ヒーローショーの感想を掲載。
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爆竜戦隊アバレンジャーショー「地球最大のピンチ! アバレマックス登場!!」
ショー開催期間:2003年10月4日~12月14日
素顔の戦士出演日:10/25、26、11/1、2、3、15、16、29、30、12/13、14
観覧日:2003年10月19日・15:00(2回目・最終公演)の部
公演回数:2回公演(12:00、15:00)
場所:東京ドームシティ スカイシアター
素顔の戦士公演が始まる前に、スーツアクターさんだけの公演を見に行きました。
整理券は、15:00の部をCブロックでとることができました。
15:00になり、ショーが始まりました。
最初の場面は、アバレイエローとアバレブラックのスーツアクターさんがバーミア兵と戦う場面からでした。
イエローのアクターさんが3回連続バク転で、バーミア兵の攻撃をかわしていたのがカッコよかったです。
ブラックの声の方がかわりました。
先月の「激突!アバレキラーVSアバレンジャー!!」のときに、声を担当されていた方のほうが、アスカさんのイメージに合っていたので、声の担当の方がかわったのは残念でした。
さらに、アバレブルーとアバレキラーの声の方も変更になりました。
アバレブルーの声の方は、先月のショーでアバレキラーの声を担当されていた方で、そのイメージが強く 違和感がありました。
反対に、アバレキラーの声の方はテレビ本編の田中くんのイメージぴったりで、とてもよかったです。
アバレッドとイエローの声は、先月と同じ方が担当されていました。
ショーの内容は、銀河宇宙警察「ジャッジ」のヒカルとビルダー、アバレンジャーそして、シャドウ、メド―サとの戦いを描いた内容でした。
メド―サとシャドウの力により、爆竜たちが封印され、レッドたちは苦戦を強いられます。
そのピンチをヒカルとビルダーが救います。
ヒカルとビルダーの力によって爆竜たちが解放され、みんなのダイノガッツも戻ります。
再びシャドウたちと戦いますが、シャドウとメド―サは強く、勝つことができません。
ヒカルがレッドたちを助けるため、加勢します。
シャドウ、メド―サと戦いますが、2人の強さに劣勢なヒカル。
隙をついて、シャドウとメド―サがヒカルにとどめをさそうとします。
そのときビルダーがヒカルをかばい、シャドウの刃に倒れます。
それを見たレッドたちの怒りが爆発。
レッドはイエローとブルーのダイノガッツの力を借りて、アバレマックスへと変身します。
アバレマックスの必殺技「スプラッシュ・マキシマム」で、シャドウとメド―サにダメージを与えることはできましたが、完全には倒せていません。
シャドウとメド―サは、「戦いは次だ」というようなことを言って姿を消します。
シャドウの攻撃を受けたビルダーは、レッドたちに戦う誇りと仲間との絆が大切だということを言い残して、命を落とします。
ビルダーの息を引き取るときが、奈落へおちる設定だったので、今年の2月~3月に見たハリケンジャ―ショーの烈火を思い出しました。
最後にほろりとさせられる展開で、思わず涙がこぼれました。
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ショー開催期間:2003年10月4日~12月14日
素顔の戦士出演日:10/25、26、11/1、2、3、15、16、29、30、12/13、14
観覧日:2003年10月19日・15:00(2回目・最終公演)の部
公演回数:2回公演(12:00、15:00)
場所:東京ドームシティ スカイシアター
素顔の戦士公演が始まる前に、スーツアクターさんだけの公演を見に行きました。
整理券は、15:00の部をCブロックでとることができました。
15:00になり、ショーが始まりました。
最初の場面は、アバレイエローとアバレブラックのスーツアクターさんがバーミア兵と戦う場面からでした。
イエローのアクターさんが3回連続バク転で、バーミア兵の攻撃をかわしていたのがカッコよかったです。
ブラックの声の方がかわりました。
先月の「激突!アバレキラーVSアバレンジャー!!」のときに、声を担当されていた方のほうが、アスカさんのイメージに合っていたので、声の担当の方がかわったのは残念でした。
さらに、アバレブルーとアバレキラーの声の方も変更になりました。
アバレブルーの声の方は、先月のショーでアバレキラーの声を担当されていた方で、そのイメージが強く 違和感がありました。
反対に、アバレキラーの声の方はテレビ本編の田中くんのイメージぴったりで、とてもよかったです。
アバレッドとイエローの声は、先月と同じ方が担当されていました。
ショーの内容は、銀河宇宙警察「ジャッジ」のヒカルとビルダー、アバレンジャーそして、シャドウ、メド―サとの戦いを描いた内容でした。
メド―サとシャドウの力により、爆竜たちが封印され、レッドたちは苦戦を強いられます。
そのピンチをヒカルとビルダーが救います。
ヒカルとビルダーの力によって爆竜たちが解放され、みんなのダイノガッツも戻ります。
再びシャドウたちと戦いますが、シャドウとメド―サは強く、勝つことができません。
ヒカルがレッドたちを助けるため、加勢します。
シャドウ、メド―サと戦いますが、2人の強さに劣勢なヒカル。
隙をついて、シャドウとメド―サがヒカルにとどめをさそうとします。
そのときビルダーがヒカルをかばい、シャドウの刃に倒れます。
それを見たレッドたちの怒りが爆発。
レッドはイエローとブルーのダイノガッツの力を借りて、アバレマックスへと変身します。
アバレマックスの必殺技「スプラッシュ・マキシマム」で、シャドウとメド―サにダメージを与えることはできましたが、完全には倒せていません。
シャドウとメド―サは、「戦いは次だ」というようなことを言って姿を消します。
シャドウの攻撃を受けたビルダーは、レッドたちに戦う誇りと仲間との絆が大切だということを言い残して、命を落とします。
ビルダーの息を引き取るときが、奈落へおちる設定だったので、今年の2月~3月に見たハリケンジャ―ショーの烈火を思い出しました。
最後にほろりとさせられる展開で、思わず涙がこぼれました。
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爆竜戦隊アバレンジャーショー「激突!アバレキラーVSアバレンジャー!!」
ショー開催期間:2003年7/19~9/28
観覧日:2003年9月15日 15:00(2回目)&16:30(3回目・追加公演)の部
公演回数:3回公演(12:00、15:00、16:30(追加))
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<感想>
東京ドームシティアトラクションズ(旧名:後楽園ゆうえんち)へアバレンジャーショーを見に行ってきました。
前に見に行ったハリケンジャーショーのときは素顔の戦士公演のショーのみだったので、一度 スーツアクターさんだけのショーを見てみたいなあと思い、突発的に行きました。
昼食を済ませてから出かけたので、整理券が取れるかどうかわからない状況でした。
もし取れなかったらまた今度見ればいいや、という気持ちで向かいました。
着いたのは2時過ぎでしたが、15:00の回と16:30の追加公演の券を取ることができました。
15:00の回はIブロックの75番、16:30の回はBブロックでした。
Iブロックって、いったいどこだろう?と思いました。
前のハリケンジャーショーのとき、Hブロックで並んだことはありましたが、Iブロックは初めてでした。
かなり後ろなのかな…と不安に思っていました。
4月から入園がフリーゲートになったので、スカイシアターの専用入場券のみを購入し、中へ入りました。
入園がフリーゲートになった分、スカイシアターの入場料が1000円に上がりましたが、前に見ていたハリケンジャーショーはスカイシアターの入場料のほかに入園料も取られていたので いくらか安いなあと思いました。
入場時間前になり、スカイシアターの近くへ移動しました。
整理券の列は、1番から200番までの番号の入った券を持った人の列、さらにその後にAブロックからHブロックまでのアルファベットの券を持った人の列が続いていました。
1番から200番までの券を持った人がいなくなったあとで、番号のプレートが抜き取られ、そこに差し替えられたのは、「Iブロック 1番~」のプレートでした。
私が持っている、Iブロック・75番の整理券の並ぶ場所はこういうことだったんだ、と納得しました。
並んだ場所がスカイシアターの裏だったので、もしかしたら わりとよい席で見れるかも、と希望が湧いてきました。
