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ヒーローショーの感想を掲載。
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爆竜戦隊アバレンジャーショー「爆竜帰る! さらば僕らの戦士!!」


観覧日:2月11日・15:10(4回目・最終公演)の部

公演回数:4回公演(11:00、12:15、13:30、15:10)

場所:東京ドームシティ スカイシアター

<出演者>

伯亜凌駕/アバレッド 西 興一朗

三条幸人/アバレブルー 富田 翔

樹 らんる/アバレイエロー いとうあいこ

アスカ/アバレブラック 阿部 薫

仲代壬琴(みこと)/アバレキラー 田中幸太朗


シャドウ 岡本美登

メドーサ 野川瑞穂



<感想>

テレビ本編の最終回がイマイチ盛り上がりに欠けたので(十分楽しめたと思われている方、ごめんなさい…)、今日、もう一度見に行きました。

整理券を取るのに、朝早くから並ぶ元気はなく、午後から東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。
取れなかったら、次また見ればいいや、という感じでした。

午後2時過ぎ、アトラクションズへ着きました。

整理券配布場所へ行き、4回目・最終公演の券をもらいました。

整理券はCブロックでした。

ひょっとして、お客さん少ないんじゃ…

いやな予感がしました。

2時30過ぎ頃、スカイシアターの中へ入りました。

中へ入って絶句。

7日に見たときよりもお客さんが少なくて、席の上のほうや後ろのほうがガラ空きでした。

7日に、お客さんがたくさんいたのがうそのようでした。

定時になり、ショーが始まりました。

最初の場面の壬琴のアクションは、前回同様 吹き替えの方が担当されていました。

この吹き替えの方が大変上手で、本役の田中くんを見ているようでした。

雰囲気もピッタリで、よい役者さんを使っているなあと思いました。

「爆竜チェンジ」といって、上段から前宙(空中回転)して奈落落ちする場面、前回見たときは1回転だったのですが、今日は2回転していてビックリしました。

入れ替わりに、アバレキラーのスーツアクターさんが登場します。

それと同時に攻撃を仕掛けるミケラ。

ミケラが攻撃をしたことにより、「ミケラ、裏切ったな!!」といいます。

さらに、シャドウやメドーサからも攻撃を受けます。

「貴様たち、私をデズモゾーリャと知ってのことか!!」と叫ぶデズモゾーリャ。

シャドウは、「デズモゾーリャ、おまえの力を発揮させることができるのは私だけだ」といって、壬琴の中のデズモゾーリャを取り込もうとします。

しかし、思うように取り込むことはできず、壬琴の身体からデズモゾーリャを引き離すことには成功しました。

デズモゾーリャが体内から離れたことで、壬琴は正気を取り戻します。

「俺は…?」

「仲代壬琴か。 正気に戻ったようだな。 だが、おまえにはもう用はない!!」

シャドウはそう言い放つと、壬琴にたいして攻撃をします。

壬琴はかなり派手にやられて、奈落へおちていきます。

メドーサたちが襲撃にかかります。

会場の子供たちの呼びかけの後、西さんたちが登場します。

「爆竜チェンジ!!」といって、スーツアクターさんと交代し、ミケラたちとの戦闘場面になります。

戦闘の最中に、ミケラがシャークルマーガレットを巨大化させます。

