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ヒーローショーの感想を掲載。
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夢の競演! 最強ユニット結成!!

ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年7月28日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター

<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン

ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼

バンキュリア
マンティコア
ほか


<感想>
今日と31日は、下北沢の映画館へ「駄目ナリ!」を見に行く予定でした。
しかし、下北沢までの交通費等、金銭的な問題があり、残り6話分(7話~12話)の観賞を断念せざるを得なくなってしまいました。(泣)

その代わりに、自宅から近い東京ドームシティアトラクションズへマジレンジャーショーを見に行ってきました。
夜にはいとこも来るので、ショーを見てからすぐに家へ帰ることにしました。
午前中は部屋の整理等、てんやわんやでした。

整理券は、4日前と同じでEブロックでした。
今日は公演が1回のみなので、余計に混んでいるんだろうなあと思いました。

整理券確保後、一旦外へ出て、JR水道橋駅付近にあるチケットショップへ スカイシアターの割引券がないか見に行きました。
なければ1000円を払って見るつもりでした。
ダメ元で行ってみたところ、割引券があったので、少しまとめて購入しました。また今度見に来るときに楽なので。

割引券購入後、アトラクションズへ戻り、600円でスカイシアター入場券を購入し、集合場所へ向かいました。

しばらくして、スカイシアター内へ入場しました。
入場するなり、耳に入ってきたのがマジシャインのテーマ曲でした。
CDはまだ購入していませんが、ここで聞いているだけで 歌詞が頭の中に入ってきます。
この歌は、唯一 スカイシアターで 覚えることができた歌です。

14:00になって、ショーが始まりました。

最初はインフェルシアの場面で、夜叉巫女とハイゾビルやゾビル、それにマンティコアが戦っている場面でした。

夜叉巫女はマンティコアに金縛りの術をかけて、動きを封じます。
彼女はどうも、魔化魍と関係があるようです。

この夜叉巫女は、冥獣帝のン・マを完全復活させるために、ウルザードが異世界から召喚したという設定でした。
「すべては、ン・マ様のためだ」というウルザード。

いけにえを求めて、会場襲撃となったところへ マジレンジャー5人が登場。
夜叉巫女たちとの戦闘場面となります。
この戦いの最中に、5人も金縛りの術により、動けなくなってしまいます。
「我は魔化魍の巫女。地底冥府の獣どもとはわけが違うわ!!」と叫ぶ夜叉巫女。

動けない5人に敵の攻撃が迫ろうとしたそのとき、「待て!!」と、声が響いて、ヒカルが参戦します。
「僕のかわいい生徒たちに手を出すな!!」と叫んで、マジランプバスターで、敵を一掃。

「やっぱりヒカル先生は強いや。きっと来てくれるって思ってた」という魁に、「それは嬉しいけど、ダメだよ 魁。そんな簡単に僕を信頼しちゃ。僕だって、いつやられるかわからない。どんなにピンチのときでも、最後まで自分の力を出し切って戦うんだ!!」というようなことを言うヒカル。

その彼も、夜叉巫女の術で動けなくなってしまいます。
さらにバンキュリアが「こいつらを助けたければ、武器を捨てな!!」と要求します。
魁はかまわずに戦うように言いますが、ヒカルは「魁、そうはいかないよ」と、マジランプを奈落へ落とします。

この直後、バンキュリアに吸血されるヒカル。
4日前に見たときに比べて、吸血の場面が若干長くなっているように思いました。
そのため、見ていてとても辛かったです。

バンキュリアが吸血した後で、夜叉巫女(だと思います)の攻撃を受け、ヒカルは奈落へとおちていきます。
茫然と立ち尽くす5人に、「マジシャインは消滅した!!」と言い残して、立ち去るバンキュリア。

続いて、夜叉巫女がバケガニの魔化魍を出現させます。
そこへ、ヒビキとイブキが加勢し、夜叉巫女とバケガニを一時撤退させます。

この後の場面は、マンドラ坊やが登場し、5人を励ます場面です。
ヒビキとイブキもやってきて、「大丈夫か? 君たち」と声をかけます。

「あなたがたは?」とたずねる蒔人に、ヒビキとイブキは自己紹介をし、とても強い不思議な力に呼ばれて、こっちの世界へ来たと説明します。
「あいつら、ヒカル先生の血で一体何を…?」という麗。
「天空聖者の血は強大な力を秘めているでございますです。その力で、冥獣帝 ン・マを復活させるつもりでございますです!」というマンドラ坊や。

ヒカルが吸血された背景には、そういう設定があったんだ、と今日はじめて知りました。
ン・マの復活には、天空聖者の血が必要だったようです。

4日前にもこの設定で話が進められていったんだと思いますが、この日は初めて見た上に、ヒカルが吸血されて、命を落としたという衝撃が大きくて、この設定が頭の中から吹き飛んでしまっていたようです(苦笑)。

ン・マの復活をマンドラ坊やから聞いた魁たちはそれを阻止すべく戦いに赴きます。
そして、ヒビキとイブキも魔化魍は自分たちの清めの音でなければ倒せないから力を貸すといって、魁たちと共闘することになります。


続いて、インフェルシアの場面。
ン・マの復活を目前に控えた バンキュリアたち。
「天空聖者の血はいただいた!! 後はいけにえの子供たちさえそろえば…」というウルザード。
「天空聖者の血はいただいた!!」というセリフ部分は、岡本美登(よしのり)さんの声の演技が迫力があり、怖かったです。

再び 会場襲撃となります。
会場の子供たちの「マジレンジャー!!」という呼びかけの後、マジレンジャー5人と、ヒビキ、イブキが登場します。

それぞれに名乗り。

「響鬼!!」
「威吹鬼!!」

「唸る大地のエレメント! 緑の魔法使い・マジグリーン!!」
「吹きゆく風のエレメント! 桃色の魔法使い・マジピンク!!」
「たゆたう水のエレメント! 青の魔法使い・マジブルー!!」
「走る雷のエレメント! 黄色の魔法使い・マジイエロー!!」
「燃える炎のエレメント! 赤の魔法使い・マジレッド!!」
「あふれる勇気を魔法に変える!!」
「魔法戦隊マジレンジャー!!」