Iブロックの入場は、AブロックからHブロックまでの整理券の人たちが入場したあとでした。
席は端よりでしたが、前から3列目に座ることができました。
素顔公演と違って、ファミリー席はありませんでした。
ファミリー席が出るのは、素顔公演の時だけなんだなあと思いました。
定時になり、ショーが始まりました。
最初は「地球の平和を守るために、戦え! アバレンジャー!!」というナレーターから始まりました。
この直後、アバレッドがバーミア兵、シャークルマーガレットたちを追って、ステージ上に現れます。
アバレッドの声を担当されている方が、テレビで凌駕を演じている西さんと声質の近い方で、すごく親近感を覚えました。
このあと、アバレブルー、イエロー、ブラックのスーツアクターさんが登場し、レッドに加勢します。
4人の攻撃に、敵側は一時撤退していきます。
次の場面はエヴォリアンの場面。
シャークルマーガレットは、ミケラが寝ぼけてつくってしまったペンギンのトリノイド・ドンパに、力を合わせてアバレンジャーを倒そうと持ちかけます。
しかしドンパは戦うことを躊躇して、去っていきます。
このドンパは悪の心を半分しかもっていないとミケラは説明して、場面転換となりました。
続いての場面は、シャークルマーガレットがアバレンジャーたちを襲う場面でした。
シャークルマーガレットが発した、サメシャワーには毒が含まれていて、4人は窮地に立たされます。
それを見たドンパは自分はとんでもないことをしたと自分自身を責めます。
この4人のピンチを救ったのが、なぜかアバレキラーでした。
ドンパに「もっとしっかりしろよ」と言葉をかけます。
「私を助けてくれたんですか?」とたずねるドンパに、「アバレキラーは弱いものの味方だ!」と言い放つアバレキラー。
キャラが違いすぎる……
田中くんが演じる壬琴(みこと)のイメージががらがらと崩れ去りました。
ショーの脚本を担当されている方、壬琴の性格 わかってますか? と問い掛けたくなりました。
シャークルマーガレットが再びサメシャワーを放とうとした瞬間、アバレキラーはウイングペンタクトを操ります。
シャークルマーガレットのサメシャワーが再びレッドたちを襲う、とおもいきや レッドたちは無事。 驚くシャークルマーガレットに、「俺のウイングペンタクトで、サメシャワーをカットした。 だからもう、出ない!!」というキラー。
ほぼ、正義の味方と化しているアバレキラーでした。
こうして、4人は立ち上がります。
4人の名乗りの後、クライマックスの戦闘場面になります。
アバレブルー、イエローVSシャークルマーガレット、アバレブラックVSジャンヌ、アバレッドVSアバレキラーでの対決でした。
レッドとキラーが戦ったのは、このクライマックスだけでした。
ここでもアバレキラーが「アバレッド、本気で戦え! でないと、仲間を守れない!!」とアドバイスしていて、思わずため息でした。
レッドたちは、「スーパーダイノボンバー」による必殺技で、シャークルマーガレットを倒しますが、シャークルマーガレットが巨大化します。
最後は、アバレンオーで倒して勝利というラストでした。
3回目の追加公演は、少しアドリブがあって 面白かったです。
それにしても、アバレキラーのキャラがかなり変わっていて ビックリしました。
10月末から始まる 素顔公演で 本編と同じ壬琴が見られるかどうか、ちょっと不安になりました。
ショー開催期間:2003年7/19~9/28
観覧日:2003年9月15日 15:00(2回目)&16:30(3回目・追加公演)の部
公演回数:3回公演(12:00、15:00、16:30(追加))
場所:東京ドームシティ スカイシアター
<感想>
東京ドームシティアトラクションズ(旧名:後楽園ゆうえんち)へアバレンジャーショーを見に行ってきました。
前に見に行ったハリケンジャーショーのときは素顔の戦士公演のショーのみだったので、一度 スーツアクターさんだけのショーを見てみたいなあと思い、突発的に行きました。
昼食を済ませてから出かけたので、整理券が取れるかどうかわからない状況でした。
もし取れなかったらまた今度見ればいいや、という気持ちで向かいました。
着いたのは2時過ぎでしたが、15:00の回と16:30の追加公演の券を取ることができました。
15:00の回はIブロックの75番、16:30の回はBブロックでした。
Iブロックって、いったいどこだろう?と思いました。
前のハリケンジャーショーのとき、Hブロックで並んだことはありましたが、Iブロックは初めてでした。
かなり後ろなのかな…と不安に思っていました。
4月から入園がフリーゲートになったので、スカイシアターの専用入場券のみを購入し、中へ入りました。
入園がフリーゲートになった分、スカイシアターの入場料が1000円に上がりましたが、前に見ていたハリケンジャーショーはスカイシアターの入場料のほかに入園料も取られていたので いくらか安いなあと思いました。
入場時間前になり、スカイシアターの近くへ移動しました。
整理券の列は、1番から200番までの番号の入った券を持った人の列、さらにその後にAブロックからHブロックまでのアルファベットの券を持った人の列が続いていました。
1番から200番までの券を持った人がいなくなったあとで、番号のプレートが抜き取られ、そこに差し替えられたのは、「Iブロック 1番~」のプレートでした。
私が持っている、Iブロック・75番の整理券の並ぶ場所はこういうことだったんだ、と納得しました。
並んだ場所がスカイシアターの裏だったので、もしかしたら わりとよい席で見れるかも、と希望が湧いてきました。
Iブロックの入場は、AブロックからHブロックまでの整理券の人たちが入場したあとでした。
席は端よりでしたが、前から3列目に座ることができました。
素顔公演と違って、ファミリー席はありませんでした。
ファミリー席が出るのは、素顔公演の時だけなんだなあと思いました。
定時になり、ショーが始まりました。
最初は「地球の平和を守るために、戦え! アバレンジャー!!」というナレーターから始まりました。
この直後、アバレッドがバーミア兵、シャークルマーガレットたちを追って、ステージ上に現れます。
アバレッドの声を担当されている方が、テレビで凌駕を演じている西さんと声質の近い方で、すごく親近感を覚えました。
このあと、アバレブルー、イエロー、ブラックのスーツアクターさんが登場し、レッドに加勢します。
4人の攻撃に、敵側は一時撤退していきます。
次の場面はエヴォリアンの場面。
シャークルマーガレットは、ミケラが寝ぼけてつくってしまったペンギンのトリノイド・ドンパに、力を合わせてアバレンジャーを倒そうと持ちかけます。
しかしドンパは戦うことを躊躇して、去っていきます。
このドンパは悪の心を半分しかもっていないとミケラは説明して、場面転換となりました。
続いての場面は、シャークルマーガレットがアバレンジャーたちを襲う場面でした。
シャークルマーガレットが発した、サメシャワーには毒が含まれていて、4人は窮地に立たされます。
それを見たドンパは自分はとんでもないことをしたと自分自身を責めます。
この4人のピンチを救ったのが、なぜかアバレキラーでした。
ドンパに「もっとしっかりしろよ」と言葉をかけます。
「私を助けてくれたんですか?」とたずねるドンパに、「アバレキラーは弱いものの味方だ!」と言い放つアバレキラー。
キャラが違いすぎる……
田中くんが演じる壬琴(みこと)のイメージががらがらと崩れ去りました。
ショーの脚本を担当されている方、壬琴の性格 わかってますか? と問い掛けたくなりました。
シャークルマーガレットが再びサメシャワーを放とうとした瞬間、アバレキラーはウイングペンタクトを操ります。
シャークルマーガレットのサメシャワーが再びレッドたちを襲う、とおもいきや レッドたちは無事。 驚くシャークルマーガレットに、「俺のウイングペンタクトで、サメシャワーをカットした。 だからもう、出ない!!」というキラー。
ほぼ、正義の味方と化しているアバレキラーでした。
こうして、4人は立ち上がります。
4人の名乗りの後、クライマックスの戦闘場面になります。
アバレブルー、イエローVSシャークルマーガレット、アバレブラックVSジャンヌ、アバレッドVSアバレキラーでの対決でした。
レッドとキラーが戦ったのは、このクライマックスだけでした。
ここでもアバレキラーが「アバレッド、本気で戦え! でないと、仲間を守れない!!」とアドバイスしていて、思わずため息でした。
レッドたちは、「スーパーダイノボンバー」による必殺技で、シャークルマーガレットを倒しますが、シャークルマーガレットが巨大化します。
最後は、アバレンオーで倒して勝利というラストでした。
3回目の追加公演は、少しアドリブがあって 面白かったです。
