ヒーローショーの感想を掲載。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2003年2月~3月にスカイシアターで行われた、ハリケンジャーショー・素顔公演(最終回)の感想です。
秋の10月~12月のショーでは、素顔の戦士(テレビ役者)の出演は日にち限定となりますが、2月~3月のショーは、全日程、素顔の戦士出演となります。
特にショー最終日(千秋楽)の整理券取りは、ハンパではありません。
秋の素顔公演もすごいですが、2月~3月公演はもっとすごいです。
整理券争奪戦状態になります。
このハリケンジャーのときは、午前中の段階で、追加公演を含むすべての公演の整理券が配布終了してしまったほどでした。
ショー内容も最終公演にふさわしい、とても素敵な内容でした。
キャストさんが休演されるアクシデントもありましたが、千秋楽の感動は、今でも脳裏に焼き付いています。
この作品は、私の中で 一番お気に入りの作品になっています。
忍風戦隊ハリケンジャーショー「素顔の戦士 後楽園ゆうえんち最後の戦い!!」
開催期間:2003年2月1日~3月9日
観覧日:2003年2月2日・11:00(1回目)、13:30(3回目)、15:10(4回目)の部
公演回数:4回(11:00、12:15、13:30、15:10)
場所:後楽園ゆうえんち・スカイシアター
<主な出演者>
椎名鷹介/ハリケンレッド 塩谷 瞬
野乃七海/ハリケンブルー 長澤奈央
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
霞 一鍬/クワガライジャー 姜 暢雄
烈火(ダブルキャスト) 岡元次郎/横山一敏
<烈火役・ダブルキャスト日程>
2/1~23、3/9:岡元次郎
3/1、2、8:横山一敏
ショーの入場整理券をとるため、8時30分前に なんとかゆうえんちのほうへ到着しました。
今日オンエアの50話は、予約録画してきました。
内容は非常に気になりますが……。
去年の素顔の戦士公演並みに、すごい行列だろうなあと覚悟を決めて中へ入ってみると…
あれ? 去年より少ない… 並んでいる人の列。
3回目以降の列へ行って、階段の中ほどが最後尾でした。
かなり意外でした。
去年と同様、8:30に1回目のショーの整理券が配布され、
その間 私たちには、割り込み防止用の整理券の引換券が配布されました。
そのとき、たまたま前に並んでいた女性の方と話をして、
整理券の待ち時間を費やしました。
9:30になる前に、その方が「1回目のショーの整理券がどうなっているか見てきます」といって、下へ行き 券を2枚とってきてくれたんです。
まだ席が余っていたんでしょうね。
「天気がどうなるかわからないし、見ておいた方がいいと思いますよ」と言ってくださったので、1回目の11:00のショーの整理券を受け取りました。
そして、9:30。
2回目以降の整理券の配布が始まりました。
女性の方が「私は2回見ますけど、どうしますか?」とたずねてきました。
私ももともと2回見るつもりでいたので、その旨を話しました。
「そうしたら、3回目と4回目の券を2枚ずつもらって 交換しましょう」と言ってくださいました。
そういうわけで、女性の方が 3回目の13:30の整理券を2枚、私が4回目の15:10の整理券を2枚、係りの方から受け取って 交換しました。
1回目の11:00のショーの整理券はAブロックでしたが、3回目と4回目は 108番と94番という番号でした。
数字番号の券が取れたのは初めてです。
そしてゆうえんちの入場券と、ハリケンジャーショーの専用入場券を購入しに、チケット売り場のほうへ行きました。
当初の予定では、3回目と4回目の公演を見て終わりにするつもりでしたが、せっかく11:00の回の整理券を頂いたので、専用入場券を3枚購入して 1回目も見ることにしました。
10時過ぎ。
スカイフラワー付近のAブロックへ行って 入場を待ちました。
足の感覚がなくなってしまうほど 寒かったですが、スカイシアターの中へ入って、ハリケンジャーの主題歌、挿入歌を聞いていたら、寒さも吹き飛んでしまいました。
11:00になり、ショーが始まりました。
最初の場面は、フラビージョとタイラーが言い争っている場面からです。
「タイラー、私たちを裏切る気!?」
「ふん! おまえ達にはもう、利用価値がなくなった!!」といって、フラビージョに攻撃をするタイラー。
「タウ・ザントさまー!!」
と悲鳴をあげながら、奈落へ落ちていくフラビージョ。
タウ・ザントが怒りをあらわにし、攻撃を仕掛けますが、逆にキラーに倒されてしまいます。
「タウ・ザントを倒したぞ!!」と言って、タウ・ザントの魂を取り込むキラー。
キラー、タイラーとマゲラッパたちが襲撃に出ようとしたとき、「待ちやがれ!!」と声が響いて 鷹介たちが登場します。
今回は、5人全員 客席の通路を通っての登場でした。
「許さないぞ、ジャカンジャ!!」と叫んで 戦闘開始です。
今回は去年と違って、一人一人アクションをしていくので、すごく見やすかったです。
白川さんと姜さんは、客席の階段を駆け上がってアクションをしていて、目を見張ってしまいました。
私は座席的に姜さんに近い席だったので、 間近でアクションを見ることが出来ました。
白川さんと姜さんが舞台上へ戻り、再び5人でのアクションになります。
塩谷くんたちのアクションもすごくカッコよかったですが、白川さんの回し蹴り&高台からのジャンプ、姜さんの、敵を倒したあとに、高台から奈落へのジャンプは最高にカッコよかったです。
このあとにシュリケンジャーが応援に駆けつけ、5人はシノビチェンジして アクターさんといれかわります。
去年同様、変身後の声は別の方が担当されていて、メチャクチャ違和感がありました。
七海、吼太、一甲、シュリケンジャーの声は、声の雰囲気が演じているご本人とも合っていてよかったんですが、鷹介と一鍬の声がかけ離れてしまって、声を聞くたびに首をひねってしまいました。
今回の鷹介と一鍬の声は、去年と逆になっていたため、よけいになじめなかったです。
去年、一鍬の声を担当された方が鷹介の声を、鷹介の声を担当された方が一鍬の声を担当されていました。
どうして、素顔の5人の皆さんが変身後の声を担当できないのでしょうか。
スーツアクターさんとの動きがずれてしまったりしたら、大変、という点もあるのでしょうが、違和感が出るよりは全然ましなので、5人の皆さんに声をあててほしいです。
変身後の名乗りは、去年と違って、「人も知らず、世も知らず、影となりて 悪を討つ!忍風戦隊 ハリケンジャ―!! あ、参上!!」となっていました。
去年は、3人それぞれに名乗りをあげたあとすぐに、「忍風戦隊 ハリケンジャ―!! あ、参上!!」といっていました。
ゴウライジャーも、去年はなかった、「影に向かいて影を斬り、光に向かいて光を斬る」のセリフが追加されていました。
キラーたちと戦う5人。
キラーは、「おまえ達の相手はこいつだ!!」と言って、一人の男を連れてきます。
男は面をかぶっているので顔は全くわかりません。
この場面でのアクションがものすごくキレがあったので、プロの役者さんを使っているんだなあと思いました。
スーツアクターの方でしょうか…?