アバレンオーで倒しますが、倒した直後にメドーサによって、爆竜たちが封印されてしまいます。

その影響で、凌駕たちも変身が解けてしまいます。

そんな中、シャドウは魔の兄弟のウルフと手を組んで、壬琴の身体から離れたデズモゾーリャを自分の体内に取り込みます。

「シャドウが邪命神に…!!」と、愕然とするアスカさん。

「仲代先生はどうしたんですか?」と問い掛ける凌駕に「奴は死んだ! 私がこの手で殺した!!」と言い放つシャドウ。

邪命神として生まれ変わった彼は、ブラックホールを作り出し、その中に凌駕たちを閉じ込めようとします。

幸人さんは「中からダイノガッツを全開して、この穴を閉じてやる!!」といい、命を投げ出そうとします。

「だめぇ――っ! 幸人さん!!」と絶叫するらんる。

するとそこへ、「待て!! 生きろ! ウイングペンタクト!!」と、田中くん演じる壬琴の声が響きます。

彼のおかげで、凌駕たちは救われます。

今日は、座っていた席のおかげで、階段を下りてくる田中くんを間近で見ることができました。

演技が上手だなあと思いました。

このあと、普通なら 「貴様、生きていたのか!」というシャドウのセリフと、「俺は不死身だ」といいはなつ壬琴のセリフがあるんですが、今日はアドリブがありました。

幸人「おまえ、俺に生きろと?」

壬琴「そうだ。生きろ!」

といって、舞台上で抱き合う翔くんと田中くん。

客席は大爆笑でした。

凌駕たちはダイノガッツの力を全開し、爆竜たちを救い出します。

爆竜たちも解放され、5人そろっての爆竜チェンジの場面。

壬琴「行くぜ!! 凌駕!!」

凌駕「了解!!」

この、「行くぜ 凌駕」というセリフ部分がすごく熱い言い方で、またもや客席は爆笑でした。

壬琴が完全な仲間になっているなあ…と思いながら見ていました。

そして、「爆竜チェンジ!!」と叫んで、中央の扉へ姿を消す5人。

入れ替わりに、スーツアクターさんが登場します。

「元気莫大・アバレッド!!」

「本気爆発・アバレブルー!!」

「勇気で驀進・アバレイエロー!!」

「無敵の竜人魂・アバレブラック!!」

「ときめきの白眉・アバレキラー!!」

「荒ぶるダイノガッツ!!」

「爆竜戦隊」

「アバレンジャー!!」

シャドウたちとの最終決戦になります。

シャドウを倒す際の「マックス・ダイノダイナマイト」の場面は、ものすごくカッコよかったです。


このあとの場面は、壬琴が犠牲になる悲しい場面だったんですが、今日は、ハプニングか何かがあったのか、この場面で客席後方から笑いが起こりました。

いったい何があったんでしょう…?

そのため、いつもなら切なくてしんみりした気持ちになるのに、今日はその気持ちが薄れてしまいました。

あと、この場面の壬琴のセリフを、今日はきちんと聞き取ることができました。

セリフは「5人でのバトル、ときめいたぜ。 アバレンジャー、地球を頼むぜ。俺は空からみんなを見ている」でした。

ショー終了後に行われたトークでは「テレビは終わってしまいましたが、まだショーは続きますので これからも応援してください」とのコメントがありました。
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爆竜戦隊アバレンジャーショー「爆竜帰る! さらば僕らの戦士!!」

ショー開催期間:1月31日~3月14日

観覧日:2004年2月7日・11:00(1回目)の部

公演回数:4回公演(11:00、12:15、13:30、15:10)