それにしても、アバレキラーのキャラがかなり変わっていて ビックリしました。
10月末から始まる 素顔公演で 本編と同じ壬琴が見られるかどうか、ちょっと不安になりました。
忍風戦隊ハリケンジャーショー"素顔のヒーロー登場"
観覧日:2003年5月3日・14:00
公演回数:2回(11:00、14:00)
場所:さがみ湖ピクニックランド・かえで広場屋外ステージ
<素顔の戦士・出演者>
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
3月にスカイシアターでハリケンジャーショー・素顔公演を見たときに知り合った、お母さまから5月にさがみ湖ピクニックランドでハリケンジャーショーがあることを聞きました。
「素顔のヒーロー登場」というタイトルで、5人のうちの誰かがくるということでしたが、泊りがけで行かないと場所が取れないかもしれないといわれました。
泊りがけで行くのは親が絶対許してくれないので、最初は見に行くことをあきらめていました。
しかし、日にちが近づくにつれて、見に行きたい気持ちが高まってきてしまいました。
ピクニックランドのほうへ問い合わせてみたところ、「当日来ていただいても大丈夫ですよ」とのお答えだったので、行くことに決めました。
おそらくこれが、最後のショーになると思ったので。
お母さまにそのことを電話で伝えたところ、「私は泊まりでいくから、場所を取っておいてあげるよ」と言ってくださったので、5月3日に合流することを決めました。
後日、素顔の出演者についてもピクニックランドのほうへ聞いてみました。
「5人全員ではありません。 ハリケンイエロー役の方とカブトライジャー役の方が出演されます」とのこと。
ということは素顔で出るのは、山本くんと白川さんのお2人。 吼太と一甲を見れる最後のチャンスだと思いました。
ただ、気がかりだったのが白川さんのお体のことでした。
白川さんはファイナルツアーの後から、連日 ハードスケジュールでイベント等に出ていらっしゃったので、体調が心配でした。
でも、このピクニックランドでのショーが終わった後はいくらかゆっくりできるのではないかと思っていましたが、なんと5日にも西武園ゆうえんちでのハリケンジャーショーに出演するという情報が出ていてビックリしました。
3日連続でのご出演…… お体大丈夫かなあと不安になりました。
先月もハードだったけど、今月もすごいスケジュール……。
「天罰屋くれない 闇の始末帖」の撮影や、ミュージカルのお稽古だってあるだろうに……
ミュージカルのほう、いったいいつお稽古してるんだろうと思いました。
5月3日当日。
9時前に家を出たのですが、休日ということで電車の間隔がかなりあって 相模湖駅に着いたのが11時前。
そこからバスでピクニックランドまで行ったので、着いたのは11時30分前くらいでした。
1回目のショーは、完全に終わってるだろうなと思いつつもショーがやっているステージへ向かって歩いて行きました。
ステージまでの距離がものすごく長かったです。
歩いている途中、なにやら声が聞こえてきて、まだショーやってるの?と思いながら走っていってみると ゴウライジャーのスーツアクターさんがジャカンジャと戦っているところでした。
途中からでしたが、見れてうれしかったです。
最後は、司会のお姉さんと山本くん、白川さんのトークショーでした。
白川さん、風邪ひいていたようで トークの際に咳き込んでいらっしゃいました。
具合悪そうで、ステージ後方に立ったままでした。
山本くんは ステージの前のほうへ出てきてくれたりしていました。こうして、1回目のショーは終了しました。
このあと、お母さまと連絡をとって、無事に合流できました。
場所も、ステージの目の前で とても見やすい場所でした。
「もう少し早めにくれば、1回目見れたのに」と言われましたが、電車の接続がすごく悪かったので、仕方なかったです。
お昼を済ませて、2回目のショーの時間まで待っていました。
14:00になり、2回目のショーが始まりました。
マゲラッパとクリソッツ坊が会場を襲撃しようとしたとき、ハリケンレッドとブルーが現れます。
2人はクリソッツ坊と戦いますが、手ごわくてかなう相手ではありませんでした。
そこへ、「待ちやがれ!! ジャカンジャ!!」と、叫んで吼太と一甲が現れます。
このセリフは、スカイシアターショーでは鷹介のセリフだったんです。
白川さんと山本くんの声で、このセリフを聞くのは初めてでした。
「とうとう我らだけになってしまったな。吼太」
「ああ。だががんばろうぜ! 兄者」
山本くん ハッとして 「セリフ間違えた」といっていました。
1回目のトークの際に、白川さんのことをずっと「兄者」と言っていたので、それが出てしまったのかもしれません。
おそらく、本来のセリフは「ああ。だががんばろうぜ! 一甲」だったのではないかと推測しています。
吼太と一甲がマゲラッパたちを一掃します。
白川さんが一度はけて、山本くんが残ります。
「忍風! シノビチェンジ!! はあっ!!」
レッド、ブルー、イエローの3人がそろいます。
名乗りの声は塩谷くんたちご本人の声でした。
戦闘時の声は吹き替えの方が担当されていたんですが、違和感がありました。
次はジャカンジャの場面。
ショーのオリジナルキャラ(名前不明)とクリソッツ坊たちが、このあとどうするか作戦を立てていました。
このオリジナルのキャラを演じている方が、笑いを取ったりして、ショーを見ている私たちを和ませてくれました。
続いての場面は、オリジナルキャラとマゲラッパがハリケン3人を襲う場面です。
このピンチに駆けつけたのが、白川さん演じる一甲。
ここで アクションが入るだろうと思ったのですが、一切やっていなくて 「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」といって カブトライジャーのスーツアクターさんと入れ替わっていました。
相当、体調のほうが悪かったんだなあと思いました。
カブトライジャーのスーツアクターさんとクワガライジャーのスーツアクターさんが登場し、ジャカンジャと戦います。
この戦闘場面のバックに流れたのが、遠藤正明さんの歌「ゴウライジャー~今、ふりかえるとき~」でした。
ショーの中で、この歌が使用されたのは初めてです。
クワガの声は吹き替えの方が担当されていて違和感がありましたが、カブトの声は 白川さんが声をあてていらっしゃったような気が…。声を聞いていて、白川さんのような感じがしました。
最後の戦闘は、「超忍法・5人影の舞」で 勝利して 大円団となりました。
このあとは、トークショーでした。
司会のお姉さんと、山本くん、白川さんが登場。
白川さんは、ジャケットの前を少しあけていました。 相当 暑かったんでしょう。
そして、「やっぱり、このゴウライジャーの衣装は暑いです」と言っていました。
暑い中、本当にご苦労様です。
1回目と同じで、トークのときには咳き込んでいました。
ここのところ、ずっとハードスケジュールだったので、体のほうがついていけなくなってしまったんでしょうね。
このトークショーでは会場のお客さんからの、質問を受け付けるコーナーもありました。
最初は小さいお子さんの質問で、「どうして一甲は、カッコいいんですか」という質問でした。
これに対して、白川さんが「カブトムシ、飲んだから」と答えられて 会場が大爆笑となりました。
続いての質問は、「パンフ等にご自分の写真が載るのはどうですか」というような質問だったと思います。
山本くんと白川さんは、「恥ずかしいよ」「俺、すごいいやだよ」と言っていました。
「映画のポスターなんてさ、ゴウライジャー すごく小さかったし」と、話された白川さん。
「それは、影の戦士だからだよ」と、山本くんに言われていました。
最後の質問は、女性の方で「この前のイベントのときに、西岡さんがきていらっしゃいましたが、仲がいいんですか?」というものでした。
「西岡竜一郎くんは、ゴーゴーファイブでゴーレッドを演じていた方です。 家も近くて、大の仲良しです。 天罰屋の3話に、彼も出ますので ぜひ見てください」と、白川さんがコメントされました。
あさって放送の「天罰屋くれない 闇の始末帖」が楽しみです。
このときに、壱松の名台詞 「あんたはあと3つの命だ」をステージ上で言ってくれました。
壱松のセリフをこの場で、生で聞くことができて うれしかったです。
今日の白川さんはいつもの元気そうな感じではなく、本当に具合悪そうでした。
先月の東武動物公園のショーの時の白川さんが、一番自然な感じがしました。
明日とあさってのショーが乗り切れるのか 心配です…
これが終わったら、ゆっくり休んでほしいなあと思います。
体調が悪い中、いつもどおりの一甲を演じてくださって、本当にありがとうございました。