しかし、その男のポーズを見て、一甲と一鍬はあることに気づきます。
「このポーズは…」
「まさか…!!」
一甲と一鍬は男がつけている面をはずします。
その素顔を見て、愕然とする兄弟。
「おまえは!」
「烈火!!」
この烈火を演じている方が誰だかわからなかったのですが、他サイトのレポートで、岡元次郎さんだということがわかりました。
烈火の容赦ない攻撃に、6人は撤退します。
キラーは、「あいつらは、二度とハリケンジャ―にはなれん! これからじっくりいたぶってやる」といって、姿を消します。
次の場面は、烈火の攻撃によるダメージで、変身が解けてしまった5人の場面です。
シュリケンジャーが鷹介を支え、吼太が七海を支え、一甲が一鍬を支えて登場します。
この登場場面を見たときに、40話「オトリと忍の掟」を思い出してしまいました。
烈火の圧倒的な強さにおされてしまったのか、七海が「怖いよ…! メチャクチャ…」と言います。
「弱音を吐いてどうするんだよ!! もう一度行くぞ!!」と、鷹介は言って、シノビチェンジしようとしますが、シノビチェンジが出来ません。
「シノビチェンジできない…」と、茫然とする鷹介たち。
突然、一鍬が「うわあ――っ!!」と絶叫します。
「一鍬?」
「…烈火が…烈火が生きていた…」
「烈火って、迅雷流なのか?」と聞く吼太。
「悪いが、俺達は別行動をとらせてもらう」という一甲。
「ちょっと待てよ、今 俺達がばらばらになったら… わけを話してくれよ」と、鷹介が言います。
一鍬は鷹介たちに、烈火は 霞 一鬼の部下で、自分達が「あんちゃん」と慕う人物だったこと、流派のない垣根のない世の中にすると、忍者の流派をひとつにする夢を持っていた人だと説明します。
「俺は烈火のあんちゃんが好きだった…」
「一鍬、しゃべりすぎだ!」と、叱る一甲。
「これは俺達の問題だ」
立ち去ろうとする一甲と一鍬に、「俺達がばらばらになっちゃいけないんだ!!」と、鷹介が説得しますが、2人は聞き入れず、そのまま立ち去ります。
2人のあとを追おうとした鷹介たちの前に、剣を手にした烈火が現れます。
鷹介たちは烈火と戦いますが、逆に烈火の攻撃を受けて倒れてしまいます。
そこへ、イカヅチ丸を手にした一甲と一鍬が現れます。
「目を覚ませ!!」
「烈火あんちゃん、俺達を忘れたのか? 一甲と一鍬だよ」
一甲、一鍬、烈火との戦いになります。
烈火にきりかかろうとする一甲に、一鍬が 「やめてくれ、兄者! 俺はどっちのあんちゃんも好きなんだ。だからやめてくれ!!」と、止めます。
一甲が邪魔をするなというふうに、イカヅチ丸を手に持ったままの状態で一鍬を殴ってふきとばします。
この場面、イカヅチ丸を持ったままの状態で白川さんが姜さんを殴る演技をしているので、イカヅチ丸の先が姜さんの顔に当たらないかちょっと心配でした。
殴るときだけでも、イカヅチ丸を置いて演技できないのかなあと思いましたが、すぐ後に立ち回りがあるので、仕方ないんでしょうね。
「一鍬!俺だってあんちゃんを思う気持ちはお前と同じだ。だがあの目を見ろ。 完全に誰かに操られている。もう、あんちゃんじゃない! あんちゃんを救うため、この俺がこの手であんちゃんを斬る!!」
烈火と対峙する一甲。
この場面の白川さんと、烈火を演じている岡元さんの立ち回りがすばらしかったです。
岡元さんのアクションを生で見るのは、これが初めてです。
ものすごい迫力でした。
岡元さんを相手に立ち回れる白川さんも、すごいなあと思いました。
烈火が振りかざした剣によって、一甲は傷つき、倒れてしまいます。
「兄者!!」と叫んで、そばに駆け寄る一鍬。
一甲が傷を負ったことで、一鍬は 「俺も忍び。 目の前に立ちはだかる敵を斬るのみ!!」と、立ち上がります。
一甲と一鍬の2人で、烈火と戦います。
しかし、烈火にはかないません。
そこへ、鷹介たちが制止に入ります。
「やめろ! お前たちは今、烈火とともに死のうとしている! そんなことをして烈火が喜ぶと思うのか!? 俺はお前たちが愛し、尊敬した烈火にはとてもかなわない。だが、俺はお前たちが好きになってしまった!俺はお前たちが好きなんだ!! 死なせるわけにはいかない!! 烈火も同じことを言ったはずだ!」
「鷹介、七海、吼太、おまえたちは死ぬな。この星を守れ!」
一甲と一鍬は、烈火と相討ちしようとします。
白川さんの「この星を守れ」という言葉を聞いたときに、
50話の予告が頭の中にフラッシュバックしてしまいました。
このセリフは1回目だけのアドリブだったようです。
後の回では、「この星を頼む」といっていました。
おそらく、こっちが本来のセリフなのではないかと思います。
烈火が一鍬に向かって、剣を振り下ろします。
その剣から一鍬をかばった一甲は、左肩のあたりに傷を負います。
肩を抑え、膝をつく一甲。
烈火が一甲にとどめをさそうとした隙をついて、一鍬がイカヅチ丸で 烈火の背中を突きます。
「……一甲、一鍬… どうしておまえ達がここに…?」
「あんちゃん…」
一瞬 正気に戻った烈火でしたが、キラーの魂縛りに操られそうになり、持っていた剣で 自分の胸を刺します。
倒れた烈火を支える一甲と一鍬。
「一甲、一鍬!怒りと嘆きの力など、この程度だ。仲間をかばい、大切なモノを守ろうとする気持ちには到底かなわない。人を思いやり、慈しむ。そう、愛こそが全てを生み出すのだ!信頼も平和も、そして新しい命も! 親父の…一鬼のことを許せ、二人とも。親がいなければお前達もいない。親を思う気持ちがなければ、迅雷も、疾風も、愛も生まれないのだ。流派超越。究極のパワーを生むのは怒りではない。愛だ。愛を貫く心だ!愛の為に戦え!人は、愛する者の為に戦うんだ!俺は、お前達の心の中に永遠に生き続ける……」
そう言い残して、奈落落ちする烈火。
「あんちゃ―――ん!!」と絶叫する一鍬。
一甲は悔しそうに セットの扉のあたりを握りこぶしでたたきます。