オープニング曲「魔法戦隊マジレンジャー」をバックに戦闘開始です。
この場面のスーツアクターの皆さんのアクション場面は迫力がありました。
そして、巨大化したマンティコアをマジキングで倒して、勝利しました。

ところがそこへ、ウルザードの攻撃「闇の呪い」が。
この攻撃により、魔法力を封じられてしまう5人。
ヒビキとイブキも力を封じられてしまいます。

「終わりだな! 魔法使いども!!」と、声高に言うウルザード。

「ヒカル先生!!」「こんなとき、先生がいてくれたら…!!」という麗と芳香。
魁も、「なんで来てくれないんだ?」と言います。
「マジシャインは消滅した。助けになど来ない」というウルザードに対して、「うそだ! 先生はきっと来てくれる。あんなことでやられたりはしない」(セリフうろ覚え)という魁。
ヒカルのことを信頼しきっているんだなあと思いました。

「だったらなぜ来ない? 来ないはずだ。あとかたもなく消滅したのだからな!!」と、言い放つウルザード。
このセリフ、5人にとってはとどめの一言だろうなあと思いました。

「そんな…!! 先生!!」と叫ぶ魁。
他の4人も、がっくりと肩を落とします。

このショーでは、5人がヒカルに絶大な信頼を寄せているなあと思いました。
ヒカルがいなくなってしまったことで、戦う気持ちを失いかけている5人を見ていて、ヒカルは5人にとって なくてはならない存在なんだなあと思いました。

ヒビキに「大切な人の言葉を思い出すんだ。そうすれば自然と勇気が湧いてくる」と励まされる魁たち。

「そうだ。先生は言っていた。『どんなにピンチのときでも、最後まで自分の力を出し切って戦え』って。 兄ちゃん、姉ちゃん、先生は来ない。もういないんだ…。でも、俺たちは自分の力で戦わなきゃならないんだ!!」という魁。

魁の「先生は来ない。もういないんだ」というセリフ部分は、胸に重くのしかかりました。
聞いていて、辛いセリフでした。

ヒカルの言葉を思い出して、立ち上がる5人。
そして、ウルザードたちに攻撃をします。
この攻撃がウルザードの呪縛を破ります。
ヒビキ、イブキの清めの音で、魔化魍と夜叉巫女が倒されます。

しかし、ウルザードの復活呪文で、夜叉巫女と魔化魍の力を得てパワーアップしたバンキュリアが登場します。
このバンキュリアの攻撃に、魁たちはなす術がありません。

そんな苦境の中、最後まで戦った5人の勇気に魔法が応えて、新しい呪文を手に入れる魁たち。
この魔法により、ヒカルが復活します。

マジシャインのテーマ曲をバックに、最後の戦闘です。
「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と、本当に嬉しそうに叫ぶ5人。

「貴様…! 消滅したはずでは!!」と叫ぶウルザードに「あいにくだね。確かに僕は消滅した。だが僕は魁たちを信じてかけたのさ! どんなにピンチのときでも、最後まで自分の力を出し切って戦う勇気にね! その勇気に魔法が応え、奇跡が起こったのさ!!」というヒカル。
そしてマジランプバスターを使用して、ウルザードを一掃します。

ヒカルから「こいつを倒すには、君たちの魔法力と彼らの清めの音を共鳴させるんだ!!」と、アドバイスを受け、心を一つにします。
8人全員の必殺技「ミラクル・シャイニング・ボンバー」で、バンキュリアを一掃して大円団でした。


改訂箇所があり、4日前に見たときよりも迫力がありました。
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夢の競演! 最強ユニット結成!!
ショー開催期間:2005年7月16日~9月25日
夏休み毎日公演:2005年7月21日~8月31日
公演回数:2回(12:00、15:00)
観覧日:2005年7月24日・15:00の部
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジシャイン

ウルザード/仮面ライダー響鬼(声:岡本美登)
仮面ライダー威吹鬼

バンキュリア
マンティコア
ほか

<感想>
今日、Kさんと一緒にスカイシアターへマジレンジャーショーを見に行ってきました。

私と一緒に見に来る前に、Kさんは一度このショーを見に来ていたらしく、ショー内容を少しだけ話してくれました。
その中で、マジシャインがバンキュリアにやられる場面があるということで、それをKさんから聞いたときは、衝撃を受けました。
いったい、どんなショー内容になっているんでしょうか?

東京ドームシティアトラクションズへ着いたのは、14:00過ぎ。

スーツアクター公演だから整理券は余裕だろうなあと考えていたら、なんとEブロック。
これには本当にビックリしました。

素顔公演だったらEブロックでも納得できますが、スーツアクター公演でEブロックはありえない……。
夏休み突入ということで、見るお客さんが多いんだなあと思いました。

集合時間近くになって、集合場所へ向かいました。
結構曇ってきて、雨 降らないよねえ…?と不安になりました。

14:40過ぎにスカイシアター内へ入場しました。
曇ってきて天気が怪しくなってきたのもあったのか、整理券の回収はありませんでした。

スカイシアター入場券の半券をスタッフの方に切ってもらって、中へ入りました。

あと整理券を持っていれば、スカイシアター入場券の半券が切られたあとでも、雨でショーが中止になった場合は払い戻しが出来ることをKさんから聞きました。
今日になって、初めて知りました。