帰りのバスと電車も本数が少なくて、結構待ちました。
もう少し、交通の便がよかったらいいのになあと思いました。
家へ着いたのは、夜の6時前でした。
ものすごく疲れたけれど、行ってよかったです。
5日の西武園ゆうえんちのショーにも行きたかったのですが、小遣いの都合上、見に行くのを断念しました。
後日、他サイトでショーのレポを読んだのですが、迫力があり、とてもすばらしいショーだったそうです。
ところが、ショーの最中に白川さんが右足を怪我されたとのこと。
体調が悪そうでしたので、無理もないかも…と思いました。
足を怪我されながらも、最後まで(2公演ぶん すべて出演されたそうです)演じとおした白川さん、責任感が強くて、プロの役者さんだなあと思いました。
GW3日間、本当にご苦労様でした。
観覧日:2003年5月3日・14:00
公演回数:2回(11:00、14:00)
場所:さがみ湖ピクニックランド・かえで広場屋外ステージ
<素顔の戦士・出演者>
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
3月にスカイシアターでハリケンジャーショー・素顔公演を見たときに知り合った、お母さまから5月にさがみ湖ピクニックランドでハリケンジャーショーがあることを聞きました。
「素顔のヒーロー登場」というタイトルで、5人のうちの誰かがくるということでしたが、泊りがけで行かないと場所が取れないかもしれないといわれました。
泊りがけで行くのは親が絶対許してくれないので、最初は見に行くことをあきらめていました。
しかし、日にちが近づくにつれて、見に行きたい気持ちが高まってきてしまいました。
ピクニックランドのほうへ問い合わせてみたところ、「当日来ていただいても大丈夫ですよ」とのお答えだったので、行くことに決めました。
おそらくこれが、最後のショーになると思ったので。
お母さまにそのことを電話で伝えたところ、「私は泊まりでいくから、場所を取っておいてあげるよ」と言ってくださったので、5月3日に合流することを決めました。
後日、素顔の出演者についてもピクニックランドのほうへ聞いてみました。
「5人全員ではありません。 ハリケンイエロー役の方とカブトライジャー役の方が出演されます」とのこと。
ということは素顔で出るのは、山本くんと白川さんのお2人。 吼太と一甲を見れる最後のチャンスだと思いました。
ただ、気がかりだったのが白川さんのお体のことでした。
白川さんはファイナルツアーの後から、連日 ハードスケジュールでイベント等に出ていらっしゃったので、体調が心配でした。
でも、このピクニックランドでのショーが終わった後はいくらかゆっくりできるのではないかと思っていましたが、なんと5日にも西武園ゆうえんちでのハリケンジャーショーに出演するという情報が出ていてビックリしました。
3日連続でのご出演…… お体大丈夫かなあと不安になりました。
先月もハードだったけど、今月もすごいスケジュール……。
「天罰屋くれない 闇の始末帖」の撮影や、ミュージカルのお稽古だってあるだろうに……
ミュージカルのほう、いったいいつお稽古してるんだろうと思いました。
5月3日当日。
9時前に家を出たのですが、休日ということで電車の間隔がかなりあって 相模湖駅に着いたのが11時前。
そこからバスでピクニックランドまで行ったので、着いたのは11時30分前くらいでした。
1回目のショーは、完全に終わってるだろうなと思いつつもショーがやっているステージへ向かって歩いて行きました。
ステージまでの距離がものすごく長かったです。
歩いている途中、なにやら声が聞こえてきて、まだショーやってるの?と思いながら走っていってみると ゴウライジャーのスーツアクターさんがジャカンジャと戦っているところでした。
途中からでしたが、見れてうれしかったです。
最後は、司会のお姉さんと山本くん、白川さんのトークショーでした。
白川さん、風邪ひいていたようで トークの際に咳き込んでいらっしゃいました。
具合悪そうで、ステージ後方に立ったままでした。
山本くんは ステージの前のほうへ出てきてくれたりしていました。こうして、1回目のショーは終了しました。
このあと、お母さまと連絡をとって、無事に合流できました。
場所も、ステージの目の前で とても見やすい場所でした。
「もう少し早めにくれば、1回目見れたのに」と言われましたが、電車の接続がすごく悪かったので、仕方なかったです。
お昼を済ませて、2回目のショーの時間まで待っていました。
14:00になり、2回目のショーが始まりました。
マゲラッパとクリソッツ坊が会場を襲撃しようとしたとき、ハリケンレッドとブルーが現れます。
2人はクリソッツ坊と戦いますが、手ごわくてかなう相手ではありませんでした。
そこへ、「待ちやがれ!! ジャカンジャ!!」と、叫んで吼太と一甲が現れます。
このセリフは、スカイシアターショーでは鷹介のセリフだったんです。
白川さんと山本くんの声で、このセリフを聞くのは初めてでした。
「とうとう我らだけになってしまったな。吼太」
「ああ。だががんばろうぜ! 兄者」
山本くん ハッとして 「セリフ間違えた」といっていました。
1回目のトークの際に、白川さんのことをずっと「兄者」と言っていたので、それが出てしまったのかもしれません。
おそらく、本来のセリフは「ああ。だががんばろうぜ! 一甲」だったのではないかと推測しています。
吼太と一甲がマゲラッパたちを一掃します。
白川さんが一度はけて、山本くんが残ります。
「忍風! シノビチェンジ!! はあっ!!」
レッド、ブルー、イエローの3人がそろいます。
名乗りの声は塩谷くんたちご本人の声でした。
戦闘時の声は吹き替えの方が担当されていたんですが、違和感がありました。
次はジャカンジャの場面。
ショーのオリジナルキャラ(名前不明)とクリソッツ坊たちが、このあとどうするか作戦を立てていました。
このオリジナルのキャラを演じている方が、笑いを取ったりして、ショーを見ている私たちを和ませてくれました。
続いての場面は、オリジナルキャラとマゲラッパがハリケン3人を襲う場面です。
このピンチに駆けつけたのが、白川さん演じる一甲。
ここで アクションが入るだろうと思ったのですが、一切やっていなくて 「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」といって カブトライジャーのスーツアクターさんと入れ替わっていました。
相当、体調のほうが悪かったんだなあと思いました。
カブトライジャーのスーツアクターさんとクワガライジャーのスーツアクターさんが登場し、ジャカンジャと戦います。
この戦闘場面のバックに流れたのが、遠藤正明さんの歌「ゴウライジャー~今、ふりかえるとき~」でした。
ショーの中で、この歌が使用されたのは初めてです。
クワガの声は吹き替えの方が担当されていて違和感がありましたが、カブトの声は 白川さんが声をあてていらっしゃったような気が…。声を聞いていて、白川さんのような感じがしました。
最後の戦闘は、「超忍法・5人影の舞」で 勝利して 大円団となりました。
このあとは、トークショーでした。
司会のお姉さんと、山本くん、白川さんが登場。
白川さんは、ジャケットの前を少しあけていました。 相当 暑かったんでしょう。
そして、「やっぱり、このゴウライジャーの衣装は暑いです」と言っていました。
暑い中、本当にご苦労様です。
1回目と同じで、トークのときには咳き込んでいました。
ここのところ、ずっとハードスケジュールだったので、体のほうがついていけなくなってしまったんでしょうね。
このトークショーでは会場のお客さんからの、質問を受け付けるコーナーもありました。
最初は小さいお子さんの質問で、「どうして一甲は、カッコいいんですか」という質問でした。
これに対して、白川さんが「カブトムシ、飲んだから」と答えられて 会場が大爆笑となりました。
続いての質問は、「パンフ等にご自分の写真が載るのはどうですか」というような質問だったと思います。
山本くんと白川さんは、「恥ずかしいよ」「俺、すごいいやだよ」と言っていました。
「映画のポスターなんてさ、ゴウライジャー すごく小さかったし」と、話された白川さん。
「それは、影の戦士だからだよ」と、山本くんに言われていました。
最後の質問は、女性の方で「この前のイベントのときに、西岡さんがきていらっしゃいましたが、仲がいいんですか?」というものでした。
「西岡竜一郎くんは、ゴーゴーファイブでゴーレッドを演じていた方です。 家も近くて、大の仲良しです。 天罰屋の3話に、彼も出ますので ぜひ見てください」と、白川さんがコメントされました。
あさって放送の「天罰屋くれない 闇の始末帖」が楽しみです。