姜さんの絶叫は2箇所ありますが、
烈火を失ったときのこの絶叫はすごく胸を締め付けられました。
マイクを使っているとはいえ、けっこう大きな声で叫ぶので、
のどが心配です。 からさないようにケアしてほしいと思います。
「烈火は悔いなく死んだんだ」
「最後に大好きな一甲と一鍬に会えて、あんなに幸せそうに…」
「烈火、おまえは最後まで誇り高く勇気ある忍者だった」
この部分の鷹介たちのセリフには違和感を覚えました。
人の死を肯定しているような気がします…。
「キラー、おまえだけは絶対許さん!!」
キラーたちに挑む5人ですが、シノビチェンジできないままなので、手も足も出ません。
そこへシュリケンジャーとハムスター館長が。
シュリケンジャーの持つ光の玉、館長の持つ自然の生命力の集まった玉、そして 会場のみんなの夢と希望のパワーを得て、
5人は再びシノビチェンジします。
キラーには、ビクトリーガジェットすら通用しません。
館長が 「流派超越じゃ!究極のパワーは愛じゃ!愛のために戦え! しかしパワーを使いすぎると死ぬぞ、怖いか?」と、アドバイスをします。
「怖い。 だが戦う心をひとつに… 一心同体!!」
このあと、鷹介たちの声が流れてきますが、ここの声は吹き替えの方ではなく、塩谷くんたちご本人の声でした。
「愛する人々を、そして、この星、故郷を守れ。パワーは愛から生まれる!! 流派超越! 忍者統一!!」
この部分で、6人が剣をあわせて、横一列に並んでいるのがカッコよかったです。
全員の力で、キラーにダメージを与えることが出来ました。
しかし、「俺は死なん。 死ぬなら、おまえ達も道連れだ!!」
とキラーは言います。
そのキラーにシュリケンジャーが組み付きます。
「俺はこのときのために生きてきた。疾風流を抜け、宇宙統一忍者流のシュリケンジャーになった、その日から!」
キラーとともに、爆発するシュリケンジャー。
変身をといた5人は、元の姿に戻れたという館長から、「無傷の勝利などない。 大事なのはこれからだ。生き残ったおまえ達がどう生きるかだ」と言われます。
七海「夢と希望をもって」
一鍬「怒らず、嘆かず」
一甲「思いやり、慈しみ、愛する気持ちを大事に」
吼太「毎日を一生懸命」
鷹介「生きる!!」
「よく言った。おまえ達。 宇宙統一忍者流、免許皆伝じゃ!!」
「やったー!!」と喜ぶ3人。
「これからだな、兄者」
「ああ」
お互いの肩を叩き合って、笑顔を見せる一甲と一鍬。
最後は、鷹介の「これからも頑張っていこうぜ!!」
というセリフで締めくくられました。
今回は、時間の都合もあるのか、
公演後の5人の皆さんのトークはありませんでした。
ちょっとさびしかったです。
<3回目・13:30&4回目・15:10の感想>
<主な出演者>
椎名鷹介/ハリケンレッド 塩谷 瞬
野乃七海/ハリケンブルー 長澤奈央
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
霞 一鍬/クワガライジャー 姜 暢雄
烈火 岡元次郎
3回目のショーの入場待ちをしているとき、スカイシアターの裏から 2回目のショーを見ることが出来ました。
運良く 出番待ちの霞兄弟を見ることが出来て うれしかったです。
姜さんは手を振ってくれましたし、白川さんは、「恋は戦い!」にちなんでか ボクシングしていました。
そして、3回目の入場時間になり、スカイシアター内へ入場しました。
ショーのほうは 1回目のときと、少し演技が違っていました。
ジャカンジャたちと戦う素顔のアクション場面で、白川さんがバク転でジャカンジャの攻撃をかわしていて、とてもカッコよかったです。
これは、4回目もやっていました。
そして、敵を倒したあとに、「成敗!!」という白川さんがものすごくカッコよかったです。
烈火のことを説明する一鍬のセリフ部分、姜さんが途中で セリフを噛んでしまっていました。
烈火が息を引き取る場面。
3回目は1回目と全く同じ演技でしたが、4回目のときの白川さんの演技がかわっていました。
1回目と3回目は悔しそうに、握りこぶしでセットの扉のあたりをたたく、という演技でしたが、4回目は 悔しそうに背中を向けて立つ、という演技になっていました。
後の流れは1回目と同じでシュリケンジャーが死んで ラスト、という展開でした。
4回目のショーの最後に、特別ゲストの方が舞台上に登場されました。
岸 祐二さんと増島 愛浩さんのお2人です。
岸さんと増島さんは「忍風戦隊ハリケンジャー」で
シュリケンジャーの変装の役をやっていらっしゃいました。
このときに、お2人が「天空、シノビチェンジ」をやってくださったんです。
最後に いいものを見た感じがしました。
去年の素顔の戦士公演よりも、回数が多く見ることが出来て うれしかったです。
秋の10月~12月のショーでは、素顔の戦士(テレビ役者)の出演は日にち限定となりますが、2月~3月のショーは、全日程、素顔の戦士出演となります。
特にショー最終日(千秋楽)の整理券取りは、ハンパではありません。
秋の素顔公演もすごいですが、2月~3月公演はもっとすごいです。
整理券争奪戦状態になります。
このハリケンジャーのときは、午前中の段階で、追加公演を含むすべての公演の整理券が配布終了してしまったほどでした。
ショー内容も最終公演にふさわしい、とても素敵な内容でした。
キャストさんが休演されるアクシデントもありましたが、千秋楽の感動は、今でも脳裏に焼き付いています。
この作品は、私の中で 一番お気に入りの作品になっています。
忍風戦隊ハリケンジャーショー「素顔の戦士 後楽園ゆうえんち最後の戦い!!」
開催期間:2003年2月1日~3月9日
観覧日:2003年2月2日・11:00(1回目)、13:30(3回目)、15:10(4回目)の部
公演回数:4回(11:00、12:15、13:30、15:10)
場所:後楽園ゆうえんち・スカイシアター