場所:東京ドームシティ スカイシアター

<主な出演者>

伯亜凌駕/アバレッド 西 興一朗

三条幸人/アバレブルー 富田 翔

樹 らんる/アバレイエロー いとうあいこ

アスカ/アバレブラック 阿部 薫

仲代壬琴(みこと)/アバレキラー 田中幸太朗



<ショーのオリジナルキャラ>

シャドウ 岡本美登

メド―サ 野川瑞穂

アルファ

ベータ

ウルフ


<感想>

風邪気味(花粉症もあるのでつらい…)で少し体調が悪かったのですが、本編最終回前に一度ショーを見たいと思い、東京ドームシティアトラクションズへ向かいました。

1回目だけ見て、帰ることにしていたので、早めに家を出ました。

9:30過ぎにアトラクションズへ着きました。

ちょうど、2回目以降の整理券配布が始まったところでした。

去年の素顔公演のとき同様、お客さんが少なくて、また今回もか…(遠い目)と思いました。

1回目の整理券を配布している係員の方のところへ行って、1枚もらいました。

券はBブロックでした。

スカイシアターの専用入場券を購入後、中へ入りました。

10:30過ぎくらいに、スカイシアターの中へ入りました。

中へ入ってビックリ。

お客さんがたくさんいて、客席の後ろのほうまでほぼ満員でした。

去年のあの少なさは、いったいなんだったんだろう…?という感じです。

たくさんの人が来ていて、少し安心しました。


11時になり、ショーが始まりました。

最初の場面は、変身前の壬琴(すでに身体はデズモゾーリャにのっとられています)とバーミア兵たちとの戦いからでした。

この場面だけは本役の田中くんではなく、吹き替えの方(アクションがすごくうまかったので、スーツアクターさんだと思われます)が壬琴を演じていました。

アクションが激しく、高い段上の上での演技なので、万が一怪我でもしたら…ということを考慮して、吹き替えの方が担当されたのだと思われます。

でも、変身前の姿なので、田中くんで見たかったです…

「爆竜チェンジ」といって、高台から前宙して奈落おちし(このときに、カツラが飛ぶハプニングが…(苦笑))、アバレキラーのスーツアクターさんと交代します。

壬琴とミケラそして、シャドウ、メドーサとの戦いになります。

シャドウは相棒のウルフと手を組んで、壬琴の中のデズモゾーリャを自分の体内に取り込みます。

デズモゾーリャが体内から離れたことで、正気に戻る壬琴。

「もう、おまえに用はない!!」と、デズモゾーリャを取り込んだシャドウが壬琴を攻撃。

壬琴はかなりのダメージを受けて、奈落へ落ちていきます。



メドーサの部下のアルファ、ベータが会場を襲撃。

子供たちの「アバレンジャー!!」という呼びかけの後、凌駕、幸人さん、らんる、アスカさんの4人が登場。

幸人役の翔くんが髪をバッサリ切っていたため 最初見たとき、誰だかわかりませんでした。

「爆竜チェンジ!!」といって、スーツアクターさんと交代。

シャークルマーガレット、バーミア兵に立ち向かいます。

戦闘の途中で、シャークルマーガレットが巨大化。

アバレンオーで倒しますが、シャドウとメドーサの力で爆竜たちが封印されてしまいます。

その影響で変身が解けてしまう凌駕たち。

「仲代先生は…?」

「奴は死んだ!」

その言葉に茫然とする凌駕たち。

シャドウはブラックホールを作り出し、その中に凌駕たちを閉じ込めようとします。

幸人さんが中へ入って食い止めるといい、命を投げ出そうとします。

「捨て身なんてダメです!!」とアスカさんが叫び、凌駕とらんるも必死で幸人さんを止めます。

けれど、シャドウたちの攻撃をとめるすべはありません。

するとそこへ「生きろ! ウイングペンタクト!!」と壬琴の声(田中くんご本人の声でした。)が響き、凌駕たちの危機を救います。

「生きろ!」というセリフの前に、一言何かを言っていたようですが、思い出せません。

声はしたものの姿が見えず、いったいどこに…?とあたりを見回したら、客席階段上に田中くんの姿がありました。

最初の戦闘場面でかなりのダメージを受けているという設定だったため、フラつきながら階段を下りてくる壬琴。

田中くんの演技がすばらしかったです。

翔くんの髪が短かったのに対し、田中くんの髪は結構 伸びていたようでした。

本編の壬琴の髪型のままだったので、イメージが崩れることなく見ることができました。

「仲代先生…!!」と、壬琴の無事を知って ホッとする凌駕。

「貴様、生きていたのか!」というシャドウに対し、「俺は不死身だ」といいはなつ壬琴。

そして凌駕たちのところへいき、彼なりの励ましの言葉をかけます。

その言葉を受けて立ち上がる4人。