このときに、壱松の名台詞 「あんたはあと3つの命だ」をステージ上で言ってくれました。
壱松のセリフをこの場で、生で聞くことができて うれしかったです。
今日の白川さんはいつもの元気そうな感じではなく、本当に具合悪そうでした。
先月の東武動物公園のショーの時の白川さんが、一番自然な感じがしました。
明日とあさってのショーが乗り切れるのか 心配です…
これが終わったら、ゆっくり休んでほしいなあと思います。
体調が悪い中、いつもどおりの一甲を演じてくださって、本当にありがとうございました。
帰りのバスと電車も本数が少なくて、結構待ちました。
もう少し、交通の便がよかったらいいのになあと思いました。
家へ着いたのは、夜の6時前でした。
ものすごく疲れたけれど、行ってよかったです。
5日の西武園ゆうえんちのショーにも行きたかったのですが、小遣いの都合上、見に行くのを断念しました。
後日、他サイトでショーのレポを読んだのですが、迫力があり、とてもすばらしいショーだったそうです。
ところが、ショーの最中に白川さんが右足を怪我されたとのこと。
体調が悪そうでしたので、無理もないかも…と思いました。
足を怪我されながらも、最後まで(2公演ぶん すべて出演されたそうです)演じとおした白川さん、責任感が強くて、プロの役者さんだなあと思いました。
GW3日間、本当にご苦労様でした。
忍風戦隊ハリケンジャーショー「巻之番外編 流れ忍者と散り桜」
観覧日:2003年4月19日・11:30(1回目)&14:00(2回目・最終公演)の部
場所:東武動物公園・ハッピーオンステージ
公演回数:2回(11:30、14:00)
<出演キャラクター>
ハリケンレッド
ハリケンブルー
ハリケンイエロー
カブトライジャー
クワガライジャー
シュリケンジャー
暗黒丸
<素顔の戦士・特別出演>
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
3月半ば頃、あるファンサイトで、東武動物公園でハリケンジャーショーがあること、4月19日だけ一甲役の白川さんが出演するという情報を入手しました。
5月のGWに、相模湖ピクニックランドで行われるショーのほうが見に行けるかわからない状態だったので、東武動物公園のショーへ行くことを決めて、行ってきました。
朝の9時前に家を出て、東武動物公園へ向かいました。
10時過ぎに北千住駅へ到着し、東武伊勢崎線の準急へ乗り換えました。
東武動物公園の駅についたのが10時30分を回ったころだったと思います。
昼食を購入後、運良く駅にとまっていた東武動物公園行きのバスに乗って 東武動物公園まで行きました。
この時点で、11時でした。 入場券を購入し、ショーが行われるハッピーオンステージへ向かいました。
1回目の11:30のショーは、座席が全部埋まっていました。
かなり後ろのほうで、立ったままショーが始まるのを待っていました。
そうしたら、「立ち見の人はさらに後ろになります。この位置にいる人は座って見てください」と、スタッフさんに注意されました。
ここでも十分後ろなのに、これ以上後ろだと見えなくなってしまうので、仕方なく しゃがんで見ました。
ショーが明日で最後ということと、今日だけ白川さんがご出演ということもあって、ものすごい人でした。
双眼鏡を出して、お客さんの頭の間から ステージを見ていました。
最初は、マゲラッパと中忍2人(ショーのオリジナルキャラ)が出てきて、笑いを取ったりして、客席を和ませてくれました。
このあと、誰かがステージ上に登場されました。
このときに、客席から歓声があがったんです。
誰が出てきたの?と思い、双眼鏡をステージへ向けたら 白川さんが登場したところでした。
「一鍬、聞こえるか?」とチェンジャーで通信をする一甲。
「兄者」と、声のみで答える一鍬。
この声、姜さんの声なんでしょうか…?
「また、ジャカンジャが動き出しているようだ。 大変なことになったな」
「兄者、俺もそっちへ行く」という一鍬。
この一鍬の声が姜さんの声なのか、吹き替えの方が声をあてていらっしゃるのか、ちょっと判別できません。
声が低めなので、姜さんのような気もするのですが…
「いや、俺一人で大丈夫だ」
「しかし、兄者!」
「おまえはそのまま任務を続けろ」といって、一甲は通信を切って、はけます。
次はジャカンジャの場面。
2人の中忍とマゲラッパが作戦を立てて、会場を襲撃します。
そこへ、「ジャカンジャ、俺たちを忘れてもらっちゃ困るぜ!!」と鷹介の声が響きます。
この声は吹き替えの方があてていましたが、鷹介のイメージがよく出ていました。
ステージ中央あたりから ハリケンレッド、ブルー、イエローの3人が傘をまわしながら登場。
そして、名乗り。
「風がなき、空が怒る 空忍・ハリケンレッド!」
「水が舞い、波が踊る 水忍・ハリケンブルー!」
「大地が震え、花がうたう 陸忍・ハリケンイエロー!」
「人も知らず」
「世も知らず」
「影となりて悪を討つ!」
「忍風戦隊」
「ハリケンジャ―!!」
「あ、参上!」
この名乗りの声は塩谷くんたちご本人の声を使用していました。
この後の戦闘場面の声は、吹き替えの方が声を担当されていましたが、演じている役者さんのイメージを壊さずに それぞれのキャラを演じていました。
そのおかげで、違和感なくショーを見れました。
鷹介たちは、中忍とマゲラッパを一時撤退させます。
次の場面は、鷹介たちにやられて帰ってきた、中忍の2人が 流れ忍者・暗黒丸と出会う場面です。
この暗黒丸がこのショーのラスボスで、自分が気に入らないもの(嫌いなもの)はすべて切るという流れ忍者でした。
暗黒丸と中忍2人は、ともに戦う決意をします。
続いての場面は、暗黒丸と手を組んだ中忍2人が鷹介たちを襲う場面です。
暗黒丸と中忍のあまりの強さに、手も足も出ない鷹介たち。
そこへ、「待て!!」と叫んで 一甲が登場します。
この場面で、白川さんがアクションをしていたものと思われますが、私の位置からは、全然見えませんでした。
次の2回目のショーで、きちんと見れたらいいなあと思います。
途中から、クワガライジャーも参戦します。
「一鍬!」と声をかけ、ステージ上の高台に立つ一甲。
「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」
カブトライジャーのスーツアクターさんと入れ替わります。
2人がそろったところで、名乗りの声がスピーカーから流れました。
「深紅の稲妻、角忍・カブトライジャー!」
「蒼天の霹靂、牙忍・クワガライジャー!」
「影に向かいて影を斬り」
「光に向かいて光を斬る」
「電光石火ゴウライジャー、見参!!」
ゴウライジャーの名乗りも、白川さんと姜さんの声(あらかじめ、テープか何かで録音した声を使用)でした。
そして、シュリケンジャーも合流し、6人で戦いに挑みます。
シュリケンジャーが登場したときに、鷹介か誰かが「シュリケンジャー、生きていたのか?」と言っていました。
もっともだと、私も思いました。 テレビ本編と、先月のスカイシアターショーで犠牲になっていましたからね。
6人それぞれの技で、敵を倒して大円団だったようです。
このあと、握手会があることを司会のお姉さんが話していました。 そして、握手会に参加するには整理券が必要だったことが判明しました。
先週の日曜に東武動物公園へ問い合わせたとき、「整理券の配布等は一切予定していません」とおっしゃっていましたが、握手会だけ整理券が必要だったんじゃないですか。
せめて、「ショー終了後に握手会がありますが、握手会に参加するには整理券が必要です」と教えてくださればよかったのに…
整理券を持っていなかったので、1回目の握手会には参加しませんでした。
昼食を食べるため、椅子のある場所を探しに ハッピーオンステージから出ました。
坂をおりきったところで、2回目の握手会の整理券を配布しているお兄さんがいたので、券をもらいました。
そして、近くにあった椅子に座って 昼食を済ませました。
<2回目・14:00の感想>
昼食を済ませてから、ハッピーオンステージへ戻ると、人もまばらでした。
そのおかげで、前よりの席を取ることができました。
このステージは規模的には、スカイシアターと同じ位の規模でした。
また、テントが張られているので、雨が降ってもショーがやれるというところが利点ですね。
ショー開始が近づくにつれ、ぞくぞくと人が集まってきました。ショーが始まる前に、握手会についての場内アナウンスが流れました。
「ショー終了後の握手会についてお知らせします。 白川裕二郎さんとの握手は、整理券をお持ちの方のみとさせていただきます。 整理券をお持ちでない方はハリケンジャーたち(スーツアクターさんのみ)との握手になりますので、ご了承ください」
ということは…、整理券を持ってない人はあきらめてくださいってことですよね?