<主な出演者>
椎名鷹介/ハリケンレッド 塩谷 瞬
野乃七海/ハリケンブルー 長澤奈央
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
霞 一鍬/クワガライジャー 姜 暢雄
烈火(ダブルキャスト) 岡元次郎/横山一敏
<烈火役・ダブルキャスト日程>
2/1~23、3/9:岡元次郎
3/1、2、8:横山一敏
ショーの入場整理券をとるため、8時30分前に なんとかゆうえんちのほうへ到着しました。
今日オンエアの50話は、予約録画してきました。
内容は非常に気になりますが……。
去年の素顔の戦士公演並みに、すごい行列だろうなあと覚悟を決めて中へ入ってみると…
あれ? 去年より少ない… 並んでいる人の列。
3回目以降の列へ行って、階段の中ほどが最後尾でした。
かなり意外でした。
去年と同様、8:30に1回目のショーの整理券が配布され、
その間 私たちには、割り込み防止用の整理券の引換券が配布されました。
そのとき、たまたま前に並んでいた女性の方と話をして、
整理券の待ち時間を費やしました。
9:30になる前に、その方が「1回目のショーの整理券がどうなっているか見てきます」といって、下へ行き 券を2枚とってきてくれたんです。
まだ席が余っていたんでしょうね。
「天気がどうなるかわからないし、見ておいた方がいいと思いますよ」と言ってくださったので、1回目の11:00のショーの整理券を受け取りました。
そして、9:30。
2回目以降の整理券の配布が始まりました。
女性の方が「私は2回見ますけど、どうしますか?」とたずねてきました。
私ももともと2回見るつもりでいたので、その旨を話しました。
「そうしたら、3回目と4回目の券を2枚ずつもらって 交換しましょう」と言ってくださいました。
そういうわけで、女性の方が 3回目の13:30の整理券を2枚、私が4回目の15:10の整理券を2枚、係りの方から受け取って 交換しました。
1回目の11:00のショーの整理券はAブロックでしたが、3回目と4回目は 108番と94番という番号でした。
数字番号の券が取れたのは初めてです。
そしてゆうえんちの入場券と、ハリケンジャーショーの専用入場券を購入しに、チケット売り場のほうへ行きました。
当初の予定では、3回目と4回目の公演を見て終わりにするつもりでしたが、せっかく11:00の回の整理券を頂いたので、専用入場券を3枚購入して 1回目も見ることにしました。
10時過ぎ。
スカイフラワー付近のAブロックへ行って 入場を待ちました。
足の感覚がなくなってしまうほど 寒かったですが、スカイシアターの中へ入って、ハリケンジャーの主題歌、挿入歌を聞いていたら、寒さも吹き飛んでしまいました。
11:00になり、ショーが始まりました。
最初の場面は、フラビージョとタイラーが言い争っている場面からです。
「タイラー、私たちを裏切る気!?」
「ふん! おまえ達にはもう、利用価値がなくなった!!」といって、フラビージョに攻撃をするタイラー。
「タウ・ザントさまー!!」
と悲鳴をあげながら、奈落へ落ちていくフラビージョ。
タウ・ザントが怒りをあらわにし、攻撃を仕掛けますが、逆にキラーに倒されてしまいます。
「タウ・ザントを倒したぞ!!」と言って、タウ・ザントの魂を取り込むキラー。
キラー、タイラーとマゲラッパたちが襲撃に出ようとしたとき、「待ちやがれ!!」と声が響いて 鷹介たちが登場します。
今回は、5人全員 客席の通路を通っての登場でした。
「許さないぞ、ジャカンジャ!!」と叫んで 戦闘開始です。
今回は去年と違って、一人一人アクションをしていくので、すごく見やすかったです。
白川さんと姜さんは、客席の階段を駆け上がってアクションをしていて、目を見張ってしまいました。
私は座席的に姜さんに近い席だったので、 間近でアクションを見ることが出来ました。
白川さんと姜さんが舞台上へ戻り、再び5人でのアクションになります。
塩谷くんたちのアクションもすごくカッコよかったですが、白川さんの回し蹴り&高台からのジャンプ、姜さんの、敵を倒したあとに、高台から奈落へのジャンプは最高にカッコよかったです。
このあとにシュリケンジャーが応援に駆けつけ、5人はシノビチェンジして アクターさんといれかわります。
去年同様、変身後の声は別の方が担当されていて、メチャクチャ違和感がありました。
七海、吼太、一甲、シュリケンジャーの声は、声の雰囲気が演じているご本人とも合っていてよかったんですが、鷹介と一鍬の声がかけ離れてしまって、声を聞くたびに首をひねってしまいました。
今回の鷹介と一鍬の声は、去年と逆になっていたため、よけいになじめなかったです。
去年、一鍬の声を担当された方が鷹介の声を、鷹介の声を担当された方が一鍬の声を担当されていました。
どうして、素顔の5人の皆さんが変身後の声を担当できないのでしょうか。
スーツアクターさんとの動きがずれてしまったりしたら、大変、という点もあるのでしょうが、違和感が出るよりは全然ましなので、5人の皆さんに声をあててほしいです。
変身後の名乗りは、去年と違って、「人も知らず、世も知らず、影となりて 悪を討つ!忍風戦隊 ハリケンジャ―!! あ、参上!!」となっていました。
去年は、3人それぞれに名乗りをあげたあとすぐに、「忍風戦隊 ハリケンジャ―!! あ、参上!!」といっていました。
ゴウライジャーも、去年はなかった、「影に向かいて影を斬り、光に向かいて光を斬る」のセリフが追加されていました。
キラーたちと戦う5人。
キラーは、「おまえ達の相手はこいつだ!!」と言って、一人の男を連れてきます。
男は面をかぶっているので顔は全くわかりません。
この場面でのアクションがものすごくキレがあったので、プロの役者さんを使っているんだなあと思いました。
スーツアクターの方でしょうか…?
