで倒す場面もありました。
とても面白かったので、また見に行きたいです。
轟轟戦隊ボウケンジャーショー第2弾「轟轟合体! ダイボウケン出動!!」
<主な出演キャラクター>
ボウケンレッド
ボウケンブラック
ボウケンブルー
ボウケンイエロー
ボウケンピンク
ガジャ 岡本美登(よしのり)
風のシズカ 小野友紀
<感想>
雨も降らずに無事に見ることができました。
ショー内容は、真墨と蒼太がメインのお話でした。
プレシャスの魔剣を回収しようとしますが、ネガティブシンジケートに阻まれてしまうという内容でした。
しかし、暁たちと力を合わせてこれを奪回。
無事に回収して、大円団でした。
また今回のショーに、ダークシャドウの風のシズカが登場。
演じているのは小野友紀さんです。
私は当初、野川瑞穂さんが演じているものだとばかり思っていました。
声の雰囲気が野川さんに近かったので。
ある方からのご指摘で、小野さんが演じていることがわかりました。
小野さんはテレビ本編の戦隊シリーズでは 敵役を演じたことはなかったので、今回のショーが初めての敵役です。
テレビ本編では、ハリケンブルー(忍風戦隊ハリケンジャー)、アバレイエロー(爆竜戦隊アバレンジャー)、マジピンク(魔法戦隊マジレンジャー)のスーツアクターを担当されていました。
私も初めて、敵キャラを演じる小野さんを見ました。
今回が初めてのスカイシアターですが、それを感じさせない堂々とした演技で、とても素晴らしかったです。
本編で演じられている山崎さんの雰囲気を大切にして、演じられていて印象的でした。
ガジャ役の岡本美登(よしのり)さんも前作以上に、素晴らしい演技でした。
小野さんとのセリフのやり取りや、ショーラスト場面でのアドリブなど(爆笑しました)、見どころ満載でした。
戦闘などのアクション場面も、迫力がありました。
ワイヤーを使用してのロープアクションがカッコよかったです。
巨大化した敵を、ダイボウケンで倒す場面もありました。
とても面白かったので、また見に行きたいです。