全員と握手をしていると、きりがないから 制限したのかもしれません。
1回目の握手会がどんな状況だったかはわかりませんが、せっかく白川さんを見に、遠くからきた人たちだって大勢いるはずです。
そんな方たちのためにも、きた人全員との握手にしたほうがよかったのではないかと思いました。
それに、白川さんのご出演は、今日1日だけですし。
私は整理券を持っているので、白川さんとも握手できますが、券を取れなかった方が気の毒だなあと思いました。
ショーの開始時刻となり、ショーが始まりました。
1回目と同様、マゲラッパと中忍が客席を和ませてくれた後、一甲が下手から登場します。
「一鍬、聞こえるか?」とチェンジャーで一鍬に呼びかけますが、ここでハプニング発生。
マイクの調子が悪かったようで、一鍬の声がとぎれとぎれにしか聞こえてきませんでした。
「一鍬、聞こえる?」と、白川さんが素になっていました。
このハプニングのおかげで、このあとのセリフが思い出せなくなってしまったようです。
「あれ? セリフ忘れた」といって、そのまま退場されました。
次の、ジャカンジャが会場を襲撃する場面では、スーツアクターさんが登場する前に、「忍風! シノビチェンジ!! はあっ!!」という塩谷くんたちの変身時の声が流れました。
1回目のときはなかったような気がします。
このあと、スーツアクターさんが登場し、塩谷くんたちの名乗りの声に合わせてポーズを決め、戦闘開始となりました。
この戦闘場面で、「超忍法・影の舞」がはじめて出てきました。今まで見てきたショーではやっていないので、見れてうれしかったです。
ステージ中央にあった障子は、このためのものだったんだ、と納得しました。
次は、中忍2人と暗黒丸がともに戦うために手を組む場面です。暗黒丸の声を当てている方が、いかにも悪という感じで とても上手でした。
暗黒丸と手を組んだ中忍2人と、マゲラッパが鷹介たちを襲います。
鷹介たちは、必死に応戦しますが あまりの強さに手も足も出ません。
3人は次々とステージ上に倒れていきます。
そこへ、「待て!!」と叫んで一甲が現れます。
「一甲!」という鷹介。
倒れている鷹介を支え起こした後、ジャカンジャと戦う一甲。
ここでの白川さんのアクションがものすごくカッコよかったです。
蹴りのアクションも、カッコよく決まっていました。
スカイシアターショーのときにやっていた回し蹴りは、今回のショーではやっていませんでした。
一番激しいアクションをしていたのは、スカイシアターショーのときだったんだなあと思いました。
そして、クワガライジャーも参戦します。
「一鍬!」と声をかける一甲。
その声を聞いて、「兄者」と返す一鍬。
このときの一鍬の「兄者」という声は 一甲の無事を知ってホッとした気持ちがこめられている声でした。
そして、高台へ移動する白川さん。
「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」
カブトライジャーのスーツアクターさんとチェンジします。
白川さんと姜さんの名乗りの声にあわせて、カブトとクワガのアクターさんがポーズを決めます。
そして、シュリケンジャーも合流。
「シュリケンジャー、生きていたのか?」という吼太。
「そんな言い方はないだろう?」というシュリケンジャー。
6人で力を合わせて、ジャカンジャに挑みます。
一甲の雷撃斬と一鍬の雷牙一撃で、中忍のうちの一人を倒します。
戦闘時の一甲と一鍬の声は、吹き替えの方が声を担当されていました。
この声も、違和感を感じることはありませんでした。
シュリケンジャーの分身魔球で もう一人の中忍も倒されます。
最後は鷹介たちと、暗黒丸との戦いです。
鷹介の疾風斬、七海の激流斬、吼太の大地斬りで、暗黒丸を倒し、勝利して 大円団となりました。
このあとは、握手会でした。
司会のお姉さんの「これから握手会です」という声の後、レッド、ブルー、イエローのスーツアクターさんが登場して、塩谷くんたちの名乗りの声にあわせて、ポーズを決めていました。
続いて ゴウライジャー。 白川さんとクワガライジャーのスーツアクターさんが登場。
白川さんは、流れてくる自分の声にあわせてポーズを決め、クワガのアクターさんは、姜さんの声にあわせてポーズを決めていました。
「電光石火ゴウライジャー見参!!」の声の前に、白川さんとクワガのアクターさんが2人同時にバク転をやってくれました!!