しかし、その男のポーズを見て、一甲と一鍬はあることに気づきます。
「このポーズは…」
「まさか…!!」
一甲と一鍬は男がつけている面をはずします。
その素顔を見て、愕然とする兄弟。
「おまえは!」
「烈火!!」
この烈火を演じている方が誰だかわからなかったのですが、他サイトのレポートで、岡元次郎さんだということがわかりました。
烈火の容赦ない攻撃に、6人は撤退します。
キラーは、「あいつらは、二度とハリケンジャ―にはなれん! これからじっくりいたぶってやる」といって、姿を消します。
次の場面は、烈火の攻撃によるダメージで、変身が解けてしまった5人の場面です。
シュリケンジャーが鷹介を支え、吼太が七海を支え、一甲が一鍬を支えて登場します。
この登場場面を見たときに、40話「オトリと忍の掟」を思い出してしまいました。
烈火の圧倒的な強さにおされてしまったのか、七海が「怖いよ…! メチャクチャ…」と言います。
「弱音を吐いてどうするんだよ!! もう一度行くぞ!!」と、鷹介は言って、シノビチェンジしようとしますが、シノビチェンジが出来ません。
「シノビチェンジできない…」と、茫然とする鷹介たち。
突然、一鍬が「うわあ――っ!!」と絶叫します。
「一鍬?」
「…烈火が…烈火が生きていた…」
「烈火って、迅雷流なのか?」と聞く吼太。
「悪いが、俺達は別行動をとらせてもらう」という一甲。
「ちょっと待てよ、今 俺達がばらばらになったら… わけを話してくれよ」と、鷹介が言います。
一鍬は鷹介たちに、烈火は 霞 一鬼の部下で、自分達が「あんちゃん」と慕う人物だったこと、流派のない垣根のない世の中にすると、忍者の流派をひとつにする夢を持っていた人だと説明します。
「俺は烈火のあんちゃんが好きだった…」
「一鍬、しゃべりすぎだ!」と、叱る一甲。
「これは俺達の問題だ」
立ち去ろうとする一甲と一鍬に、「俺達がばらばらになっちゃいけないんだ!!」と、鷹介が説得しますが、2人は聞き入れず、そのまま立ち去ります。
2人のあとを追おうとした鷹介たちの前に、剣を手にした烈火が現れます。
鷹介たちは烈火と戦いますが、逆に烈火の攻撃を受けて倒れてしまいます。
そこへ、イカヅチ丸を手にした一甲と一鍬が現れます。
「目を覚ませ!!」
「烈火あんちゃん、俺達を忘れたのか? 一甲と一鍬だよ」
一甲、一鍬、烈火との戦いになります。
烈火にきりかかろうとする一甲に、一鍬が 「やめてくれ、兄者! 俺はどっちのあんちゃんも好きなんだ。だからやめてくれ!!」と、止めます。
一甲が邪魔をするなというふうに、イカヅチ丸を手に持ったままの状態で一鍬を殴ってふきとばします。
この場面、イカヅチ丸を持ったままの状態で白川さんが姜さんを殴る演技をしているので、イカヅチ丸の先が姜さんの顔に当たらないかちょっと心配でした。
殴るときだけでも、イカヅチ丸を置いて演技できないのかなあと思いましたが、すぐ後に立ち回りがあるので、仕方ないんでしょうね。
「一鍬!俺だってあんちゃんを思う気持ちはお前と同じだ。だがあの目を見ろ。 完全に誰かに操られている。もう、あんちゃんじゃない! あんちゃんを救うため、この俺がこの手であんちゃんを斬る!!」
烈火と対峙する一甲。
この場面の白川さんと、烈火を演じている岡元さんの立ち回りがすばらしかったです。
岡元さんのアクションを生で見るのは、これが初めてです。
ものすごい迫力でした。
岡元さんを相手に立ち回れる白川さんも、すごいなあと思いました。
烈火が振りかざした剣によって、一甲は傷つき、倒れてしまいます。
「兄者!!」と叫んで、そばに駆け寄る一鍬。
一甲が傷を負ったことで、一鍬は 「俺も忍び。 目の前に立ちはだかる敵を斬るのみ!!」と、立ち上がります。
一甲と一鍬の2人で、烈火と戦います。
しかし、烈火にはかないません。
そこへ、鷹介たちが制止に入ります。
「やめろ! お前たちは今、烈火とともに死のうとしている! そんなことをして烈火が喜ぶと思うのか!? 俺はお前たちが愛し、尊敬した烈火にはとてもかなわない。だが、俺はお前たちが好きになってしまった!俺はお前たちが好きなんだ!! 死なせるわけにはいかない!! 烈火も同じことを言ったはずだ!」
「鷹介、七海、吼太、おまえたちは死ぬな。この星を守れ!」
一甲と一鍬は、烈火と相討ちしようとします。
白川さんの「この星を守れ」という言葉を聞いたときに、
50話の予告が頭の中にフラッシュバックしてしまいました。
このセリフは1回目だけのアドリブだったようです。
後の回では、「この星を頼む」といっていました。
おそらく、こっちが本来のセリフなのではないかと思います。
烈火が一鍬に向かって、剣を振り下ろします。
その剣から一鍬をかばった一甲は、左肩のあたりに傷を負います。
肩を抑え、膝をつく一甲。
烈火が一甲にとどめをさそうとした隙をついて、一鍬がイカヅチ丸で 烈火の背中を突きます。
「……一甲、一鍬… どうしておまえ達がここに…?」
「あんちゃん…」
一瞬 正気に戻った烈火でしたが、キラーの魂縛りに操られそうになり、持っていた剣で 自分の胸を刺します。
倒れた烈火を支える一甲と一鍬。
「一甲、一鍬!怒りと嘆きの力など、この程度だ。仲間をかばい、大切なモノを守ろうとする気持ちには到底かなわない。人を思いやり、慈しむ。そう、愛こそが全てを生み出すのだ!信頼も平和も、そして新しい命も! 親父の…一鬼のことを許せ、二人とも。親がいなければお前達もいない。親を思う気持ちがなければ、迅雷も、疾風も、愛も生まれないのだ。流派超越。究極のパワーを生むのは怒りではない。愛だ。愛を貫く心だ!愛の為に戦え!人は、愛する者の為に戦うんだ!俺は、お前達の心の中に永遠に生き続ける……」
そう言い残して、奈落落ちする烈火。
「あんちゃ―――ん!!」と絶叫する一鍬。
一甲は悔しそうに セットの扉のあたりを握りこぶしでたたきます。
姜さんの絶叫は2箇所ありますが、
烈火を失ったときのこの絶叫はすごく胸を締め付けられました。
マイクを使っているとはいえ、けっこう大きな声で叫ぶので、
のどが心配です。 からさないようにケアしてほしいと思います。
「烈火は悔いなく死んだんだ」
「最後に大好きな一甲と一鍬に会えて、あんなに幸せそうに…」
「烈火、おまえは最後まで誇り高く勇気ある忍者だった」
この部分の鷹介たちのセリフには違和感を覚えました。
人の死を肯定しているような気がします…。
「キラー、おまえだけは絶対許さん!!」
キラーたちに挑む5人ですが、シノビチェンジできないままなので、手も足も出ません。
そこへシュリケンジャーとハムスター館長が。
シュリケンジャーの持つ光の玉、館長の持つ自然の生命力の集まった玉、そして 会場のみんなの夢と希望のパワーを得て、
5人は再びシノビチェンジします。
キラーには、ビクトリーガジェットすら通用しません。
館長が 「流派超越じゃ!究極のパワーは愛じゃ!愛のために戦え! しかしパワーを使いすぎると死ぬぞ、怖いか?」と、アドバイスをします。
「怖い。 だが戦う心をひとつに… 一心同体!!」