2月にデカレンジャーショー・素顔公演を見たとき、雨のためにショーが途中で中止になってしまったことがありました。
そのときはスカイシアター内へ入場してしまった後だったので、整理券は持っていましたが 払い戻しは出来ないだろうとおもったので、そのまま帰宅しました。
このときに払い戻しが出来るのを知っていたら、払い戻ししたのになあ…と思いました。

ショー開始前まで、スカイシアター内で流れているマジレンジャーの主題歌、挿入歌を聞きながら待っていました。

例年のショーでは6人目の戦士は、次の10月公演からの登場になるんですが、今回のショーからマジシャインが登場するんですよね。
それもあってだと思うんですが、マジシャインのテーマ曲(本編20話で、挿入歌として流れたもの)がフルサイズで流れていました。

マジシャインのテーマを歌っている方が、デカレンジャーのオープニングを歌っていらしたサイキックラバーさんのような気がして、Kさんに「マジシャインのテーマ曲を歌っている人って、デカレンジャーのオープニング曲を歌っていた人と同じ人じゃないかな? 歌声が似てるから」と話したら、「よくわからない。違う人なんじゃないの?」というお答えが。

いつかサントラCDを購入して、確認しようと思います。
でも、歌声はすごく似ているんですよね。気になります…。
後にCDを購入し、サイキックラバーさんが歌っていることがわかりました。

15:00少し前にショーが始まりました。
最初の場面は、ゾビルやハイゾビル、巫女、彼女が率いる敵キャラそして、カニのような魔化魍が攻撃を仕掛ける場面でした。

巫女はショーのオリジナルキャラですが、部下のほうはテレビで見覚えのあるキャラでした。
このキャラがマジレンジャーに出てくるキャラとは若干違っていたので、響鬼に出てくるキャラなのかなあと思いました。
巫女を演じている女優さんがとてもきれいでした。

今回のショー内容は、マジレンジャーと響鬼とのコラボレーションのようなショーなので、このようなストーリーになったのではないかと考えています。

巫女たちが会場を襲撃しようとしたとき、マジレンジャーの5人が登場。
敵と戦います。
スーツアクターの皆さんのアクションがカッコよかったです。

5人が戦っている最中、巫女が動きを封じる術をかけ、魁たちは動けなくなってしまいます。
身動きできない5人に、敵の攻撃が迫ります。
危うし…と思ったところへ「僕のかわいい生徒たちに手を出すな!」と、ヒカル(天空聖者サンジェル)/マジシャインが登場。

ヒカルが言ったこのセリフ、前にもどこかで聞いたことがあるなあと思ったら、4月によみうりランドで見たデカレンジャーショーのボスのセリフと同じセリフでした。
このときは、「俺のかわいい部下たちに手を出すな!!」でした。

「ヒカル先生!!」と叫ぶ魁。

ヒカルはマジランプバスターを操り、魔化魍とゾビルたちを一掃します。
マジシャインのスーツアクターさんの動き(アクション、演技ともに)がとてもカッコよかったです。
テレビ本編で、マジシャインのスーツアクターを担当されている岡元次郎さん並みでした。

「ヒカル先生がいれば、俺たちに怖いものはないな」というようなことを言う魁。
そんな魁に対し、ヒカルは「ダメだよ、魁。僕に頼ってばかりいちゃ。万が一僕がいなくなっても戦えるようにしなきゃ」(セリフうろ覚え)と言います。
このヒカルのセリフは、このあとのショー内容の伏線になっています。

敵幹部を一掃した後で、ヒカルは魁たちを助けようとしますが、彼もまた巫女に動きを封じる術をかけられ、身動きできなくなってしまいます。

そこへバンキュリアが現れて、「この5人を助けたかったら、武器を捨てな!」と言います。
躊躇するヒカル。
そんな彼に魁が「俺たちにかまわず、敵を倒してくれ!!」と言いますが、「そんなことは出来ない…」と、マジランプを奈落へ落とします。

この瞬間、バンキュリアが背後からヒカルを吸血します。
バンキュリアに吸血されたヒカルは、苦しみながら奈落へとおちていきます。
この場面を見ていて、泣いてしまいました。
ショーを見る前、Kさんから「マジシャインがバンキュリアに噛み付かれる(=吸血される)場面があるよ」との事前情報を得ていたので、ある程度覚悟はしていたんですが、衝撃が大きかったみたいです。

茫然と立ち尽くす5人に、「マジシャインは消滅した!!」と高笑いしながら立ち去るバンキュリアと巫女たち。
この展開に、思わず茫然としてしまいました。

テレビ本編ではヒカルが登場してまだ間もないですし、彼は魁たちのサポート役という感じなので、ショー内容がこんな展開でいいのかなあ…?と思います。
魁たちを助けるために、ヒカルが命がけでとった行動という設定はとてもすばらしい設定ですが、ヒカルを消滅させることはないんじゃないかと思いました。
ヒカルが死ぬはずはないだろう…と思いながら、ショーを見つづけました。

ヒカルを欠いた魁たちは5人で必死に戦いますが、巫女たちに、手も足も出ません。
そこへ、ヒビキ(仮面ライダー響鬼)とイブキ(仮面ライダー威吹鬼)が加勢します。

ヒビキの声は、岡本美登(よしのり)さんが担当されていました。
ウルザードの声と2役のようです。
ウルザード登場時は、マジグリーンの声を担当されている方がヒビキの声を担当されていました。

ヒビキとイブキの力を借りて、巫女たちを追い払いますが、そこへウルザードとヒカルを吸血してパワーアップしたバンキュリア、マンティコアがやってきます。

魁たち5人とヒビキ、イブキが力を合わせるも、バンキュリアとウルザードには力及ばず。
「こいつは俺たちの力では倒せない。君たちががんばらないと」というような事を言うヒビキ。
「そんなこと言ったって… いったいどう戦えば…」と、自信を失いかける魁。
芳香(だったと思います)も「ヒカル先生、いったいどうしたらいいんですか!?」と叫びだす始末。