息もピッタリ合っていて、本当にすばらしかったです。
シュリケンジャーのアクターさんが登場し、全員がステージ上にそろいました。
白川さんが「皆さん、今日はありがとうございました。 このあと、握手しましょう」と言って、握手会がスタートとなりました。
整理券に記された絵柄の順に、握手会の列が動いていきました。
しばらく待った後、握手の番が回ってきて 列へ並びました。
握手の順番は、レッド、ブルー、イエロー、クワガライジャー、シュリケンジャー そして、一番最後が白川さんでした。
白川さんは右手だけ手袋をはずされていて、素手で ぎゅっと力強く握ってくれました。
3月のスカイシアターの握手のときよりも、ものすごく力強くて ちょっとビックリしました。
白川さんと握手ができて とてもうれしかったです。
家へ帰ってから、どっと疲れが押し寄せてきましたが、2時間かけて行った甲斐がありました。
最初は遠いから行くのをやめようかなあと思っていましたが、行ってよかったです。
ショーを見れて、握手もできて、私にとって 最高の思い出になりました。
5月のピクニックランドのショーも、行けたら行きたいです……。
観覧日:2003年4月19日・11:30(1回目)&14:00(2回目・最終公演)の部
場所:東武動物公園・ハッピーオンステージ
公演回数:2回(11:30、14:00)
<出演キャラクター>
ハリケンレッド
ハリケンブルー
ハリケンイエロー
カブトライジャー
クワガライジャー
シュリケンジャー
暗黒丸
<素顔の戦士・特別出演>
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
3月半ば頃、あるファンサイトで、東武動物公園でハリケンジャーショーがあること、4月19日だけ一甲役の白川さんが出演するという情報を入手しました。
5月のGWに、相模湖ピクニックランドで行われるショーのほうが見に行けるかわからない状態だったので、東武動物公園のショーへ行くことを決めて、行ってきました。
朝の9時前に家を出て、東武動物公園へ向かいました。
10時過ぎに北千住駅へ到着し、東武伊勢崎線の準急へ乗り換えました。
東武動物公園の駅についたのが10時30分を回ったころだったと思います。
昼食を購入後、運良く駅にとまっていた東武動物公園行きのバスに乗って 東武動物公園まで行きました。
この時点で、11時でした。 入場券を購入し、ショーが行われるハッピーオンステージへ向かいました。
1回目の11:30のショーは、座席が全部埋まっていました。
かなり後ろのほうで、立ったままショーが始まるのを待っていました。
そうしたら、「立ち見の人はさらに後ろになります。この位置にいる人は座って見てください」と、スタッフさんに注意されました。
ここでも十分後ろなのに、これ以上後ろだと見えなくなってしまうので、仕方なく しゃがんで見ました。
ショーが明日で最後ということと、今日だけ白川さんがご出演ということもあって、ものすごい人でした。
双眼鏡を出して、お客さんの頭の間から ステージを見ていました。
最初は、マゲラッパと中忍2人(ショーのオリジナルキャラ)が出てきて、笑いを取ったりして、客席を和ませてくれました。
このあと、誰かがステージ上に登場されました。
このときに、客席から歓声があがったんです。
誰が出てきたの?と思い、双眼鏡をステージへ向けたら 白川さんが登場したところでした。
「一鍬、聞こえるか?」とチェンジャーで通信をする一甲。
「兄者」と、声のみで答える一鍬。
この声、姜さんの声なんでしょうか…?
「また、ジャカンジャが動き出しているようだ。 大変なことになったな」
「兄者、俺もそっちへ行く」という一鍬。
この一鍬の声が姜さんの声なのか、吹き替えの方が声をあてていらっしゃるのか、ちょっと判別できません。
声が低めなので、姜さんのような気もするのですが…
「いや、俺一人で大丈夫だ」
「しかし、兄者!」
「おまえはそのまま任務を続けろ」といって、一甲は通信を切って、はけます。
次はジャカンジャの場面。
2人の中忍とマゲラッパが作戦を立てて、会場を襲撃します。
そこへ、「ジャカンジャ、俺たちを忘れてもらっちゃ困るぜ!!」と鷹介の声が響きます。
この声は吹き替えの方があてていましたが、鷹介のイメージがよく出ていました。
ステージ中央あたりから ハリケンレッド、ブルー、イエローの3人が傘をまわしながら登場。
そして、名乗り。
「風がなき、空が怒る 空忍・ハリケンレッド!」
「水が舞い、波が踊る 水忍・ハリケンブルー!」
「大地が震え、花がうたう 陸忍・ハリケンイエロー!」
「人も知らず」
「世も知らず」
「影となりて悪を討つ!」
「忍風戦隊」
「ハリケンジャ―!!」
「あ、参上!」
この名乗りの声は塩谷くんたちご本人の声を使用していました。
この後の戦闘場面の声は、吹き替えの方が声を担当されていましたが、演じている役者さんのイメージを壊さずに それぞれのキャラを演じていました。
そのおかげで、違和感なくショーを見れました。
鷹介たちは、中忍とマゲラッパを一時撤退させます。
次の場面は、鷹介たちにやられて帰ってきた、中忍の2人が 流れ忍者・暗黒丸と出会う場面です。
この暗黒丸がこのショーのラスボスで、自分が気に入らないもの(嫌いなもの)はすべて切るという流れ忍者でした。
暗黒丸と中忍2人は、ともに戦う決意をします。
続いての場面は、暗黒丸と手を組んだ中忍2人が鷹介たちを襲う場面です。
暗黒丸と中忍のあまりの強さに、手も足も出ない鷹介たち。
そこへ、「待て!!」と叫んで 一甲が登場します。
この場面で、白川さんがアクションをしていたものと思われますが、私の位置からは、全然見えませんでした。
次の2回目のショーで、きちんと見れたらいいなあと思います。
途中から、クワガライジャーも参戦します。
「一鍬!」と声をかけ、ステージ上の高台に立つ一甲。
「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」
カブトライジャーのスーツアクターさんと入れ替わります。
2人がそろったところで、名乗りの声がスピーカーから流れました。
「深紅の稲妻、角忍・カブトライジャー!」
「蒼天の霹靂、牙忍・クワガライジャー!」
「影に向かいて影を斬り」
「光に向かいて光を斬る」
「電光石火ゴウライジャー、見参!!」
ゴウライジャーの名乗りも、白川さんと姜さんの声(あらかじめ、テープか何かで録音した声を使用)でした。
そして、シュリケンジャーも合流し、6人で戦いに挑みます。
シュリケンジャーが登場したときに、鷹介か誰かが「シュリケンジャー、生きていたのか?」と言っていました。
もっともだと、私も思いました。 テレビ本編と、先月のスカイシアターショーで犠牲になっていましたからね。
6人それぞれの技で、敵を倒して大円団だったようです。
このあと、握手会があることを司会のお姉さんが話していました。 そして、握手会に参加するには整理券が必要だったことが判明しました。
先週の日曜に東武動物公園へ問い合わせたとき、「整理券の配布等は一切予定していません」とおっしゃっていましたが、握手会だけ整理券が必要だったんじゃないですか。
せめて、「ショー終了後に握手会がありますが、握手会に参加するには整理券が必要です」と教えてくださればよかったのに…
整理券を持っていなかったので、1回目の握手会には参加しませんでした。
昼食を食べるため、椅子のある場所を探しに ハッピーオンステージから出ました。
坂をおりきったところで、2回目の握手会の整理券を配布しているお兄さんがいたので、券をもらいました。
そして、近くにあった椅子に座って 昼食を済ませました。
<2回目・14:00の感想>
昼食を済ませてから、ハッピーオンステージへ戻ると、人もまばらでした。
そのおかげで、前よりの席を取ることができました。
このステージは規模的には、スカイシアターと同じ位の規模でした。
また、テントが張られているので、雨が降ってもショーがやれるというところが利点ですね。
ショー開始が近づくにつれ、ぞくぞくと人が集まってきました。ショーが始まる前に、握手会についての場内アナウンスが流れました。
「ショー終了後の握手会についてお知らせします。 白川裕二郎さんとの握手は、整理券をお持ちの方のみとさせていただきます。 整理券をお持ちでない方はハリケンジャーたち(スーツアクターさんのみ)との握手になりますので、ご了承ください」
ということは…、整理券を持ってない人はあきらめてくださいってことですよね?