ダイノガッツの力を全開し、爆竜たちを救い出します。

爆竜たちも解放され、5人そろっての爆竜チェンジの場面。

壬琴が「凌駕、行くぞ!!」と声をかけ、それに対して凌駕も「はい!」と答えていました。

テレビ本編では争うことの多かった2人だったので、かなりビックリしました。

そして、「爆竜チェンジ!!」と叫んで、中央の扉へ姿を消す5人。

入れ替わりに、スーツアクターさんが登場します。

「元気莫大・アバレッド!!」

「本気爆発・アバレブルー!!」

「勇気で驀進・アバレイエロー!!」

「無敵の竜人魂・アバレブラック!!」

「ときめきの白眉・アバレキラー!!」

「荒ぶるダイノガッツ!!」

「爆竜戦隊」

「アバレンジャー!!」



シャドウたちとの最終決戦。

ミケラやメドーサは倒せても、デズモゾーリャを取り込んだシャドウは強く、スーパーダイノボンバーでも勝つことができません。

アバレマックスに変身した凌駕や壬琴が立ち向かうも、まったく歯が立たない状態でした。

このまま勝ち目なしか?と思った瞬間、アスカさんか誰かが「マックスとキラーの武器を合体させて」と言います。

その言葉に壬琴はウイングペンタクトを、凌駕はスティライザーをスーパーダイノボンバーに合体させます。

この必殺技「マックス・ダイノダイナマイト」によって、ようやくシャドウ(その中のデズモゾーリャも)を倒すことができました。



このあとの展開は本編と同じでした。

ダイノマインダーが暴走し、爆発するという設定で、壬琴が犠牲に…。

テレビ本編では、田中くんが血だらけで倒れるというすごい悲しい展開でしたが、こっちはスーツのまま散る、という設定になっていました。

「仲代、おまえ、俺に生きろと言ったじゃないか」という幸人さんに対し、壬琴は「俺は生きた。許されないことをたくさんしてきながら、ここまで生きてきてしまった」といいます。

凌駕たちを巻き込まないように距離を取り、「はなれろ!」と叫ぶ壬琴。

「仲代先生!!」

「来るな! 俺はおまえたちと戦えて楽しかったぜ。 この地球を頼む。俺はいつもおまえたちを見守っている」

セリフはうろ覚えですが、上記のようなことを言い残し、中央扉のなかへ姿を消す壬琴。

扉が閉まり、その後、ド派手な爆発音が…

凌駕たちが中央扉へ駆け込みますが、壬琴の姿はありませんでした。



言葉を失ったまま、凌駕、幸人さん、らんる、アスカさんが登場します。

幸人さんが壬琴の武器・ウイングペンタクトを手にもっていました。

ここはすごく切ない場面でした。

アスカさんはダイノアースへ帰るといいます。

「マホロと2人で種をまいて、ダイノアースを復興します。そして、みことに未来を託します」

「みことって?」

「私とマホロの子の名前です。みことと名づけました」

アスカさんとマホロの赤ちゃんの名前が「みこと」という展開にビックリしました。

「いい名前」とらんるが言い、凌駕も「きっといい子になりますよ」といいます。

こうして、ショーは終了となりました。



ショー後に行われたトークでは、「最終回の予想」ということで、皆さん さまざまなことを話してくれました。



オリジナルの話でしたが、テレビの伏線もあり、最終公演にふさわしい盛り上がりで、とても楽しめました。

ただ、壬琴の性格が本編とは違って、仲間思いの素直な性格になってしまっていたのは意外でしたが。
爆竜戦隊アバレンジャーショー「レッド戦士 夢の競演!」

ショー開催期間:2003年12月20日~2004年1月25日

観覧日:2004年1月18日・15:10(2回目・最終公演)の部

公演回数:2回公演(12:00、15:10)

場所:東京ドームシティ スカイシアター


<感想>

検定試験後、東京ドームシティアトラクションズへ直行しました。

整理券はCブロックでした。

座った席は、4列目の中央よりで見やすかったです。

定時になって、ショーが始まりました。

一番最初の場面は、アバレッドとアバレキラーが戦う場面からでした。

突然 2人の戦いからショーが始まったので、ちょっとビックリしました。

キラーが「俺のラブレターを気に入ったようだな」といいます。

このセリフに、思わずふきだしそうになりました。

キラーの攻撃におされ、レッドがピンチのところへ、ブルー、イエロー、ブラックの3人が駆けつけます。

「どうして一人で戦ったりなんか…」と問うイエローとブラックに「これを見ろ」とブルーが手紙を渡します。

それはキラーがレッドに当てて書いたものでした。 その手紙を読んだレッドの怒りが湧き起こり、キラーと対決ということになったようです。

 