このあと、鷹介たちの声が流れてきますが、ここの声は吹き替えの方ではなく、塩谷くんたちご本人の声でした。
「愛する人々を、そして、この星、故郷を守れ。パワーは愛から生まれる!! 流派超越! 忍者統一!!」
この部分で、6人が剣をあわせて、横一列に並んでいるのがカッコよかったです。
全員の力で、キラーにダメージを与えることが出来ました。
しかし、「俺は死なん。 死ぬなら、おまえ達も道連れだ!!」
とキラーは言います。
そのキラーにシュリケンジャーが組み付きます。
「俺はこのときのために生きてきた。疾風流を抜け、宇宙統一忍者流のシュリケンジャーになった、その日から!」
キラーとともに、爆発するシュリケンジャー。
変身をといた5人は、元の姿に戻れたという館長から、「無傷の勝利などない。 大事なのはこれからだ。生き残ったおまえ達がどう生きるかだ」と言われます。
七海「夢と希望をもって」
一鍬「怒らず、嘆かず」
一甲「思いやり、慈しみ、愛する気持ちを大事に」
吼太「毎日を一生懸命」
鷹介「生きる!!」
「よく言った。おまえ達。 宇宙統一忍者流、免許皆伝じゃ!!」
「やったー!!」と喜ぶ3人。
「これからだな、兄者」
「ああ」
お互いの肩を叩き合って、笑顔を見せる一甲と一鍬。
最後は、鷹介の「これからも頑張っていこうぜ!!」
というセリフで締めくくられました。
今回は、時間の都合もあるのか、
公演後の5人の皆さんのトークはありませんでした。
ちょっとさびしかったです。
<3回目・13:30&4回目・15:10の感想>
<主な出演者>
椎名鷹介/ハリケンレッド 塩谷 瞬
野乃七海/ハリケンブルー 長澤奈央
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎
霞 一鍬/クワガライジャー 姜 暢雄
烈火 岡元次郎
3回目のショーの入場待ちをしているとき、スカイシアターの裏から 2回目のショーを見ることが出来ました。
運良く 出番待ちの霞兄弟を見ることが出来て うれしかったです。
姜さんは手を振ってくれましたし、白川さんは、「恋は戦い!」にちなんでか ボクシングしていました。
そして、3回目の入場時間になり、スカイシアター内へ入場しました。
ショーのほうは 1回目のときと、少し演技が違っていました。
ジャカンジャたちと戦う素顔のアクション場面で、白川さんがバク転でジャカンジャの攻撃をかわしていて、とてもカッコよかったです。
これは、4回目もやっていました。
そして、敵を倒したあとに、「成敗!!」という白川さんがものすごくカッコよかったです。
烈火のことを説明する一鍬のセリフ部分、姜さんが途中で セリフを噛んでしまっていました。
烈火が息を引き取る場面。
3回目は1回目と全く同じ演技でしたが、4回目のときの白川さんの演技がかわっていました。
1回目と3回目は悔しそうに、握りこぶしでセットの扉のあたりをたたく、という演技でしたが、4回目は 悔しそうに背中を向けて立つ、という演技になっていました。
後の流れは1回目と同じでシュリケンジャーが死んで ラスト、という展開でした。
4回目のショーの最後に、特別ゲストの方が舞台上に登場されました。
岸 祐二さんと増島 愛浩さんのお2人です。
岸さんと増島さんは「忍風戦隊ハリケンジャー」で
シュリケンジャーの変装の役をやっていらっしゃいました。
このときに、お2人が「天空、シノビチェンジ」をやってくださったんです。
最後に いいものを見た感じがしました。
去年の素顔の戦士公演よりも、回数が多く見ることが出来て うれしかったです。
PR
忍風戦隊ハリケンジャーショー
観覧日:2002年11月4日・11:00(1回目)&14:00(2回目)の部
場所:蒲田・東急プラザ屋上 プラザランド
公演回数:2回(11:00、14:00)
<出演キャラクター>
ハリケンレッド
ハリケンブルー
ハリケンイエロー
カブトライジャー
クワガライジャー
サーガイン
ジシャックモ
デス・シャドウ
学校の文化祭参加のため、一番行きたかったセーラームーンミュージカルのファン感謝イベントへ行くことを断念しました。
そのかわりに、学校の近くにあるデパート・東急プラザへハリケンジャーショーを見にいってきました。
確か5月のこどもの日のときには、仮面ライダー龍騎のショーが開催された記憶があります。 見てはいませんが。
大勢の人が来るであろうことを予想し、デパートの開館時間前に 駅へ。
一番初めに着くことが出来ました。
10:00の開館時間が近づくにつれ、デパート前には長蛇の列が出来始めました。
後楽園ゆうえんち・スカイシアターのショー並みにすごい行列になりました。
10:00の開館とともに、エスカレーターを駆け上がり、屋上までダッシュ。
久々に走ったので、疲れましたが おかげで一番前の見やすい席を取ることが出来ました。
11:00になり、ショーが始まりました。
最初は、ジャカンジャの部下・サーガインと中忍のジシャックモが襲撃するところから。
声を聞いていて、テレビと違うことが判明。
スカイシアターのショーでも違っていましたが、これも違うんだなあと実感しました。
そこへ、ハリケンジャーの3人 鷹介(ハリケンレッド)、七海(ハリケンブルー)、吼太(ハリケンイエロー)が登場し、サーガインたちと戦います。
ここで一人一人 名乗りをあげていきます。
「風がなき、空が怒る 空忍・ハリケンレッド!」
「水が舞い、波が踊る 水忍・ハリケンブルー!」
「大地が震え、花がうたう 陸忍・ハリケンイエロー!」
「人も知らず」
「世も知らず」
「影となりて悪を討つ!」
「忍風戦隊」
「ハリケンジャ―!!」
「あ、参上!」
声を担当されている方は違いますが、テレビで演じている役者さんのイメージを壊さずに それぞれのキャラを演じていました。そのためか、違和感なく ショーを見ることが出来ました。
この戦闘場面でバックに流れていた曲が「風よ、水よ、大地よ」でした。
鷹介たちがサーガインたちを一時 退散させます。
次の場面は、敵のジャカンジャの場面。
首領タウ・ザントの命令を受け、再び動き出すサーガインと中忍のジシャックモ。
その様子を見ていたタウ・ザント直属の戦闘隊長 デス・シャドウはサーガインだけでは頼りないと思ったようで 一緒に行動します。
ここで、デス・シャドウ役の方がギャグを交えての会話で、会場を盛り上げてくれました。
すごい面白くて、腹筋が痛くなるくらい爆笑しました。
そしてこのあとは、ハリケンジャーおなじみの戦闘場面へ入っていきます。
デス・シャドウと組んだ、サーガインとジシャックモは相当手ごわく、鷹介たちは大苦戦。
七海と吼太は倒れ、最後に鷹介だけが残って戦いつづけます。
鷹介がサーガインたちの攻撃に倒れたとき、雷の効果音が入ります。
ここでやっと、ゴウライジャーの2人 一甲(カブトライジャー)と一鍬(クワガライジャー)が助っ人に登場します。
この場面での一甲と一鍬の名乗りのみ、スピーカーから声が流れてきたので、テープ(もしくは、CDから流用)で録音した声だということがわかりました。
「深紅の稲妻、角忍・カブトライジャー!」