そんな5人に、「無駄だ! マジシャインは完全に消滅したのだからな!!」と、高らかに宣言するウルザード。
落ち込む5人にヒビキが励ましの言葉をかけます。
5人は立ち上がりますが、ウルザードの攻撃を受けて倒れてしまいます。

会場の声援の応援をもらい、再び立ち上がる5人。
「ヒカル先生がいなくたって、俺たちでインフェルシアを倒してみせる!!」というようなことを叫ぶ魁。

その5人の勇気に魔法が応えて、新たな力を手に入れる5人。
その直後に、上段にヒカル(マジシャイン)が再登場。
この魔法のおかげで助かったんだろうなあと考えています。
この場面のバックに、マジシャインのテーマ曲が流れていたような気がします。

「輝く太陽のエレメント! 天空勇者・マジシャイン!!」
「ヒカル先生!!」と嬉しそうな声をあげる5人。

「貴様、どうして…!」と焦るウルザードとバンキュリアに対して、「僕は魁たちを信じた。そしてみんなも一生懸命戦ってくれた。その思いが奇跡を起こしてくれたんだ」(セリフうろ覚え)というヒカル。

それぞれの名乗りの後に、魔化魍たちと戦います。
ヒビキとイブキの技で魔化魍を倒します。
そして、巨大化したマンティコアをマジキングで倒す5人。

しかし、巫女とバンキュリアはまだ生き残っていました。
ヒカルは「君たちの魔法力と彼らの清めの音を共鳴させるんだ」とアドバイスします。
ヒカルと魁たち、ヒビキ、イブキの必殺技により、巫女を倒して大円団となりました。
このときに、バンキュリアが倒されたように見えましたが、生きていそうな気がします。

ラスト場面は、どうしてヒビキとイブキがこっちに来れたのかという疑問を魁たちが話していました。
「まさか…、ヒカル先生が!?」という芳香。
「ばれちゃったか。バンキュリアにやられる直前に、召喚魔法をかけたんだ」と説明するヒカル。
ヒビキとイブキを呼んだのは、ヒカルだったことがわかりました。


ショー終了後、司会のヒロちゃんの紹介で、マジレンジャー(マジシャイン含む)、ヒビキ、イブキのスーツアクターさんが再登場。
客席に手を振って、退場されました。
退場の際、マジシャインの声を担当されている方が「今日の授業はこれまで」といって、退場されました。
このセリフを聞けてうれしかったです。
これがなかったらヒカルが出てきた意味がないなあと思いました。


前作「魔神合体! マジキング降臨!!」のショーの最後がブランケンのセリフで終わり、次のショーへ続くような感じの終わり方だったので、今回のショーは前作の続編になるのかなあと思っていました。

実際に見てみたら、6人目の戦士・マジシャインが登場、さらにヒビキとイブキも登場して、前作とのつながりが全くなくなってしまっていました。
今回のショーで出てきたのは、バンキュリアとウルザードだけで、ブランケンはいませんでした。

ブランケンはテレビ本編ではマジレンジャー5人に倒されましたが、前作のショーで倒される場面がなかったので、今後 どのようにつじつまを合わせていくのか気になります。

次の10月公演にまた出てくるのか、あるいは出番のないまま「マジレンジャーに倒された」というような設定で終わってしまうのか?
もしも出番のないまま終わりだとしたら、すごく切ないです。

また、素顔公演がどのような形になるのか楽しみです。

今回のショーにマジシャインの変身後が登場していますので、変身前を演じる市川さんがご出演されるのか、それとも例年どおり5人のみの出演で、市川さんは2月からの公演にご出演なのか、非常に気になっています。

今回のショーもとても面白かったので、また見に行きたいです。
第1弾「轟轟戦隊ボウケンジャー! スカイシアターに現る!!」2006年4月1日観覧感想

ショー開催期間:2006年3月18日~4月2日
春休み毎日公演:2006年3月25日~4月2日
観覧日:2006年4月1日・15:00の部
公演回数:2回(12:00、15:00)

<主な出演キャラクター>
ボウケンレッド
ボウケンブラック
ボウケンブルー
ボウケンイエロー
ボウケンピンク

ガジャ 岡本美登(よしのり)

ほか


<感想>

3/12にアトラクションズでご一緒したGさんと、今日の公演を見に行きました。
最初は楽日に行こうかという話をしていましたが、日曜日は天気が悪いということだったので。
前日、電話で14:00前後にアトラクションズで待ち合わせる約束をしました。


そして今日。
私はアトラクションズへ向かう前に、その近くにあるローソンへ行きました。

22日に、新宿文化センターで行われる「超忍者隊イナズマ!」試写会&トークショーのチケットを取る事ができたらいいなあと願いながら…。

発売日が先週の土曜で、1週間経っているから難しいだろうなあと思いつつ、ロッピーを操作しました。
すると、「超忍者隊イナズマ!」の項目蘭に、「チケット受付中」の文字。
まだ、購入できるんだ、と嬉しかったです。

17:00公演のA席のチケットを購入しました。
このチケットが無事に購入できたので、同じ日に東武動物公園で行われるマジレンジャーショー(橋本くん、伊藤くんご出演日)には行かないことにしました。


その後、アトラクションズへ向かいました。
Gさんと合流し、撮影したショーの写真をお互いに見せ合ったり、話をしながら 入場時間まで待ちました。

このときに、「あの日(3/12)より、絵梨奈ちゃんがだいぶ元気そうで、安心したよ」というようなニュアンスのことを言ってくださり、涙が出そうになりました。
優しいお心遣い、本当にありがとうございます。