そこへ、エヴォリアンのミケラ、シャークルマーガレット、ザクロバキュームそして敵キャラ2人(炎を操る敵と機械の体を持つ敵)が登場します。

彼らの攻撃になすすべのないアバレンジャー。

それにアバレキラーも加勢しますが、彼の中に眠るデズモゾーリャが覚醒してしまいます。

デズモゾーリャに身体をのっとられたキラーの攻撃に、4人は窮地に立たされます。

そこへ「負けるな! アバレンジャー!!」という激励の言葉と共に、アカレンジャー、バトルジャパン、リュウレンジャー、ハリケンレッドが駆けつけます。

「秘密戦隊ゴレンジャー アカレンジャー!!」

「バトルフィーバーJ バトルジャパン!!」

「五星戦隊ダイレンジャー リュウレンジャー 天火星・亮!!」

「忍風戦隊ハリケンジャー 空忍・ハリケンレッド!!」

4人のレッドの応援を受けて、立ち上がるアバレンジャー。

そして、名乗り。

「元気莫大・アバレッド!!」

「本気爆発・アバレブルー!!」

「勇気で驀進・アバレイエロー!!」

「無敵の竜人魂・アバレブラック!!」

「荒ぶるダイノガッツ!!」

「爆竜戦隊アバレンジャー!!」

 

いっせいに戦闘開始です。

アカレンジャー、バトルジャパン、リュウレンジャー、ハリケンレッドの4人が戦う場面では、それぞれの主題歌が流れました。

ハリケンジャーは去年の2月までテレビ放送していましたし、ショーも結構見たので、オープニング曲「ハリケンジャー参上!」が流れたときは、頭の中にテレビとショーの両方の場面が浮かんできました。

また、ハリケンレッドの声を担当されている方が鷹介のイメージぴったりの声で、とてもよかったです。 役を演じていた塩谷くんとダブる場面もありました。

去年のショーのときも、 今回の吹き替えの方に声をあててほしかったです。

あと、ダイレンジャーも中学時代に見ていたので、オープニング曲を聞いたときは懐かしかったです。

クライマックスはアバレッドがアバレマックスに変身して敵を一掃し、スーパーダイノボンバーの必殺技「スーパーダイノ・ダイナマイト」で倒しますが、デズモゾーリャ(アバレキラー)によって巨大化。

アバレンオーで倒して勝利します。

 

戦闘後、正気に戻ったキラーは「俺の中にデズモゾーリャがいる!!」と叫びます。

展開が早すぎる気もしましたが、30分という短い時間の中なので仕方ないのかなあと思いました。

たしかテレビ本編では凌駕に言われて自分の中にデスモゾーリャがいることを知りましたが、こっちでは自分で気づくという設定になっていました。

そして、「これは俺の問題だ。 デズモゾーリャとの決着は俺一人でつける!」といって 立ち去ります。

レッドは今まで怒りや憎しみだけでキラーと戦ってきた自分を責めます。

そんな彼をイエローとブラックが「あなたは壬琴(みこと)さんを憎んでいたわけじゃない。 彼の中にいるデズモゾーリャを憎んでいた」と励まします。

そしてブルーも「らんるたちの言うとおりだ。 凌駕、いつか 仲代と一緒に恐竜やで恐竜カレー食える日が来ると良いな」といいます。

今日のオンエアで、「奴はまだ信用できない」というようなことを言っていたのに…と思いました。

アバレンジャーたちは4人のレッドに地球を守り抜くことを誓います。

4人のレッドは「がんばれ」とエールを贈って 退場します。

最後にアバレッドは「仲代先生は絶対に死なせない。 必ず救い出します」といって、ショー終了となりました。

来週の予告を見る限りでは壬琴が死んでしまいそうな気がしています。

ただ、そうなると 31日から始まる素顔公演の壬琴の扱いがどのようになるのかなあと思います。

 