「蒼天の霹靂、牙忍・クワガライジャー!」
「影に向かいて影を斬り」
「光に向かいて光を斬る」
「電光石火ゴウライジャー、見参!!」
この声に聞き覚えがあったので、注意して聞いていると 実際に、一甲と一鍬を演じている白川裕二郎さんと姜 暢雄さんの声でした。
おととい、スカイシアターのショーを見たとき、一甲と一鍬の変身後の声は、名乗りも含めて別の人があてていたので、本役の白川さんと姜さんの声が流れたのにはビックリしました。
お2人の声は、この名乗り部分だけでしたが、声を聞くことが出来て すごくうれしかったです。
この名乗りの後に、カブトライジャーとクワガライジャーのアクターさんが登場し、デス・シャドウと戦闘開始。
戦闘時の一甲と一鍬の声は、やはり別の人が声を当てていらっしゃいましたが、白川さんと姜さんの声質に近い方が声を担当されていて、本当にご本人が声を当てているのではないかと思うほど、声が似ていました。
この戦闘場面で、ゴウライジャーのテーマのBGMが流れました。最近、テレビのほうでこのBGMを聞いていないので、耳にするのは久しぶりでした。 懐かしかったです。
一甲の技、「雷撃斬」がデス・シャドウに見事命中し、彼を倒します。
そして、ここから5人全員で力を合わせて サーガイン、ジシャックモに立ち向かいます。
ここの場面のBGMが映画で使用されたBGM(テレビ版のほうでは、マンマルバと一甲、一鍬とのバイク対決のバックに流れた曲)で、戦闘場面に適していました。
一鍬がサーガインたちに攻撃をしてダメージを与え、一甲が雷撃斬を放ちます。
そしてキメは、鷹介たちの「ハリケン」(3人で空中で回転して、技をうつあれです)で、勝利します。
このショーでは、ハヤテ丸を顔の前にかざしたあと上に振りあげ、サーガインたちに向けて放っていました。
さすがに、この技を実際にやるのは無理がありますよね。
それで、このような形態になったのではないかと思います。
あっという間の30分で、すごい楽しめたショーでした。
このあとの14:00の回は、整理券が必要だということを係りの方が話していらっしゃいました。
まだ文化祭の集合時間まで時間があったので、1回見て終わりにしようと思いましたが、入場無料のショーだし、面白かったので もう一度見ることにしました。
12:30に14:00の回の整理券が配布されました。
11:00の回が終わったあと、屋上のエレベーター前に残っていたおかげで、整理番号1番の券をもらうことが出来ました。
整理券をもらい終え、お昼を食べに下へ降りました。
<2回目・14:00の部の感想>
昼食を済ませてから、屋上の入り口付近へ戻ると、もう入場待ちの列が出来ていました。
整理券を持っていたので、入れるのは確実でしたが、すごい人気があるんだなあと改めて実感しました。
13:30になって、整理券の番号順に 屋上のショーが行われる場所へ移動しました。
私は、1番の整理番号だったので、また一番前で見ることが出来ました。
14:00を5分くらい過ぎた時点で、2回目のショーが始まりました。
ストーリー内容は1回目と同じなので、省略しますが、ゴウライジャーの登場時と、最後の戦闘場面が少しかわっていました。
まず、ゴウライジャーの2人が登場する場面。
1回目の11:00のときは、白川さんと姜さんの声が流れた後に登場したのに対し、今回は名乗りにあわせてポーズを決め、そのあと 戦闘に入っていました。
おそらく、1回目のときに 出遅れたかなにかしたのだと思います。
それから、最後の戦闘場面は、ハリケンジャー3人と一甲、一鍬の兄弟の連携で敵を倒す、という設定に変更されていました。
デス・シャドウとの戦いの場面で、一鍬がデス・シャドウに斬りつけて、「兄者、今だ!」と声をかけます。
その声にこたえるかのように一甲が雷撃斬を放ち、デス・シャドウを倒します。
次のサーガイン、ジシャックモとの戦闘では、兄弟のダブル攻撃が炸裂します。
ジシャックモの攻撃に、負けそうになる5人。
しかし、一甲と一鍬は攻撃の手をゆるめません。
「行くぞ、一鍬!」
「おう!!」
「雷撃斬!!」
一甲と一鍬のダブル「雷撃斬」が、見事ジシャックモに命中。
私はてっきり ダブルガジェットでとどめかなあと思っていたので、兄弟ダブルでの雷撃斬にはビックリしました。
この場面、2人同時攻撃という設定だったので、効果音が迫力がありました。
このショーの設定では、一鍬も一甲と同じ技を使える、という設定のようですね。
テレビ版では、一甲単独で使うことが多いです。
この場面の兄弟の連携は、テレビ版そのままの一甲と一鍬、というイメージが出ている大変よい場面でした。
そして最後はもちろん、ハリケンジャー3人の「ハリケン」で勝利という流れになります。
2回目もあっという間の30分でした。
1回目と違い、変更箇所もあって、さらに楽しめました。
見ることが出来てうれしかったです。
このあとは、握手会でした。
1回目のときにもあったのですが、2回目の整理券をとるために 並びませんでした。
この握手のとき、一番印象に残った握手が カブトライジャーのアクタ―さんと握手をしたときでした。
他の4人はやわらかい(やさしい感じの)握手でしたが、 カブトライジャーだけ、私の手をぎゅっと力強く握ってくれました。
すごくうれしくて 握手会に参加してよかったと思いました。
観覧日:2002年11月4日・11:00(1回目)&14:00(2回目)の部
場所:蒲田・東急プラザ屋上 プラザランド
公演回数:2回(11:00、14:00)
<出演キャラクター>
ハリケンレッド
ハリケンブルー
ハリケンイエロー
カブトライジャー
クワガライジャー
サーガイン
ジシャックモ
デス・シャドウ
学校の文化祭参加のため、一番行きたかったセーラームーンミュージカルのファン感謝イベントへ行くことを断念しました。
そのかわりに、学校の近くにあるデパート・東急プラザへハリケンジャーショーを見にいってきました。
確か5月のこどもの日のときには、仮面ライダー龍騎のショーが開催された記憶があります。 見てはいませんが。
大勢の人が来るであろうことを予想し、デパートの開館時間前に 駅へ。
一番初めに着くことが出来ました。
10:00の開館時間が近づくにつれ、デパート前には長蛇の列が出来始めました。
後楽園ゆうえんち・スカイシアターのショー並みにすごい行列になりました。
10:00の開館とともに、エスカレーターを駆け上がり、屋上までダッシュ。
久々に走ったので、疲れましたが おかげで一番前の見やすい席を取ることが出来ました。
11:00になり、ショーが始まりました。
最初は、ジャカンジャの部下・サーガインと中忍のジシャックモが襲撃するところから。
声を聞いていて、テレビと違うことが判明。
スカイシアターのショーでも違っていましたが、これも違うんだなあと実感しました。
そこへ、ハリケンジャーの3人 鷹介(ハリケンレッド)、七海(ハリケンブルー)、吼太(ハリケンイエロー)が登場し、サーガインたちと戦います。
ここで一人一人 名乗りをあげていきます。