Gさん、Tさんに話ができたことで(他にも励ましてくださった方はたくさんいます。ありがとうございました)、これだけ早くに立ち直れたんだろうと思います。

中学時代にいじめにあったときは、立ち直るまでにかなり時間がかかりましたから。

ただ、薬の服用(精神的ストレスで胃を悪くしてしまい、胃薬を飲んでいました)が1ヶ月近くにも及びましたが…。
こんなことは、中学のとき以来です。


15:00からのショーは、所々アドリブがあり、楽しめました。

司会のヒロちゃんが、会場の子供たちに「大きい声で、ボウケンジャーって呼んで」と音頭を取る場面で、美登さん演じるガジャが「なんだ? おまえは?」とアドリブを入れていて面白かったです。
アクション場面は、ものすごい迫力でした。


ショー内容はこれまでと同じで、ゴードム、ジャリュウ一族、ボウケンジャーの三つ巴の戦いを描いたお話でした。

太陽のエンブレムを巡っての戦闘場面は、息をもつかせぬ展開でした。

第2弾のショーも、楽しみです。


帰り。
Gさんと一緒にカラオケで盛り上がりました。
今日は運良く、UGAの機種の部屋でした。
市川さんのキャラクターソング「太陽~the power of rising sun~」が歌えて嬉しかったです。
マジシャインのテーマ「シャイニング マジック マジシャイン」も歌いました。
Gさんも、特撮作品の歌を数曲歌っていました。

とても楽しい時間を過ごすことができました。


Gさん、またお会いできるときがあれば、ぜひご一緒しましょう。


次へ
魔神合体! マジキング降臨!!

ショー開催期間:2005年4月23日~7月10日
観覧日:2005年6月18日・15:00(2回目・最終公演)の部
公演回数:2回(12:00、15:00)
場所:東京ドームシティ スカイシアター

<主な出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン
マジマザー

ブランケン
ウルザード(声:岡本美登)
バンキュリア
ミミック
マンティコア
ほか

<感想>
明日のマジレンジャーは、ゴルフのために放送がないので、かわりにスカイシアターへショーを見に行きました。
明日だけじゃなく、来週もお休みなんですよね。マジレンジャー。
響鬼だけは、来週はあるみたいですけど。

Kさんが来るのが遅れ、スカイシアターへは14:50頃に入りました。
彼女が来る前に、整理券をとっておいてよかった…。

ショーが始まるまでの間、マジレンジャーの主題歌、挿入歌を聞いて、待っていました。
今までのときには流れていなかったので、多分今日からだと思うんですが、マジキングのテーマ曲が流れていました。

そろそろショーが始まる頃だなあと思い、携帯のカメラ設定を確認していたところ、Kさんが客席後方をしきりに見ていたので、不思議に思い、「誰か知り合いの人でもいた?」と聞きました。

すると「ショーでウルザードの声をやってる、岡本、岡本…したの名前、なんだっけ?」と、彼女が聞いてきたので、「岡本美登(よしのり)さん?」と私が言うと、「そう。今 そこの(客席の)階段上がって、プレハブ小屋のほうへ行ったよ」とのことでした。

ええーっ!?
全然気づきませんでした。
ショー開始間際に、しかも客席を通っていったなんて…。
ちょっとビックリしました。
今日になって、岡本美登さんは声のみのご出演で、ウルザードのスーツアクターを担当されているのは別の方だということがわかりました。

客席の後方のほうに、音響や進行をやっているプレハブの小屋があるんですが、声をあてる場合も、その小屋の中から、吹き替えの方が声を出している、というのを別の方から聞いたことがあります。
しかも、入り口が1箇所しかないらしく、お客さんの入場前に、その小屋で待機しているとか。

以前、ハリケンジャーショーで、白川さんがショーに出演できなかったときに、一甲のセリフ(名乗りも含めて)を、ご自身の声であてていたことがあったんですが、そのときも、その小屋から声を出していたと、その方が教えてくれました。


15:00になり、ショーが始まりました。
若干、セリフに変更がありました。
前に見たときよりも、迫力が増している場面もありました。

しかし、ウルザードに奪われた、マジキングになる力を取り戻す場面は、これまでどおりで変更されていませんでした。
この部分の演出(脚本)をもう少し変えてくれたらいいなあと思います。

あと、テレビ本編ではマジレンジャーたちに倒されたブランケンですが、このショーには登場しています。
次回作にも、出てくるのではないかと思っています。

また、蒔人とブランケンが1対1で戦う場面で、ブランケンが蒔人に、「腕をあげたな。小僧」と言っていました。
このセリフ、ウルザードが言いそうな感じだなあと思いながら、聞いていました。

改訂箇所も少しあり、楽しむことが出来ました。


帰り。
ハローショップに立ち寄ったところ、スカイシアター公式パンフレットの売れ残りのものが、100円(通常:500円)で売られていました。
おそらく、在庫一掃のためでしょう。
Kさんは爆笑していましたが、私はものすごく切なくなりました。

売れ残っていたパンフは、ハリケンジャー(懐かしい…)の1&2、アバレンジャーの1です。
ハリケンジャー・パンフの1、完売したものと思っていたんですが、まだ在庫が残ってたんですね。
一番上にある、見本誌がボロボロで…。
見ている人はいるんだろうけど、購入者がいない…という状況なのではないかと推測しています。

ハリケンジャーのパンフの2は、ゴウライジャー(霞兄弟)ファンか、役者さんのファンの方だったら、買う人がいるのではないかと思うんですが…。

また、アバレンジャーのパンフの1には、ハリケンジャーショー・素顔公演の写真が多数掲載されていて、印象深いものになっています。


Kさんとマクドナルドで、軽く飲食をしてから別れました。
マクドナルドの中で、「これ、今までに撮ったショーの写真なんだけど、私はいらないから、よかったらもらって」と、袋に入った写真数枚をわたしてくれました。
「ありがとう」といって、受け取りました。

家へ帰ってから、その写真を見てみました。

私はショーの写真は役者さんを中心に撮っていて(素顔公演の写真は、結構あります)、スーツアクターさんの写真は割と少ないですが、Kさんはその反対で、スーツアクターさんの写真が大半を占めています。
彼女は、役者さんよりもスーツアクターさん(キャラ)のほうが好きなようです。

これまでにダブってるからと言われて、もらった写真のほとんどはスーツアクターさん(変身後のキャラ)の写真が多いです。
その中に、ハリケンジャーショーの写真が何枚かあって、うれしかったです。

今日もらった写真の中にも、アバレンジャーショー、ハリケンジャーショーのときの写真が数枚ありました。
せめて1枚でもいいから、素顔公演の写真、ないかなあ?と写真を見ていたら、ハリケンジャーショーの素顔公演の写真が1枚だけありました!