今回のショーはテレビ本編の伏線が入っていて、すばらしい内容でした。

この伏線を次の素顔公演に活かして ストーリーを展開してくれることを願っています。
「魔法戦隊マジレンジャーショー」inユアエルム八千代台

観覧日:2005年3月26日・12:00の部
場所:ユアエルム八千代台・グリーンランド
<出演キャラクター>
マジレッド
マジイエロー
マジブルー
マジピンク
マジグリーン

<ショーのオリジナルキャラ>
ボス
キッドキラー
ほか


<感想>

Kさんと一緒に、八千代台までマジレンジャーショーを見に行きました。
前日、浅草のウルトラマンのイベントへ出かけたときに、電車内の広告で、このショーの事を知りました。
観覧自体は無料で、かかるのは交通費のみでした。
そのため、デパートの屋上のようなところでのショーなんだろうなあと思いました。
「いつもスカイシアターとか同じ場所でばかり(ショーを)見ているから、たまには違う場所で見てみようよ」というKさんの提案で行くことにしました。

今日はいつもよりも早めに家を出て、Kさんとの待ち合わせ場所へ向かいました。
10:30過ぎ頃にKさんが来て、都営地下鉄のホームへ行き、電車に乗りました。
途中駅止まりの電車が多く、乗り換えは結構多かったですが、スムーズに目的地まで行けました。

八千代台駅をおりて、ユアエルム八千代台の場所を探すのに、結構歩くだろうなあと考えていたら、駅をおりてすぐ目の前にその建物があったので、私もKさんも拍子抜けしてしまいました。

ユアエルム八千代台は、とても大きなデパートでした。
その屋上がグリーンランドと呼ばれているわけですが、そこでショーが開催されることがわかりました。
デパートの屋上でショーを見るのは、3年前の秋に地元で見たハリケンジャーショー以来です。

ゲームセンターを抜けて、グリーンランドへ向かいました。
立見でしたが、無事に1回目・12:00開始のショーを見ることができました。
ショー内容は、割とテレビ本編に沿ったものになっていて、わかりやすかったです。
敵のインフェルシアがテレビと同じキャラがまったく出てこなくて、ショーのみのオリジナルキャラが登場していました。
キッドキラーという強敵のキャラと、通称「ボス」と呼ばれるリーダー格風の男性、そしてその配下の雑魚キャラが何人か登場していました。

ボスを演じていらっしゃる男性の方のアクションがものすごくキレがあって、カッコよかったです。
この男性の方の動きが岡元次郎さん(スカイシアター・ハリケンジャーショーでの烈火役)に大変よく似ていて、最初見たときに岡元さんかと思いました。
でもその後に声を聞いて、まったく別の方であることがわかりましたが。

キッドキラーとボスの圧倒的な強さに、5人は次々に倒れていきます。
麗がつかまってしまって、窮地に追い込まれますが、そんな彼女を、魁がなんとか救出。
しかし、キッドキラーたちのあまりの強さに、戦う自信をなくしかける5人。
そこへ、お母さんの励ましの声が響きます。
「勇気を出して!! あなたたちの武器は勇気。いつだって、勇気が魔法を教えてくれる!」
この部分のお母さんの声は、テレビ本編と同じ本役の渡辺さんの声でした。

お母さんの励ましを受けて、5人は再び立ち上がります。

ここでそれぞれに名乗りがありました。
声は吹き替えの方で、メチャクチャ違和感がありました。
スカイシアターのショーでの声のほうがまだましだなあと思いました。

マジグリーンの声の方が「あふれる勇気を魔法に変える」という台詞部分を間違えてしまい、「あふれる大地を…」といってしまっていました(笑)。
おそらく「うなる大地のエレメント」とセリフが混乱してしまったのではないかと思います。

5人で力を合わせて、キッドキラー及びボスに立ち向かい、これを一掃します。
ボスは「この決着は、2回目の14:00のショーでつけてやる!!」と言って去っていき、ショー終了となりました。


ショー後に無料の握手会があったので、参加しましたが、5人全員と握手できるものと思っていたら、マジグリーン、ピンク、イエローの3人としか握手ができませんでした。
レッドとブルーがいなかったのが残念です。
2回目で、握手ができたらいいなあと思います。