「風がなき、空が怒る 空忍・ハリケンレッド!」
「水が舞い、波が踊る 水忍・ハリケンブルー!」
「大地が震え、花がうたう 陸忍・ハリケンイエロー!」
「人も知らず」
「世も知らず」
「影となりて悪を討つ!」
「忍風戦隊」
「ハリケンジャ―!!」
「あ、参上!」
声を担当されている方は違いますが、テレビで演じている役者さんのイメージを壊さずに それぞれのキャラを演じていました。そのためか、違和感なく ショーを見ることが出来ました。
この戦闘場面でバックに流れていた曲が「風よ、水よ、大地よ」でした。
鷹介たちがサーガインたちを一時 退散させます。
次の場面は、敵のジャカンジャの場面。
首領タウ・ザントの命令を受け、再び動き出すサーガインと中忍のジシャックモ。
その様子を見ていたタウ・ザント直属の戦闘隊長 デス・シャドウはサーガインだけでは頼りないと思ったようで 一緒に行動します。
ここで、デス・シャドウ役の方がギャグを交えての会話で、会場を盛り上げてくれました。
すごい面白くて、腹筋が痛くなるくらい爆笑しました。
そしてこのあとは、ハリケンジャーおなじみの戦闘場面へ入っていきます。
デス・シャドウと組んだ、サーガインとジシャックモは相当手ごわく、鷹介たちは大苦戦。
七海と吼太は倒れ、最後に鷹介だけが残って戦いつづけます。
鷹介がサーガインたちの攻撃に倒れたとき、雷の効果音が入ります。
ここでやっと、ゴウライジャーの2人 一甲(カブトライジャー)と一鍬(クワガライジャー)が助っ人に登場します。
この場面での一甲と一鍬の名乗りのみ、スピーカーから声が流れてきたので、テープ(もしくは、CDから流用)で録音した声だということがわかりました。
「深紅の稲妻、角忍・カブトライジャー!」
「蒼天の霹靂、牙忍・クワガライジャー!」
「影に向かいて影を斬り」
「光に向かいて光を斬る」
「電光石火ゴウライジャー、見参!!」
この声に聞き覚えがあったので、注意して聞いていると 実際に、一甲と一鍬を演じている白川裕二郎さんと姜 暢雄さんの声でした。
おととい、スカイシアターのショーを見たとき、一甲と一鍬の変身後の声は、名乗りも含めて別の人があてていたので、本役の白川さんと姜さんの声が流れたのにはビックリしました。
お2人の声は、この名乗り部分だけでしたが、声を聞くことが出来て すごくうれしかったです。
この名乗りの後に、カブトライジャーとクワガライジャーのアクターさんが登場し、デス・シャドウと戦闘開始。
戦闘時の一甲と一鍬の声は、やはり別の人が声を当てていらっしゃいましたが、白川さんと姜さんの声質に近い方が声を担当されていて、本当にご本人が声を当てているのではないかと思うほど、声が似ていました。
この戦闘場面で、ゴウライジャーのテーマのBGMが流れました。最近、テレビのほうでこのBGMを聞いていないので、耳にするのは久しぶりでした。 懐かしかったです。
一甲の技、「雷撃斬」がデス・シャドウに見事命中し、彼を倒します。
そして、ここから5人全員で力を合わせて サーガイン、ジシャックモに立ち向かいます。
ここの場面のBGMが映画で使用されたBGM(テレビ版のほうでは、マンマルバと一甲、一鍬とのバイク対決のバックに流れた曲)で、戦闘場面に適していました。
一鍬がサーガインたちに攻撃をしてダメージを与え、一甲が雷撃斬を放ちます。
そしてキメは、鷹介たちの「ハリケン」(3人で空中で回転して、技をうつあれです)で、勝利します。
このショーでは、ハヤテ丸を顔の前にかざしたあと上に振りあげ、サーガインたちに向けて放っていました。
さすがに、この技を実際にやるのは無理がありますよね。
それで、このような形態になったのではないかと思います。
あっという間の30分で、すごい楽しめたショーでした。
このあとの14:00の回は、整理券が必要だということを係りの方が話していらっしゃいました。
まだ文化祭の集合時間まで時間があったので、1回見て終わりにしようと思いましたが、入場無料のショーだし、面白かったので もう一度見ることにしました。
12:30に14:00の回の整理券が配布されました。
11:00の回が終わったあと、屋上のエレベーター前に残っていたおかげで、整理番号1番の券をもらうことが出来ました。
整理券をもらい終え、お昼を食べに下へ降りました。
<2回目・14:00の部の感想>
昼食を済ませてから、屋上の入り口付近へ戻ると、もう入場待ちの列が出来ていました。
整理券を持っていたので、入れるのは確実でしたが、すごい人気があるんだなあと改めて実感しました。
13:30になって、整理券の番号順に 屋上のショーが行われる場所へ移動しました。
私は、1番の整理番号だったので、また一番前で見ることが出来ました。
14:00を5分くらい過ぎた時点で、2回目のショーが始まりました。
ストーリー内容は1回目と同じなので、省略しますが、ゴウライジャーの登場時と、最後の戦闘場面が少しかわっていました。
まず、ゴウライジャーの2人が登場する場面。
1回目の11:00のときは、白川さんと姜さんの声が流れた後に登場したのに対し、今回は名乗りにあわせてポーズを決め、そのあと 戦闘に入っていました。
おそらく、1回目のときに 出遅れたかなにかしたのだと思います。
それから、最後の戦闘場面は、ハリケンジャー3人と一甲、一鍬の兄弟の連携で敵を倒す、という設定に変更されていました。
デス・シャドウとの戦いの場面で、一鍬がデス・シャドウに斬りつけて、「兄者、今だ!」と声をかけます。
その声にこたえるかのように一甲が雷撃斬を放ち、デス・シャドウを倒します。
次のサーガイン、ジシャックモとの戦闘では、兄弟のダブル攻撃が炸裂します。
ジシャックモの攻撃に、負けそうになる5人。
しかし、一甲と一鍬は攻撃の手をゆるめません。
「行くぞ、一鍬!」
「おう!!」
「雷撃斬!!」
一甲と一鍬のダブル「雷撃斬」が、見事ジシャックモに命中。
私はてっきり ダブルガジェットでとどめかなあと思っていたので、兄弟ダブルでの雷撃斬にはビックリしました。
この場面、2人同時攻撃という設定だったので、効果音が迫力がありました。
このショーの設定では、一鍬も一甲と同じ技を使える、という設定のようですね。
テレビ版では、一甲単独で使うことが多いです。
この場面の兄弟の連携は、テレビ版そのままの一甲と一鍬、というイメージが出ている大変よい場面でした。
そして最後はもちろん、ハリケンジャー3人の「ハリケン」で勝利という流れになります。
2回目もあっという間の30分でした。
1回目と違い、変更箇所もあって、さらに楽しめました。
見ることが出来てうれしかったです。
このあとは、握手会でした。
1回目のときにもあったのですが、2回目の整理券をとるために 並びませんでした。
この握手のとき、一番印象に残った握手が カブトライジャーのアクタ―さんと握手をしたときでした。
他の4人はやわらかい(やさしい感じの)握手でしたが、 カブトライジャーだけ、私の手をぎゅっと力強く握ってくれました。
すごくうれしくて 握手会に参加してよかったと思いました。