一甲、一鍬が烈火と戦っている場面の写真でした。

たった1枚の素顔公演の写真なので、大事にしたいと思います。
爆竜戦隊アバレンジャーショー「爆竜帰る! さらば僕らの戦士!!」素顔の戦士公演・千秋楽

観覧日:3月13日・15:00の部(5回目・最終公演)

公演回数:5回公演(10:00、11:15、12:30、13:45、15:00)

<出演者>

白亜凌駕/アバレッド 西 興一朗

三条幸人/アバレブルー 富田 翔

樹 らんる/アバレイエロー いとうあいこ

アスカ/アバレブラック 阿部 薫

仲代壬琴/アバレキラー 田中幸太朗


シャドウ 岡本美登

メドーサ 野川瑞穂


<5回目公演時・ゲスト>

坂野真弥



午後からアトラクションズへ向かいました。

整理券はEブロックでした。

やはり千秋楽の前日ということだけあって、たくさんの人が来ていました。

15:00になり、ショーが始まりました。

序盤での西さんたちのアクションシーンは、迫力があって 目を見張ってしまいました。

あと、先週見たときは気づかなかったのですが、田中くんのアクションが1箇所ありました。

ストーリーの中盤で、凌駕たちの危機を救ったあとに バーミア兵とのアクション場面がありました。

このアクション後に、凌駕と幸人さんを支え、「大丈夫か? おまえら」と、声をかける壬琴。

このセリフを聞いたとき、私は心の中で「誰!?」と叫んでしまいました。

あまりにも本編と性格が違いすぎるので、かなりイメージが崩れました。

なんでこんなに性格が違うんだろう、と思っていたところ あるサイトのレポを読んで、なるほどなあ…と思うところがありました

そのレポには「デズモゾーリャがいなくなったあとという設定なので、このような性格になったのではないか」とかかれていました。

ストーリーの最初のほうで シャドウが壬琴の体内からデズモゾーリャを追い出す場面があります。 

それによって 壬琴は正気を取り戻しているので、確かに考えられる設定だなあと思いました。

このほかにもセリフが追加されていたり、改訂場面もあって、先月見たときよりもわかりやすい内容になっていました。


最後のトーク。

西さんが「舞ちゃーん」と呼びかけたので、最後にアドリブ!?と思ったら、伯亜 舞役の坂野真弥ちゃんが紹介されて ステージ上に立たれました。

どうやら、この回を見ていたようです。

真弥ちゃんは、とてもかわいかったです。


そして、帰り。

整理券配布場所から少し離れた階段のところに、長蛇とまではいきませんが、結構列ができていました。

近くに並んでいた女性の方に尋ねると「明日の整理券を取るために並んでいるんです」とのお答えが。

明日の整理券を取るために今日の夕方から並んでる…!!

すごい気合入っているなあと思いました。

この徹夜組のグループを含めると、なんだか明日の千秋楽は、去年のハリケンジャーショー並みにすごいことになりそうです。

整理券が取れるかどうか、心配です…





<3月14日・感想(千秋楽)>

観覧日:3月14日・16:15(6回目・最終公演)の部

公演回数:6回公演(10:00、11:15、12:30、13:45、15:00、16:15(追加))

<出演者>

伯亜凌駕/アバレッド 西 興一朗

三条幸人/アバレブルー 富田 翔

樹 らんる/アバレイエロー いとうあいこ

アスカ/アバレブラック 阿部 薫

仲代壬琴/アバレキラー 田中幸太朗


シャドウ 岡本美登

メドーサ 野川瑞穂


<3回目(12:30)公演時・ゲスト>

桜井映里


昨日のショーの帰りに、夕方から並んでいる人たちの列を見てしまったため、今日は気合を入れて東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。

とはいっても、あまり早く家を出ると親に問い詰められるため、9:30頃に家を出ました。

日曜日で電車の間隔もあり、水道橋駅に着いたのが10時過ぎ。

そこから大急ぎで、整理券配布場所へ向かいました。

係員の方に、「3回目以降の公演を見たいんですが、この列がそうですか?」と聞くと、「そうです。この列の最後尾になります」と教えてくれました。

去年のハリケンジャーショー以来、久々に階段を上がって列の最後尾を探しました。

ところが、階段を上り終えてからさらに後ろのほうまで、長蛇の列が続いていてビックリ。

昨日の倍はいました。

さすが千秋楽、と思いました。

去年のハリケンジャーショーを思い出した今日の千秋楽でした。

やっと最後尾が見えてきて、列に並びました。

長いこと待って、漸く5回目・最終公演の整理券をもらうことができましたが、券は、一番最後のIブロック…

やはり皆さん、最終回を狙っているんだなあと思いました。

このブロックでも見れるに越したことはないですが、最後だし、もっとよい席で見たいという思いがありました。

これだけお客さんが多ければ、追加公演が出るかもしれないと予想しました。

追加公演がある場合はアナウンスが流れるので、スカイシアターの専用入場券を購入し、中へ入りました。


2回目のショーをスカイシアター裏から見ている途中、近くにいた女性の方から 思いがけない情報をキャッチ。

「もう、追加公演の列ができているみたい」

ええっ!?