<2回目・14:00の部>

昼食後、2回目のショーを見るために、私とKさんは場所を取りに行きました。
まだショー開始前ということで、空席があり、前のほうの青いビニールシートが敷いてある場所を取ることができました。
家族連れ優先の席だったら、場所を移動しようと思いましたが、スタッフさんから注意を受けなかったので、そのままショーが始まるのを待っていました。
おかげで、とてもよい場所で2回目のショーを見ることができました。

14:00になって、ショーが始まりました。
ショー内容は、1回目とはまったく違うオリジナルストーリーでした。
出てくるキャラはみんな一緒ですが、1回目との関連性がまったくないストーリー内容でした。

1回目と2回目で内容の違うものをやってもかまわないとは思いますが、1回だけしかショーを見ることができないお客さんのことも考えて、2公演とも同じ内容のものをやったほうがいいように思いました。
しかも、マジレンジャーのショーは、今日1日だけのようですし。

私とKさんは、今回はたまたま2回見ることができたのでよかったですが、いつもは1回だけしか見ることができないので、こういうやり方は少し納得がいきません。

1回目のときに出てきたキッドキラーの手下たちが会場を襲撃。
魁が単独で登場して、その手下を一掃。
ここでマジレッドの声の方が「もし、危なくなったときは、俺たちデカレンジャーの名前を呼んでくれ」と。
え? 今、デカレンジャーって言った?
これ、デカレンジャーショーじゃなくてマジレンジャーショーでしょ!と、心の中でツッコミ。

Kさんも同じことを思ったらしく、「今、デカレンジャーって言ってたよね?」と、私に問い掛けてきました。
「うん」と答えると、「これ、デカレンジャーショーじゃなくて、マジレンジャーショーじゃんね」と、Kさん。
マジレンジャーショーをやる前に、デカレンジャーショーでもやっていたんでしょうか?
それとも、単なるアドリブなのか、わかりません。

司会のお姉さんにも「デカレンジャーじゃなくてマジレンジャーだよ!!」といわれていました(笑)。

さらに、敵キャラの皆さんのアドリブがヒートアップ。
1回目のときもアドリブはあったのですが、今回のほうがもっとすごかったです。
ボスを演じている方のギャグの連発に大爆笑しました。
笑いすぎて、お腹が痛かったです。

そんな楽しい場面もあり、ショーはクライマックスへ。
魁と蒔人がボスの技によって、生体エネルギーらしきものを奪われて倒れてしまいます。
会場の子供たちの声援を受けて、立ち上がる魁と蒔人。
残りの3人も駆けつけ、5人がそろいます。

麗の「魁ちゃん」連発に、ものすごい違和感を感じました。
芳香だったら、「魁ちゃん」というのはわかりますが、麗は魁のことを「魁」と呼んでいますよね。テレビ本編では。
せめて、呼び方くらいは本編とあわせてほしいなあと思いました。

5人の名乗りのあと、ボスたちとの戦闘開始です。
5人のそれぞれの必殺技がキッドキラーに命中し、彼を倒すことに成功しました。
ボスは「この決着は、明日のテレビだ!!」と言い残して、ショー終了となりました。
アドリブ満載で、とても面白かったです。


ショー終了後の握手会。
1回目のときに握手できなかった、マジレッド、ブルーと握手できたらいいなあ…と楽しみにしていました。
列に並んでいたときにKさんが「5人全員いるから、みんなと握手できるかもしれないね」と言ってくれました。
よかった…と楽しみにしながら、順番を待ちました。

ところが、もうすぐ握手の番が回ってくるというところで、Kさんが「あれ? レッドがいない」と。
えっ!?
確かに…。なんで…?と考えていたら、Kさんが「握手する人がかわってるよ。きっと、交代でやっているんだね」と言いました。
どうやら、お客さんの並んだ順で、握手をする人(キャラ)が何人かずつ、かわっていたようです。