全員と握手をしていると、きりがないから 制限したのかもしれません。
1回目の握手会がどんな状況だったかはわかりませんが、せっかく白川さんを見に、遠くからきた人たちだって大勢いるはずです。
そんな方たちのためにも、きた人全員との握手にしたほうがよかったのではないかと思いました。
それに、白川さんのご出演は、今日1日だけですし。
私は整理券を持っているので、白川さんとも握手できますが、券を取れなかった方が気の毒だなあと思いました。
ショーの開始時刻となり、ショーが始まりました。
1回目と同様、マゲラッパと中忍が客席を和ませてくれた後、一甲が下手から登場します。
「一鍬、聞こえるか?」とチェンジャーで一鍬に呼びかけますが、ここでハプニング発生。
マイクの調子が悪かったようで、一鍬の声がとぎれとぎれにしか聞こえてきませんでした。
「一鍬、聞こえる?」と、白川さんが素になっていました。
このハプニングのおかげで、このあとのセリフが思い出せなくなってしまったようです。
「あれ? セリフ忘れた」といって、そのまま退場されました。
次の、ジャカンジャが会場を襲撃する場面では、スーツアクターさんが登場する前に、「忍風! シノビチェンジ!! はあっ!!」という塩谷くんたちの変身時の声が流れました。
1回目のときはなかったような気がします。
このあと、スーツアクターさんが登場し、塩谷くんたちの名乗りの声に合わせてポーズを決め、戦闘開始となりました。
この戦闘場面で、「超忍法・影の舞」がはじめて出てきました。今まで見てきたショーではやっていないので、見れてうれしかったです。
ステージ中央にあった障子は、このためのものだったんだ、と納得しました。
次は、中忍2人と暗黒丸がともに戦うために手を組む場面です。暗黒丸の声を当てている方が、いかにも悪という感じで とても上手でした。
暗黒丸と手を組んだ中忍2人と、マゲラッパが鷹介たちを襲います。
鷹介たちは、必死に応戦しますが あまりの強さに手も足も出ません。
3人は次々とステージ上に倒れていきます。
そこへ、「待て!!」と叫んで一甲が現れます。
「一甲!」という鷹介。
倒れている鷹介を支え起こした後、ジャカンジャと戦う一甲。
ここでの白川さんのアクションがものすごくカッコよかったです。
蹴りのアクションも、カッコよく決まっていました。
スカイシアターショーのときにやっていた回し蹴りは、今回のショーではやっていませんでした。
一番激しいアクションをしていたのは、スカイシアターショーのときだったんだなあと思いました。
そして、クワガライジャーも参戦します。
「一鍬!」と声をかける一甲。
その声を聞いて、「兄者」と返す一鍬。
このときの一鍬の「兄者」という声は 一甲の無事を知ってホッとした気持ちがこめられている声でした。
そして、高台へ移動する白川さん。
「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」
カブトライジャーのスーツアクターさんとチェンジします。
白川さんと姜さんの名乗りの声にあわせて、カブトとクワガのアクターさんがポーズを決めます。
そして、シュリケンジャーも合流。
「シュリケンジャー、生きていたのか?」という吼太。
「そんな言い方はないだろう?」というシュリケンジャー。
6人で力を合わせて、ジャカンジャに挑みます。
一甲の雷撃斬と一鍬の雷牙一撃で、中忍のうちの一人を倒します。
戦闘時の一甲と一鍬の声は、吹き替えの方が声を担当されていました。
この声も、違和感を感じることはありませんでした。
シュリケンジャーの分身魔球で もう一人の中忍も倒されます。
最後は鷹介たちと、暗黒丸との戦いです。
鷹介の疾風斬、七海の激流斬、吼太の大地斬りで、暗黒丸を倒し、勝利して 大円団となりました。
このあとは、握手会でした。
司会のお姉さんの「これから握手会です」という声の後、レッド、ブルー、イエローのスーツアクターさんが登場して、塩谷くんたちの名乗りの声にあわせて、ポーズを決めていました。
続いて ゴウライジャー。 白川さんとクワガライジャーのスーツアクターさんが登場。
白川さんは、流れてくる自分の声にあわせてポーズを決め、クワガのアクターさんは、姜さんの声にあわせてポーズを決めていました。
「電光石火ゴウライジャー見参!!」の声の前に、白川さんとクワガのアクターさんが2人同時にバク転をやってくれました!!
息もピッタリ合っていて、本当にすばらしかったです。
シュリケンジャーのアクターさんが登場し、全員がステージ上にそろいました。
白川さんが「皆さん、今日はありがとうございました。 このあと、握手しましょう」と言って、握手会がスタートとなりました。
整理券に記された絵柄の順に、握手会の列が動いていきました。
しばらく待った後、握手の番が回ってきて 列へ並びました。
握手の順番は、レッド、ブルー、イエロー、クワガライジャー、シュリケンジャー そして、一番最後が白川さんでした。
白川さんは右手だけ手袋をはずされていて、素手で ぎゅっと力強く握ってくれました。
3月のスカイシアターの握手のときよりも、ものすごく力強くて ちょっとビックリしました。
白川さんと握手ができて とてもうれしかったです。
家へ帰ってから、どっと疲れが押し寄せてきましたが、2時間かけて行った甲斐がありました。
最初は遠いから行くのをやめようかなあと思っていましたが、行ってよかったです。
ショーを見れて、握手もできて、私にとって 最高の思い出になりました。
5月のピクニックランドのショーも、行けたら行きたいです……。
スカイシアターでショーを見たときに購入した、パンフレットの感想です。
1と2と2冊あり、2冊とも買いました。
1はハリケンレッド、ブルー、イエローのスーツアクターさんの写真が掲載されているページと、前作のガオレンジャーショー・素顔公演の写真のページがありました。
反対に2のほうは、素顔の戦士の出演期間でもあったため、塩谷くんたちの写真が多く掲載されていました。
また、1のほうに未掲載だった、霞兄弟とシュリケンジャーのプロフィールが掲載されていました。
1の、鷹介たちのプロフィールが、スーツアクターさんのみの写真掲載だったのに対して、2の霞兄弟のプロフィールのほうは、白川さんと姜さんの写真入りで、掲載されていました。
このページに掲載されている、白川さんの笑顔が印象的です。
そして、子供向けの本や雑誌等に一切載っていなかった鷹介たちの年齢(学年は掲載されていましたが、年齢は未掲載でした)がこのパンフに掲載されていたので、ここで初めて 5人の設定年齢を知ることができました。
5人の学年は、鷹介、七海、吼太の3人が忍風館の507期生、一甲が迅雷義塾・角忍科の503期生で、一鍬が牙忍科の505期生と、学年で見ると 霞兄弟が鷹介たちより学年が上です。
でも設定されている年齢を見ると、鷹介が19歳、七海が18歳、吼太が20歳、一甲が24歳、一鍬が21歳と、5人の中では一甲が一番年上なんですね。
役を演じていらっしゃった5人のキャストの皆さんの実年齢が、役柄の設定年齢と近かったことにもビックリしました。
それに、役者さんの中でも、白川さんが一番年上ですし。
皆さんそれぞれ、年相応の役を演じていたんだなあと思いました
パンフで気に入っているのは、2の素顔の戦士の写真が入っているものがお気に入りです。
鷹介たちの年齢もわかって、買ってよかったと思いました。
1と2と2冊あり、2冊とも買いました。
1はハリケンレッド、ブルー、イエローのスーツアクターさんの写真が掲載されているページと、前作のガオレンジャーショー・素顔公演の写真のページがありました。
反対に2のほうは、素顔の戦士の出演期間でもあったため、塩谷くんたちの写真が多く掲載されていました。
また、1のほうに未掲載だった、霞兄弟とシュリケンジャーのプロフィールが掲載されていました。
1の、鷹介たちのプロフィールが、スーツアクターさんのみの写真掲載だったのに対して、2の霞兄弟のプロフィールのほうは、白川さんと姜さんの写真入りで、掲載されていました。
このページに掲載されている、白川さんの笑顔が印象的です。
そして、子供向けの本や雑誌等に一切載っていなかった鷹介たちの年齢(学年は掲載されていましたが、年齢は未掲載でした)がこのパンフに掲載されていたので、ここで初めて 5人の設定年齢を知ることができました。
5人の学年は、鷹介、七海、吼太の3人が忍風館の507期生、一甲が迅雷義塾・角忍科の503期生で、一鍬が牙忍科の505期生と、学年で見ると 霞兄弟が鷹介たちより学年が上です。
でも設定されている年齢を見ると、鷹介が19歳、七海が18歳、吼太が20歳、一甲が24歳、一鍬が21歳と、5人の中では一甲が一番年上なんですね。
役を演じていらっしゃった5人のキャストの皆さんの実年齢が、役柄の設定年齢と近かったことにもビックリしました。
それに、役者さんの中でも、白川さんが一番年上ですし。
皆さんそれぞれ、年相応の役を演じていたんだなあと思いました
パンフで気に入っているのは、2の素顔の戦士の写真が入っているものがお気に入りです。
鷹介たちの年齢もわかって、買ってよかったと思いました。