私は思わずその方に「追加公演、決まったんですか?」と、たずねました。

すると「まだ決まってないけど、みんな(追加が)出るものと思って並んでますよ」とのお答えが。

うそでしょう!?

その情報を得て、私は再び整理券配布場所へ戻りました。

もうすでに列は長く伸びていて、再び階段を上がって列の最後尾を探す羽目に… みんな、すごすぎる……

追加公演の券の列は、さっきの5回目のときよりも大長蛇の列で、言葉が出ませんでした。

整理券、取れるかなあ…?と不安になりました。

追加公演狙いでお客さんが並んでいたため、アナウンスが流れないまま 6回目・16:15からの公演が決まってしまったようでした。

この列で、私と同い年か、少し年上くらいの女性の方と知り合いました。

アバレンジャーのテレビの話などをして、時間をつぶしました。

この方から、「子供向けの特集本で知ったんですけど、最終回の凌駕さんたちのスーツでのアクションと48話の仲代先生のアクションはスーツアクターさんではなくて、役者さんご本人が演じていたみたいですよ」という情報を得ました。

去年のハリケンジャーも最終回はスーツアクターさんではなくて、塩谷くんたちご本人が演じられたので、今回もそうだろうなあと思っていましたが、48話のスーツアクションを田中くんがやっていたのは、まったく気づきませんでした。 最後までずっと、今井靖彦さん(アバレキラーのスーツアクターさん )が演じていたものと思っていました。

「48話って、最初から田中くんが演じていたんですか?」とたずねると、「途中からみたいです」と教えてくださいました。

「教えてくださってありがとうございます。 家へ帰ってからビデオで確認してみます」と、その方に御礼を言いました。

そうこうしているうちに順番が回ってきて、6回目の整理券をもらいました。

券はFブロックでした。

6回目を見ることに決めました。


昼食を取るためにジオポリスへ入りました。

昼食後、3回目と4回目のショーをスカイシアター裏から見ていました。

ショーの入場整理券も、お昼過ぎ頃には 全公演ぶんの配布が終了していた模様です。

でも、去年のハリケンジャーショーのときは、11:30くらいで 配布が終わってしまったので、やはり今回より去年のほうがすさまじかったんだなあと思いました。

3回目のショーでは、ジャンヌ/マホロ役の桜井映里さんが見に来ていらっしゃったようです。

最後のトークのとき、ゲスト紹介されてステージに立たれたようでした。

裏にいて、声が聞こえました。

さらに、4回目は翔くんの「兄者、見てるか」というアドリブが入って、ビックリ。

え? 兄者!? 白川さん!?

私の近くにいた男性の方も「兄者がきてるみたいだ」と言っていたので、白川さんが見に来ていたようです。

去年の秋の素顔公演に続いて、今回もまたすれ違ってしまいました。

最後のトークのときにゲスト紹介されるかな…と思ったのですが、残念ながら紹介されることなく、4回目終了となりました。

このあと、6回目のFブロックへの移動をはじめました。

その途中、女性の方2人のこんな会話を耳にはさみました。

「一鍬も来てたみたいだね」

「うん。そうだね」

ええっ!? ありえない!!