今回握手ができたのは、マジイエロー、グリーン、ブルーでした。
1回目のときに、握手ができなかったマジブルーとは、今回 握手ができました。
また、マジイエローのアクターさんが握手をしてくれた後に、私の肩をポンとたたいてくれました。
「きてくれてありがとう」というようなニュアンスだったのかなあと思っています。うれしかったです。
結局、マジレッドとは2回とも握手ができませんでした(T_T)。
ちょっと、残念です。

帰りの電車の中で、Kさんが「イエローが握手してくれた後に、肩をたたいてくれた」とうれしそうに話していたので、「私もだよ」といいました。
1回目のときにも見ていたので、マジイエローのアクターさんが私たちの顔を覚えていたのかもしれません。


場所は遠かったですが、見ることができてうれしかったです。
爆竜戦隊アバレンジャーショー「地球最大のピンチ! アバレマックス登場!!」素顔公演(秋公演)千秋楽
観覧日:2003年12月14日・15:00(5回目・最終公演)の部

公演回数:5回公演(10:00、11:15、12:30、13:45、15:00)

場所:東京ドームシティ スカイシアター

<主な出演者>

伯亜凌駕/アバレッド 西 興一朗

三条幸人/アバレブルー 富田 翔

樹 らんる/アバレイエロー いとうあいこ

アスカ/アバレブラック 阿部 薫

仲代壬琴(みこと)/アバレキラー 田中幸太朗




<ショーのオリジナルキャラ>

ヒカル 宮村優子

ビルダー

シャドウ 岡本美登

メド―サ 野川瑞穂

アルファ

ベータ



<感想>

昼食を済ませてから向かったので着いたのは遅かったんですが、最終回・15:00公演の券を取ることができました。

スカイシアターの中へ入って驚いたのは、お客さんが少なかったことです。

客席は結構埋まっていましたが、全体的に見ると少ないほうでした。

取った整理券は後ろのブロックでしたが、前のほうの席で見ることができました。

素顔の戦士公演・最終日にもかかわらず、追加公演が出ない異例の千秋楽となりました。

前のハリケンジャーショー・素顔公演のときは追加公演がある日が多く、ショーを6回やることが何度もありました。

そのぶん、キャストの皆さんの負担も大きかったと思います。

また、整理券を取るのにも朝8時30分ごろから並んで、ショーを見るのに1日がかりでしたが、今回はお昼過ぎから行っても整理券が取れるので、人気の差を思い知らされました。

ショーは今日が最終日ということもあって、皆さんの気合のこもった演技を見ることができました。

阿部くんはアクションの前に、「皆さん、本日の最終公演に来ていただいて、ありがとうございます」とあいさつをしてから、いつものアクションをしていました。

ほかにも、アドリブがバンバン出て、今日で最後なんだなあと実感しました。

特に面白かったのがラスト場面と最後のトーク。

いつもは凌駕たちにいやみを言って、去っていく壬琴ですが、今日はアドリブがありました。

凌駕に「生きることはゲームなんかじゃない!!」といわれ、いつもなら「ゲームだよ」とクールに答えるところを、ものすごくさわやかに「そうだよなあ。確かに生きることはゲームじゃない。…って違うだろ!!」と答えていました。

客席は爆笑の渦に包まれました。

素の田中くんが垣間見れたような気がしました。

そして、シャドウ役の岡本さんまでステージ上に登場し、「また会おう」といって 去っていきました。

最後のトークでは、トップゲイラーの声が入り、ビックリしました。

トップゲイラー「聞こえるか人間!実は明るいやつっだったゲラ。」

壬琴「ときめくぜ!」

トップゲイラー「昨日は誕生日だったそうだゲラ!」

壬琴「おまえもかトップ」

というやりとりで、客席大爆笑でした。

キャストの皆さんは「最後まで声援ありがとうございました。 来年、また会いましょう」と、コメントされていました。

ショーの内容はすごくシリアスな内容ですが、今日は所々にアドリブもあって、初めて和むことができました。

今まで見てきた回ではアドリブがそんなに多くなく、シリアスを貫いていたんですが、今日は最終日ということもあって特別だったのでしょう。

とても面白かったです。
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