一鍬は…姜さんは、来ること自体が不可能です。

所属されている劇団「Studio Life」の舞台の公演中ですし、この時間帯は本番の真っ最中だからです。

絶対いるわけないと思いました。

おそらくこの方たちは、白川さんがいたから姜さんも一緒にきていたと思ったのかもしれません。

現に、去年の素顔公演のときはお2人一緒に見に来ていらしたようですし。

でも今回は白川さんお一人で、見に来ていたのではないかと思います。



たくさんの人だったので、5回目のときに6回目に並ぶFブロックの近くで待機しました。

6回目のショーの入場時間になり、中へ入りました。

席は後ろのほうまで満席で、空席を探すのが大変でした。

係員の方の「右側の席が空いています」というアナウンスを聞き、右へ右へ移動していきました。

すると、スピーカー近くの前から3列目があいていたので、そこに座りました。 千秋楽で、こんなに前に座れたのは初めてです。

16:15。

最終公演が始まりました。

最初のバーミア兵とのアクション場面で、壬琴役のスタントさんが迫力ある回し蹴りをやっていました。

今まで見てきた回ではやっていませんでした。

今日で最後ということでやったのではないかと思います。

ものすごくカッコよかったです。

「爆竜チェンジ」といって空中回転して奈落落ちし、アバレキラーのスーツアクターさんと入れ替わります。

すでに壬琴の身体はデズモゾーリャにのっとられているのですが、ミケラたちはそれに気づかず、彼を攻撃します。

「貴様たち! この身がすでに、邪命神・デズモゾーリャであると知ってのことか!!」と叫ぶデズモゾーリャ。

「許して―!!」と、ひれ伏すミケラ。

しかしシャドウは、そんなことはおかまいなしで壬琴を攻撃します。

「シャドウ!!」

「その闇に取り込まれた目を見たときから、貴様の中にデズモゾーリャがいることなど見通していたわ!!」というシャドウ。

そして彼は、壬琴の中のデズモゾーリャを自分の体内に取り込もうとしますが、デズモゾーリャは抵抗します。

それでもなんとか、壬琴の身体からデズモゾーリャを引き離すことには成功しました。

正気に戻り、「シャドウ…!!」という壬琴。

「仲代壬琴か? 貴様にはもう用はない!!」と言い放ち、壬琴を攻撃するシャドウ。

この攻撃で壬琴はかなりのダメージを受けて 奈落へおちていきます。

メドーサ、アルファ、ベータが会場を襲撃します。

子供たちの「アバレンジャー!!」という呼びかけの後、西さんたちが登場します。

「みんなの呼ぶ声、ちゃんと聞こえましたよ」というアスカさん。

バーミア兵VS凌駕たちのアクション場面。

凌駕、幸人さん、らんる、アスカさん、凌駕の順で、個々にアクションしたあと、「爆竜チェンジ!」といって、スーツアクターさんと入れ替わります。

そして、ミケラたちとの戦闘になりますが、この途中 ミケラがシャークルマーガレットを巨大化させます。

アバレンオーに合体した凌駕たちがシャークルマーガレットを倒しますが、メドーサの力によって 爆竜たちが封印されてしまいます。

その影響でチェンジが解除され、苦しみながら登場する凌駕たち。

シャドウは魔の兄弟・ウルフと力を合わせて、デズモゾーリャを自分の体内に取り込みます。

こうして彼は、「邪命神・シャドウ」として生まれ変わります。

「シャドウが邪命神に!!」と、愕然とするアスカさん。

「仲代先生は…仲代先生はどうしたんですか?」

「奴は死んだ! 私がこの手で殺した!!」というシャドウ。

「なんだって!?」と叫び、凌駕はシャドウに立ち向かいますが、逆に倒されてしまいます。

こうして、新たな力を得たシャドウはブラックホールを作り出し、その中に凌駕たちを閉じ込めようとします。

幸人さんが「俺が中からこの穴を閉じてやる!!」と言い出し、捨て身で挑もうとします。

「だめぇ――っ!! 幸人さん!!」と、絶叫するらんる。

今まで見た以上に感情がこもっていて、涙が出そうになりました。

そんな凌駕たちの危機を救ったのが、田中くん演じる壬琴です。

「待て!! 生きろ!! ウイングペンタクト!!」と叫んで、ブラックホールを消滅させます。

「今の声は… 仲代先生!!」と叫ぶ凌駕。

客席後方から、階段を下りて登場する壬琴。

バーミア兵とのアクション後、フラつきながらも凌駕と幸人さんを支え、「大丈夫か?」と声をかけます。

「仲代、おまえ、俺たちに生きろと?」

「そうだ。そして、最高のときめきを俺に感じさせてくれ」という壬琴。

「最高のときめきって、どうすればいいの?」というらんるに、アスカさんが「決まってるじゃないですか。 5人の心をひとつに!」といいます。

5人全員が中央に並んで手を重ね合わせます。

ここで田中くんが「ときめくぜ!」といっていました。

今日はじめて聞けた、最初で最後のセリフでした。

凌駕たちはダイノガッツを全開し、爆竜たちを救います。

解放された爆竜たちが凌駕たちにそれぞれ呼びかける場面で、トップゲイラーが「壬琴、共に戦うゲラ」といっていました。

今回だけのアドリブだと思われます。

今まで見たときは、「人間、共に戦うゲラ」でした。

壬琴が「凌駕! 気合入れていくぜ!!」と声をかけ、「了解!!」と答える凌駕。

「爆竜チェンジ!!」といって、スーツアクターさんと交代します。

最後のシャドウとの戦闘場面で放たれる必殺技「マックス・ダイノダイナマイト」は、席が前だったこともあり、すごい迫力でした。

このあとは、壬琴が犠牲になる場面でしたが、今日は大仕掛けがありました。

今まで見てきた公演では、この場面はスーツアクターさんが演技をされていましたが、今日は「ダイノマインダーが爆発する」というセリフの前に、キラーのスーツアクターさんが奈落落ちして姿を消しました。 

続いて、レッド、ブルー、イエロー、ブラックのスーツアクターさんも奈落へ飛び込んでいきました。

えっ!? どういうこと!? この場面はスーツアクターさんの演技じゃないの?と思ってみていたら、下手扉から出てきたのは――

な、なんと! 田中くんご本人!!

私も「ええ――っ!?」と叫んでしまいましたが、他の皆さんも同じだったようで 客席からいっせいに「え――っ!?」と声があがりました。

まさか、本人の演技!?と思ったら、そのとおりでした。

フラフラとよろめきながら歩く、田中くんの演技は本当にすばらしかったです。

このあと、田中くんを追うようにして、西さん、翔くん、あいこさん、阿部くんの4人も登場。

壬琴「ダイノマインダーが爆発する…」

幸人「仲代、おまえ、俺たちに生きろといったじゃないか。だったらおまえも生きろ!」

壬琴「俺はもう生きた… 許されないことをたくさんしてきながら、ここまで生きてきてしまった… だが今は、こうすることがおまえたちの中で生き続けられることだと信じている…」

凌駕「そんな!勝手に決めないでください!!」

壬琴「いや、決めさせてくれ。俺は今まで自分の意志で生きてきた。そして、これからも…」

凌駕「仲代先生!!」

壬琴「来るな! アバレンジャー… この星を…たのんだ……」

そういい残して、中央扉の中へ姿を消す田中くん。

扉が閉まり、その直後ド派手な爆発音が…

座席がスピーカー近くだったせいもあるかもしれませんが、今まで聞いたときよりも音がやけに大きい気がしました。

この場面で、号泣しました。

今まで見てきたスーツアクターさんの演技も、かなりしんみりした気持ちにさせられましたが、今日は役者さんご本人が演じられたこともあって 涙が止まりませんでした。


このあとのラスト場面は、直前の田中くんの演技もあってか キャストの皆さんがいくらか涙声でセリフを言っていました。


去年のハリケンジャーショーの千秋楽も、テレビ本編の再現場面が最後に挿入されて終わる形だったので、今回のこのラストも最終回だけの特別演出なんだろうなあと思っていました。

そうしたら、最後の西さんのトークで思いがけないことがわかりました。

西さんは、「あの最後の演技は、僕たちがリハーサルしたものとは違います。仲代先生のアドリブで、ああいうことになりました」とコメントをされたのでビックリしました。

テレビ本編以上にお話が盛り上がって、とても楽しめたショーでした。

私の誕生日は2日後なので、誕生日プレゼントのかわりになった 今日の千秋楽でした。
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